福本潤一
会議録に記録された「福本潤一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,448 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 文教科学委員会11 件・11%
※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号
○福本潤一君 基本的に理念という問題に関しましてはODA大綱に書かれている方向性と同じなんでございますが、平和、環境、人権、共生というか、援助すること自身が決して援助される側の国だけのためではなくて、地球全体の安全をきちっと保持する上でも必要なんだということを踏まえる。日本自身もかつて被援助国であったという基本ベースを考えますと、その援助された側の人間が今国としては援助する側に回れておるという一つの歴史的な流れというものも踏まえた理念に…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号
○福本潤一君 山本委員から、外交を練るんではないかということでODA基本法は時期尚早じゃないかというニュアンスの話がありました。 基本的に、外交を縛る練らないという形での判断でするのではなくて、ODA基本法ができていないODA大綱のときでもやはり外交には一定の影響を与えると。その縛るという言葉のとらえ方、位置づけによってこれは若干ニュアンスが変わってくるんだろうと思いますが、外交の方針というものがある意味では逆に束縛になるという形だけの…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号
○福本潤一君 山本委員の、ODA基本法がなくても基本的にはうまくいくんではないかという御意見がありました。イギリスの例、これは手続法だということで、なくてもいい一つの理由として挙げられております。 逆にドイツは、基本法がないわけですが、援助政策の基準というものを策定して現実に実行している。そしてその中で、むしろイギリス以上に、各支出計画を予算として議会に提出して承認を得ている。さらには、個々のプロジェクトまで説明書を提出してその承認を得…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号
○福本潤一君 田委員の方から各国の状況、ODAに対する歴史的な背景を語っていただきましたので非常にすっきりしてきたと思うんですが、先ほど山本委員からドイツ等々の私の現状説明みたいなものに対して御意見がありました。 基本的に私の方は、山本さんが言われた、イギリスの例等々を出した上でない方がよいという理由が余りにも不分明ということで、たまたまドイツの方を出させていただいたわけですけれども、ない方がいいということよりもむしろ確信が持てないんだ…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号
○福本潤一君 今の上田委員の御意見、今後の方向性を示していただいて、私としてもそれは一つの方向性だなと思います。 と同時に、田先生も法案を出されたことがあるんですけれども、公明も一度法案をまとめたことがありまして、党として骨子はすぐにでも出せる状態にあるんですが、できればお二人、山本委員と田委員の中にぜひとも私も入れていただきたい。福本も参加して、三人ぐらいの意見は下書きでもあった方がよろしいんじゃないかと思いますので、積極的にそれに加…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号
○福本潤一君 田先生の方からも緩やかな基本法という形での骨子というお話がありました。 山本委員の方から両論併記でという御意見がありまして、ある意味では両論併記なんですが、多数意見は基本法を緩やかにつくることだと、一名、慎重にという意見があったと、そういう形で取りまとめるのがこの小委員会として基本的に正しい伝達ができる取りまとめの仕方ではないかというふうに思います。 それで、その中で、基本法ができるならばその骨子はこういうことだという言い…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号
○福本潤一君 関連で。 小委員会の小委員会という言い方よりも、小委員会の作業部会というような名前ででも、今、名前を挙げられた人で合意できる人は集まって、それに調査室の御協力も得られる形でやる。次の小委員会が開催されますけれども、具体的にどういう形で下敷きのものが出るか、経過をその中でもんで、次もただ単なるフリー討論とかいうことじゃなくて、作業部会ではこういう形で骨子がまとまりましたという形で出せるようにしていく。これが、この小委員会を長…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○福本潤一君 私の方から大島局長に二点と杉下参考人に三点ぐらい、重複しないようにして質問させていただこうと思います。 大島局長の方に、このODA改革に関する各種提言対照表というのが配られて外務大臣の懇談会の最終報告を聞いたわけですが、一番後ろに書いてある国際フォーラムの提言に沿って若干質問させていただこうと思います。 最初に、「ODA実施体制」のところで、国際フォーラムの方は「経済協力局を地域別に再編」ということと「外務省の外局として国…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○福本潤一君 杉下参考人の方から、なぜODAをやるかの国民的合意というのが必要だという話の中で、賠償と黒字還流というようなスタートのお話があったときに、今、日本自身が逆に被援助国だったということを案外日本の国民というのは若い人を含めて忘れ去っている状況ですので、マスコミの立場でまたこういうところの啓蒙活動をやっていただくとスムーズになるんではないかということ。 人材育成ということで相手国の人づくりというのも大事だという中で、技術協力して…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○福本潤一君 私の方は、今の高野先生の質問に対する補足のような質問で寺島先生に、安全保障の中で今後の戦略構想ということで、致死兵器戦争から戦略情報戦争へということを書かれています。現実にイラクの戦争のときに、湾岸のときにはコンピューターウイルスとかシステムダウンもあったわけですけれども、戦略情報戦争というとまるで死者が少ないような感じのイメージになって、若干イメージとは違う現実が起こりかねないなという危惧が一つあるわけです。 その中で、…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○福本潤一君 どうもありがとうございました。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第7号
○福本潤一君 私も、六回の自由討議を含め、ODAにかかわるこの小委員会でさまざまな参考人の御意見を聞かせていただき、また、今までODA基本法を具体的に出された先生方の御意見、それがスムーズにいかなかった状況の流れを先人の努力という形で聞かせていただきました。 四点の形で述べさせていただきますと、理念という中では、ODA大綱の中に人道的考慮、相互依存性の認識、環境の保全、自助努力の支援等、具体的な形で大きなODAの基本理念が述べられている…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第7号
○福本潤一君 今回、七回の会議の全般的な取りまとめのような形で田先生、上田先生からお話しいただいたので非常にスムーズですけれども、今、馳先生が言われた次国会も継続していきたいというのは私も賛成です。上田先生、田先生の取りまとめ的な発言を踏まえますと、今度は、ODA基本法を現実化させるためにはどういう形の中身、どういう形の法案でいけば進めるのかという具体的な取り組みということですが、各会派党派でさまざまな意見があると思います。上田先生は国…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第7号
○福本潤一君 さまざまなODA基本法にかかわる状況、次の調査会、小委員会に継続する場合を含めて、お話がありました。 それで、具体的な話に入る前に、実施体制でも、例えば十九省庁あって、田委員からはコントロールタワーが少なくとも必要であると。山本委員の方から、一元化するにしても、具体的な援助ではかん排等ですと農水省の構造改善局等々に専門家が集中しているという、現実の運営のときに十九省庁に分かれている背景、理由というのが言われたわけです。 現…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第7号
○福本潤一君 上田委員からかなり具体的な形で法をつくる必要性、私は巨額ということと国会の責任という二つの考えでおったところに、歴史的にも、賠償でスタートしたもののひずみがかなり重なってきたと、その賠償からスタートしたという新たな視点から、ある意味ではODAの再生というか蘇生というような形からも必要だという御意見がありました。私も基本的には大賛成です。 前回の上田委員の発言の中にも、東西対決の構造から、対米追随外交のような外交の面からOD…
第141回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○福本潤一君 平成会の福本でございます。 最初に、北方領土問題に関する質問を外務大臣にさせていただきたいと思います。 橋本委員からの質問にも、今回の橋本首相、また日ロ外相定期協議における成果を新聞もメガトン級の大成果というふうに言われておられますが、政府はこれまで原則として政経不可分、拡大均衡という基本的考え方で対ロ外交を行ってきたと思いますが、経済においてロシアにさまざまな援助をするとかいう形で対ロ外交の基本方針が若干変わってきておる…
第141回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○福本潤一君 基本的には北方領土問題の解決に向けて大きく前進したという成果が得られておるということですし、西暦二〇〇〇年までに平和条約を締結する、そのために全力を尽くすという取り決めがなされておるわけでございますが、ロシア側の方もこういう意見で、エリツィン大統領のもとに国内一致した形での考え方であるというふうに考えてよろしいのかということと、また、その計画に沿って今後さまざまな交渉が必要だと思いますが、この交渉に当たって大臣はどのように…
第141回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○福本潤一君 四月の首脳会談に向けての全力投球ということでございますし、ロシア側に対する経済協力、北方四島の領有権は日本にあるけれども占有が今ロシアにされているという中で、北方四島に対する経済協力は今まで基本的にはしてこられなくて、人道支援で若干の支援をされてきたという段階だろうと思います。 それで、北方四島に絞って若干お話を聞きたいと思いますが、平成四年からビザなし交流ということで、国会議員も二十五名行ったという段階でございます。私も…
第141回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○福本潤一君 そういう中には、もう日本に返還されるのが既成事実のような形でとらえて不安を感じているロシアの方々までおられます。日本のビザなし交流で行った方が、ここで私は生まれ育ちましたと言いましたところ、ある村の村長さんは、女性の村長でございましたけれども、もう既に現実に戦後五十二年の間ロシアが占領しているという形になっておりますので、私もここが生まれ故郷です、同じふるさとですねというような形で外交的な発言も含めてされておられましたけれ…
第141回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○福本潤一君 返還交渉の方が最優先でございますから、今のような答弁ぐらいしか聞けないのかもわかりませんけれども、現在住んでいる人との交流に、このビザなし交流というのは非常に大きな役割を果たしています。ある意味では親善で日ロの国際結婚まで生まれかねないような、かねないという表現が適切かどうかわかりませんが、親善交流が予想以上に大きく進展しているなと。 ただ、この成果はかなり大きいのでございますが、ここへ行く船でございます。現地にはホテルも…