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公明党参議院
総発言数
1,448 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2000/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会11 件・11%

※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,448 件中 20 件を表示
公明党2000/11/16

第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○福本潤一君 五・四人に一台、アメリカの六人に一台を凌駕するということでございます。と同時に、アメリカもさらに推進していくでございましょうし、今後、教員の側の方がなかなか大変な状況が起こりかねないわけでございます。分野によってはともに学ぶというぐらいの形で進んでもこれはいい分野ではないかと私の方は思いますし、別に、そこまでやっているのというので、教師の方も一緒に仲間に入って学んでいくという姿勢があったときにこれは進むかなという気がしてお…

公明党2000/11/16

第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号

○福本潤一君 こういう問題、先ほど言われた個別法の中で、個人情報保護また商取引ルール等々今後さらに進めていく形になるんだろうと思います。これは、電気通信事業法等々で第一種、第二種というような問題、さらにはNTTまたそれ以外の通信事業者の問題等々も含めて、今後IT社会にふさわしい形の個別法、ルールづくりを進めていっていただければということを要望させていただいて、私の質問を終わりたいと思います。 以上です。

公明党2000/11/15

第150回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 今まで沖縄・北方特別委員会でずっと沖縄の問題、造詣の深い先生方から御質問がございました。私の方は、最初に北方領土の問題、今まで出ておりませんので先にさせていただこうと思います。 今まで二〇〇〇年という区切りを、二十世紀中に起きた問題は二十世紀にという回答を外務大臣、さまざまな形で平和条約締結に向けて言ってはおられましたけれども、二十世紀もあと一月半という時点になってまいりました。私、前回の沖…

公明党2000/11/15

第150回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○福本潤一君 このビザなし交流を九年間行った中で、大変な地震があそこで起こったという中で、国会議員にも現状を見ていただきたいということで始まったわけでございますが、と同時に、択捉、国後関係と、また色丹島の島民感情もかなり違いが出てきているという現状も私は行って感じさせていただいたわけでございます。 特に、日本側の要求が平和条約締結という形で推進していますと、平和友好協力条約にしようというようなことを私はずっとるる歴史を見てみますと、平和…

公明党2000/11/15

第150回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○福本潤一君 そういう意味では、なかなか大変な外交案件を抱えたまま現在二十一世紀を迎える段階に来ているということでございます。 そこで、ビザなし交流、かなり日本側からあの島に行くということと、またあちらの島民をこちらへ受け入れるという作業もしてきておるわけですけれども、元島民の方々のお話、きょうも来ておられ、またさまざまな形でお話を伺わせてもらいますと、ビザなし交流、友好、交流はでき上がった、相互理解もでき上がっている、九年たってこれが…

公明党2000/11/15

第150回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○福本潤一君 相当の役割を果たしているという御認識だとお伺いいたしました。 そこで、現実に外交交渉をしていただいております外務大臣、戦後五十五年、この問題は大変難しい問題、案件として持っておるわけでございますし、日本国にとっては逆に、あそこは日本領土なのかどうかというのが今の若い人たちはわかっていない状態が続いている。私も、あそこへ行きますと海外旅行でしょうと、いや、あれは海外旅行ではない、あそこは日本国だと、占有はロシアがしているとい…

公明党2000/11/15

第150回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○福本潤一君 そういう意味では戦後の最も案件が北東アジアに、ある意味では北朝鮮の問題、またロシアとの国境線の問題が残っておるわけでございますし、鋭意努力しておられる、また難しい問題であるということもわかっている中で、今回プーチン大統領が新しくなられて、今までのロシアの対日姿勢、この北方領土問題に関して若干、友好条約、平和条約を結べる形から遠ざかる方向に行っているんじゃないかという懸念が我々ございますので、プーチン外交もかなり変わってきて…

公明党2000/11/15

第150回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○福本潤一君 そういう意味では理詰めだということでございますが、と同時にしたたかな印象を我々どうも受けるというのがございまして、これは学者の時代に、学者同士の交流でも、どちらかというと予算とか経済的なものをきちっと獲得するような方向性に持っていく外交戦術というのはたけているような印象を我々も受けておりました。 それで今後、二〇〇一年、新しい省庁再編をしていく中で引き続きこの案件続けていくだろうと思いますけれども、外務省は外務省としてさら…

公明党2000/11/15

第150回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○福本潤一君 外交案件、大きな課題でございますので、二十一世紀、またさらに解決方向に向けての熱心な外交政策をとっていただくように要望しておきまして、沖縄問題、若干しか時間ありませんけれども、最後に触れさせていただこうと思います。 先ほどからポスト三次振計とかいう話、また沖縄でサミットがあって、沖縄の振興政策また北部の開発に対する予算手当て、かなり大きな予算がついております。 それで、私としては特化して聞かせていただこうと思いますけれども…

公明党2000/11/15

第150回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○福本潤一君 こういう通信産業とともに、沖縄は基地が大変大きな産業発展の弊害また本土で高度経済成長時期に日本に返還されてなかったために第二次産業が大変おくれているということもございます。 その中で基地の問題、普天間基地、十五年の代替施設使用期限等々の問題もありますけれども、ずっと以前、二十六年前になりますけれども、那覇軍港も、やはり返還ということが合意が成ったにもかかわらず二十六年間そのまま膠着状態でジレンマに陥っているという大きな問題…

公明党2000/11/15

第150回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○福本潤一君 終わります。

公明党・改革クラブ2000/08/29

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 先ほど菅川委員の方から、大蔵大臣、郷土の大先輩ということがございまして、子供のときから政治家で活躍されているということですが、私の方は赤ん坊のころから大蔵大臣御活躍になられた長年の実績をもとに、私も初めて決算委員会で質疑させていただきますので、よろしくお願いいたします。と同時に、重ならないように、重複は避けてやりたいと思いますので、若干質問が飛ぶようになるかもわかりませんけれども。 先ほどの…

公明党・改革クラブ2000/08/29

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○福本潤一君 その難しさの理由、さまざまあるんだなということでございますが。 ここで具体的に、大蔵省でそういう当局、担当されておられて、例えば国有財産台帳に登録されていない道路とか河川、そういう資産を、さらには年金白書に記載されている年金債務、これは五百三十兆円、平成十一年であるそうでございますが、どういうふうに計上されようとしておられるか、ここをまず、公表の前でございますが説明いただければと思います。

公明党・改革クラブ2000/08/29

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○福本潤一君 これは国民が国家の財政を正確に把握するときに非常に大切なものでございますし、これが財産目録になるのではないかという心配も出ておりますので、ぜひとも鋭意努力して、素人でもわかるある意味ではバランスシートをつくっていただければというふうに期待して、与党としての要望をさせていただきたいと思います。 と同時に、先ほども菅川委員のときに大蔵大臣お答えになっておりましたけれども、財政再建、今は景気浮揚だということでございます。公明党は…

公明党・改革クラブ2000/08/29

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○福本潤一君 今の財政再建に絡む話としてまた公共事業の話を先にしようと思っておりましたけれども、建設大臣も官房長官も三時十分以後ということでございますし、三宅島の噴火が思ったより大変な状況になる可能性も出てくるということで、そちらに対応していただいて、先に、その後に予定しておりましたPCBの方の問題を対応させていただければと思います。 公明党は環境問題、かなり精力的に対応してまいりまして、一九九九年にはダイオキシン特別規制法、議員立法で…

公明党・改革クラブ2000/08/29

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○福本潤一君 こういうダイオキシンが高温になったときに揮発性があるということは、環境化学、ダイオキシン、PCBを扱っておる人間にとってはある意味で常識の話でございますので、解体作業という段階でも深刻な問題が発生しないような作業マニュアルのようなものをつくって提示していくということを労働省に求めておきたいと思いますし、今後それが日本で、焼却炉からダイオキシンが検出され、また解体作業においてそれが付着していたものもまたさらに健康被害を起こす…

公明党・改革クラブ2000/08/29

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○福本潤一君 処理が難しいという表現をされましたけれども、これ、処理が難しいという以上に、民間企業が持っていた、民間企業が製造したトランス等々の物質の中に入っているときに民間企業が処理をしないといけないという難しさがむしろあるというふうに私の方は理解しておりまして、例えば日本のカネミ油症、PCBだとは言われながらコプラナPCBで、本当はダイオキシンであったという、今で言うとダイオキシン類であったということに現在の研究段階では進んでおるわ…

公明党・改革クラブ2000/08/29

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○福本潤一君 違反でないように改善命令ができるということでございますが、これは報告結果を私、見ますと紛失、不明、未報告、日本は余りにも多過ぎるんではなかろうかと。これが例えば管理義務はないで改善命令はできるということになりますと、それが自然界に、管理者がいいかげんなままの状態で、また管理者がかわったり保管者がかわったりしたままで、今は製造禁止になっておりますけれども、自然界にこれが一たん出ていった場合、コプラナPCB等々あるわけですから…

公明党・改革クラブ2000/08/29

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○福本潤一君 危険側をとって一キログラムとした場合、ベトナム戦争でダイオキシン、枯れ葉剤とともにまかれたのは百四十キログラムですよね。毎年一キログラムなら十年で十キログラムぐらいの大きさになっていくわけでございます。 今、地球上でほとんど、世の中に、海洋中にも出たりしたときに最も自然分解しないのはPCBと言われておるわけですから、こういったものがこのまま放置されたり、海外のように適切な対策、対応をしていなければダイオキシン被害はPCBの…

公明党・改革クラブ2000/08/29

第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○福本潤一君 それは、ある意味では住民は危険なものだということで反対したりすることがあると思いますけれども、私は、どうも考えたら逆に、それだからこそ国も、民間団体がつくったものとはいえ早急に本気で取り組むのが逆に通産省の望ましい姿ではなかろうかというふうにも思います。 ですので、厚生省、他省庁ではございますが、化学処理、どのぐらいのコストでどういう方法があるかというのをむしろ通産省にもお教えしておいていただければというふうに思います。