福本潤一
会議録に記録された「福本潤一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,448 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 文教科学委員会11 件・11%
※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○福本潤一君 ODA、長期間にわたって、またかなりの額を日本は発展途上国を中心に拠出しておるわけでございますが、もともとこれだけの膨大な予算が出るならば、基本的に理念があって法があって、その法に基づいて予算執行という形が本来は当然であったのにもかかわらず、それだけの膨大な予算が出される基盤法というものができていないまま現状が進んでいるというところに大きな問題がある。 今まで何回か法案ができておるにもかかわらず、なぜ通っていないのか。今ま…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○福本潤一君 今のお話もありましたけれども、最初に山本先生の言われたいじましい援助にとられないようにというのが、戦略的外交も含んだ上での話であるということはよくわかりました。 最初に馳先生から言われた、京都会議もあるので環境保全、環境保護ということを大いに据えるべきだと。地球全体の支援であるから当然でありますけれども、京都会議自体はCO2の削減ということが基本的な目標でやっておる会議でありますので直接には結びつかないにしても、環境保護と…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○福本潤一君 先ほど基本法を出していただいた田先生の方から経緯等も含めてお伺いした中に、今の理念の問題とかかわる問題がやはり含まれているなと思うわけです、腐敗の問題というのが具体的に統治国で起こっていると。フィリピン・マルコス疑惑、カンボジア、韓国。 そうすると、統治者と国民の、具体的に援助される、受け取る側としては、統治者の意識と国民の違い、統治者における腐敗の問題が具体的に起こったときに、先ほどの自助努力支援とか自主性を尊重するのは…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○福本潤一君 私も大分長いことおりましたが、青年海外協力隊に行った人というのはかなりエネルギッシュで優秀な人が多いんですけれども、そういう見返りがなくてもできるぐらいのバイタリティーのある人じゃないとなかなか行けてないんだなという現実がありますので、帰って以後の対応というのを考える形に持っていける方策というのは必要だと思います。 それと、今ケーススタディーと山本先生おっしゃいましたが、実際やっていただければと思いますし、そのときに、先ほ…
第141回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○福本潤一君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○福本潤一君 平成会の福本でございます。よろしくお願いいたします。 今回、河川法が改正ということで、最初の旧河川法が明治二十九年に改正されて百年目に当たり、新河川法が制定されたのが昭和三十九年でございますので、今回この新河川法にかわったときの状況を振り返って考えてみますと、建設省が河川管理を一元化するということで、建設省、農水省が省庁を挙げて大反対があった中で建設省が一元管理をしていくという形で進んでいったわけでございます。あの当時、河…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○福本潤一君 省庁統廃合は、省益にかかわらず大きな二十一世紀の目標に向けてやっていただけるという取り組みの姿勢を披露していただきました。また、ニュージーランド等でも行革で、省庁でもうほとんど一けた台の人数になったような省庁、運輸省系統もありますので、こういうことに関しましてはソフトランディングの必要もあろうかと思いますけれども、積極的な取り組みをお願いしたいと思います。 先ほどの大臣の答弁の中に、民に移すものは民に移す、また地方に移すも…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○福本潤一君 国民のために思い切った行革、省庁統廃合、また民間移管も取り組んでいきたいというお話だと承らさせていただきました。 と同時に、今、道路公団のお話もありましたけれども、国土庁の所管の公団として水資源開発公団というのがありますが、行革の中でよく水資源開発公団、水系指定した河川を一元管理また開発するという形で発足したものでございますが、この水資源開発公団も統廃合の中の一つになり、行革対象という形でときどき名前が挙がったりします。国…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○福本潤一君 私自身も水問題というのは、逆に一元管理して、水に関する省庁が一つ独立してあってもいいんじゃないかぐらいに思っております。水資源開発公団は大水系、大都市を控えたところの水系指定を一元管理し、また開発しておりますので、私自身も存続をした上でむしろ水関係のものをそこの中に取り込むような形で、現在、エージェンシー化と先ほど建設大臣が言われましたけれども、そういう中で進めていったらどうだろうかというふうには考えておりますので、その点…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○福本潤一君 類似点と相違点、両方言っていただいたわけでございますが、他人から排除はできるけれども、流水の排他的、独占的に使える権利ということで水利権が設定されておるわけでございますが、河川法の二十三条に許可水利権というのと、八十七条に慣行水利権という二つの権利があります。この二つの権利自体の相違点、類似点をまた言っていただければと思います。
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○福本潤一君 慣行水利権の場合は、もう河川法ができる以前からの権利として取得してきた農民、日本の河川のダム等の工作物をつくらないときの自流量はほとんど農業用水、慣行水利権であったという歴史的背景があるかと思います。 渇水が起こりますと渇水調整協議会、今回の一つの柱であります五十三条の改正というものが具体的に出ておりますけれども、河川審議会では渇水調整協議会というものをむしろ法定化して、建設省、河川管理者、一級河川におきましては法定化して…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○福本潤一君 具体的に、現在、河川の自流量の、慣行水利権、農業用水から、もうダムを開発した上で初めて水資源を開発できるという状況が差し迫っております。そういう段階におきまして、農水省の方の考えをお伺いしたいのでございますが、渇水調整、建設省の方も利水者間での調整にゆだねるという形で今回の法案が落ちついたようでございますけれども、これだけ開発をするのがもう限界期に来ている河川というものの水利権の自流量を持っている農業用水としては、そういう…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○福本潤一君 先ほどから許可水利権、慣行水利権のお話を伺わせていただいたり、今回の協議会の話を伺わせていただきましたけれども、具体的な現場で聞かせていただかないと若干わかりにくいんだなという思いがありますので、利根川という日本第一の流域面積を持っている首都圏を控えている河川、この利根川で実態をお伺いさせていた、だこうと思います。 といいますのは、先日、参議院の代表として、世界で第一番の人口のあるメキシコシティーという二千万の人口を抱えて…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○福本潤一君 確認させてもらいますけれども、要するに九百八十毎秒トンの中の七百九十四毎秒トンが農業用水という意味ですか。含まれているわけですか。
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○福本潤一君 そうしますと、九百八十のうちの七百九十四、これは農業用水ということで、広大な農地も潤すだけの水のうちほとんどが農業用水ということになると思います。 毎秒一トンと申しますと大体都市人口では三十万ぐらいの人口を養えるぐらいの量でございますし、水田で言うと再利用しなかったら五百ヘクタールぐらいの水田は賄えるぐらいの流量でございまして、その許可水利権、農業用水の水利権の中で利根川で特に渇水のときによく問題になるのは、豊水水利権とか…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○福本潤一君 今のは豊水水利権だけですか、暫定豊水水利権だけですか、どちらですか。
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○福本潤一君 実態は一緒とはいえども、建設省の中ではダム開発の進捗がおくれているために限定的についている権利ということで暫定と豊水水利権を分けているようでございますけれども、その場合、今言われた四十九トン毎秒、これが暫定豊水水利権の中で都市用水側だというふうにお伺いいたしましたが、この都市用水の中で暫定豊水水利権がかなりの割合で占めているということになります。 今回、法五十三条の二で特例を設けているようでございます。法改正の中の一つの大…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○福本潤一君 今の御答弁ですと、特例に適用される権利だというふうにお伺いさせていただきました。 利根川で、自流量以外にダム等で水資源開発して水利権を得たときに付与した権利として豊水で暫定ということになりますと、本来豊水じゃないときには一番真っ先に切り捨てられる権利。この権利が余り過大になってきますと、本来ダム建設計画で十年に一回ぐらいしか今後は渇水が起こらないだろうという形で計画していたにもかかわらず、現実にもう既に利根川は毎年の恒例の…
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○福本潤一君 今の念押しさせていただきますと、その豊水暫定水利権者が、例えば利根川以外に相模川の方からも上水にしろ水利権を持っていたと、そのときに相模川側の方からの水利権で流用するという考え方でよろしいんですか。豊水のときに与えた権利ですので、渇水で特例の状況とはいえ、その同じ利根川がかりの水利権の方では最初にカットされるという考え方というふうにお伺いさせていただいたわけですけれども、それでよろしいのかどうか、確認させていただきます。
第140回 参議院 建設委員会 第11号
○福本潤一君 ここの時点は異常な渇水の段階だということで、具体的な運用というのはまたほかの面でも触れていきたいと思いますけれども、この五十三条の二が具体的に今回法令として提示されたという背景ですね。河川行政の場合、特に具体例がいろいろ出てきた上で、それを実態的には後追いになるにしても法制度を整備するというケースが多いわけでございますが、具体例がどこかございますでしょうか。