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公明党参議院
総発言数
1,448 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1997/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会11 件・11%

※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,448 件中 20 件を表示
平成会1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○福本潤一君 多くがプロだったということでございますが、今後、こういう事業、わずか四十社という形、先ほど質問させていただいた土地自体をどう考えるかという問題とも絡んでくるかもわかりませんけれども、個人の投資家等々も自己責任ということもありますが参加できるようにする道を今後開いていく可能性、これをお伺いしたいと思います。

平成会1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○福本潤一君 ある意味では、流動化に本当に役立っためには、個人投資家が参画できる道というものを開いておくというのも大きな一つの道ではないかと思うんですけれども、例えば一億円といいますと、普通の庶民ですとかなり大金過ぎて対応し切れないというようなことがありますけれども、一千万、これもまあ難しいかもわかりませんけれども、十分の一の一千万ぐらいだったら可能な道ではないかと。また、現物でも五百万以上ということでございましたらちょっと難しいけれど…

平成会1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○福本潤一君 これは、文化土壌によって違うかもわかりませんけれども、西欧等では不動産に関しましても一万円単位であるとか、具体的に商品ファンドで五十万、百万単位の投資が多いということを聞きますので、この道も十年たったときには見直すんだということもあるかもわかりませんけれども、出資単位を引き下げる方向も検討材料に入れておいていただければと思います。 建設大臣にお伺いしたいんですけれども、先ほどプロの投資家、個人の投資家というふうに分けました…

平成会1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○福本潤一君 法案をるる御説明いただいておるわけでございますけれども、もう一歩具体的なイメージを探らせていただきたいなと思うわけでございますが、この事業、具体的に法案が改正されますと、例えば阪神・淡路のあの震災地での産業開発にといって、どういう形で具体的にとんざしているのがスムーズにいき出すようなことがあり得るのかどうか、これを見通しとしてお伺いしたいと思います。

平成会1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○福本潤一君 そうしますと、阪神大震災で検討されるところがあるということでございますが、先ごろ、国鉄清算事業団の汐留の跡地の売買、思った以上にかなり高額な金銭で取引が可能になったということでございますが、この落札者、電通とか三井不動産等々ありますけれども、こういう業者が具体的にこの事業を当てはめてやろうというときに、どういうメリットが考えられるかという点からお伺いしたいと思います。

平成会1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○福本潤一君 最後のこと、勉強かどういう言葉だったか、もう一度お願いします。

平成会1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○福本潤一君 急な成果を期待するわけではございませんけれども、例えば国鉄清算事業団、二十七兆円の大きな負債を抱えている。住専のときも国民に負担をある意味では転嫁する形になったという中で、清算事業団を具体的にどういう形で対応していくかというときにこれが大きな方向になるかなと、一瞬この落札価格は高かったので思いましたけれども、そこの見通しもまだわからないと。かなりの土地、資産を持っていますので、それに対してプラスになるような、また事業等とほ…

平成会1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○福本潤一君 さまざまな規制緩和等を含めてこの政策のということでございますが、その要綱の中に、不動産特定共同事業の環境整備という言葉と不動産の証券化という言葉、プロジェクト・ファイナンス等多様な資金調達手法という形で、ある意味では資金調達の方法がかなり流動化するのかなという方法を各種検討されておられますが、不動産の証券化、プロジェクト・ファイナンスというのも今後具体的にどういう形でやっていかれるかというのを見通しも含めてお伺いしたいと思…

平成会1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○福本潤一君 これは大臣、ある意味では金融事情、非常に難しい話がいっぱいでき上がっている。そうしますと、先ほどの不動産の証券化というのが具体的に行われますと、金融機関の不良債権の問題とか、住専のときは間に合いませんでしたけれども、具体的に有益な面も大きいんじゃないかというふうに思われます。今後、この証券化というのを積極的に推進していった方が今の経済状態の中ではいいんではなかろうかと思われますが、不動産の証券化というものに対する所見を、今…

平成会1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○福本潤一君 ここで、全体の土地政策の動向に関する所見をお伺いさせていただければと思うわけでございますが、土地に関しましては価格につきましてもいろいろな価格の見積もりの仕方、国土庁は毎年発表をされたりしておりますけれども六種類も価格のつけ方があるということでございますし、なかなか今の経済、別に土地本位制ではないのでございますが、どうなるんだろうかという不安を、二十一世紀を前にして何か世紀末のような事件がいっぱい起こっているなという感覚を…

平成会1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○福本潤一君 一時はバブル期、地上げから始まって土地にまつわるかなりの悲惨な話も含めてお伺いしておるわけでございますが、地価の安定、日本ではそれこそ需給の関係でかなり規制されているようでございますけれども、これに対する対応策として具体的に民間に任せておけばいいという考え方と、建設省、国土庁また大蔵省、どの程度のことまで介入できるのかという観点から、建設省と国土庁の御意見をお伺いさせていただければと思います。

平成会1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○福本潤一君 現在の地価に対しての介入というだけではなくて、建設大臣の方から土地利用計画等々の大きな柱の中で対応していくということがありましたので、例えば国土庁がやっておられます全国総合開発計画というのが十年単位で見直しされておられます。今も見直し作業策定中だということでございますけれども、三全総、四全総、新全総、いろいろなときにそういう大きな計画を出されてきたと。 そういう国土全体の中での総合開発計画が、今までの計画、例えば三全総です…

平成会1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○福本潤一君 直接の担当でない部署ですから、国土利用計画、総合開発計画に関しましてはそういうことかもわかりませんけれども、案外これが具体的な、県におきましてはまた県の計画、市においては市の計画という形でだんだん計画サイズをダウンしながら進めている割に大きなスローガンだけに終わっているというような側面があるようでございますので、その点も含めて総合開発計画、今後何かの手当てを考えないのかということを国土庁の方にお伺いさせていただきたいと思い…

平成会1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○福本潤一君 今回、さまざまな施策の中でこういう法案が改正案として出てきておりますけれども、ある意味では大きな流れとしては流動化、これがもう全然土地が動かないんだという中で、経済的には住専の問題等々も起こってきたようなところもありますので、この不動産流動化のために政府は今後どういう形で取り組もうとされているか。民間の努力というのもあるかとは思いますけれども、政府として積極的な施策がないと、今の状況、経済的にも徐々に回復基調にあるという言…

平成会1997/03/17

第140回 参議院 建設委員会 第4号

○福本潤一君 経済の活性化の中の土地の流動化ということだと思います。土地政策だけにとらわれない、また総合的な政策が必要な建設省でございますが、最初に、公共土木事業どんどんやっていくべきだという話もありました。ブラジルのサミットで、開発と環境、サステーナブルディベロプメントということで、持続する発展とか持続する開発とか、学会によっていろいろ訳しているようでございますが、そこの調和、バランスが一番必要とされている省庁ではなかろうかと思います…

平成会1997/03/03

第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○福本潤一君 平成会の福本でございます。よろしくお願いいたします。 沖縄は、さきの大戦で本格的な地上戦を戦いましたし、また、戦後二十七年にわたって米国の施政権下に置かれました。今日においても全国の基地の七五%が集中している。沖縄の本島面積の二割を基地が占めているという状況に置かれております。このような沖縄県民の皆さんの苦労というものを考えるときに、沖縄の基地問題の改善とともに、基地という大きなハンディを背負った沖縄の振興開発を全国的な問…

平成会1997/03/03

第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○福本潤一君 沖縄の皆様と歴史観、また同じ認識でということだと思いますが、沖縄の場合は特に沖縄の人々が味わった体験というものを同苦する精神といいますか、同じ苦しみを苦悩としてみずからのものとして味わう精神がないと、沖縄の人たちはなかなか理解をしてくれないという問題があると思います。私も学生時代、もう三十年近く前ですが、そういうときから沖縄の方々と交流しておりますが、歴史認識が余りにも本土の方は少ないということで激しい怒りを何度も受けたこ…

平成会1997/03/03

第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○福本潤一君 沖縄は、特に基地がずっと常在している中で、婦女暴行事件、また殺人事件、航空機事故等々が連綿と続いておるわけでございます。こういうことに関しましても、現地の大田知事は、私も新進党の沖縄調査団で行かせていただきましたけれども、ある意味では、南北朝鮮の三十八度線問題がちょうど日本国内の北緯三十度線問題として沖縄、本土との間に横たわっているという認識を、当時の基地化していった状況を踏まえながら言っておられました。今後、その点につい…

平成会1997/03/03

第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○福本潤一君 私も現地でFTZ等々を回らせていただきましたけれども、沖縄の現在のFTZ制度等を考えますと、二十七社中、黒字はただの一社で、十一社はもうそこを撤去したというぐらいの形で振興策が成り立っているだけという現状でございます。 ある意味では、例えば交易型の産業とか情報通信型の産業とか、また沖縄がハブ空港なり大きな貿易の拠点になれるような形の規制緩和を今後推進していっていただければと思います。産業としては、大きな産業が具体的にはない…

平成会1997/03/03

第140回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○福本潤一君 地元の大田知事、吉元副知事は、ある意味では、沖縄振興に対しては跡地利用に公的資金を集中的に投下するとか新たな特別法も必要であるというふうに述べられておりますので、今後その点も検討していただければと思います。 じゃ、総務庁長官、結構でございます。 引き続き、駐留軍用地特措法の問題で外務大臣にお伺いしたいと思います。 現在、五月十五日で使用期限切れを迎えるという十二施設、約三千名の地主の土地使用手続について審理が進められており…