福本潤一
会議録に記録された「福本潤一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,448 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 文教科学委員会11 件・11%
※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○福本潤一君 もう結構です。 私、あっという間に時間が終わりそうなので心配になりますけれども、聞いたことにお答えいただければと思います。 かなり質問を省かせていただいて、ロシア援助には過去六年間、人道援助、地震もありましたし、輸銀による援助、北方領土交流事業のロシア人の受け入れ等かなりあると思います。過去、ここ六年間と限ってもいいですけれども、援助実績の総額、これだけちょっと答えてください。
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○福本潤一君 ドルですね。
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○福本潤一君 円レートでかなり違うと思いますが、ほぼ六千億円ということになっていると思います。 外務省はODAも担当されておりますので、ロシアはODAないかもわかりませんが、インドと中国へのODA予算、同じように六年間でどれだけやっておられるか、総計だけで結構です。
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○福本潤一君 近辺の大国というところにかなりのODA予算が日本から出ていっているということになると思います。 今回、インドには、核実験をやった代償に、制裁措置として供与を停止するということになっておるようです。私は広島生まれで、先ほどの話のように、戦後の生まれではありますがさまざまなことを聞いておりますので、インドヘのODA供与を停止するというときに、基準はどういう形で停止するということになっておるかをちょっとお伺いします。
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○福本潤一君 ということで、インドには停止する形になるという、一つの国策に沿った形で対応しておられるということでございます。 この中で、中国への六十五億ドルというのは突出して大きいわけでございますが、今、巷間の週刊誌また日刊ゲンダイ等にも橋本総理の関係のニュースが出ております。我々もちょっと心配になります。地元日本人として、こういうことはないはずだというふうには思いますが。 例えばODA予算、書き方によりますと、中国のスパイの可能性のあ…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○福本潤一君 まさに官僚的答弁の典型のようなお答えだと思います。これはまた次のマターとして、予算委員会等々の話になるんだろうと思います。 もとの話に若干戻して、落ちついて、投げた質問に対してお答えいただければと思います。 エリツィン大統領と日ロ平和友好条約を二〇〇〇年までに結ぼうという形で考えておられるということであったと思います。沖縄返還のときも相当前に話があった上でやっと一九七二年、昭和四十七年に結ばれた。二〇〇〇年まで、二十一世紀…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○福本潤一君 最善の努力をするということは当然なんでございますが、私が提案しておきたいのは、例えば平和友好条約を結ぶならば、その時点で何年度に返還するということをその中にきちっと入れないと、それでももう遅いくらいの段階だということを外務省もきちっと腹に据えて認識していただきたい。例えば、二〇〇五年に返還合意というような形に持っていかない限り、絶対にこれはずるずると。今のような最善の努力をしますという形だといけないと思うんです。 国境線が…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○福本潤一君 公明の福本でございます。 今同じく公明の荒木委員から文部省に対して、ポリカーボネート容器からビスフェノールA溶出する疑いありというお話で質疑がありました。もう現在、ポリカーボネートが出てきて、優秀な容器、高級製品に見えるということで七割程度の学校が導入しているということでございます。 公害問題というのは、環境庁が長く扱ってこられました。そして、水俣病、またイタイイタイ病、原因が特定されていないという政府側の見解に基づいてか…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○福本潤一君 さまざまな学校の現場で、この問題に対してどうしたらいいのかというのがなかなかはっきりした方針を出していただけないのでというような形で、政府の対応の方針、いつもはよく政令、指針を出す省庁がなかなかこれに対しては遅いという逆に陥っているようでございます。ぜひとも、疑わしきは適切に早目に対応するという対応を今後図っていただきたいというふうに思います。 川崎、横浜等の事例について質問しようと思いましたけれども、この問題に関しては今…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○福本潤一君 私も何人かごの分野の日本で数少ない学者に会ってみますと、今まで国立大学は割と科研費が当たるんだけれども、ほとんど一回も学者になって当たっていない教授がいたり、かなりわびしい思いをしておられる人が多いようですので、こういう分野、ほかの省庁はかなり予算を補正でつけておるようでございますが、文部省は今回どの程度つけておられるのか、その点をお願いします。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○福本潤一君 私が特別要望したわけ。でないのに、さまざまな予算がついておるということを確認させていただきました。今後も二つのポリカーボネート容器等々の予算もまた焼却炉と同様つくらなければいけない事態も来ると思いますので、そのときはまた早急な対応を学問分野とともによろしくお願いしたいと思います。 引き続いて通産省にお願いしたいと思います。 公明のダイオキシン対策本部がさまざまな質疑をさせていただいたり、要望、陳情した中に奥様方が、ダイオキ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○福本潤一君 いや、これがまるっきり私から見たら不自然な答弁になっておるんです。と申しますのは、ダイオキシンの化学式というのはもうはっきりわかっておるわけです。ちょうど水俣病のときと同じことが今答弁の中で行われていると思うんです。あの当時、水俣病のときチッソという会社があった、そして熊本医大の先生が、これはチッソの排出した有機水銀がこの水俣病の原因である、もう九九%そうだと言っているときに、その当時の環境にかかわる省庁が学者を集めてそう…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○福本潤一君 今の環境庁長官の環境ホルモンの方はまだしも、ダイオキシンに関するのは学者だったらすぐ回答いただけるぐらいはっきり言ってくれます。それを何か、世間一般にまだ何でダイオキシンが発生するかわからぬとか、化学反応式を学校で勉強したならすぐわかります、はっきり言っておきますが。塩素が入っておるとか、そんなたぐいのレベルの話でごまかすんじゃないというのを私は通産省に言っておきたいと思います。きょうの答弁を含めて通産大臣に、こういう形で…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○福本潤一君 これも四月十七日には、環境調査ということで、その美化センター周辺における調査が既に終わって、私の方に既に報告書が届いておるわけです。 それに対してどういうふうにやるかは、今後また委員会がさらに追跡調査するのを待ってというような御返事を事前の質疑を投げたときにも聞きましたけれども、これは現実の日本のダイオキシン研究のレベルをわざともっと低いんだというふうに設定した上で進めておるんじゃなかろうかと思われるんです。 というのは、…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○福本潤一君 今のはほかの省庁の官僚の方には聞いておりませんけれども、そのときはそういう方々も行ってほしい。行かれた方がおられれば、ちょっと手を挙げてもらえますか。——行かれましたね。 埼玉では土地の値段もそのために下がり、日々吸っているダイオキシンを体内から排出しないといけない。母乳をどうしたらいいのか。そういうおののいている中で埼玉、所沢の公明の市議団がわざわざ条例をつくってその条例に基づいて行政を進めている。最近はもう警察でも取り…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○福本潤一君 私もODA小委員会の一員でございましたので、この報告書について板垣小委員長とともども責任を負うものだと思います。 それで、先ほどから御議論のあったまず基本的な理念のところ、ここに関しては我々ある意味では、魚住委員からも若干ありましたが、国内の経済情勢等々もあるけれども、いじましく絡めてODAをやるんではなくて、国際貢献とか大きな意向を二十一世紀に向けて、日本の外交、防衛では余り力を発揮できないにしても、こういうODAのとこ…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○福本潤一君 今、山本一太先生が慎重な立場から大いに小委員会では発言されていたというお話もありました。私は積極的にODA基本法を推進する方の立場でかなり発言をさせていただいたものですが、先ほど上田先生また永野先生、寺澤先生、松前先生の方から南北問題も絡めて、今後自助努力のできる可能性をはかっていく、そういった援助である方向性というのがまた一つの大きな課題になっていくだろうというお話がありました。 そして、寺澤先生の方から、今後百億人にな…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○福本潤一君 公明の福本潤一でございます。関連で質問します。 まず、ダイオキシン対策、環境ホルモンでございます。 公明は、ダイオキシン問題対策本部をつくりまして、私はその対策本部長として、今国会、関係大臣に申し入れ並びに国土・環境委員会で質問をさせていただきました。予算委員会でも公明の委員が何度も質問してまいりました。 そこで、申し入れを行った厚生大臣、環境庁長官、通産大臣、質疑を行った建設大臣そして総理大臣にダイオキシン問題への認識の…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○福本潤一君 今の答弁で、環境庁長官、動物実験の段階で人間の因果関係は不明というお話がありました。これは、動物実験はできても人体実験はできないわけでして、今、所沢等へ行ったときに、あれだけの黒いもうもうとした、東京のごみの八割が行っているということになりますと、人体実験でできないときに、むしろあそこで人体実験をしておるんではなかろうかと思いかねないような状態なわけでございます。 今まで薬害エイズ事件、水俣病、イタイイタイ病がありました。…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○福本潤一君 では、同様の問題、建設大臣並びに厚生大臣にお願いします。