福本潤一
会議録に記録された「福本潤一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,448 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 文教科学委員会11 件・11%
※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○福本潤一君 そこで、瀬戸内海各地の島、今回しまなみ海道が通りまして、たくさんの島がある多島海でございます。ある意味では地中海以上に美しい自然を残しているんではなかろうかというふうに思いますが、そこの島で、香川県に男木島という島があります。男の木の島と書くわけでございますが、女性の木の島という女木島というのが隣にありまして、女木島の方がやはり大きい。ペアのような島で、鬼退治の島だったという地元の伝説があります。 この男木島に関しまして、…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 私は、広島市で原爆の傷跡冷めやらぬ昭和二十四年に生まれました。そこで数限りなく戦争の悲惨さは聞いてまいったところでございます。私自身の父親も看護兵でしたので、原爆死者がたくさん出た直後には死体焼却の作業に携わっており、放射能的に言えば私も被爆二世に当たるという人間でございます。この周辺事態法、広島でもまた沖縄でも、さまざまな御意見を聞くと、大変な不安を抱いている方がたくさんおります。 そこで…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○福本潤一君 三つの信号のときに、黄色信号はほとんど赤信号に次は変わるわけでございます。青信号に戻したいという時点で、黄色信号を対話と抑止ということで一方では今回の周辺事態法がある意味では青信号に戻すための法案だという御質問に対する返事をいただいておりますけれども、対話と抑止、公明党もこれを基本に外交政策を考えておりますが、総理の答弁でも対話と抑止でしていくのだというお話は伺っております。 ただ、一九九四年に北朝鮮核疑惑があったときに、…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○福本潤一君 現在、周辺事態の最たるものは北朝鮮ではなかろうかというふうに最近のさまざまな情報を得ると私どもは考えております。この北朝鮮の日本の情報把握、今述べていただいたぐらいがやっとわかる程度で、本当に三百万人も餓死者が出たのかというようなことも正確にはつかんでいない。ただ、工作船等を含めてかなり緊迫した事態が起こっているということでございます。 米国の国防情報局が出した、これは九八年、昨年でございますが、北朝鮮の核開発に関する緊急…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○福本潤一君 報告は届いていないということでございますが、これは昨年八月、議会で、米国国防情報局とオルブライト国務長官の議会討議でオルブライト長官が知りませんと答えている。DIAの方から、オルブライト長官、その情報は既に何カ月も前に国務省にお伝えしましたということで、長官は赤面せざるを得なかったという状況で報告書ができ上がっておるわけでございます。 そういう意味では、現在、北朝鮮は最も緊迫した情勢にある。我々日本人が北朝鮮に例えば昨年一…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○福本潤一君 そういう意味では、食糧事情の問題、また断片的に得る情報、農業需要に関しまして私自身が個人でつかんでいる情報でも、例えば有用微生物群を取り入れて国家体制とともに三年間で農業生産需要を飛躍的に拡大しようとしているというような情報も入っておるわけです。ある意味では、食糧問題に関しても、むしろ日本より先に輸出国になれるのではないかというような情報も入っているようでございます。 先ほどの北朝鮮に対する北米の、アメリカの認識とともに、…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第4号
○福本潤一君 対話による努力、この観点以外にも、工作船のときに私、ことしの四月五日の沖縄北方特別委員会で、官房長官に総括してどういう対応策があるのかという質問を申し上げましたところ、七項目の海上警備等の項目を整理、点検しているというお話がありました。お答えいただきたいわけですが、時間がなくなっておりますので、その整備状態はまた別の機会に聞かせていただきたい。 今回、総理、英断として沖縄でサミットをされるという決断をされました。私も沖縄へ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 今、小川委員から、今回の法改正で農林業被害が減ると思われるかという総体的なお話がありました。先ほど、私はもともと都会に住んでおる人間でございますのでこの鳥獣保護法の法案自体も余り詳しくは知りませんけれども、法案の結論として、草刈参考人からさまざまな御意見をいただいた上で結論として提案が一つありました。 具体的な中身の質問をする前に、その提案は今回は見送りして、農林業被害対策を、具体的に長期の…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○福本潤一君 そこで、科学的保護管理ということで、私も前回、環境庁、農水省に対してさまざま質疑をさせていただいたわけでございます。そのときにワイルドライフマネジメントという話をさせていただいて、そのときの答弁で、改正の中に、上限と下限というような形で考えたときに、下限のときに環境庁から千頭というのが一つ出ました。今回は狩猟法の意味合いと保護法の意味合いと両方あるようなので、保護の方の観点にちょっと絞って考えさせていただきます。 最初に三…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○福本潤一君 そうすると、今の存続可能最少個体群という数でいくと、クマというのをちょっと取り出してみますと、クマやなんかは現状はもうとれる数ではないとは言いながら、将来的に保護不可能な状況に入っている状態なのかどうか。そこのところをお伺いしたいと思います。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○福本潤一君 クマのケースでお答えいただきたかったんですけれども、これにかかわり続けるとあっという間に十五分終わりますので、若干ほかの質問もさせていただきたいと思います。 羽山参考人、先ほど土地利用計画とかかわっているということで、法案の中身でいうと、野生動物保護のためには農水省また建設省絡みの考え方も必要だということでありました。 明治時代から比べると、明治時代の人口は三千万人ぐらいでずっと増減が余りないまま移行しましたけれども、今一…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○福本潤一君 人口問題というのはもう一方の大きな問題でもありますし、中国のように産児制限とかいう形で法律制限するわけにはなかなかいかない状況で進んでおりますので、また詳しいことは別個に伺いたいと思います。 今回来ていただいた吉田参考人にお伺いしたいんですけれども、先ほどから農林業被害とその防除等の話が出てきておりますけれども、狩猟という観点しか有害鳥獣駆除の方法はないのかなというのがむしろ素人的に出てきた考えでございますけれども、狩猟以…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 けさ、参考人からさまざまな意見を聞き、また今回二度目の質問をさせていただくわけでございます。今、小川委員からもありましたように、この法案は鳥獣保護法と略称されておりますけれども、かなり狩猟の色彩が強いということで、省庁の縦割り行政の中ではとらえ切れない問題がある。 特に、保護というものと狩猟というものが同時に併存してくる法案でございますので、私はこの問題に関してはほとんどこの法案審議に入る前…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○福本潤一君 そういう意味では、その以前の状況に新たなものが加わったときに、ここの混在が非常にこの法案をわかりにくくしているという意味では、我々の部屋にも環境保護関係の団体、NGOの方、かなりたくさんの方が申し入れをされておられまして、そして我々も納得いく理屈を聞かせていただいておるわけですけれども、環境庁の御答弁がなるほどと納得できるような答弁では今までの議論ではなかったということがあると思います。 そういう意味では、環境庁ができて、…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○福本潤一君 今回の中央省庁再編法案、二〇〇一年には環境庁も環境省になるという中で所管というものの移管等々も起こってまいりますが、廃棄物行政、焼却炉関係、これが厚生省から環境庁に移管になる。 ある意味では、今までの環境行政は予算も少ないですし、他省庁がやっている環境の残ったところを環境庁が扱っておるというようなところで、省になるに当たって所管がたくさんふえるというのは二十一世紀に向けての環境行政で非常に大切なことだと思っております。とい…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○福本潤一君 今、人と野生の鳥獣の共存ということで理念、哲学的なものを述べていただきましたけれども、その意味での答申が出て、けさほどの参考人の質疑の中で、五項目あるけれども、この方針が今回の法案には盛られていないというところが現実の大きな問題になっておるわけでございます。五項目の中を全部やっていると時間が長くなり過ぎますけれども、一つは例えば個体群の種の保存等の関係の中身におきましても問題を残している。ほかにも午前中の参考人の意見の中に…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○福本潤一君 これは、狩猟のときに狩猟の制限、鳥類二十九種類、獣類十八種類、四十七種類だと書いておるんですけれども、これを具体的に言っていただけますか、時間を差し上げますから。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○福本潤一君 その中で、まず最初に、クマは保護なのかそれとも狩猟の側なのかということと、あと鳥類で保護すべき側と狩猟すべき側になるのかというのを、ガイドラインをつくられておったということですから、具体的にあれば明確に言っていただければと思います。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○福本潤一君 今の四十七種類の鳥獣類が法案に入っているということはわかっておるわけです。 だから、要するにクマの場合は法案の対象であるということじゃなくて、捕獲側の状況になっているのか、それとも保護する側になっているのか、そこの点でございます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第11号
○福本潤一君 ですので、ワイルドライフマネジメントの中で、今の状態では今後の長き存続が続かないという状態であるという認識だと思います。 そうしますと、そういうガイドライン、北海道ではこの法案ができる前に地方の具体的な計画ができたということだと思いますが、このガイドラインはいつつくられたものなんですか。