福本潤一
会議録に記録された「福本潤一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,448 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 文教科学委員会11 件・11%
※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○福本潤一君 公明の福本でございます。 本日は、まず最初に本四架橋公団の方にお尋ねしたいと思います。 一昨日の四月五日、神戸-淡路-鳴門の全線が開通いたしまして、非常に暗いニュースが多い中で最近唯一の明るいニュースとして地元の四国の方、また関西の方、大きな喜びであったわけでございます。 先ほどから岩井理事の方の話でこの経済効果一等々の話ありました。私も開通式でテープカットをさせていただきまして、まさに二十一世紀へ向けてあすにかける橋がつ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○福本潤一君 事前答弁で投げていませんでしたけれども、私のお話しさせていただいた後ごあいさつしていただけるかと思います。 総理大臣は代現代読でございました。昨日の予算委員会でも、財政構造改革の減税への政策変更等は、総理の方は国民の審判で対応したいということで参議院選挙を意識された発言をされておられましたけれども、翻って考えてみますと、橋本総理は岡山で十五万二千五百九十五票で衆議院議員になられた。斎藤議長は三重県ですが三十七万三千九百六十…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○福本潤一君 事前のお話では建設大臣の方からは話はないことになっておりましたけれども、お話ししていただきました。 ただ、今回の話は、私は本四公団だけには投げておったわけですけれども、自民党の議員の方からこれはぜひとも建設大臣にも言っていただきたいということで私も建設大臣に発言してもらったと。事前に投げておりませんでしたけれども、その点も自民党の議員の方の強い要望があったということも踏まえておいていただければと思います。 では、引き続きま…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○福本潤一君 今言われた建設省の対応策は、健康住宅研究会というのが建設、厚生、通産、林野、あと学識経験者、住宅団体でつくられて、これが有害化学物質の含有量の調査対策をして、九八年三月までに今のガイドラインとユーザーマニュアル、それのことだろうかなと思いますが、これは三月までにつくる予定でしたけれども、まだ現在できていないんですか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○福本潤一君 でしたら、気密性の問題というのを挙げられましたし、そういう生活のマニュアル等もあるということでございますので、私の方にもそれを一部見せていただければと思います。 同じ問題ですけれども、健康問題に関しては、このシックハウス症候群というのはある意味では厚生省が担当官庁になるかもわからないと思います。ホルムアルデヒドは減ってきたという話ですが、ホルムアルデヒドの基準値とかの策定状況、対応策、これについてお伺いします。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○福本潤一君 厚生省の方から具体的に基準値〇・一ミリグラム、これはWHOの基準と同じ基準を採用されたんだろうと思いますが、もう一つ、日本産業衛生学会の勧告値というのがやはりホルムアルデヒドでありまして、〇・五ppmという、これは学会の勧告値ということですけれども、この基準値に関してはどういうふうに思われるか、それをお伺いします。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○福本潤一君 労働環境の場所よりも居住する方々の基準を厳しくやっているということで、これはダイオキシン、環境ホルモンに比べて素早く対応をしていただいているなというふうに思います。 ただ、五年ぐらい前からこういう症状を訴える方がかなり多くて、私も参議院議員になって、東京の宿舎の割り振りが回ってこなかったときですけれども、各地の住宅を回ってみますと、新築住宅だけじゃなくて、一たん入っていた人が出ていくと、今度借りてくれる人にきれいにしようと…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○福本潤一君 廃棄物の方は今後さまざまな取り組みをしていただけると思いますが、建設省の方、ダイオキシンを発生する塩ビ製品、これが建設資材にかなり使われておるわけです、内装材も含めて。そうしますと、塩ビ製品を建設資材に使って建築会社がつくる、また土木工事の方もやはり含まれるものはありますので、土木、建築、民間会社が実態として行っている。 そうしますと、建設省は建設会社等々の監督責任はあるのかもわかりませんが、建設省はこういう塩ビ製品を使っ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○福本潤一君 この対応の仕方が非常に問題だなと思うんです。今、塩ビ製品を焼却したときに、因果関係が鮮明でないという形でお話しになられたんですが、特に塩ビ製品を完全燃焼でない形で燃やしたときにかなりの量で発生するというのは、もう既に学者の中でも、環境庁はもう既に認識進んでおるわけでございますが、因果関係がまだ明確にわかっていないという形でやってしまうと、今後かなり建設省の対応は生ぬるいという事態が生じると思うんです。 というのは、因果関係…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○福本潤一君 今、新聞、テレビ、報道でかなりのダイオキシンに対する報道がされています。実態としてかなりの方がわかっていただいているけれども、熱心に研究したり、調査したりしておる方はこの危険性というのは深刻に感じているけれども、聞いていないときは、ダイオキシン、何それというぐらいの話になっているという両極端が起こっていると思うんです。 それで、話を聞いて、最初のうちはいいかげんな気持ちで聞いていたけれども、聞いていたら本当に深刻だというこ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○福本潤一君 この対策、よろしくお願いします。 また、きょうはせっかく四大臣おそろいで、環境庁長官、今までのお話をさまざま聞かれて、ダイオキシン、環境ホルモン、これはある意味では人類的な課題だということで、今後環境省に昇格していくだろうと思われる環境庁にとって大きなテーマになっていくと思いますので、この取り組みに対して、スウェーデンや何かは塩ビ製品もう全廃しているという状況の中で、決意並びに抱負を語っていただければと思います。
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○福本潤一君 公明の福本でございます。 最初に北方領土関係で御質問させていただこうと思いますが、笹野理事の方からかなりさまざまな質問がありました。現在ビザなし交流をやっておられます。先ほどのお答えによりますと四千五百人の方々がロシア側、日本側で交流されていると。私自身も行かせていただきました。それで、この交流というのはやはり国際親善には非常に役に立っていると思います。 そこで、私の方からは、笹野委員から効果ということがありましたけれども…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○福本潤一君 一億七千八百万ということでございますので、約七、八年そういう予算が使われたのかなと思います。こういう交流は、前回の質問でも国際親善また国際結婚も生みかねないぐらい熱心にやっておられるということで、私自身は評価しております。むしろ積極的に枠を拡大していただける動きが今回あるということですので、日本の方々の北方領土ビザなし交流ということが、ロシア側から見ますと逆に、産業がなくなる、地震で千人近くの方がトータルで亡くなっている、…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○福本潤一君 これは外交的なマターになるのかもわかりませんが、ロシア側のお話を一度伺ったことがあります。ロシアの軍人並びに日本の自衛隊等々の交流があれば基本的には国際的な理解の上での北方領土返還運動の方向に向かっていくんではないかというお話を伺ったことがありますので、今後拡大も含めて検討していただきたいということだけ今回は投げさせていただきたいと思います。 きょうは特別に参考人で来ていただいておりますので、中小企業関係の話を沖縄金融公庫…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○福本潤一君 そういう沖縄独特の中小企業対策をされておられるということでございます。特に、沖振法改正に伴いまして製造業を中心に第二次産業である程度の事業枠を絞って振興を考えられておるようでございますので、今後創業の支援等々に関しても手厚い対応をしていただければと思います。 前回質問させていただいたんですが、貸し付けに関して貸し渋りが全国的に行われている。沖縄が特別なわけではなくて、全国的レベルと同じぐらい沖縄での貸し渋りがあるということ…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○福本潤一君 今までかなりの時間をとりましたので、投げておる沖縄開発庁長官の質問が少なくなって申しわけありませんが、早速沖縄開発庁長官にお伺いさせていただきます。 今回の予算で駐留軍用地の跡地利用関連経費として、昨年は三千二百万円、ことしは三千四百万円ということですが、この中で特に普天間関係ではどのような予算が使われているか、これをお伺いさせていただきます。
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○福本潤一君 ほぼ二千三、四百万程度が普天間関係で使われているということだと思います。 もう一方で、ことしの春までに二十一世紀プランというのを策定するんだと、総理の話の中でありましたけれども、これは知事選まで先送りだという報道がありますが、これはなぜおくれたのか、お答えいただきたいと思います。
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○福本潤一君 おくれるのか、おくれる理由を聞きたかったわけですけれども、何かよくわかりにくい話でした。 ただ、知事選まで送るという形はやはり余りにも露骨な絡みではないかというふうに思いますので、その点、対応をよろしくお願いします。 と同時に、四月五日付の新聞で、野中幹事長代理が海上ヘリポート建設ではなくて県北部にヘリポートを建設する案というのを提唱されております。伊江島建設論を含めて、急遽新聞にそういう形で、党内で幹事長代理がそう言われ…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○福本潤一君 これは本人に聞いていただくということになると思いますが、アメリカの審議会とか、あの当時の状況を朝日新聞の記者が本にして出しています。沖縄だけに三基地ほど候補地だったと。しかも、GAOの報告書を読みますと、基本的に建設費に三千億から六千億、年間維持費が今の普天間の七十一倍もかかる形になるということも出ています。そういうところの結果も見られて、今後、知事の県外移転等々の話も含めて、やはり沖縄の心を知っていただく形で対応していた…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○福本潤一君 公明の福本でございます。公健法について最初お伺いさせていただきます。 公健法で現在七万人が認定されておるということでございます。平成十年度で八百二十億円が補償に回されるということでございますが、この旧第一種指定地域に係る十年度以前、平成九年度までの予算ベースで大体金額にしてトータル幾ら補償費が払われておるか。