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公明党参議院
総発言数
1,448 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会11 件・11%

※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,448 件中 20 件を表示
公明党1999/04/13

第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号

○福本潤一君 今ダイオキシンの研究者はかなりおりますけれども、TDIというのは、一日に例えばこれが一ピコグラムというふうな値になろうと四ピコグラムという値になろうと、それが一つの目標値、指針値ということになりますと、平均でございますから、例えば体重五十キログラムの人が一日に五十ピコグラム。一ピコに定まったためにとるという機会、毎日続けないといけないわけでございますので、基準値としては逆に難しい量かなという考え方が研究者の中でも出てきてお…

公明党1999/04/13

第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号

○福本潤一君 具体的に現在TDIを中心に考えておると。そのときに、法案に入れるというのはなかなか抵抗があるようだということで、血液濃度、母乳濃度も含めて具体的にストレートに症状に、例えば皮膚にさまざまな影響、発がん性等々に関しては、すべての人間がはっきり言うと死ぬわけでございますので、死なない人がおれば影響がはっきり出るわけでございますが、結局ダイオキシンでがんになったのか、そうでないのでがんになったのかというのははっきり言ってなかなか…

公明党1999/04/13

第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号

○福本潤一君 そういう意味では、大気経由の割合というような形で大気基準を決めていくという流れになるんだろうと思います。 そのときに、具体的に法案の中に例えばTDIの値が入ったときと、TDIを定めることと法律で言っていて具体的には政令で同じ値を定めた、そのときの違いを、法律論になるかもわかりませんが、お伺いしておきたいと思います。

公明党1999/04/13

第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号

○福本潤一君 基本的には修正しやすいというようなことが一番大きい話として言われておるようでございますが、法案本文にあろうと、我々はかなりたびたび一部修正なりやっておるわけでございまして、修正はどちらであろうとできるわけですが、ある意味では行政が主導して環境問題をやろう、国会で法律、立法でそういう規定をされるとやりにくいというようなことが具体的にあるんでしょうかというのを伺いたいと思います。

公明党1999/04/13

第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号

○福本潤一君 そういう意味では、国会の一つの新しい動きとして議員立法で法案の中に入れるというのは、私自身は非常に意義があることだと思っておりますし、また今までの流れからいうと大体政令でやるんだという考え方、また前例に従うというような形、ある意味では惰性に流れて政令で決めるものだというふうに考える必要は私自身はないんではなかろうか。むしろ立法で、法律をつくる側として、こういう環境基準等も規定できるような指針になるものの値を入れる方がいいの…

公明党1999/04/13

第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号

○福本潤一君 中坊さんもこの弁護に当たっておられるということですが、現実に各地でそういう大きな問題が起こっているんです。瀬戸内海は特に都会のごみ等々にねらわれておるようでございまして、建設大臣の地元である愛媛、ここでも、豊島は五十万トンでございましたが、何と百七十万トンの最終処分場がありまして、川内町でございますが、地元の人間はかなり深刻な問題として扱っております。 そこに建設省は上水専用の中山川ダムをつくろうとしている。私は一度取り上…

公明党1999/04/13

第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号

○福本潤一君 終わります。

公明党1999/04/05

第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 先ほど橋本委員、また松崎委員からもありましたけれども、昨日沖縄の高校が初めて優勝したということがありましたので、沖縄担当の大臣として、また開発庁長官として、最初に官房長官みずから沖縄の優勝した高校生、また県民に激励の言葉を一言いただけたらと思います。

公明党1999/04/05

第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○福本潤一君 沖縄の心を心として、さまざまな基地等ハンディを持っている沖縄に対し激励の言葉、ありがとうございました。 沖縄では、現地の方によりますと、甲子園優勝と沖縄出身の総理が出られるか、どちらが先かというぐらい大きな一件であったようでございます。 政治の絡みの話で、若干現状、日本全体の中で大きな問題がたくさん頻出しているというところで、最初に北朝鮮の工作船の問題を聞かせていただければと思います。 経緯、経過はもう要りませんので、日本…

公明党1999/04/05

第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○福本潤一君 今、長官から各省庁間の情報の連携というものの大事さを言っていただきましたけれども、最初二隻だと、次に潜航艇を入れると四隻だと、次には七隻だとか、またさらには、例えばジャーナリストの方の書かれたものによりますと、もう二月の末にはこういう不審船が海上にいるということがわかっていたとか、さまざまな情報がある意味ではすっぱ抜きのような形で出てきている。 こういうようなことが出てきますと、今現在ガイドライン等も特別委員会で、衆議院か…

公明党1999/04/05

第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○福本潤一君 報道、情報の関係も含めて七点長官から言っていただいた上で、なおかつ現実に公式発表というものに対する位置づけを言っていただきました。 と同時に、北朝鮮、北がある意味ではもう臨戦態勢にあるんじゃないかというような形の現状認識、例えばテポドンもありました、こういう形での領海内での問題もありました。また同時に、衛星放送という情報、二月末からすさまじい状況で電波が飛び交っていたというような話もあります。 こういう北朝鮮の現状をどうい…

公明党1999/04/05

第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○福本潤一君 そういう形での公式な見解を述べていただき、ありがとうございました。 と同時に、長官、村山元総理に、今度は超党派で北朝鮮へ行くような形でお会いしてお話しされたということでございますが、どういう役割を期待しておられるのかお伺いしておきたいと思います。

公明党1999/04/05

第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○福本潤一君 終わります。

公明党1999/03/16

第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 先ほどから奄美また小笠原諸島の振興開発について、特に自立化を積極的にやってほしいという声も含めて質疑があったわけでございます。今回、五カ年両案とも延ばすということになると思いますので、現実に今までやってきた段階で事業費、過去に実施した事業費が具体的にどの程度使われているのかというのを教えていただいた上で、事業実績が総予算にどういうふうに反映しているのかというのを最初にお伺いさせていただこうと…

公明党1999/03/16

第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○福本潤一君 沖縄も日本に復帰するのが遅かったということで、今までかなり大変な振興開発の予算が行っています。 小笠原、奄美も同時に、小笠原は三十年間で今の費用ということで、私も若干どの程度の費用になるのか、東京都知事選挙で都会に余り金がないという話が財政問題で浮かび上がっておりますが、ただ単にそれだけではなくて、現実にどの程度の費用が使われているかと割り算してみますと、小笠原でいいますと一年に一人当たり百八十万円ぐらい使われています。国…

公明党1999/03/16

第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○福本潤一君 五年間国土庁長官やられようにも、任期がありましても、二〇〇一年には何か国土交通省になりましてなり切れないというのは確定的な話でございますが、我々としましては、ぜひともその心意気で今後の予算、また対策を図っていただきたいという思いがあります。 私は、奄美大島、奄美群島へ行ったことはありませんけれども、小笠原には一度行ったことがあります。長時間、あのころで二泊三日ぐらいの船で、船酔いする人がいっぱいおりましたけれども、行ったこ…

公明党1999/03/16

第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○福本潤一君 そういう地元の方々の御意見、特に小笠原、先ほど言いましたように船便しかないということで、ほとんどの人が酔って途中で体から戻したりして届くというような、大きく荒れるとか、太平洋でございますので、というところですので、小笠原の場合、空港の建設計画というのが非常に大きな今後の話となってくると思います。 週刊ポストですか、一時、普天間基地の小笠原移転の密約とかいうようなのを言っていると。官房長官はそんなことは絶対言っておりませんと…

公明党1999/03/16

第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○福本潤一君 現在二十五時間かかって、若干我々が行ったときよりは早くなっておるようでございますが、こういう手当てに関して、環境問題も含めて適切な運用、また推進も図っていただければと思います。 と同時に、小笠原の方、人口はまだ二千人余りでございますが、父島に小型焼却炉ができた、クリーンセンターという。最近所沢で話題になったダイオキシン等々の問題も含めまして、焼却炉の問題というのがある意味では離島の問題として都会とは別の意味で起こっている。…

公明党1999/03/16

第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○福本潤一君 では、関係して厚生省も来ていただいていますので、こういう離島等のごみ問題、小笠原また奄美諸島にもあると思いますけれども、いろんな新聞、琉球新報とか沖縄の新聞でもごみの問題なかなか大変だということが起こっているようでございます、野焼きの問題、また現実に野積みになっているごみ、連続焼却炉でそれをやるだけの対応ができていないとか。 そうしますと、こういう離島及び過疎の地点でダイオキシン対策をどういうふうに考えておられるかというこ…

公明党1999/03/16

第145回 参議院 国土・環境委員会 第6号

○福本潤一君 二十四時間しないでも、また百トン未満でも新しい地方財政等々の予算手当てもあると。 また、地方、田舎、あと離島、過疎地帯特有の新しいダイオキシン対策の技術を含めて考えておられるようでございます。大きな焼却炉ですと、大企業が入って、公取が入って、談合関係の話も生まれているようでございますが、こういう島でこそ新しい技術、例えばエコビジネスのような形で焼却炉もいい安価なダイオキシン対策のものも出ているようでございます。 私も調べた…