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公明党参議院
総発言数
1,448 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会11 件・11%

※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,448 件中 20 件を表示
公明1998/10/02

第143回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○福本潤一君 特にあちらに経済的な援助をしようと思っても、あそこは日本領土でございますので、そこに日本からロシア人に経済、共同でやるといっても無理な状態というのが現在の状態でございます。あそこへ行くときに、同僚の議員から外国に行くことになるんでしょうと言われたときに、いや違います、あそこは日本領土ですと。さらには、そこをロシアが占領、占拠している状態ですというままで我々戦後生まれの人間はずっと続いているということでございます。 総務庁も…

公明1998/10/02

第143回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○福本潤一君 特に今回経済振興策でかなり大きな予算がっくとはいえ、これも基地問題とリンクになってなかなか経済振興策、さまざまな計画があるわけでございますが、スムーズに進展していない、また公共土木事業に頼って、基地の存在することによる基地経済に頼ったあり方という状態がいつまでも続いている状態で進展していっております。 今さっき言われた石灰岩もある意味では資源でもあると同時に、水が硬水になって飲み水としてなかなか適さないという問題も含んでお…

公明1998/10/02

第143回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○福本潤一君 沖縄の振興に関しましては、経済振興にとどまらず、さまざまな形でまた視野を広げて進めていっていただければと思います。海洋環境センターという形、また海洋、海を大事にした上での地元振興を考えていただければと思います。 と同時に、私も石垣とか与那国、与那国ではその海底遺跡もスキューバダイビングをして現地で一緒に調査団と潜らせていただきましたけれども、石垣というところに観光はあるんだけれども観光を推進する人たちを育成するような形のも…

公明1998/10/02

第143回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○福本潤一君 観光関係もそういう人材育成も含めて対応していただければ、地元の要望としては、日本で観光業のトップリーダーになるためにはむしろハワイとかイギリスに行って大学へ入って研修して帰る必要があるということでございますので、大いに人材育成を含めて観光業の進展を考えていただければと思います。 と同時に、運輸省来ていただいていますので、これはお答え要りませんけれども、タイタニックの撮影班、台湾に一たん入りまして、それから与那国に行くとき目…

公明党1998/10/01

第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号

○福本潤一君 公明の福本潤一でございます。 本日、採決予定の法案にも絡みますが、地球温暖化の影響かどうか不明ではありますが、ことしは殊に中国の洪水を初め、全地球的に水にかかわる災害が多いようでございます。きょうは、その中で高知の記録的な水害について質問させていただきます。 高知市では九月二十四日一日で六百二十九ミリメートル、二十四、二十五、二日間で八百七十四ミリメートル、繁藤ではほぼ千ミリメートルの記録的な降雨があったわけでございます。…

公明党1998/10/01

第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号

○福本潤一君 温かい配慮をお願いしたいと思います。 国土庁、現在の法律で激甚災害特別措置法というのがあります。その中に局地激甚災害の指定、また阪神大震災に絡んで被災者生活再建支援法というのがあります。今回の災害を見ますと、事業所並びに生活している方々が不景気の中また市民生活に激しい災害を受けたということでございますので、支援法の法文の中に床上浸水、これが入っていないようでございますので、床上浸水また店舗、こういうことに対する法律の条文、…

公明党1998/10/01

第143回 参議院 国土・環境委員会 第7号

○福本潤一君 長官も同じ答弁になるんだろうと思います。せっかく長官お越しになっているので、長官にお答えいただきたかったわけでございますが、この床上浸水、店舗も含めて対応していただきたいと思いますし、今回メッキ工場から千五百リットルの青酸ナトリウムも流出した。環境問題にもかなり影響を与える。ただ、青酸ソーダでございますので揮発してかなり早期に分解する物質だということで、若干不幸中の幸いだったということもあります。 ですので、国土庁、建設省…

公明1998/09/29

第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○福本潤一君 公明の福本潤一でございます。 先ほどから能勢町の今回の大変なデータをもとに質疑が行われております。私は、この大阪の能勢町に関しましては、四月の段階で出たデータ、八千五百ピコグラム、それに対して今回は五万ナノグラムということで単位が違っていますので、この前大変だったデータのさらにどれぐらい大変なのかなと。同じ単位に直しますと、四月は八千五百ピコグラム、今回が五千万ピコグラムとなりますね。ナノで言いますと、四月が八・五ナノグラ…

公明1998/09/29

第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○福本潤一君 先ほどの厚生省のお答えになった方は、二けた三けた低いだけであったという言い方ですが、このデータすら大変なデータだということも御認識いただきたいと思います。 さらには、今回の湿式洗煙塔は、ここに書いてあるだけでも三千万ナノグラムTEQ・パー・リットルという単位であったと。こういう値が出ているところにもう既に尋常でない状況が生まれているということだと思います。 環境庁長官が、今後の方針として、日本では技術の見劣りということがあ…

公明1998/09/29

第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○福本潤一君 取りかかったばかりの案件ということでございます。としますと、焼却炉業界、世間の不況にもかかわらず、この大変なダイオキシン対策が必要だと。特に大型焼却炉、各地方自治体で予算がついております。 厚生省に、平成十年度以後、平成十年度に至る平成各年度の焼却炉に関する予算額をずっと言っていただくと時間がかかりますので、八、九、十、そして十一年の概算要求額、これをお願いいたします。

公明1998/09/29

第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○福本潤一君 こういう形で大きな予算、これは厚生省の予算だけでございますので、また学校、また運輸、建設、さまざまなところが予算をつけておりますので、焼却炉業界はかなり活性化してはおります。その中で、今回三十六焼却炉が同じ高濃度のダイオキシン、検出された、今回まさに能勢町で問題になった業者として出ております。この業者の中に、能勢町のは三井造船でございますが、先ほどの談合疑惑が持たれて立入検査された業者というのは入っておるのでございましょう…

公明1998/09/29

第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○福本潤一君 では、厚生省どうでしょうか。

公明1998/09/29

第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○福本潤一君 今言っていただいた業者、かなりの高率のシェアを示しておるわけでございますが、今回三十六業者、三十六の焼却炉の業者、全部私の方に手元に出していただいております。そのうちの大阪府下の比率が今のパーセンテージであった。循環型だけである意味では今回の焼却炉のデータを見ますと、ダイオキシンの循環型の冷却水の中で逆にダイオキシン製造工場のような感じで循環の中で濃縮していった。これはセベソの方ではそれこそまさに住人は退避命令、退去して対…

公明1998/09/29

第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○福本潤一君 三菱重工に関しましては入っている会社の方になっていますので、それはまた別個です。 今言われた、各一社ずつあるだけで、三十六社のうち三十社以上、今言った今回公取が談合疑惑で入られた会社に入っている段階でございます。こういう形で平成二年に、廃棄物研究財団の登録制度に登録するようにということで積極的に推し進められた。最近、通達でこの方針を変えられましたけれども、変えられた方針の中身と、どういう理由で変えられたか、これを御説明願い…

公明1998/09/29

第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○福本潤一君 どうも今のはダイオキシンの検査機関の方の対応のお答えを先に聞かせていただきました。そちらの方の質問も引き続いてあとやらせていただきますけれども、今回談合は、これは毎日新聞九月二十五日付でございますが、「大手五社を中心に二十数年前から繰り返されてきた疑いが強い」という、公取は言えないようですので言いますと、特にことしの四月、また二件の清掃工場を建設する契約が結ばれたと。例えば中央清掃工場は日立造船、二百九十四億円。渋谷清掃工…

公明1998/09/29

第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○福本潤一君 そういう国民の税金でございます。ダイオキシン対策は大変な問題、大きな問題と今後もなっていくと思いますので、くれぐれも焼却炉に関する対応もきちっとやっていただければと思います。 引き続き、私ども各地でダイオキシンの問題を扱っている人とお会いしたりまたお話をしたり、またお話を承ると、ダイオキシン、私、自分自身の母乳とか検査してもらいたい、どこへ行ったらやれますかというような話から始まって、さまざまなところで、血液、大変なデータ…

公明1998/09/29

第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○福本潤一君 これもまた我々の方には御報告できないということでございます。ただ、新聞には六月段階からかなりの新聞社で、登録制の中で登録料二十二社計一億一千万円と。また、今後さまざまな形で厚生省が各焼却炉の自治体に対してもデータを出せ、また各自治体でも母乳とか血液検査する必要があるというような具体的な行動になっていきますと、談合することによって、例えば一件当たり五十万としても、これが千件、また一人でも何回か、何カ所の部位かというような形に…

公明1998/09/29

第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○福本潤一君 ダイオキシン類の測定にかかわる信頼性、またこれから母乳、血液、土壌、特に土壌は規制値がまだ日本ではございませんので、さまざまな形で検査をしていくと思います。そういう市民からの信頼性を、技術的な問題はあるにしても、高めるには今後どういう対応をしていかれるか、厚生省に改めてお伺いしたいと思います。

公明1998/09/29

第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○福本潤一君 環境庁、こういう形でダイオキシン類の調査分析の入札結果、どういう状態が起こったかと言いますと、約五億円実際の一つの検査費用に関して価格が下がっていった。これは、五億円も検査機関で下がったということは、そういう談合がなかったら、談合というのはまだあったと決まっていないわけですけれども、今鋭意調査している、そういう厚生省の通達がなかったならば、もともと五億円少なくて済んでおったものが、環境庁の予算で大幅に下がった。ある意味では…

公明1998/09/29

第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○福本潤一君 こういう形でちょうど環境庁長官と厚生大臣お二人ともおそろいでございますので、今後地方自治体に対しても、行政の面から不信とかまた不安を与えないためにさまざまな指導をしていっていただきたいと思います。 特に、国民の不安が母乳に関しても深まっている。今度は行政、政治に対しても何かさらに不安、不満が高まるということになりますと、やはり政治全体の問題であろうと思います。血液、母乳のダイオキシンに対する厚生省の基本的な姿勢を厚生大臣に…