福本潤一
会議録に記録された「福本潤一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,448 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 文教科学委員会11 件・11%
※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○福本潤一君 先ほどの小川委員のときにも、事前にガイドラインというものもつくっておられましたと誇らしく言われたわけでございますから、いつそういうガイドラインまでつくられたのかという時期を聞いておるわけです。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○福本潤一君 いや、時期はいつつくったのか、そのガイドラインは。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○福本潤一君 こういうふうに簡単なガイドラインの時期と言っているのに、全然答えられない状況でこの法案を我々の中に審議していただきたいと出してきたところ自体が私は問題だと思うんです。 一貫して、基本的に法案に関して、事前に県計画のためのガイドラインをつくっていると。その時期すら、そんなものは別に事前に質問を投げなくても投げていても、すぐ即座に常識以前に答えられる状態のものに対しても、ある意味ではこの法案を出してきたときは本当に自分のところ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○福本潤一君 もちろん、銃器の取り扱いについて細心の注意等々を言われるというのは当たり前のことですし、狩猟というものにおいて六十数名の人身が傷ついたと、非常に重いことだと思います。 その亡くなられた方には補償とか補償費とか民法上していくのかもしれませんけれども、具体例を私としては知りたいという思いがありまして、その対策と補償に関する具体例をお伺いさせていただきます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○福本潤一君 余り詳しくわかっていないのかなという一般的なお話だけでございますけれども、参考人の中には具体的な生々しい実態も聞いたわけでございます。 こういう人身事故が起こるときに、参考人の中にも基本的に土地利用の問題だというお話がありました。我々から見ますと、ここは禁猟区だとか可猟区だとか具体的な形で狩猟をしないとやはり今後も必ず起こるだろうと。要するに、動物を狩猟して将来の生態系を保存するんだと、そこの問題もありますけれども、ここは…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○福本潤一君 今後の課題ということで、三つの中で一度審議されたことがあるということでございますが、まさにそこのところの問題でございまして、人間の生命でございます。誤って撃たれたその家族、また当事者にとってはいかほどかと思われる問題に関して、日本で基本的には禁猟だと。銃刀法から見ても、我々日本はアメリカと違って銃を持たないことによって悲惨な人身事故、銃刀による事故というのは少ないと言われております。 基本的に禁猟にして、ここだけはいいよと…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○福本潤一君 いや、そこのときに法律をつくる、また改正するときにこういった問題に関しては一つの方針としてこうこうこうだからこのときの議論を踏襲してやるんだという、こうこうこうという理由が聞きたいわけです。審議しました、決まっております、今回の段階では一切考えておりませんということではなくて、そこのところがあるから先ほど人身事故の具体例を新聞記事で一行二行で書かれる、本来はそんな問題ではないと思うんです。 それをなぜ基本的に禁猟という形に…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○福本潤一君 今の質問の答えでもそうなんですけれども、今回の法案、本当にある意味では非常にずさんな答弁だと思います。目的があってそうしたいというときに、大義名分をつくって、理由づけするときでももっとましな理由をきちっと考えるんです、普通は。それが答えていないというような状態、またもしくは本気で考えているのかなというような答弁になっているということをこの際自覚していただいて、この法案は慎重にやっていかないと生命にかかわることでございますし…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 先ほどから、今回の法案の目的も含めて、目的と相応している改正なのかどうかという観点も含めて質疑が続いております。その中で、小川委員が、動物を殺すのは自分が殺される場合と食べる場合だという格言を引用されておられます。 〔委員長退席、理事太田豊秋君着席〕 それで、最初にまずお伺いしておきたいのは、狩猟数というのは年々増加しているようでございます。なおかつシカがさらに増加しているということでして、…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○福本潤一君 それはもう先ほどの質問で聞いたわけです。その天敵に当たるようなものとして狩猟というものが現実に行われていて、捕獲数も増加しているじゃないか。それでもやはりシカ、猿はなおかつ増加している。捕獲数も増加しているわけですね。そこのところの原因です。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○福本潤一君 私が増加していると言ったら、増加していると答えられても、何の答えにもなっていないわけですけれども、要するに、シカの捕獲数を超えてさらにもっともっと圧倒的に増加しているということなんでしょう。捕獲数はふえているんですから、そこの確認です。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○福本潤一君 今回大変な問題もあり、また自然保護団体関係、かなり我々のところにも来ていただいております。それで、この改正の意味は何かなと私なりに考えまして、西欧ではワイルドライフマネジメントというのが定着している。それも調べてみました。 ただ、そのワイルドライフマネジメントというものと今回の改正というのはまだまだかなり差があるという気がしております。西欧では狩猟国、狩猟してそれを食べるというような目的、背景がありました。日本は稲作文化で…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○福本潤一君 そういうふうに説明されたり書かれているのもありますが、文化的な背景というのはかなり違いますが、ここにシカ以外にも猿というのがある。 先ほどの確認に戻りますが、クマの場合は襲われるというようなことがあったりしますけれども、殺されるときと食べるときに狩猟というのが行われる。そもそも、これが狩猟法だったという背景はあるかもしれませんが、その中で、猿とかシカが日本で食用資源として具体的にハンティングされておるのかというのをお伺いし…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○福本潤一君 先ほどのライフマネジメント、猿は全然食用でもないけれども、捕獲はかなりしているということでして、ドイツのワイルドライフマネジメントというものをきちっと説明いただけませんでしたけれども、一定数、繁殖の下限というのと、これ以上ふえるといかぬというところに日本ではシカと猿があって、一定数いる繁殖下限の下に現在クマがあるというような認識の状況ですけれども、適正頭数というのがあるだろうと思うんですね、そういうドイツの方式ですと。 そ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○福本潤一君 ですから、そこの見積もりというのがなかなか大変な上、なおかつ文化背景が少ないので、先ほどからそういった計画を立てられる能力があるのかという問題、科学的知見に基づいているのかという問題が大いに出てきていると思います。 そこで、最初に聞いておきたいのは、総務庁が、行政管理庁でしたけれども、北海道の行政監察局が北海道のエゾシカによる農業被害等の防止に関する主要監察結果というのを出しております。 具体的に、今回の計画にかかわるもの…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○福本潤一君 主要な三点が問題点として指摘されておるわけでございますが、これを受けて北海道は対応を含めて考えるわけですが、監督官庁の環境庁、農水省、今の三点に対してどういうふうにお考えか、お伺いします。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○福本潤一君 三点について具体的にお伺いしていきますけれども、その前に総務庁、北海道は具体的にどういうふうに対応されたかという結果は、お伺いできますか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○福本潤一君 今の被害額の算定に当たるだけでもさまざまな問題があったという具体的な指摘、改正されたとはいいながら、もう少しそこのところを具体的に聞きたいと思いますが、被害額の算定方法について、基準というものは具体的にどういう基準があるのかということを農水省にお伺いしておきたいと思います。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○福本潤一君 そういう意味では、被害額と被害面積、それに応じて具体的に面積の方から概算値で出して被害額を出すという方法と、いろいろ錯綜しておる中で問題が起こっているということでございます。 具体的に、先ほど農水省は被害防止のための予算、一千億ぐらいかけて、なおかつ中身は防護さく等々の具体的なものは十六億二千万円と言われましたが、被害額という額で言うと幾らですか。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第10号
○福本潤一君 それで、一つは、農業被害の関係からワイルドライフマネジメントをやるのではなくて、むしろ生態系の破壊とかというような形も含めてやっておられるのだとは言いながら、ある意味ではこういうワイルドライフマネジメントの基礎になるわけでございますので、農水省以外にも聞いておきたいと思います。 林野庁、また附属の研究所、あと環境庁、この被害防止の予算の規模はどの程度になっておるわけですか。トータルしていただければと思います。