福本潤一
会議録に記録された「福本潤一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,448 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 文教科学委員会11 件・11%
※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○福本潤一君 一兆九千五百億円という金額が補償で払われているということでございますが、この中には二種の水俣病、イタイイタイ病等々は入っていませんね、確認です。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○福本潤一君 激甚な公害だったそういう二種が入っていない場合でこれだけの費用になっているということで、公害にかかわる今後の行政、また環境問題を扱う行政に関しては本格的に取り組んでいただかないと、この法案による患者の認定というのはもう既に終わっておりますのでこの法案に基づいては起こらないと思いますが、今後例えばダイオキシン、環境ホルモン等々にかかわって補償等々が出てくるような場合はまたさらに大きな額が含まれていくのではなかろうかというふう…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○福本潤一君 厚生省にもお答えいただこうかと思いますが、時間が余りなくなるといけませんので先に、今の環境庁の言われたばいじん規制を強化するという方針でございます。これは、ばいじん規制強化でダイオキシンにかかわるごみ焼却炉からの規制の強化ではないようでございます。 前回のときにも御質問させていただきましたけれども、現在、厚生省の方でダイオキシン規制については二〇〇二年までは八十ナノグラムという甘い基準が焼却炉において行われておりますが、こ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○福本潤一君 今の点は前回の質疑の中でも、八十ナノというのが現状の施設の水準も考慮してやったということで、私の方からは、健康の方から、生命の安全の方から考えるべきではないかというお話をさせていただきましたので、そういう対応を今後していただけるような方向で進むと思います。 あともう一つ、二百キログラム以上の焼却炉という一つの制限を設けておられますが、産廃業者に伺いますと、基本的には百九十八キログラムのものを五個か十個つくれば問題ないんだか…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○福本潤一君 お役所的にはそういうふうに答えるんでしょうけれども、具体的に現場へ行きますとその三つが一体がどうかというのはほとんどわからない。埼玉の方へ行きますと、もうもうと二百キログラム以下のものが燃やされている。 さらに問題なのは、委員長は埼玉におられるわけですから日常的にかなり見ておられるだろうと思いますけれども、ごみの不法廃棄の山になっておるわけです。そういう基準に触れない形でごみの山を延々とやっている中でもう一つ起こるのは、こ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○福本潤一君 今、野焼き同然のには対応できると言われましたけれども、具体的に言ってもらえますか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○福本潤一君 またお役所的にはそういうふうに言われるのかなと思いますが、具体的な業者、埼玉の現場を、東松山から新座、所沢、川越等々、埼玉に行っている八割のごみは東京と言われますけれども、あの関越道路をおりて、夜中のうちに急にごみの山ができ上がっているところの現場へ行ってみますと、現実にはそういうものでは全然規制できていないというのがすぐわかると思いますので、一度ぜひともおられる方々で行っていただければと思います。そういう中で、特にくぬぎ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○福本潤一君 環境庁が脇本先生のとり方が近いというのは、恐らく大体ダイオキシンの測定技術というのは日本では脇本先生から出ていますから、逆に脇本先生の方の考え方を環境庁は取り入れたんじゃなかろうかと思います。そういう具体的なデータの測定方法とは別個に、そういうふうなデータの吸い上げ方をきちっと細かく見ていかないと、かなりいいかげんな形で出がちだということも今後踏まえておいていただきたいと思います。 ということで、環境庁長官、せっかく来てい…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○福本潤一君 五十分と思っていましたが、五十二分でしたね。あと三十秒ぐらいあるようでございます。 外国の例を予算委員会で同僚議員がかなり質問されて余り答えられなかった現状がありますが、スウェーデン等では、塩ビ製品、産業界の製品側からもう全廃にほとんど近い形になっているという先進的な国もありますので、そういう国の精査はまた外務省を通じてでも調べておいていただければと思います。 今後、環境ホルモン、ダイオキシン、委員会等でかなり熱心に審議し…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福本潤一君 公明の福本でございます。三月二十五日に、おとといですが、参議院本会議において公明の代表として質問をさせていただきました。御丁寧にお答えいただいたと思いますが、その長官の答弁の中で、特別自由貿易地域の課税の特例を受けられる企業の雇用規模が二十人ぐらいとお聞きしましたが、これは間違いでないかどうか確認させてください。
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福本潤一君 沖縄の製造業は平均で約十人ぐらい程度の小規模の業種が多いわけでございます。今二十人ということで、二十人という声が出たのは恐らくあの本会議が初めてだと思いますので、その点、私も確認させていただきました。 続きまして、特別自由貿易地域の具体的な対象業種というものが、製造業、倉庫業、こん包業に限っているという理由でございますけれども、どういう理由でこの三業種だけになったのかお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福本潤一君 この三業種に限っているというところも、地元の要望とかなり違う形で最終的に特別自由貿易地域がなっているなと思うわけでございます。 製造業のことにこだわっておりますが、地元が全県自由貿易化といいますか、全県経済特区化とか、あと全県フリーゾーン化という意味の中には、基本的に観光産業等々での支援もありますけれども、商業が沖縄に行くと、例えばシンガポールとかかっての香港のように物価が安くて来る意味があるというような形の状況をつくりた…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福本潤一君 全国で起こっている貸し渋りと同程度の貸し渋りであって、沖縄が特別でないというお話だろうと思います。 とはいえ、沖縄は中小零細企業が非常に多くございまして、そういう企業に対してのこの法案が、四月一日からとはいえ、現状に対する手当ても懇切丁寧にやっていただければと思います。 特に、現在既に自由貿易地域というのが沖縄にあります。私も現地に行って現在の自由貿易地域というものを視察させていただきました。声を聞いても、これじゃどうしよ…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福本潤一君 さまざまな要因があると思います。この自由貿易地域がうまくいかなかった理由だけで、現地の新聞にもう一年間も続いているような連載記事も載っております。 そこで、先ほどからお伺いしています沖縄でなぜ製造業が発展しなかったのかという背景をどういうふうに考えておられるのかというのを、長官からまずお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福本潤一君 さまざまな要因があると思いますけれども、私、産業経済の現状という報告を見てみますと、第一次産業が二・四%、第二次産業が二〇・七%、第三次産業が八〇・二%という沖縄の平成八年の現状があります。日本全体でいつでも、第二次産業は三五・二%、第三次産業六七・一%ということでございますから、第二次産業がかなり低い。特に第二次産業の中でも製造業は、日本全国平均が二四・七%なのが六・五%という現状であります。 考えてみますと、アメリカ施…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福本潤一君 そうしますと、ある意味ではそういう各地からその地域に行って特典があるというのは関税の関係、関税の免除というところに重点がある。もちろん、今回、情報とか観光産業の推進等もしておられますけれども、やはりここに踏み込まないと、もともと弱い製造業を持っている沖縄に何か加工貿易型で製造業とか倉庫業、こん包業を優遇するという形のやり方をしておきますと、地元から不満が出るのは当たり前だなと。現状、状況をよく踏まえた上での推進をさせなきゃ…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福本潤一君 振興をサポートしていきたいということでございますが、今、関税の方は具体的な御答弁がなかったわけですけれども、やはり同時に法案の中に課税選択制度で対象外品目というものを並べておるわけですね。そうすると、対象外の品目というのが、例えば外国旅行へ行ったときにメリットある香水とかたばことかそういったものでは逆にメリットをなくするよという形で、除外するという形で指定しておるわけです。 ですと、地元の要望で可能な限り品目を、こういう形…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福本潤一君 前向きに対応していただけると、これが官僚的な答弁でないことをぜひともよろしくお願いしたいと思います。
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福本潤一君 では、もう時間もそろそろ近づいてきていますが、沖縄開発庁長官のやることはやるんだというお言葉に力添えを得てこれからさらにいい方向に進んでいくと。 開発庁長官、今回は一般的な話でございますが、長官として今自己評価したら何点ぐらいのところにおられるというふうに思われるか、最後に聞かせていただければ。
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○福本潤一君 自己評価はなかなか難しいと思います。現地の新聞でも「鈴木長官考」とかいう投稿論文やなんかに載っておりますので、ぜひとも沖縄の方の新聞にもよくよく目を通していただければと思います。 以上で終わります。