福本潤一
会議録に記録された「福本潤一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,448 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 文教科学委員会11 件・11%
※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○福本潤一君 基本的に処理はもうできますし、もう短期間で私は一斉にした方がいいだろうと思うんです。というのは、もう地球上の水の循環等々を、生物の循環また渡り鳥の動きやなんかをつかまえるときに、PCBの体内に蓄積する量の多さ少なさでどこにどういうふうに循環しているというのを調べるぐらいのところがありますし、それぐらいPCBは分解しませんので、民間企業に任せてやっていますと、事業者の責任者がかわったという段階で、後で、あれ、大変なものらしい…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○福本潤一君 概算要求していただいておるということで、と同時に来年環境省になりますし、循環型社会法という大きな法案もできたわけですので、ぜひともこれは省になった一番大きな柱の仕事であるというぐらいのつもりで取り組んでいただければと思います。 という段階で、これだけ続けておるわけにいきませんので、先ほど扇建設大臣、三宅島の噴火の方、緊急な話で対応されていたということでございますので、そちらの方の公共事業の話を伺わせていただければと思います…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○福本潤一君 今後、与党三党で公共土木事業見直しと、ある意味では画期的な時点がやってきたなというふうに私は思います。 そこで、過去のケースで、今までの公共土木事業、国家プロジェクト、農水省、建設省、大きな事業をさまざま全国展開されております。ですので、建設省と農水省に、今まで大規模国家プロジェクトのような事業で計画を建設完成後に変更したもの、また工事が推進途上で変更したもの、どの程度あるのかというのを両省に具体的にお伺いしたいと思います…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○福本潤一君 というふうに、時のアセスというのもございますし、ある事業が進んでいて大転換するということは、省庁を超えても当初の目的がありますからなかなか難しいわけでございますけれども、例えば中海の干拓等々でございますと、農水省の予算で農水省がやったと。と同時に、これは他用途で使われる、例えば佐賀で空港に使われ出したというような形で、省庁を変えて転換するというのはなかなか工事途中には難しいわけですね。 中海の干拓やなんか、この前も「報道二…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○福本潤一君 という政治の主導も必要でなかろうかという御提案をさせていただいて、最後に総務庁長官、今のように行政評価または公共土木事業に関しましても大きな予算を使うわけでございますので、いよいよ行政評価法を制定しようという動きがあると思いますので、それに向けての決意をお伺いして、私の質問を終わらせていただきます。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○福本潤一君 では、頑張ってください。よろしく。
第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 最初に、沖縄サミット関連で開発庁長官にお伺いしたいんですが、八百四十億円投入いたしまして、事故なくといいますか無事終了したわけでございますが、沖縄振興に、今回のサミットの成果を受けてどういうふうに発展に結びつくお考えでおられるか、この点を最初にお伺いさせていただきます。
第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○福本潤一君 今回のサミットは、沖縄の心を世界へ発信できた、できない、さまざまな論評はあるわけでございますが、ここで内閣官房長官でもございます開発庁長官、今回の基地の問題で若干触れさせていただければと思います。 昨年の十二月に普天間飛行場移設に係る政府方針というものを閣議決定されまして、そこで代替施設の基本計画作成というために、政府、沖縄県及び地元地方公共団体の間で協議機関を設置する、これを協議するということでございますが、この協議機関…
第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○福本潤一君 やはり沖縄の基地の問題ということになりますと、外務大臣、今回サミットがあった後、また国際的な情勢でも、日ロの問題また日朝の問題、さまざまございます。 その中で、私はあしたから二度目の北朝鮮訪朝をしてまいりますけれども、今回南北会談が終わりまして新しい動き、情勢が出てきている。そういうときに沖縄基地にどういう影響を与えるかというのも私ども関心があるところでございます。 南北が協調していく動きというのは、これはとどめることがな…
第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○福本潤一君 さまざまな形で慎重に対応しないといけない時点に来ておると思います。 同時に、私も北朝鮮へ行くに当たってさまざまな人道問題という問題もございます。まず、食糧難で米を与える以上に、例えば農業技術協力をして技術協力の中でそこが自立できるような形の動き方というのが一つの大きなキーポイントになるんではなかろうかというふうに思います。 ということで、北方領土の問題、若干触れさせておいていただきますと、今回笹野委員からも御質問がありまし…
第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○福本潤一君 じゃ、時間ですので。
第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 きょうは、文教また科学技術の一般質問をさせていただきます。科学技術庁の質問を私させていただくことが多かったわけですが、きょうは先ほどから教育の問題がたくさん出ておりますので、私も大学教官、長く国立大学で勤めておりましたので、そちらの方の質問をさせていただこうと思います。 先ほどから有馬先生、石田先生、さまざまな形で教育の問題、文部省に質疑応答しておりました。特に、有馬先生の方は、世評でまたマ…
第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○福本潤一君 難問奇問があったと。むしろ時々世評で言われる、よくマル・バツ入試は考える力を養わないというような形で言いやすい言葉で言うんですけれども、むしろ難問奇問、論文テスト等々も含めてあった時代から、一次テストということで基礎的な学力を調べるという形で導入し、これが受験戦争を解消するんだということに対して、これがどういう形での成果を現実に与えたのか、そこのところをお伺いしたいわけです。
第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○福本潤一君 さまざまな形で入試は青少年の精神衛生にも悪影響も含めて与えている。特にストレスが過大になると自殺者も出てきたりするというようなことが具体的にございます。 それで、基本的に入試方法を変えたから要するに競争がなくなる、そういったものじゃないと思うんですね。だから、ある意味では、例えば成績評価ではなくて、今度は学力以外に徒競走や何かして、昔我々も駆けっこのときに一、二、三と順位をつけたのを、順位をつけるのはおかしい、例えば、みん…
第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○福本潤一君 さまざまな形で競争で入学者を数ある中から選ぶ。くじでやる以外ですと、さまざまな形での評価があるんでしょう。また、くじでやったらくじでやったで問題があると思います。 私も、大学へ勤めているときに、入学者選抜方法検討委員会という委員会で、一次テストと二次テスト、また総合評価がどういう関係にあるかとか、コンピューターでデータ処理が回ってきて、研究者の足しになるような形で補助してもらったりしたことがありますけれども、基本的にどうい…
第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○福本潤一君 さまざまな形態の入試がありますので、また文部省としても今後、共通一次テスト以来、国立大学の入試を一手に権限を握って、ある意味では文部省の権限はあの試験が入ったことによって強まったんじゃないかというぐらいの変化がございました。ですので、この入試に対する総括も含めて慎重にやっていただければと思います。 と同時に、大学、また教育機関というのは、やはり最大の教育環境は教師である、また国立大学を含めて大学教官、高校の待遇改善に比べて…
第149回 参議院 文教・科学委員会 第1号
○福本潤一君 終わります。 ─────────────
第147回 参議院 本会議 第26号
○福本潤一君 私は、公明党・改革クラブを代表して、ただいま趣旨説明のありました循環型社会形成推進基本法案につきまして、森総理大臣を初め、関係大臣に質問いたします。 昨年十月の連立政権発足に当たり、我が党は、平成十二年度を循環型社会元年と位置づけ、基本的枠組みとしての法制定を図るとともに、予算、税制、金融等において環境対策に重点的に配慮することに合意いたしました。 思えば、一九六〇年にローマ・クラブの「成長の限界」が報告されたときの衝撃を…
第147回 参議院 憲法調査会 第8号
○福本潤一君 公明党・改革クラブの福本潤一でございます。 最初に、石毛参考人にお伺いしたいと思います。 参考人の御意見の中に、均質的な文化で統合されているゆえの差別という表現、お話がありました。国家、民族、文化という観点から、日本人の同一性の問題に関して造詣の深いお話を聞かせていただきました。さらに、ある意味では大勢に流されやすいとか、日本人のあるときは均一性でないがゆえにある均一性から外れた人たちを差別するという傾向、例えばあるときは…
第147回 参議院 憲法調査会 第8号
○福本潤一君 私も同じことをあるエッセーで書いたことがありますけれども、日本人は民族で外人と言い、アメリカ人は国籍で外国人と言うという話でございますが、その民族が同一の日本人だというときに、日本人は血筋とか血統が中心になっていますけれども、ドイツや何かでは出生地とか国籍で国の、日本人という言い方を定める。この根拠はいろいろあると思いますけれども、今後、例えば教育の問題以外に、この出生主義に変えていったらやはり変わっていくものかどうかとい…