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公明党参議院
総発言数
1,448 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会11 件・11%

※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,448 件中 20 件を表示
公明1998/06/04

第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号

○福本潤一君 これだけの大量な廃棄物が、大きさも百七万立米ということでございますので、トラックで何往復もしながらあそこへ捨てられていくんだなということです。 今、種類を燃え殻とか汚泥とか言われましたけれども、これは業として届けておるものですか、現実に捨てているのをきちっと調査した上での話ですか。

公明1998/06/04

第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号

○福本潤一君 じゃ、これは実態調査という形で出てきたものじゃないんですね。例えばここヘダイオキシンのもとになるようなものが入っておるかどうか、それはこの言い方だけではわからないので、実態調査かどうかをもう一回。

公明1998/06/04

第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号

○福本潤一君 要するに、産廃業者として届け出にこういう形を書きますね。それで県が見たら書類はできます。ただ、現実に捨てているものがこういうものだということを確認した上で答えていただいておるのかどうかを確認したいわけです。

公明1998/06/04

第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号

○福本潤一君 じゃ、平成八年の実績の報告をしていただいたということでございますね。 高い塀があって、ただ出てくる水だけしか見えない状態で、ごみが大量に、富士山があそこへでき上がるような形になっているという状態です。今まで埼玉の所沢の話をかなりさせていただきましたけれども、豊島でも大変だったんですけれども、中坊さんの言葉で言うと、よくここまでほっといたなというのが、私も現実に行ってみて、地元とはいえちょっと離れた山奥の中にあったという驚き…

公明1998/06/04

第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号

○福本潤一君 現状では記録の閲覧にとどまるということのようでございます。記録の閲覧をしていてもわからなかったのが埼玉の所沢の現状でしたので、所沢の話に戻しますと、寝る前は平地だった五十メートル四万ぐらいの土地が、朝起きたら建設廃棄物でごみの富士山になっている。 きょうの新聞にかなり私から見ると強烈なデータが報告されています。きのうからテレビを見ていても、かなりダイオキシンのデータがさまざまな形で発表されています。先ほどの民主の方が、WH…

公明1998/06/04

第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号

○福本潤一君 これは、心配が広がらないようにという話とは違うと思うんです。心配なことはやはりきちっと心配したいというのが家庭の奥さん方です。心配でないと本当に保証してくれるだけの実績がないにもかかわらず、とにかく心配するなというだけの話だと、いろいろな御意見、私もさまざまな方から聞きます。 水俣病のときには、有害物質じゃないから人体に与える影響はまだまだ安心ですよ、動物では実験でこれだけの大変なことですからということはありましたけれども…

公明1998/06/04

第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号

○福本潤一君 今のお話は、調査研究はするけれども、対策、方針一切なしということだろうと思うんです。そうしますと、報道等で不安を感じるということになってくると、今後、市町村にお任せいたしますという形で進んでいくんだろうと思います。 ただ、厚生省として一つの、こういう環境ホルモンに対してまだ疑わしい段階だと、世の中ではかなり報道がされているというときに、きょういただいた「環境新聞」、高杉さんという前横浜市立大学の学長、この人の一番弟子が環境…

公明1998/06/04

第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号

○福本潤一君 使用禁止ということをやれと言ってはおらないわけです、無策だと言っているわけです、何もないのかと。いつも政令とかいろいろな形でうまく運用されている官庁が、こういう問題に関したら、何もしません、使用禁止はやりませんと言うだけじゃ余りにも行政としても無策ではなかろうかということを指摘させていただいて、今後、規制も含めてきちっとした対応をしていただきたいということを述べさせていただいて質問を終わります。

公明1998/06/02

第142回 参議院 国土・環境委員会 第16号

○福本潤一君 公明の福本潤一でございます。 さまざまな立場から御意見をいただき、ありがとうございました。 最初に、神田先生の方にお願いしたいんですが、今回、阪神大震災の安全性の絡みもあって改正がスタートしたというのも一つの要因だということで、安全性の話の御専門のようにお伺いしましたので若干お伺いしたいんです。先生の御本の中に、法律を守ったとしても安全とは言えないというお話がありました。そうしますと、阪神大震災が起こるまでの基準どおりやれ…

公明1998/06/02

第142回 参議院 国土・環境委員会 第16号

○福本潤一君 社会的な話という以上に、五百年に一回とか千年に一回とかいうような話から決まっておるようでございます。 こういう問題、先ほどの上野先生じゃないですけれども、余り理科系の話ばっかりしているとわかりにくい話になりかねないので、その絡みで若干具体的な話で坪内参考人にお伺いしたいと思います。 あのエムウエーブというのは、木造とはいえかなりすぐれた技術を開発したということでございます。これはつり天井ではないですけれども、鉄筋の建物で、…

公明1998/06/02

第142回 参議院 国土・環境委員会 第16号

○福本潤一君 木造建築とはいえかなり長期にもつものだろうと思います。六十年というお話が出ましたけれども、木造建築ではそこまでなかなかいかないところをすぐれた設計によっては対応できるということだと思います。 〔委員長退席、理事上野公成君着席〕 このお話によれば、建築士が総事業本部だけで三百九十名ということは、七百五十人の人員で三百九十名ということは半分以上持たれているということですが、これは全社的に二千人ほど一級建築士が鹿島はおられると聞…

公明1998/06/02

第142回 参議院 国土・環境委員会 第16号

○福本潤一君 社会的な立場で検査と検査を受ける側という関係の問題を指摘していただいたと思います。そのお話しいただいた中に検査というものがありまして、具体的に現場でトリプルチェックができるというお話がありました。施工者のチェック、設計者の監理、そして完了検査という形で三段階。 公共土木事業と民間の建築事業では違うのかもわかりません。先ほどの神田先生の話でも、公共土木事業だと厳密な計算をした上でここまでが安全だと思うときに、急に一・二倍にし…

公明1998/06/02

第142回 参議院 国土・環境委員会 第16号

○福本潤一君 対象範囲の問題はともあれ、そちらは建設省の今後の政令等を含めて、実情をもとに、拡大していくことをもとに対応していただければいいということだろうと思います。一番主眼は、工事ストップを必要最小限という形の対応にしていただきたいということだろうと思います。 あと、片方さんにいろいろ反対の立場の御意見をいただきました。その中で特殊建築の法案の最後の方に言われた分で、連携して対応できる新しい流れのところもやはり反対だというのがあった…

公明1998/05/28

第142回 参議院 国土・環境委員会 第15号

○福本潤一君 公明の福本潤一でございます。 建築基準法に関する質問をさせていただこうと思います。 今回の改正が、三年前の阪神・淡路大震災でかなりの倒壊住居等々があったことも一つの遠因といいますか原因になっているということでございます。阪神大震災で、特に木造住宅の倒壊による圧死者がかなり多かったということでございます。また、火災も発生したということで、本法案の中身にかかわる前に、建築物の中にある有害化学物質の話を若干質問させていただければ…

公明1998/05/28

第142回 参議院 国土・環境委員会 第15号

○福本潤一君 私が聞いたのは、建設廃材の処理という形でのダイオキシンの量じゃなくて、あの時点で屋内にかなりの塩化ビニール製品等々ある、その中で、学者で試算している人がおられます。その試算の結果、例えば二戸当たりの住居から八百度以下だったらダイオキシンが発生するということならば、どの程度のダイオキシンが発生したのかという試算ができるわけです。大規模火災のときにそういう形の試算ぐらいはやっておいていただこうと思って、これを私は厚生省に投げた…

公明1998/05/28

第142回 参議院 国土・環境委員会 第15号

○福本潤一君 これは焼却炉等、例えば今回の予算で二千億近く、また補正予算で八百億近くですか、今回焼却炉関係で厚生省はダイオキシン対策に充てられていますので、そういう意味でも焼却炉だけじゃなくて、八百度以下で発生したときに普通の火災でもダイオキシンは発生しているという結果をかなりの学者は言っておりますし、データもかなり出ておりますので、ぜひともきちっと調べて、また次の委員会等で報告していただければと思います。 さらに厚生省に、今回、国立医…

公明1998/05/28

第142回 参議院 国土・環境委員会 第15号

○福本潤一君 このホルムアルデヒドにかかわるシックハウス症候群というものが現実に新築住宅でかなり問題になっている。さらには、阪神大震災におきましても、住宅を建てた後、その新築住宅に入ったときにそういうシックハウス症候群にかかっておられるという方まで出られているということですので、今後、この問題に詳しく入る時間的余裕はありませんけれども、住宅室内の有害化学物質の濃度基準というものをつくってきちっと法定化していっていただきたいということを要…

公明1998/05/28

第142回 参議院 国土・環境委員会 第15号

○福本潤一君 現行制度でさまざまな不備が起こっておるがゆえに今回一部改正という形になったんだろうと思います。大型のああいう大地震が例えば関東で起こったというときには、ぜひともきちっとした対応ができるように整備していただきたいと思います。 今回、建築基準法ですけれども、従来、建築施工主、また市当局の方々の意見を聞きますと、ざる法だったという言い方まで起こっておるわけでございます。制定から半世紀が過ぎているという現在でございますので、このざ…

公明1998/05/28

第142回 参議院 国土・環境委員会 第15号

○福本潤一君 そこのところ、力の限界がここであったということで、全部に適用はできなかった。民間委託できるようになった、民間確認検査機関が現実に建築確認できるようになった。ただ、すべての建築物に対して中間検査を実施すべきではないかという私の質問に対して、ここまでが限界だったと。限界だった、どういうことでしょうか。具体的に何が限界だったのかがちょっとよくわからないです。 建設省が今回法案を出してこられて、ここらでストップしようと思われたんで…

公明1998/05/28

第142回 参議院 国土・環境委員会 第15号

○福本潤一君 そうしますと、力の限界というより行政判断で今回はすべてをしないということで、今後行政が具体的に進展するに応じて増加していく、さらに増加していくことになるということはわかります。今回は、民間の方を委託できるようにある程度育成するというような指向性の中でこの法律改正があったというふうに受けとめさせていただきます。 そうしますと、新築住宅に住んだ人たちのテレビ報道を見ていますと、よく欠陥住宅というのが出てきます。建築確認できちっ…