福本潤一
会議録に記録された「福本潤一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,448 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 文教科学委員会11 件・11%
※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○福本潤一君 そういうことで、改善の方向に向かって推進していただけるということで受けとめさせていただきます。 そういう意味では、この交流が日ロ友好に、また北方四島返還にも大きな相互理解の一手段にもなっていると同時に、北方領土返還に関心のある人は強い運動を起こしておられます。日本全体でいうと、沖縄は昭和四十七年には返ったけれども北方の方はほとんど可能性がないのではないかと思われるところ、現実にはソ連が崩壊し、ロシア政府も経済的にも自立不可…
第141回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○福本潤一君 北海道在住の長官の方から、北海道にかなり力が入っているのは当然でございましょうけれども、沖縄の方にもきちっとした長官としての対応をしていただけるというので、心強く思います。 具体的に行革会議等で、沖縄総合事務局というのが内閣府に今後位置づけられる可能性が強いという形での答弁をされておりますが、そうしますと、沖縄総合事務局の役割、位置づけ、組織の規模を含めて今後かなりの変更も考えられるのかどうかということをまず最初に行革絡み…
第141回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○福本潤一君 開発庁が沖縄の振興計画、また予算の一括計上、執行、三位一体で推進していかれるという形で今後も続いていかれるということになると思いますが、そのときに、基地の問題で地元に行くと、何回行ってもシュワブ基地沖の基地は反対だというときに、東京の方では、海上型がいいか据え置き型がいいかとか、埋め立ての方がいいんじゃないかというような議論になって、沖縄の現地を実感している人間との温度差が強くあります。 そういう中で、沖縄に関する橋本首相…
第141回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○福本潤一君 この二十五周年の式典、盛大ではあったわけでございますけれども、東京からチャーター便二便で中央政府関係の人間が大挙行って、地元の人たちは反対運動を起こしたり、ある意味ではその式典に不参加の地元党派がかなりの数に上っておったわけでございます。その理由に、この経済振興策に地元としては全県FTZ並びに例えば法人税の軽減ということを具体的に要望していると。ただ、自民党・政府、与党税調の中で、一国二制度は考えられないとか、また具体的に…
第141回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○福本潤一君 明確に示すという形で今後進んでいくわけでございましょうが、法人税軽減等も含めた思い切った経済特区化ということがなければ、従来の那覇のFTZ失敗例のような形に終わる可能性までありますので、ぜひとも強力な推進を図っていただきたいというふうに要望しておきたいと思います。 現在、沖縄の振興策、さまざまな形で出ておりまけれども、沖縄経済振興二十一世紀プランというのと、第三次沖縄振興開発計画という振興策に関する二つの計画、この関係を整…
第141回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○福本潤一君 そういう意味では、今回、地元住民の振興策としてはもう一国二制度に踏み出すぐらいの勢いでやらなければ、沖縄の経済振興という形で現実には結びつかないんではなかろうかという大きな危惧の念が起こっているようでございますので、ぜひとも強力な推進をお願いしたいと思います。 あと、具体的に沖縄水資源問題というのはかなり大きな深刻な問題でございますが、北谷に海水淡水化施設をつくられました。我々も具体的に今後その稼働状態というのを見ていきた…
第141回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○福本潤一君 若干のコスト高はあるといえ、日一万トンという、毎秒〇・一トンぐらいに近い量が生まれて、水資源安定に役立っている。沖縄は特に、地下に浸透した水が硬水でカルシウム等の含まれた水が多いようでございますので、こういう淡水化というのが非常に有効な地域というふうに認識しておりますので、今後とももっとこの淡水化を強力に推進していただければと思います。 普天間飛行場の方の話を若干先ほども出しましたけれども、東京で浮上式がいい、据え置き型が…
第141回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○福本潤一君 その中で、自衛隊の人たちにそういう選挙に対する運動要請等を具体的に行っているということを考えますと、地元の沖縄県民の感情から見ると、そういう形の運動というのはかなり大きなしこりを残すのではなかろうかと思われますので、そういう対応の方向性を今後変えることも含めて検討していただければと思います。 では、時間がないので、あと最後に、伊江島の方に代替ヘリポートを移設する案が浮上と日経新聞の十二月一日に出たり、選挙を迎えての、住民投…
第141回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○福本潤一君 ということは、この十二月一日付の新聞報道は誤りであるというふうに考えてよろしいですか。
第141回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○福本潤一君 じゃ、ミスリードということで、これは新聞報道の誤りというふうに確認させていただきます。 今回、基地の新しい移設に関しましては、私何度行きましても地元住民の反対が圧倒的に多い。さまざまな手で、賛成反対じゃなくて、条件つきの賛成反対をまたつくったりしていろいろな形で推進しているようでございます。沖縄は、基本的には基地の県内移動というのを望んでいるのではなくて、基地の撤廃を求めているところがありますので、その点を踏まえた上での推…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第6号
○福本潤一君 では、最初に大島局長の方に。 さまざまな形でODA基本法に対しては慎重に臨まざるを得ないということでございます。各種理由も言っていただいたりしておるわけでございますが、もう一歩、ではなぜ基本法ができたらいかぬのかというのがわかりにくいところがありまして、御質問させていただきます。慎重に臨むというのは、ある程度の状況だったらいいという状況の慎重よりも、むしろ反対なのではなかろうかという気持ちになる御意見が多いかと。その中でも…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第6号
○福本潤一君 そうすると、憲法七十三条の解釈というところが一番外務省益にもかかわってくると。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第6号
○福本潤一君 委員会で質疑した場合、国会でもその責任を負うというような形であろうと、この七十三条で外交はもう内閣の専権事項として対応する必要があるということですね、確認ですが。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第4号
○福本潤一君 長い年月にわたる現場での活躍を短時間で話していただいてありがとうございました。 最初に、杉山参考人にお伺いしたいと思いますけれども、私の友人にも加藤和憲さんという旧フランス領関係で現場で働いている人間がおりますけれども、そういう人に聞きますと、現場へ行ってトイレを最初つくったり、病気対策とか、あと現地採用する必要があるのでということで、時間を守ることとか生活習慣だとかの改善からやらなければいけないというような話を伺ったりす…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第4号
○福本潤一君 単年度予算が届く時間は具体的に何月とかありますか、九月とか十月とか。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第3号
○福本潤一君 議論が具体的で、討論的になってきておりますが、まず若干大島局長の方に基本的なことで御質問します。 かつて日本が被援助国であったという表現をされましたけれども、ODAだけに限らないという意味かもわかりませんが、その年月、総額、中身がわかれば教えていただければと思います。 そのときには、まだ具体的に例えば制裁措置的な手段というのはなかったかもわかりませんけれども、日本がそういうことを受けた事例があるかどうかということですね。 …
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第3号
○福本潤一君 これは中川先生に。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○福本潤一君 両先生の本格的などっしりとした論説、また、腰の座った質問に御丁寧に答えていただいてありがとうございました。私もそういう質問をさせていただきたかったわけでございますが、ほとんどありましたので、若干斜めの方から見たような質問、両先生とも見識の幅広いところでお答えいただければと思います。 最初に高木先生の方ですが、今回、米中関係ということで江沢民が訪米している。その最中に日本から橋本首相がロシアに行かれて、日ロの関係の改善という…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号
○福本潤一君 田先生からもまとめの全体の国内の政府体制、現地の体制、透明性、また上田先生からも全般的なお話がありましたので、私も基本的なベースはそういう方向の中から体制を考えていく必要があるなとは思っております。 その中で、今例えばODAの予算、具体的に各省庁に配分されているという状況はあると思いますが、これが国家の予算ですと予算委員会で検討して、また決算委員会で事後検討、総括するということが行われるわけですけれども、ODA予算も一兆円…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号
○福本潤一君 人道、人間中心の開発ということでさまざまな方が言っていただいていますが、先ほど山本先生の方から言われたジョモ・ケニヤッタ大学とかアジア工科大学もやはりODA予算でかなりの日本の教育研究に対する貢献ということでやっていますし、私も大学在籍のときにはこの二大学には友人関係、かなり日本の運営スタッフもいるということです。アジア工科大学はまだ続いていますし、ジョモ・ケニヤッタ大学はとりあえず一たん完了したようでございますが、こうい…