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公明党参議院
総発言数
1,448 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2000/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会11 件・11%

※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,448 件中 20 件を表示
公明党・改革クラブ2000/04/18

第147回 参議院 文教・科学委員会 第11号

○福本潤一君 そういう形で各試験があるときに、アメリカまた今回のAPEC関係の国々でよく受けられている、日本で受けられていないところに、ある程度日本の技術士という資格に対する認知度の背景があるかと思います。日本では、ある意味では会社で事業をいたしますので、個人で将来コンサルタント業務でもやろうとかいうような形のときにこういう資格を取ろうとするところがありますけれども、欧米も含めて個人のスペシャリストは、技術者としての実力が会社内におろう…

公明党・改革クラブ2000/04/18

第147回 参議院 文教・科学委員会 第11号

○福本潤一君 既存の業として体系立っているところはこういう形でふえていくだろうと思います。 新しい分野の中でこの資格を取ろうというときに、十九部門の中に環境部門がございましたので、そこに若干焦点を絞って聞かせていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事岩瀬良三君着席〕 この環境部門、大学でも環境という名前をつけると学生が集まるということで、最近、バイオとか国際とか情報とか環境という名前がつく学科がふえると急に活性化する、流されるような…

公明党・改革クラブ2000/04/18

第147回 参議院 文教・科学委員会 第11号

○福本潤一君 今、環境部門のISOというふうに言われました。国際規格になりますと、日本の会社も、海外進出するときにその資格を取っていないと業務がうまくいかないとかいうことがあって取ろうとする会社が多いわけですけれども、そういう意味では、技術士を国際的な規格の中でプロフェッショナルエンジニア、PEというのと資格的に同格のような形で持っていこうとすると同時に、今意気込みを言われたのでもう一つ提案しておきたいと思いますのは、ISOというのは欧…

公明党・改革クラブ2000/04/18

第147回 参議院 文教・科学委員会 第11号

○福本潤一君 終わります。

公明党・改革クラブ2000/03/28

第147回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○福本潤一君 公明党・改革クラブの福本でございます。 今回、免許法の一部改正ということで、何本か柱がございます。 その中で、高等学校に「福祉」と「情報」の教科を新設されるということで、学校にも使いやすいコンピューターがかなりそろってきておりますし、ハード面では充実してきておると思いますけれども、教員の今後の養成計画、さらには現職の教員でそういう免許を付加して取る人もおられると思いまして、講習会とかまたそれに対する予算措置、どういうふうに…

公明党・改革クラブ2000/03/28

第147回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○福本潤一君 三年間で九千人、「情報」だけでも新しく資格取得者をつくろうとされているということでございますが、中学で「技術・家庭」というのでかなり情報を中学生で進めておりますし、新設になったのは時代の趨勢でございましょうけれども、今までは情報とか福祉をどういった分野でやっておられたのかということ。 さらに、高等学校はさまざまございます。一般の普通高校と、あと工業高校、また商業高校、農業高校とかさまざまな専門学校がございます。普通科とは違…

公明党・改革クラブ2000/03/28

第147回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○福本潤一君 現状を言っていただいたわけですけれども、商業、工業、農業、専門高等学校がございますけれども、最近、例えば農業科でも、大学へ行くことも含めて総合科に変えたり、理数科というのが出てきたり、大学進学に向けての進め方をしているようでございます。こういう高校で職業専門知識を身につけようというような学校の今後のあり方、これはむしろ大臣に私としては聞かせていただければというふうに思いますので、大学へ進むのとは別個に、職業教育をどういうふ…

公明党・改革クラブ2000/03/28

第147回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○福本潤一君 当初は就職する目的で高校に入った方もかなり推薦入試で大学へ入ってこられているという現実がございます。職業教育のあり方の位置づけも、文部省としては今以上に、「福祉」、「情報」が今回入ったことに伴いまして、また充実させていただければと思います。 現在、少子化ということで教員の新規採用が非常に減っている中で、年齢構成もこのまま行くと徐々に不均衡になるんじゃないかと。新しく教員になりたいが現実にはなかなかなりにくいということがござ…

公明党・改革クラブ2000/03/28

第147回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○福本潤一君 そういう意味では、生徒にとって先生というのは最大の教育環境とも言えるぐらい大きな要因でございます。いろいろな問題が起こっている中で教員のなり手も少なくなっているのかどうかわかりませんけれども、具体的に、今まで教育学部の卒業生が案外先生になれないで、工学部また理学部とかで理科の先生とかになったりする現状がございますけれども、それを修正しようと思われたのかどうか、最近、教員養成カリキュラムの改正で一般の大学、学部から教員になり…

公明党・改革クラブ2000/03/23

第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号

○福本潤一君 公明党・改革クラブの福本でございます。 最初に内田先生の方に。今回、国立学校設置法の改正で組織の再編、また弾力化ができるということになったというのが一つの柱としてあるわけでございますけれども、九州大学がかなり大学院の再編をやられようとしておられるということで、一九八〇年代、九〇年代、学部の改編、再編というのはかなり各大学で行われていたと思うんですけれども、今度、教育部と研究部に分けてやる形で持っていこうと先進的にされたねら…

公明党・改革クラブ2000/03/23

第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号

○福本潤一君 そういう意味では、さまざまな形での大学改編の中で、教育と研究を学部段階でやっていると、教官の方も教育、研究を両立するのはなかなか大変な段階に来ているというようなお話も現場サイドでは聞きますけれども、一つは、学部の方に教育、大学院は研究というふうに分ける方法。今回、ここの委員会でも質疑の中にあってちょっと混乱していたので整理させておいていただきたいと思うのは、大学院で研究部と教育部を分けたときに、研究部に所属する大学の先生み…

公明党・改革クラブ2000/03/23

第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号

○福本潤一君 そういう意味では二重に所属した形でやられるのだと思いますが、両方に所属した形が組織再編の中でずれを起こすことによって、逆に教育の新しい動きを取り入れるという形になるんだろうと思います。 今現実に、日本の大学というのは問題があるとか教育システムがうまくいっていないとか、かなりの再編再編をしながら、マンネリ化するところをいかに学生に新鮮な研究、また教育の知見に対する喜びを与えるかというのは大きな課題だと思うんです。 そのときに…

公明党・改革クラブ2000/03/23

第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号

○福本潤一君 今お伺いしたかったのは、第三者機関という形での評価はそういう問題があるというときに、第三者機関の中に入るわけですけれども、教育の面で質を向上させるという意味で学生の授業評価というのと、教官の例えば十年とか五年とか任期を定めたら、また再選されることはあるとしても、任期制というのを導入するという面で今度は研究の活性化を図るという、そういう方向性で考える代替案としてはどうかというのもお願いいたします。

公明党・改革クラブ2000/03/23

第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号

○福本潤一君 今回の改正の前にも、両先生の肩書を失礼ながら見させていただきますと、大学院という形での教授になっておられる。また、学部という部の教授になっておられるという形で、最近よく大学院教授という形の肩書が出てきていますけれども、さまざまな形で何度も改正または改革を行われていたわけで、一番現実の現場で組織、システム改編に当たって苦労された話を聞かせていただければと思いますけれども、どこが一番具体的に組織改編では難しかったのか。

公明党・改革クラブ2000/03/23

第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号

○福本潤一君 じゃ、最後に。せっかく両国立大学の先生が来ておられますので、今、国立大学法人化ということで、きょうの新聞にも、自治を尊重して特殊法人とは違う形で法人化を目指すという動きが大きな動きとして出てきておりますので、この独立行政法人化という動き、またその中における教官の立場をどういうふうな形で、国立、私立と違う形の立場になると思いますけれども、望ましいのかという二点について、両先生にお伺いさせていただければと思います。

公明党・改革クラブ2000/03/23

第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号

○福本潤一君 どうもありがとうございました。

公明党・改革クラブ2000/03/21

第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号

○福本潤一君 公明党・改革クラブの福本でございます。 大学設置法の改正ということで、ある意味では、毎年のように改正されている法律の中でも、今回は一つの組織再編を含めて大きな弾力化ができるような法案改正が行われることになったわけでございます。 先ほど文部大臣は、二十一世紀の大学像ということで、教育に関して、また学術研究に関して望ましい方向を述べられました。さまざまな点で日本の大学教育の問題点が指摘されておるわけでございますが、大学が、現在…

公明党・改革クラブ2000/03/21

第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号

○福本潤一君 現在の教育面では、レジャーランド化したり大衆化している中で大きな問題が起こっております。もちろん小中高と大学との連携、入試の問題も含めてさまざまな問題を抱えておるわけでございます。 私自身も、問題点をお答えいただきましたけれども、ここにおられる有馬前文部大臣も東大の学長をやっておられたわけでございますので、学長のリーダーシップというようなお話もありました。また、教官の問題もあるかと思います。私は、昭和四十三年、一九六八年に…

公明党・改革クラブ2000/03/21

第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号

○福本潤一君 慎重に対応しておられるということでございますが、この話が、高邁な目標等々を述べるのは簡単にできても現実に大学改革とか教育改革というのは難しいところで、人数の二五%削減ということで出てきているところに私は大変な危惧を抱くわけでございます。 先ごろ、現東大学長、国大協会長として蓮實さんが副会長と一緒に行かれたということは、東大学長という立場よりも国大協会会長として行かれたんだと思いますけれども、人材を育て、研究を発展させないと…

公明党・改革クラブ2000/03/21

第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号

○福本潤一君 特殊法人が独立行政法人化するのとは若干違いがあるけれども、まだ先の見通しは言えないということだろうと思います。これから具体的なこういう大きな大学の問題、また教育の問題にかかわってくる話になってくると思いますので、特に大学、理科系、文科系、教育問題、先ほど亀井委員からございました私学助成金が憲法違反になるかならないか等々の問題も含めて、具体的に国立学校設置法を審議する前に、今後の大学の方向性というものを伺わさせていただいたと…