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公明党参議院
総発言数
1,448 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会11 件・11%

※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,448 件中 20 件を表示
公明党1999/03/11

第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○福本潤一君 さすがに自然豊かな四国で生まれ育てられた環境庁長官のように、自然の中に生かされているということでございます。 食物の方の話、体内に入るときにどこまで環境かというのも投げておいたわけでございますが、なかなか区切りがつきにくいということがあると思います。 あるときは自分の肉体の一部になるそういう食物を人間は環境から取り入れ、また環境に出していくわけでございますので、ここらの一体感、一体性というものを重視したときに、今回の環境ホ…

公明党1999/03/11

第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○福本潤一君 私、具体的なもう少し踏み込んだ検討の中身を聞きたいんですけれども、今のは総論ですね。これでは何を聞いたのか、一ピコのところだけを若干言っていただいたというところで、再度答弁を二人に求めたいと思います。

公明党1999/03/11

第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○福本潤一君 そういう御配慮の上での総論的なお話だということで、私もこの深入りは今のところこれで終わろうと思いますが、自民党の方も民主党の方も私も、三名おりますので、そこでよくよく理解を深めた上でと思いましたけれども、では、そちらの場にこれは譲らせていただくということにいたしましょう。 そうすると、先ほどから一ピコというのだけは御見解を出していただいているということで、この四ピコと一ピコ、体重一キログラム当たりですから、大人七十キログラ…

公明党1999/03/11

第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○福本潤一君 としますと、その差異が、日本の値の方がWHOかEPAが出している値よりは現状では小さい値として出ているというのは間違いないところでございますが、そういう形で比較するときに、知っている人が見たら、日本のデータは若干出ておるけれども何倍か、コプラナが大きいと見たら二倍近くで読めばいいなとかいうのはわかるんですけれども、素人の人が見ると、これ同じ考え方で出している値というふうに見ちゃうという問題があります。ですので、速やかにそう…

公明党1999/03/11

第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○福本潤一君 このデータ、つい最近益永先生が出されたデータでございますし、私、益永先生は大学院のときからよく知っておる先生でございますし、恐らく厚生省また環境庁にもこのデータ、年変化のもお届けになると思います。そうして、CNPとかPCPがもう製造されていないというのはこのデータにも出ておるとおりなんです。もう八三年以後は農薬から出ているという形ではない。 ということは、先ほど言われた平成六年のデータで〇・〇六というのは当たり前の状況で、…

公明党1999/03/11

第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○福本潤一君 決意をお伺いしました。 と同時に、私、学者の経験もあり、また今参議院議員として質疑させていただいているという経験を踏まえると、この益永先生も恐らくそのうち委員会の中でこういうデータを出されると思います。そして、霞が関の官庁に行ったときに、委員会というので学者はかなり集まりますね。そうしますと、霞が関で発言して対応がどういうふうになるか、委員会、審議会いろいろある中で、現実に各官庁でどの程度反映されるのか、時間が非常にかかる…

公明党1999/03/11

第145回 参議院 国土・環境委員会 第3号

○福本潤一君 いよいよ環境庁が環境省になる前に当たって、今、環境庁長官のお言葉、政治家として、国務大臣として対応されるに当たって、まさに二〇〇一年、環境庁が環境省になるにふさわしいようなお言葉をいただいたというふうに理解させていただこうと思います。我々もそういう形でこの法案、国民の期待もありますので、本気で取り組みたいと思います。 その前に、先ほどデータの話、また委員会の話でお答えになった答弁の中で、ストックではあるからということでござ…

公明党1999/02/25

第145回 参議院 予算委員会 第5号

○福本潤一君 公明党の福本でございます。 私は、ダイオキシン問題を中心に質問させていただきます。 公明党は、昨年二月にダイオキシン対策本部をつくりまして、委員会、またあらゆる活動を推進してまいりまして、ことし一月、法案を提出させていただきました。 そこで、この問題を扱っているときに、文明の構造の問題にまで突き当たる問題がございます。そこで堺屋長官に、現在の大量生産、大量消費、大量廃棄という現代文明について、またその変革についてお話を聞か…

公明党1999/02/25

第145回 参議院 予算委員会 第5号

○福本潤一君 こういう有害化学物質の問題は二十一世紀に向けて人類の生命を脅かす問題でございますので、同じく農水大臣に、現在の農業は農薬、化学肥料を大量に使用しておりますけれども、この現在の農業についてどうお考えか、お伺いします。

公明党1999/02/25

第145回 参議院 予算委員会 第5号

○福本潤一君 枯れ葉剤も、また日本のあるときまで使っていた2・4・5T、これの中にもダイオキシンが含まれていて、ベトナムでは百八十キログラム、現今の日本でももう既にそれに近いのではないかというふうに言われております。 したがって、環境庁、厚生省両省に、一九八三年日本で初めて検出されたダイオキシンについてどういう対応をしてきたか、お伺いします。

公明党1999/02/25

第145回 参議院 予算委員会 第5号

○福本潤一君 今の厚生大臣のお答えの中で、動物実験ではわかっている、人体に対する影響はまだこれからだということでございます。 私も、一九八三年以後も、愛媛大学農学部学者でおったときから、このダイオキシン問題は深刻な問題であるということで、霞が関の官公庁にもかなり言ってまいりました。やっと対応が進んできたかなと思うところはありますけれども、水俣病とかイタイイタイ病のときと、また薬害エイズの事件のときと同じような状況で進んでいる。 要するに…

公明党1999/02/25

第145回 参議院 予算委員会 第5号

○福本潤一君 昨日やっとそういう会議ができ上がったと。ある意味では、所沢の問題でも、ホウレンソウをみんなの前で食べて安全だ、おいしいとかいう形でデモンストレーションをするような問題ではないと思うんです。むしろ総理大臣自身、この閣僚会議で何をして、またどういう形で取り組もうとされているのか、その心構え、決意を伺わせていただきたいと思います。

公明党1999/02/25

第145回 参議院 予算委員会 第5号

○福本潤一君 これは私どもも委員会で、国土・環境委員会も含めて現地にもすぐ飛び、昨年一年間はある意味では一日も休みなく対応してまいってきたところでございます。本気でこの問題は、また水俣病とか薬害エイズと同じような状況にさせるわけにいかないという腹構えで取り組んでいただきたいと思います。 今回我々が出した法案の中に、一ピコという値を出させていただいています。これは、WHOが一から四ということで出てきた話でございますが、ある意味では、人間、…

公明党1999/02/25

第145回 参議院 予算委員会 第5号

○福本潤一君 その平成二年に起こった、魚で野菜よりもっとダイオキシンが蓄積されておるという具体的な事件のときに、会社ですら、塩素漂白だとダイオキシンが発生するということで酸素漂白にかえておるわけですね。今回の所沢でいえば、焼却炉問題に対してきちっとした対応をするということがましてや迫られている。所沢で焼かれている八割は東京からのごみです。また、農業でやった農薬の残留物が綾瀬川等にも逆に出ている。どこから出たダイオキシンかというのはわかる…

公明党1999/02/25

第145回 参議院 予算委員会 第5号

○福本潤一君 八十ナノグラム・パー・立方メートル、これだけのばい煙の中でのダイオキシン量ということで、これが決まった当初の話も、日本で現状に合った形でやったときに、西欧並みにやったら厳しい、八十ナノでとりあえずしておかないといかぬということで、二〇〇二年まで猶予したためにどういうことが起こっているかといいますと、産廃業者は二〇〇二年まで、所沢を初め、大いに燃やし尽くして、二〇〇二年になったら厳しくなるから職業がえしようと。産廃業者は八万…

公明党1999/02/25

第145回 参議院 予算委員会 第5号

○福本潤一君 東大総長もされていた方だというので答弁に期待をしていましたけれども、問題が若干ずれておるようでございます。時間をかける意味がどの程度あるかわかりませんので、先に進ませていただきます。 ダイオキシン自体が実際に体内に入っている。ここにおられる方は全員はっきり言って侵されていると思います、私も含めて。そのときに、体外排出するときにどういう対応があるのかというので私もいろいろ探索しました、逆に。生物、化学、物理、それぞれの側面で…

公明党1999/02/25

第145回 参議院 予算委員会 第5号

○福本潤一君 私が事前に質問を投げたときのEM、有用微生物群等の話だけお答えになったようでございますが、やはり国民の健康、そういうものを守るときは、例えば化学的には触媒による焼却炉の分解技術を進める、また物理的には超臨界水によるダイオキシンそのものの分解、また生物的には、という形で対応を考えないといけないと思うんですよ。 やはりそういった生命に与える影響、別に地震だけの問題ではなくて、防衛だけの問題ではなくて、保健、健康の面から見たとき…

公明党1999/02/25

第145回 参議院 予算委員会 第5号

○福本潤一君 今回、法案を出させていただきました。この法案を通すことによって、今、小渕総理大臣、某局で支持率が上がっているということでございますが、と同時に、今国会での最大の眼目が、情報公開法が二位で、一位がダイオキシン対策法でございます。その決意をお伺いしたいと思います。

公明1998/10/02

第143回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○福本潤一君 公明の福本潤一でございます。 北方の問題また沖縄の問題、時間は短うございますが、両方させていただこうと思います。 最初に外務省に、北方領土関係の問題でございますが、九月に前総理が訪ロされて、また十月から高村外相が訪ロされる。今回、いよいよ日ロ平和友好協力条約に向けて十一月の小渕総理の公式訪ロというふうに外交が続いていくわけでございます。 我々、今世紀の問題は今世紀中に、また戦後もう五十三年たって、現在もう既に北方領土を故郷…

公明1998/10/02

第143回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○福本潤一君 ぜひとも北方領土返還プログラムを具体的に条約の中に入れる形で推進していただけるというふうに期待しております。 また、今回、私も立木委員長も含めてビザなし交流をさせていただきました。そのとき、そこに住んでいる色丹の方々は、私は二度目の訪問でございますが、前回行ったとき以上に経済的にも深刻な状態、またある意味ではロシアからも見捨てられているような状態で、日本の微々たる人道援助、また経済、産業もない。いわば環境的には自然のまま残…