福本潤一
会議録に記録された「福本潤一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,448 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 文教科学委員会11 件・11%
※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○福本潤一君 では、環境庁自身のこの農業被害に対する費用は。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○福本潤一君 環境庁所管の法案でありながら、農業被害に対しては一億二千万、農水省全体は一千億、多いとは思いますが、その中で十六億という形での対応をしておるわけでございます。そういう意味では、農業被害に対して具体的に効果が上がっているのかというのが一番被害額を出しているときの問題でございまして、四十六億被害があって、今トータルするだけで対策費十八億出しているということでございますが、これは農業被害の対策が動物を殺すということ以外にもさまざ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○福本潤一君 それで、やはりワイルドライフマネジメントにかかわるわけですけれども、北海道で今六万頭、例えばシカを殺したら具体的にこの被害は減るという、そういう根拠はどこにあるのですか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○福本潤一君 では、かつて六万頭だった時代に被害はどの額だったのですか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○福本潤一君 それは昭和何年で、具体的に言っていただければと思いますが。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○福本潤一君 金額的にはそれぐらいの額、金銭換算するとまた倍ぐらいとか三倍ぐらいとかあると思いますが、そうするとその被害額自体は種々の要件があると思います。今四十六億にまでなっている。これは同じ考え方で、昔は一億、二、三億、今四十六億と考えていいという数ですね。この四十六億と比較できる数ですね。確認です。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○福本潤一君 そのときに、先ほど長官はワイルドライフマネジメントをまさに考えて一つの計画をつくるのだというふうに言われました。 人員の問題、先ほどから問題としていますが、と同時にこの上限の数、また下限の数、もちろん被害額だけから決めるのじゃないと思います。今回の法案が通りますと県におりて、一人か二人しかいないというような県も具体的な担当者がおるわけでございますが、この上限と下限というのを具体的にどういう科学的な知見、根拠に基づいて定める…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○福本潤一君 その千頭と考えた根拠を聞いておるわけです。六万頭と考えた根拠が全然わからない。そうしないと、各地でこの計画をいろいろな形で定める、またシカだけでない猿だけでないクマだけでない、さまざまな形でこういったものを考えない限り、西欧のワイルドライフマネジメントまでいかないにしても、それの模倣だと。模倣なら模倣、もう全然違うものだというような話になるとまずいですので、それを定める根拠をやはり科学的にしていただかないと、私らでも、六万…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○福本潤一君 そういう計画の先進地の北海道ででも、これが安定的に推移していく数というのが今言われた上限値の根拠ですね。下限値、千頭です。また、これが具体的に、今言われたのはちょっとよくわかりにくいですけれども、もうちょっと下限値の方を教えていただけますか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○福本潤一君 やはりよくわからないです。適正容量でない数を下限値だと言っておるわけですね。では、適正容量というのは具体的にどういう数なんですか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○福本潤一君 よくわからないので、また後ででも私の方へ届けていただきたい。適正容量というのが具体的に定まらない限り、若干地方へ持っていっても考え方が恣意的になって、ある意味では殺すわけですから。また、保護するときにはその保護する数というのは定めるという形になるわけですから、具体的にその根拠、ある意味では万人が納得するような形の数じゃないと、その地域で計画する人にとってもこんな数とんでもないというような数を計画の中で出さなければ計画になら…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○福本潤一君 私も頭が悪いと思っているわけじゃないんですけれども、悪いのかどうか知りませんけれども、お答え方が悪いかもわかりませんけれども、よくわからないんです。せっかく答申があるわけですから答申を読んでいただいて、また後で具体的に、まだきょうは賛否をしないでも済みますので、私も後できちっと聞かせていただこうと思います。 その中で、もう一個。六万頭と決まったときに、その六万頭を各地域、例えば北海道で言うと網走とか根室とか支庁がいっぱいあ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○福本潤一君 適切に対応されるというお言葉でしょうけれども、それが適切にされなかったのでそこらの配分の問題の指摘を受けておりますので、これはまたきちっとよくよくこの監察を見ていただいてやっていただこうと思います。 最後になりましたけれども、この前も野鳥やなんかの環境ホルモンの問題がありましたが、逆に人間だけが被害を受けているわけではない。ダイオキシンを初めとする環境ホルモンが、今、野鳥を含めて鉛のみならずいろいろな形で、鉛は別として、環…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。私は、ダイオキシンの関係の質疑をさせていただきます。 〔委員長退席、理事太田豊秋君着席〕 政府はダイオキシン対策の閣僚会議をつくりまして、推進基本指針を三月三十日に何とかまとめたようでございます。私、もう手元にありますので、詳しい説明をしているとそれだけで時間が終わりますので、ダイオキシン九割削減という話をされたようでございますので、そういうところ、また食品の安全対策におけるTDIの策定の問題…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○福本潤一君 新聞にも報告されていますので簡単に述べていただきましたが、これは厚生省、特にダイオキシン自体を九割削減というのが新聞等に大きな見出しで出ております。九割削減というと、反応として、さすがに本気で取り組もうとしているなということがうかがえると言う人もいますし、いや、具体的にこれ見通しをきちっと聞いておかないといけないということがありますので、どういう形で九割削減の見通しを立てられたのか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○福本潤一君 この九割というのが、今の御説明のような形で考えていきますと、具体的には大気における排ガスの関係でございますけれども、前回私が委員会で言いましたように、ベトナム戦争では百八十キログラム近く、具体的に日本の農薬等々の蓄積量を考えると、益永先生の発表した経年変化によりますと何ともう既に日本の排出されたダイオキシンは八百キログラムになっているというデータを提示させていただいたわけでございます。ですので、排気ガス、今現在年間五キログ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○福本潤一君 今の御返事でよくわかったことは、九割といっても、現実に日本に蓄積されたダイオキシン等々の削減は一切入っていないということで、ベトナムで百八十キログラム近く蓄積されたというもの等々の対策とは違うということでございます。 〔理事太田豊秋君退席、委員長着席〕 関連がありますので、お手元にお渡ししている「ダイオキシンの大気排出インベントリー」ということで、先にこちらの話をさせていただきますと、これは「環境資源対策」という本の三十四…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○福本潤一君 特に農薬関係、PCP、CNP、2・4・5T等、日本でかつて使われていたもの、既に使われていないという状況でございますので、現在の農薬産業から出ているということではありませんけれども、水田に蓄積されたものも含めて、日本にはベトナム戦争どころではない量が蓄積されているというのがもう既に学者の中での定説になってきている段階でございますので、このデータは早急に埋めていただきたいと思いますが、いつごろ基礎データとしてこれが例えばイギ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○福本潤一君 これをある程度基礎データとして埋めていかれるような実態把握でないと、フローで補てんしておくだけでは、具体的にはストックというものが現実に日本の環境中に存在しているというところ自体がもう既に異常でございますので、それに対して対応する必要がある。そういう意味では、農薬と、ストックで言うとごみ焼却関係が一番大きいとはいいながら、これは循環して最終的には人間が食べる食物の中に蓄積されていくおそれがあるということでございます。 今回…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○福本潤一君 厚生省としては承知してないと。そういった問題で法案中にTDI関係の、要するに健康に与える基準というものに関しては具体的に承知していないということでございました。通産省はあるということを私は聞いてはおりましたけれども、公式にはないということを承ったということにしたいと思います。今ストック関係を中心に、また単年度でキログラムでお話しさせていただいたので非常にわかりやすい話でございました。 現在、TDIというものに関する値、耐容…