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公明党参議院
総発言数
1,448 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会11 件・11%

※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,448 件中 20 件を表示
公明党1999/06/29

第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号

○福本潤一君 米国とカナダを聞かせていただきました。 これは、日本で具体的にこの営業秘密、都道府県で説明請求権もあるということでございますが、具体的にどういうふうになるかというときにパイロット事業を行ったようでございますが、そのときのパイロット事業対象になった事業者にアンケートをとったところ、五百六十六件のうち五十九件は営業秘密という形でアンケートの希望を答えておるようでございますが、先ほどの米国の場合はパーセントにすると約〇・〇二%と…

公明党1999/06/29

第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号

○福本潤一君 アメリカは情報公開がかなり進んで、民間事業者にとっても情報公開というのがスムーズにいくような形で運用されているようでございます。これは現実に大きく育てるということでございましたので、その営業秘密をどういう形でやるかというときに、ある意味では事業者の立場だけじゃなくて住民の環境を、また環境汚染になるような物質に関してはきちっとした適切な対応をするということを今後の行政に当たっても望んでおきたいというふうに思います。 衆議院か…

公明党1999/06/29

第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号

○福本潤一君 ベルギーは、国としてはなくて州によってはあるということでございます。 PRTRが国として整備されていなかったからこういう事件が起こったということがないように、我が国はおくればせながら法案が国会を通れば具体的な形で運用していくわけでございますので、適切な運用をお願いしたいと思います。 と同時に、このベルギーの原因はある意味では油脂に混入したダイオキシンということでございますが、この油脂に混入したダイオキシン、日本でカネミ油症…

公明党1999/06/29

第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号

○福本潤一君 原因はともあれ、九百五十八ピコグラム・パーグラムのダイオキシンが検出されているということでございますので、量としては大変なデータだと思います。 これは質問で投げておったわけですが、ダイオキシンは水に溶けないけれども油に溶けるということで、特に人間の体内の脂肪分のところにたまるわけでございます。日本のカネミ油症事件、具体的に深刻な公害事件として、公害というよりも私害事件として起こったわけでございますけれども、あの原因は具体的…

公明党1999/06/29

第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号

○福本潤一君 PCBは製造中止になっておりますけれども、その残存PCBが多く問題になっておるわけでございます。 今回、原因は、ベルギーの方はわからないにしても、日本のカネミ油症事件では油に混入したコプラナPCBですとダイオキシンということになりますので、またこの問題、多くの悲惨な事件を起こしていることにかんがみて、ベルギーではPRTRが州では施行されているということでございましたので、具体的にこの製造会社、名前も聞いておりますけれども、…

公明党1999/06/29

第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号

○福本潤一君 油脂会社は日本にも、東京都にも足立区また墨田区にたくさんございますけれども、特に中小の方ほど、ホウレンソウのときも風評被害という形でありましたけれども、具体的に、いや、うちの油脂会社も困ってきましてねということで、国際的なニュースが入る途端に影響を受けるような現実が、日本だけではないんでしょうけれども起こっております。 それから、ベルギーの事件というのは別に風評被害ではなくて具体的な事例でございますけれども、具体的な事例が…

公明党1999/06/29

第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号

○福本潤一君 そういう廃棄物処理の業者、またさまざまな最終処分場の問題が起こっておるわけでございますが、最近出た新聞に、焼却場、これは一般焼却場でございますが、市民に分別収集を課してプラスチックを分けて、分別収集、回収していた。 私も全国いろいろな焼却場を調査に行ったときに、龍ケ崎の焼却場で、管理者に問い合わせするときちっとやっていますと言うので、きちっとしているかなと思ったら、分別収集したものを集めて、処分するときにダイオキシン対応に…

公明党1999/06/29

第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号

○福本潤一君 そういう意味では、今後ドイツ並みとは言わないまでも環境教育をして、さまざまな形で市民生活で環境対応している、それがまた生きる形で具体的に指導を含めて対応していただかないと、ペットボトルだけはのけたけれどもほかのものは全部焼いていたというのでしたら、むしろ全部一斉にごみを出させた方が、溶融炉で対応すればまたできるんでしょうけれども、現在の焼却炉では難しい。 と同時に、あと質問時間も余り多くなくなったのでできませんが、病院の焼…

公明党1999/06/29

第145回 参議院 国土・環境委員会 第21号

○福本潤一君 十一分ですね。 環境庁長官に、届け出が都道府県に行われることが適切に運用されるように、今後法案に関してはどのようにやられるか、決意をお伺いさせていただいて、質問を終わりたいと思います。

公明党1999/06/10

第145回 参議院 国土・環境委員会 第20号

○福本潤一君 公明党の福本でございます。 今お答えいただいた浦野先生には、衆議院の参考人もやっていただいて、我が党も含めて重要な修正を五点行わせていただきました。岡崎委員からまたさらにというお話もありましたけれども、またその点は引き続き別の方にお伺いした後、質問させていただこうと思います。 最初に水口参考人に。井形参考人は省庁を越えて通産、環境庁両省の弊害をむしろ乗り越える形で強力にできたと、水口参考人の方は、運輸省の覚書も私も初めて貴…

公明党1999/06/10

第145回 参議院 国土・環境委員会 第20号

○福本潤一君 どうもありがとうございます。 私ども法案を通すところの立場で言うと、各省庁の現場でやはり力関係、予算関係、さまざまな状況が現実には起こっていまして、今回のPRTRの法案に関してもさまざまなそういう力関係というものを我々自身も感じたりしておるわけでございます。 浦野参考人には、かなり衆議院で知恵をいただいて、衆議院の中での修正案に関しても私も関係させていただいたわけでございます。水口参考人は、市民運動団体ともかかわってバルデ…

公明党1999/06/10

第145回 参議院 国土・環境委員会 第20号

○福本潤一君 政治家の悩みをそちらにぶつけたような形で、申しわけありません。 具体的に、両参考人からは事前のPRTRに関するシンポジウムでも聞かせていただいたことがあるわけでございますが、中西参考人は水の研究を長年されておられ、我々大学院生のときから、先生が排水、水の環境のデータを企業からもとって公害問題の時点から長年の研究でやられているというのを知っております。 先生の言われた中で、リオのサミットでも持続可能な開発ということで、今回は…

公明党1999/06/10

第145回 参議院 国土・環境委員会 第20号

○福本潤一君 どうもありがとうございます。 今回、先ほどの脇委員の質問の中にありましたけれども、環境ホルモン、ダイオキシンを入れると。現実に衆議院の修正では環境ホルモン、二十七項目でしたか入ったわけでございますが、ダイオキシンだけは目的があってつくったものじゃない。ダイオキシン類になるとコプラナPCBが入ってきますから目的があってつくったわけですけれども、枯れ葉剤の中に目的があってダイオキシンをつくったわけじゃない、ある意味では意図的に…

公明党1999/06/10

第145回 参議院 国土・環境委員会 第20号

○福本潤一君 今のでお答えいただいたわけですが、若干このリスクの考え方とハザードの考え方に伴って、ベルギーのああいう現象は今後また日本でも起こりかねないなとは思っていますので、そういう現実に社会現象、所沢では別件でホウレンソウ等々でありましたけれども、そういったものに対するリスク評価の専門の立場から見たときの先生のコメントをいただければと思います。

公明党1999/06/10

第145回 参議院 国土・環境委員会 第20号

○福本潤一君 どうもありがとうございました。 私どもは広島生まれでして、やはり放射能の影響等に関しても、もう単位とか規模とか考えないままという形で具体的に出てきていますので、今のメリット、ハザード、リスク、ここらの関係というのを科学者として正確に把握した上での対応がこの法案にも求められるのではなかろうかということを述べさせていただいて、参考人の貴重な御意見、ありがとうございました。謝礼を述べて終わります。

公明党1999/06/08

第145回 参議院 国土・環境委員会 第19号

○福本潤一君 私は、ただいま可決されました都市基盤整備公団法案に対し、自由民主党、公明党、社会民主党・護憲連合、自由党、参議院の会及び二院クラブ・自由連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 都市基盤整備公団法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、政府は、国民生活の安定向上のためには住宅政策を通じた福祉の増進が…

公明党1999/05/26

第145回 参議院 本会議 第23号

○福本潤一君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律案、いわゆるPRTR法案について、小渕総理並びに関係大臣に質問いたします。 今日、化学物質による環境汚染の問題は、二十一世紀の人類の生存を脅かし、その対応策として環境の面で命の安全保障が要求される事態と言えます。 それは、最近のダイオキシン問題、生殖機能への影響も懸念される環境ホルモン問題、トリクロロエチレン…

公明党1999/05/20

第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号

○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 前回、今回の法改正に当たって、防護のほかに環境利用ということで、利用面も含めてさまざまな質問をさせていただきました。 今回の法改正の中に環境というものが大きな柱で位置づけられ、小川委員からもさまざまな角度から質問がありました。私自身、環境という問題はこれから二十一世紀に向けて人類が最も対応していかなきゃいけない問題がさまざまあると思います。ダイオキシン対策の規制法も我々は出させていただいて、…

公明党1999/05/20

第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号

○福本潤一君 建設行政を預かるに当たって、環境の問題というのは大いに今後取り入れていくと同時に、必要な建設事業というのは推進していかなければいけないという答弁だというふうに受けとめさせていただきました。 我々は、河川の問題、二年前河川法改正、今回海岸法の改正というふうにするときに、洪水というのは各地で、特に昭和以前、水害で二階まで家が流されたりというような状況というのを映像で見ています。最近で言うと多摩川の大水害、我々はまだ大学院の学生…

公明党1999/05/20

第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号

○福本潤一君 環境というテーマになりますと、今ほとんどの大学に建設関係の学科がありますけれども、環境という名前を入れることによって実態はともあれというところが現実にあります。例えば、昔は土木工学科で、環境建設工学科とか、名前がさまざま変わっていくわけです。公害問題でも、今、環境問題という形で現実には変わっていく。一つのネーミングを変えることによって態様が大いに変わっていくという側面は、大学の学科ですら起こっている。 これは、環境というこ…