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公明党参議院
総発言数
1,448 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2000/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会11 件・11%

※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,448 件中 20 件を表示
公明党・改革クラブ2000/03/10

第147回 参議院 予算委員会 第9号

○福本潤一君 公明党・改革クラブの福本潤一でございます。 きょうは、環境問題を中心に循環型社会のお話とともに質問させていただこうと思います。 公明党は一昨年、ダイオキシン類対策特別措置法をまず出しまして、昨年の七月、全会派の賛同を得まして議員立法で通過したわけでございます。そして、ことしの一月施行になったわけでございます。 官房長官がきょうは記者会見で退席されましたので、まずダイオキシンの問題で、具体的に施行になった法案、政令等で決めた…

公明党・改革クラブ2000/03/10

第147回 参議院 予算委員会 第9号

○福本潤一君 環境行政の中で、予防また未然防止という意味で四ピコグラム以下というTDIが法案の文面の中に入った。ある意味では環境行政の中でエポックになるような法案でございます。 具体的に市町村で運営をされるときに、かなり法律、法令厳しいということで、厚生省、この法案施行後問題等ございましたら、具体的に指摘していただければと思います。

公明党・改革クラブ2000/03/10

第147回 参議院 予算委員会 第9号

○福本潤一君 廃棄物に関しては特別問題ないということでございますが、具体的に大規模都市におきましては、焼却炉、ダイオキシン対策の手当てをしたりしておりますが、中小の焼却炉等に関しては多少技術的な問題で困っているという話は聞いておりますが、その点どうでございましょうか。

公明党・改革クラブ2000/03/10

第147回 参議院 予算委員会 第9号

○福本潤一君 具体的に、公明党は、与党に入りましたときに、基本政策で三ゼロ社会ということで、ごみゼロを基本政策の中の柱の一つに入れさせていただいて与党三党で合意を得ておるわけでございます。循環型社会元年ということでことし進めさせていただいておりますので、環境庁長官、具体的に今現在、循環型社会法、総理も施政方針演説で今国会で提出すると言われていましたけれども、この法案の成立に向けての現実の決意、お伺いしたいと思います。

公明党・改革クラブ2000/03/10

第147回 参議院 予算委員会 第9号

○福本潤一君 今言われました三党プロジェクトでは、今十六回の会合、また二十回の非公式の会合を含めて鋭意進めておるところでございますが、具体的にこの法案、循環型社会基本法という自民党案と循環型社会形成推進法という法案があって、その両者の違いを含めて最後詰めさせていただいております。きょうの段階で循環型社会形成推進基本法という、名前は両者の名前を含めた形で合意を得たところでございますので、今後具体的な差異等々も含めて推進させていただこうと思…

公明党・改革クラブ2000/03/10

第147回 参議院 予算委員会 第9号

○福本潤一君 同様に、環境教育、文部省また文部政務次官にお願いします。

公明党・改革クラブ2000/03/10

第147回 参議院 予算委員会 第9号

○福本潤一君 環境教育と同時に、今現在環境庁の持っている法案、環境基本法というのがございます。それと同時に、今回、循環型社会基本法が自民党案として出ておるわけでございますが、公明党はあえて循環型社会形成推進法という現実に実効性ある法案として出させていただいておりますが、その下に各省個別法があるというときに、環境庁長官に、環境基本法と今現在自民党案で出ている循環型社会基本法、この関係はどういうふうになっておるか、お伺いしたいと思います。

公明党・改革クラブ2000/03/10

第147回 参議院 予算委員会 第9号

○福本潤一君 今回、公明党基本政策の柱にさせていただいたのも、ある意味では、一九六〇年にローマ・クラブが「成長の限界」ということで、今のまま文明が進むと限界が地球環境に来る、さらには一九八〇年にはアメリカ合衆国政府が、人口、資源、食糧、このままで行くと必ず行き詰まる、環境に悪影響を与えるということで、世の中を大量生産、大量消費、大量廃棄の時代を循環型の社会にしようということで提出させていただいておりますので、最後の成案、私ども今きょうも…

公明党・改革クラブ2000/03/10

第147回 参議院 予算委員会 第9号

○福本潤一君 重要な予算、特に先ごろ焼却炉関係だけのダイオキシン対策の予算でも千百五十億円、補正で組まれたりしておりましたけれども、非常に大きな額でございます。 実効性を保つために公明党が提案させていただいて、非常に大きな予算をつけていただいているということでございますが、今回、法案の構成の中で見ますと、環境基本法、循環型社会形成推進基本法、さらには各省庁個別法を出しておるようでございます。その個別法と循環型社会の法案との関係を、予算も…

公明党・改革クラブ2000/03/10

第147回 参議院 予算委員会 第9号

○福本潤一君 今五省から各提出法案についての説明を受けましたけれども、特に厚生省、今回、廃棄物処理法を改正されるということでございます。フィリピンでも、ごみを輸出するという案件がございました。さらには、具体的に事件になっていないものにも中国に、また台湾に廃棄ゴム、電線、それを焼却してダイオキシンも発生させながらというような問題も起こって、ごみの輸出の不法問題、これに関して具体的にどういうふうに対応されるかもお答えいただければと思います。

公明党・改革クラブ2000/03/10

第147回 参議院 予算委員会 第9号

○福本潤一君 さらに、建設省、先ほど水の関係、建設の関係の環境問題と第十堰の問題も含めていろいろございますけれども、建設廃材の話でいいますと、ごみの五割は建設関係のごみであると。 豊島等で車のごみ等々もございましたけれども、具体的に今回リサイクル、リユース、リデュースという形で考えたときに、一つのごみ自体を再生利用、循環利用していくという形になると、リサイクル業者の関係もかなり大きな話になってくるということで、建設関係の廃材の技術、それ…

公明党・改革クラブ2000/03/10

第147回 参議院 予算委員会 第9号

○福本潤一君 先ほど言った日本の三Rは現実に法改正も含めてやっていかれるという中で、環境NPOの方、NGOの方の声を聞きますと、三Rの前にリフューズ、拒むというか、商品の不買運動までしないといけないような形で、大変世の中ごみがふえているということでございますので、関係省庁取り組むときに、現実に循環型社会を形成、推進できるんだという、その個別の法案になるんだという意気込みで対応していっていただければと思います。 引き続きまして、これは我が…

公明党・改革クラブ2000/03/10

第147回 参議院 予算委員会 第9号

○福本潤一君 ボランティアも含めてやっていただけると。 もう一つ、大学の大型計算機センター関係で、機種更新の更新年度が若干従来より超過するという問題が具体的に現場では起こっているようでございます。予算的にはそんな大差ではないんじゃないかと思われますので、文部省、機種更新、なぜ短くする世の中の趨勢のときに長くしたのかというのをお伺いしたいと思います。

公明党・改革クラブ2000/03/10

第147回 参議院 予算委員会 第9号

○福本潤一君 高額な予算、また六百五十九億というレンタル料ということで、なかなか難しいとは思いますけれども、現実には困っておるところがかなりある。ということで、今言われたのは、集中型でインターネットが起こる前の使い方の話なのか、それとも具体的に分散型でネットワーク形成、インターネットに適したような形での予算の話なのかというのをお伺いしておきたいと思います。

公明党・改革クラブ2000/03/10

第147回 参議院 予算委員会 第9号

○福本潤一君 じゃ、鋭意その点も協力、現場の声を聞いた上で対応していただきたいというふうに言わせていただいて、私の質問を終わりたいと思います。

公明党1999/12/10

第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 私は、この五年間、沖縄北方特別委員会にずっと所属させていただいて、北方領土の問題、基地の問題、さまざま質問させていただいたところでございます。北方領土は二回行かせていただきましたし、沖縄には以前からしばしば参っておるところでございますが、北方領土のときには、先ほど質問の中にありましたように、二十世紀中に解決するというお話でございました。 二十世紀といいますと、二〇〇〇年十二月三十一日まででご…

公明党1999/12/10

第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○福本潤一君 私も事前から、食糧問題等も含めて大変な国であるということで、現実に初めて北朝鮮という国に入って、これは事前の想像とかなり違う状況、さまざまございました。事前にも情報をかなり収集いたしまして、例えば黄海沖海戦で南北が戦争状態になって、北が圧倒的に敗北、惨敗、南が完勝のような形が起こって死者もかなり出た。それまでは、ある意味では大本営発表のような情報統制できていたのが、死者が多数出たので、我が国は軍事力から見ても大変な状態なん…

公明党1999/12/10

第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○福本潤一君 大きく今後の政府間の交渉が進展するように、私どもも今回の成果を生かしていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。北東アジアに平和が生まれますと、沖縄の基地の問題も具体化、現実にできるのではなかろうかというふうにも思います。 今回、二〇〇〇年の七月にいよいよ現実にG8を含めて九州・沖縄サミットが行われるわけでございますが、現在、もう半年前になっております。ですので、また予算の方を長くお話しされると時間かかり…

公明党1999/12/10

第146回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○福本潤一君 万全な体制、約千二百億程度の予算が組まれているということでございます。 具体的に、今回のサミットのキャッチフレーズは「世界の目を沖縄に 沖縄の心を世界に」だというふうにお伺いしています。先ほど、末広議員も沖縄の文化を情報発信、沖縄の心、平和、基地の問題も大きく取り上げられるかもわかりませんが、と同時に文化を情報発信していただきたい。先ほどの予算の中、プレスセンターがありましたけれども、私の方から提案したいのは、ああいうもの…

公明党1999/07/22

第145回 参議院 国土・環境委員会 第23号

○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 今、小川委員の方からありましたように、一昨年の秋から始められた法案がいよいよ参議院で審議させていただく段階になった。私も一昨年かなりPFIの勉強をさせていただいて、そのときの法案をさらにレベルアップしていただいた中身を先ほどの小川委員の質問に対する返答としてお伺いさせていただきました。 最初に平田委員長に、イギリス型と若干違う面があり、またそれをさらにレベルアップして今回新しく法案として再整…