福本潤一
会議録に記録された「福本潤一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,448 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 文教科学委員会11 件・11%
※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第3号
○福本潤一君 今、山本委員は大綱と法律の関係の話をされまして、その前に、党内の政審なり上層部でなかなか合意が得られない中で板垣小委員長が御苦労されてつくられたというお話までしていただきました。その中で、大綱なら改正するのが簡単で法律なら改正するときに手間がかかるというお話があったので、大綱というものに対してどういうふうに考えられているのかなというのが余計わかりにくくなったんです。 例えば、時代とともに変化して現時点の大綱はここがだめだか…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○福本潤一君 今まで建設委員会等々ではさまざまな質問をさせていただきましたけれども、今回国土・環境ということになりまして、先ほど小川委員からも御提案のあったダイオキシン問題、環境ホルモン等大きな問題もこの委員会で扱うべきではないか、参考人も呼んだ方がいいのではないかというお話がありました。私も大いに賛成で、こういう国土計画、建設方面と環境方面が同時に行われる委員会がこれからも、サステーナブルディベロプメントというお話が環境問題であった中…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○福本潤一君 河川局が建設省に残ることによって建設省の御意向は残ったということでございましょうけれども、昨年、河川法を改正いたしました。環境も入れるということで、その後の河川行政にその法律の改正によって変更また新しい状態が生まれているのかどうか、お伺いしたいと思います。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○福本潤一君 今後、環境のみならずあのとき変えた河川の基本計画等々に関してもまた知見が得られると思いますが、その時点でまた質問させていただこうと思います。 今回、十二省庁案が出てきた段階で、この委員会は四大臣が所管大臣ということでなかなか大変な委員会に現在なっています。きのう、環境問題を中心にやらせていただきました。そうしますと、北海道開発庁、国土庁、ある意味ではリストラ対象になるのかどうかわかりませんけれども、大臣は一人の大臣の時代を…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○福本潤一君 現長官の心強い、力強い御発言がありましたので、国土庁の職員も安心されたんではなかろうかと思います。 北海道開発庁長官にも同じ質問をしようかと思っていたんですが、先ほど小川委員の方からあったようですので、聡明な長官ですので若干質問の趣旨を変えさせていただいて、北海道に基地移転の受け入れをされましたね。あの基地移転、ほかの場所に比較して長官のお話を伺ったときはかなり積極的に基地が北海道に来たことは非常に前向き、プラスに受け取ら…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○福本潤一君 どうもありがとうございます。 ところで、普天間基地、今移転箇所を探しておるよ、つな状態でございますが、これを北海道に持っていくことで、ある意味では本土の方へ持っていったら一つは解決できるんじゃないかという考え方もあります。今積極的に受け入れると言われましたので、この普天間基地を北海道で受け入れていただける意思はあるかどうか、お伺いしたいと思います。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○福本潤一君 機能面でどうかというお話でしたけれども、機能面がかなえば北海道でも受け入れる意思があるということを、私は今の長官の平和を求める気持ちで北海道の方々に、一方的に犠牲にするのではないというお言葉から、あわせて北海道の機能面が調整できれば受け入れ可能というふうにとらえさせていただければと思います。 本来用意しておりました質問に若干戻らさせていただきますと、ことし四月にいよいよ明石-神戸ルート、急に話が変わって済みません、明石-神…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○福本潤一君 これは、全通したときに費用は幾らぐらいの予定でございましょうか。普通車で言っていただければ、料金。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○福本潤一君 済みません。もう話を開通したときの料金に進めましたので……
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○福本潤一君 先ほど事前にいただいた資料によりますと、普通車で七千六百円で渡れるという資料でした。 大臣にお伺いしたいんですけれども、東京湾アクアラインのときに亀井建設大臣はテレビで、五千円以上になっておるけれども五千円以下でどうかという話があったときに、必ずしますということで、今四千円台で運用されております用地元では、中央の道路も自動車交通に関して余り使われなくなってむしろJRばっかり使われているわけですけれども、それは費用の面のこと…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○福本潤一君 建設大臣に、ぜひともお願いできればと思います。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○福本潤一君 公明の福本潤一でございます。 従前まで建設委員会で、今回国土・環境委員会ということで、初めて環境庁長官に質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 橋本内閣は、六つの改革の中の行政改革の中で、防衛庁は防衛省にはしないけれども環境庁は環境省にするということで、二〇〇一年になれば、今は長官でございますが、環境大臣というような形になるだろうと思います。そういう意味でも地球環境全体の問題は大きな課題になってきておりますし、…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○福本潤一君 難しいお話に答えていただいてありがとうございました。私自身も、環境と人間ということで質問されると、その人によって立場によってまたさまざまな答え方があるのかと思います。 最近ダイオキシンというのが大変な問題になっております。こういう問題を取り扱っておる脇本先生というのがおられますけれども、愛媛大学農学部、私同僚でございました。その当時かもベトナムの奇形児の状況とか、ベトちゃん、ドクちゃんに代表される、あれはあくまで代表ですの…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○福本潤一君 なかなか難しい質問にまたありがとうございました。 今まで建設委員会で例えば水の問題を扱いますと、上水道を扱い、と同時に下水道も扱うわけです。そして、人間の体でいくと動脈と静脈というのがあります。動脈の中に入って人間の体内に一部は栄養として残り、一部はまた排せつ側の方へ行くと、静脈側がその働きをしていくという形の動きになります。 やはり、今回ダイオキシンという問題を考えますと、産業、生産物におきましても、製品として一たん人間…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○福本潤一君 今お二人のお話を聞かせていただきました。ダイオキシンというものに対して非常にいいかげんな対応をしてきておるんじゃないかと思われるような認識のお答えだったと私は思います。 と申しますのは、ダイオキシン自体、毒性で言いますと青酸カリの一万倍ぐらいはあります。推理小説に一杯ですぐ自殺したりするシーンがありますけれども、同じ量で一万人はそれで殺せる。国会もねらったと言ったオウム教団の地下鉄サリン事件のサリンの平均しますと二倍強の毒…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○福本潤一君 いや、今聞いているのは暫定の八十を決めた理由です。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○福本潤一君 ある意味では、先ほどから話していますが、生命の安全とか健康に与える悪影響とかそういうことから出てくる値ではなくて、今ある施設がこうだからという形で基準値を出すというのは非常に問題があると思うんです。そういうときには、必要だったら、環境大臣ではなくてまだ長官ですけれども、環境庁長官が他省庁また総理に予算を立てるときに、これだけ大変なんだ、きちっと人員も予算もつけるべきであるという形で対応すべきだと思いますが、長官どうでしょう…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○福本潤一君 長官の方にもお願いします。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○福本潤一君 この基準は、日本は特にドイツに比べても圧倒的に甘い。また、新基準にしても、本来検出されないのが当たり前の物質ですから、厳しくしたらどういう現象が起こるかというのを過去のさまざまな、まだ厚生省は来ていないようですけれども、例えばHIVウイルスのときの、学者に対応して因果関係とか言っていたうちに逆にますます問題になった。 水俣病のときもそうなんです。あれも現地の熊本医大の先生が、因果等々以上にお医者さんとして患者さんを、大変な…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○福本潤一君 こういう問題は公表しないんです、基本的に。皆隠すんです。ですから、人間の生命に与える影響ですから、きちっと調べていただきたい。あなたが確認できなかっただけで、高野さんはあそこに住んで、被害を受けながら毎日生活しておるんですから。その中で知っている人の中にこういうデータがあるということで提示したわけですから、きちっともう少し本気で調べるべきだと思います。公害病の水俣病と同じようになりますよ、このままだと。ということを指摘して…