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公明党参議院
総発言数
1,448 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会11 件・11%

※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,448 件中 20 件を表示
公明1998/05/28

第142回 参議院 国土・環境委員会 第15号

○福本潤一君 今後の対策に応じてPL法同等となるまで進めていただけることを望んでおきたいと思います。 特に、建て売り住宅という場合は、現実に建てて進行している段階で中身を全然見ないで外回りだけ見て買う。それがとんでもない家だったということが起こりますし、大都市近辺で一軒家というのはなかなか買いにくくはなっていますけれども、さらに郊外へ行ってやっと買った夢のマイホームが建て売りだというケースはかなり多うございます。施工主として、建築主とし…

公明1998/05/28

第142回 参議院 国土・環境委員会 第15号

○福本潤一君 非常事態のときの話をさせていただいたわけでございます。ただ、建築基準法自体が、平常時において日本全国さまざまなところで建築確認を行う、その執行体制において、非常時ではないのにざる法だったという言われ方をしておるわけです。それで、今回執行体制を改善していく。 ただ、この法律ができてもう五十年余りたっておる。では、その間何でそういう状態をわかっておきながら民間に移行せずに、今回少し改善しよう。その間放置していた理由、そこは何で…

公明1998/05/28

第142回 参議院 国土・環境委員会 第15号

○福本潤一君 関連の質問をしたいわけですが、時間がなくなりそうです。 ただ、昭和五十六年の改正でということは、一九八一年の改正で一九九五年の阪神大震災には非常に効果があった。これはどういう認識なのかというのはまた別個のときにお伺いさせていただくとして、百五十万件ということで日本は非常に多い。この中には、日本の住宅はウサギ小屋だとか、一時ありました、狭いと。また、箱庭のようにつくっては倒し、つくっては建てかえというようなことも伺ったことが…

公明1998/05/28

第142回 参議院 国土・環境委員会 第15号

○福本潤一君 私はまた、この法案で民間開放した場合にどの程度の数が見込まれるということを、例えば第三セクターにしたらどうだとか、いろいろ検討するのかと思っていましたけれども、同じような状況のときに、こういう民間が指定確認検査機関に新たになれるというときに、見込みというのを全然試算しないでこういう法律をつくるものかどうか、そこを教えていただけますか。

公明1998/05/28

第142回 参議院 国土・環境委員会 第15号

○福本潤一君 とはいえ、ざる法の先ほどの認識で差があったところで、やはりそのことが結果として後を引いているのかなと思います。 結局、年間百五十万件も基本的には建築確認をしないといけない。つまり、百五十万件確認するときに行政の人数がこんなに少ない、それで現実には建築会社にとってはとんでもない日数がかかって戻ってくる。施工主にとってもそうです。ですから、そこでざる法だと世間では言われておるわけです、その差が余りにも、チェックし切れない。それ…

公明1998/05/28

第142回 参議院 国土・環境委員会 第15号

○福本潤一君 最後ですが、民と官という形のときに、民間が入ったときに、市役所の中の建物で一つの建築確認をするという場合と、自分の事務所でやる場合というふうになると若干ハンディも民間の方に起こり得るということも含めて行政対応もまた必要かと思いますので、その点も踏まえた上での今後運用、執行もお願いしたいということを述べまして、私の質問を終えたいと思います。

公明1998/05/21

第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号

○福本潤一君 今回の参考人、さまざまな立場、また専門の中で御意見ありがとうございました。 私の方からは、最初に五十嵐参考人に、今回の中心市街地を活性化しようという目的に対応して都市計画法も改正になるという中で、建設省、通産省中心に十一省庁まで参画していただいてかなり広範に対応しようとして、今回の改正が六法案にまで影響を及ぼしているということなんですが、参考人の御意見の中に縦割り行政の絡みでそれだけ十一省庁集まったのだから、普通だと目的に…

公明1998/05/21

第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号

○福本潤一君 ありがとうございます。 こういう十一省庁まで同じテーブルに着いて検討したということで、私も当初はかなり思い切った改革がなと思っていましたら、思ったほどではないなというのが現実の実感ではありまして、割と小さくまとまっちゃって、本当に影響を与える、また活性化の目的に沿えるかどうかというのが心配になりつつあるわけでございます。 岩澤参考人の方に、今回流通の面からさまざまな御意見をいただきました。その中で、この法案の説明にもあった…

公明1998/05/21

第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号

○福本潤一君 どうもありがとうございます。 こういうネットワークのところの発想を法律文面で改正するときには、よくよく本気で全省庁、政府、内閣挙げて取り組まないといけないぐらいのテーマなのに、なかなか現実にはそこまで行けていないという現状はあろうかと思います。 伊藤参考人に、イギリスの例で非常に日本との違いというものを明確に描いていただきました。 そのときに、今回の法律改正は中心市街地活性化に伴って都市計画法も変えるという形で、若干不十分…

公明1998/05/21

第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号

○福本潤一君 時間が来ましたので。

公明1998/05/21

第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号

○福本潤一君 公明の福本潤一でございます。 一昨日からこの都市計画法並びに都市再開発法に係る法案に関与して質疑をさせていただいております。 中心市街地の絡みで連合審査をしたときは、中心市街地の活性化のための都市計画法の一部改正だということはよくわかったわけでございますが、なかなか十二分にその意を尽くせているかどうかということは、きょうの参考人の意見の中にも一歩先が明るい展望とは言えないということもあったようでございます。この都市計画法自…

公明1998/05/21

第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号

○福本潤一君 そこのところちょっと明確にしておいていただいて、市街化調整区域の中の話をさせていただきたいと思います。 市街化調整区域、もちろん特別用途地区も用途地域も当然ながら無理なわけでございますが、今回地区計画というものができることになるようでございます。そうすると、この市街化調整区域は本来市街化を抑制する地域ということなのにもかかわらず、今回で開発が可能になっていくことを市町村長、首長さんが決められるというふうになると、この中で乱…

公明1998/05/21

第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号

○福本潤一君 もちろん法案の趣旨としてそういうことでございましょうけれども、例えば市街化区域と市街化調整区域、この枠が線引きされることによって、もとからの所有者から何で市街化区域に入れてくれないのかという声は現地へ行くとかなりのところで聞かれます。 そうしますと、地区計画という形で小刻みにこの地域は都市化を進めてもいいような形の枠が出てくるならば、もうあっさりと国が法案で市街化区域、市街化調整区域というのを区分けせずに、要するにその周り…

公明1998/05/21

第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号

○福本潤一君 それも一案ではあると思いますけれども、基本的に中心市街地活性化の法案の中にありました郊外型の大きな店舗というのは現実にかなり進出してでき上がっています。それは市街化区域にもある、また外の農振の白地のようなところにもある。 要するに、首長さんがここは開発しようと思うと、その許可を得たらそこは開発が進むということで、ある意味では強烈な地方行政の利権とは言わないですけれども、決定権を握っているという形で、そこの首長さんと近しい関…

公明1998/05/21

第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号

○福本潤一君 十万以下の都市でも再開発しなければいけないところ等々、かなりあると思います。その点も含めて今後、次の考え方として検討する必要はあるだろうと思います。 その上で、午前中の参考人の意見にもありましたけれども、いっぱいあるメニューの中の一つとして今回新たに加わったような形がイメージとして考えられるような参考人もおられました。そうしますと、メニューがたくさんあることによって、どのメニューを選んだらいいのかという中の一つがふえたとし…

公明1998/05/21

第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号

○福本潤一君 かなめの都市局長がわかりにくいということになると、皆さんますますわかりにくいんだろうと思います。 きょうの参考人の非常にためになった話の中で、例えばヨーロッパでは目抜き通りに個々の再開発事業がある、自分の顔写真入りで皆さんにわかるような、文書も置いているような形で情報公開がかなり進んでいるから理解が得られるというようなこともあると思います。事業が具体的になったときに速やかに割と市民にわかりやすい形で公開するということも、そ…

公明1998/05/20

第142回 参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号

○福本潤一君 公明の福本潤一でございます。 今回の法改正に当たりまして、法律の目的でございますけれども、これには空洞化の進行している中心市街地の活性化を図るため等々地域の振興と秩序ある整備を図り、我が国の国民生活の向上と国民経済の発展を図るというふうにあります。 経済的にもさまざまな不況、また倒産等もある中でございます。質疑に入る前に、最初に、本法案が成立したときにどの程度の時間経過、いつごろから中心市街地の活性化という効果があらわれる…

公明1998/05/20

第142回 参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号

○福本潤一君 三省庁が中心になって、十一省庁全部関連している法案の改正も含めて取り組んでおられるということでございます。 ただ、私、この法案はかなり多い、国土・環境委員会にも三法案、また経済・産業委員会にも立地法案。見てみますと、それぞれの法律の目的、ねらい、方向性といいますかベクトルがかなりさまざまな形で違う方向を向いている問題があるのではなかろうかというふうに思います。 そこで、大型店の立地の調整というものを大規模小売店舗立地法案と…

公明1998/05/20

第142回 参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号

○福本潤一君 そこなんですけれども、中心市街地といいますと、東京都でも、大都会三大都市圏でもドーナツ化現象が起こりましてほとんど住人が郊外へ郊外へ移っていっている。自動車交通の時代になって、郊外の方で大規模駐車場があるところじゃないとなかなかお客さんが来ないという形になっているところに、都市計画法でさまざまな形で現実に郊外型住宅というのが整備されているので、中心市街地の方が衰退しているという現状が日本全国津々浦々に見えるわけです。 そう…

公明1998/05/20

第142回 参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号

○福本潤一君 余りにも大きな話をさせてもらっているのかもわかりませんけれども、十一省庁が集まったんです。建設、都市部分だけじゃなく農水省まで集まっている。十一省庁といったらすべての省庁ということだと思うんです。 現実に問題になったのは、都市計画外の農振地域とか、そういうところに大型店舗がぼんと出てきて、みんな自動車で買いに行く。具体的には、スーパーのようにあらゆる商品がありますから、ごっそり一週間分ぐらい買って、大型の冷蔵庫に入れておく…