福本潤一
会議録に記録された「福本潤一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,448 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 文教科学委員会11 件・11%
※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 憲法調査会 第8号
○福本潤一君 ペルーのフジモリ大統領を見て、我々は日本人だ、あちらの人は日本人だと思わないということはございますと思います。 もう一つの質問、先ほど外国人の参政権がありましたけれども、公明党は地方参政権を外国人に与えるべきだという法案を出しておりますので、参政権を地方参政権に限るのと、また国政全般に参政権を与えるというのは、ある意味では大きな判断の一つの決断を下すべき問題だと思いますけれども、国政に与えるということをあえて避けておるわけ…
第147回 参議院 憲法調査会 第8号
○福本潤一君 では、暉峻参考人、一問だけ。 環境権の問題を憲法条文化するに当たって、現憲法でも環境権は保障されているという話があります。この環境権を入れることによって改憲論議が進んで、それで従来護憲の立場から問題があったという話がありますので、この環境権を憲法条文化、入れる必要性について御意見をいただければ。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○福本潤一君 明改の福本潤一でございます。 今、民主党の議員の方から義務標準法また高校標準法の考え方についても御意見が出ました。今回、民主党の法案が出ておりますので、現行法の話を最初に伺わせていただこうと思います。 この義務標準法また高校標準法と言われる略称でございますが、この法律の基準を定めるという目的、それはそれでいいのか、また今後の運用方針も中教審の言われたような形でやっていくのか、この点を文部省にお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○福本潤一君 そういう意味では、今現在の法律は国庫負担教員数を公正に定めるための基準、また各県の総定数の積算ということでございますが、現行法で現状、日本の小中高等学校のクラス、定員、何名ぐらいずつになっておるわけでございましょうか。文部省にお伺いします。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○福本潤一君 そういう総数の中で、都市部と田舎とはまたいろいろ違うと思いますけれども、日本全体で一クラスの平均値、何人ぐらいになっているのかというのをやはり文部省にお伺いします。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○福本潤一君 そういう意味では、欧米並みといってもなかなか現実の値がそうなっていないという現状があると思います。 と同時に、先ほどアメリカの十八・八人とかいったときに、十九・三、十六・七という数値が出ましたけれども、あの数値とこれはどういう違いがあるか、ちょっと教えていただければと思います。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○福本潤一君 そういう意味では、先生一人当たりで割ると学級数とはまた違う値で出てきておるわけでございます。 そこで、クラスの編制というときに、私ども考えるのに、国で一律にするのがいいのか、また法律で一律に定めるのがいいのかということと同時に、教職員の立場に立ってクラスの定員を考えるということも大事でございますが、同時に生徒の立場に立って法律を定めるということも必要だと思います。 と申しますのは、私ども団塊の世代ですけれども、ベビーブーム…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○福本潤一君 財政負担のこと、また少人数教育上の問題点も含めて言っていただきました。 と同時に、民主党の先生に、現実の運用としての、三十一人になっても十六人、十五人の話は言っていただいたわけですけれども、我々世代、団塊の世代のような時代の五十五ぐらいの平均ですか、一クラスでも五十五人おって、同時期の世代が異常に多くて、中学の同期会をやると一学年でも九百人から千人ぐらいの学校というのはざらにあった時代でございますけれども、人数が多かったか…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○福本潤一君 そういう問題と同時に、クラスは確かに小学校二十七人とか中学校三十二人とかになっていますが、教師一人当たりですと案外欧米全体ではさほど差がない数になっている。 ということになりますと、教員の忙しさ、教師の忙しさというところからのアプローチというのもかなり大切なことではないか。お忙しい先生は実際は多いのに、なかなか現実の教育の現場ではうまくいかないということも起こったりしていますので、持ち時間の軽減について考える方策という観点…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○福本潤一君 公明党・改革クラブの福本潤一でございます。 今、沖縄の問題で女性の人権、またアメラジアンの問題までございました。 私ども、参議院沖縄北方特別委員会で沖縄へ行かせていただいたときに、岸本名護市長から沖縄サミットの陳情というのを決定する以前に要請いただいたときには、候補選は大丈夫だと思いますけれどもサミットというのはまず難しいですよというお話をして帰った後、小渕前総理が沖縄でサミットをされるという決意、決断をされました。若いと…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○福本潤一君 そういう意味では、小渕総理御自身の手で沖縄サミットということもございました。また、そういう病床のときに当たっては、サミットをさせてあげたかったという友人の声を涙ながらに語られたということもお伺いいたしました。 私も、昭和二十四年、戦後生まれではございますけれども、原爆の傷跡冷めやらぬ広島で生まれまして、戦争の悲劇等々は数限りなく聞いてきておりますし、また沖縄と広島は数限りない行事で連帯していろいろなことをやってきております…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○福本潤一君 警備状態ということもありますけれども、と同時に、沖縄というものの現実を世界の首脳に見ていただく大変大きないい機会だと思います。ぜひとも沖縄の文化を、また基地の現状もさまざまな形で首脳に見ていただいて、現状把握もしていただいた上で今後の沖縄についても考えていただければと思います。 今回沖縄に行っていたときに、ちょうど四月十六日から十八日でございましたけれども、現地でシンポジウムをやっておられました。その中で、沖縄サミットが決…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○福本潤一君 外務大臣、難しい立場でございましょうけれども、お答えしたいということでなければ先に進めさせて……
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○福本潤一君 期待をしておられるという、我々にとってもまた沖縄の人にとっても力強いお答えがございました。ハードと限らずにソフト、または研究機関のようなものを含めて、沖縄の平和に対する思いをきちっとサミット後も発信できるような、そういった組織も含めて御検討いただければと思います。 と同時に、普天間基地移転、また北部振興、年間百億円、これを十年間継続する方向性での今国会での予算、来年度に向けて決まっておりますけれども、そこの中で、沖縄は第二…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○福本潤一君 私自身も、また参議院特別委員会でも中城湾の現地視察もさせていただきました。 当時よくあったのは、税制も一国二制度という方向で進めるぐらい沖縄に対する、ある意味では日本の情報の中心のみならず、産業もひとつ振興させる方策、ただ単なる経済、財政的な支援だけじゃなくて、産業振興にまで向けて進めていったらどうかという話がありました。そういう意味では、沖縄を特区にというので白保政務次官もみずから言っておられたことを聞いておりますけれど…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○福本潤一君 もう一つ、沖縄の基地また横田の基地、嘉手納の基地、三沢の各基地から、最近PCBを海外に陸揚げしようとしたときに、アメリカから拒否され、カナダから拒否されてまた日本に帰ってきたという、PCBというある意味では自然には分解しない物質に関する基地内の問題、また基地を返還した後の環境の問題というのは大きな問題になってきております。 そこで外務大臣に、日本国内ですと基地を整備した上での返還でなくても済む、ドイツでは環境汚染されていた…
第147回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○福本潤一君 きちっとした対応をして返ってきていると言っておられるようでございますが、ドイツと日本の違いは、地位協定の問題が絡んでなかなか難しいところにあるという私の方の現状認識、また照屋寛徳先生もそこらのところをかなり検討されておりますので、これはまた後日含めて対応させていただこうと思います。 水産庁に来ていただきましたけれども、先ほど似たような質問がございましたので、きょうは質問できないまま終わらせていただきます。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 技術士に関するさまざまな質問が出て重なっているのもかなり多くなっておりますので、最初に、四月十七日から二十三日まで科学技術週間だという報道がきのうありました。私も、そうだったのかということできのう再認識させていただきましたけれども、昭和四十年代に理工系ブームというのがあったときに、かなりの方々がエンジニアが希望職種の第一位とかいうような時代、斉藤政務次官も私も同じ時代に同じ高校で生活したわけ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○福本潤一君 私もちょうど同じ認識でございまして、真理の認識のための科学と、またその科学を、価値を創造するために技術があるという認識でございます。 その中で、技術士という技術者とはまた違う形で認定する資格の今回改正があるわけでございますが、認知度も少ない、また取得者も少ないということでございますので、最初に、霞が関の中でさまざまな省庁ございますが、農水とか建設が多いということですので、運輸、厚生、科技庁、斉藤政務次官も技術士を取っておら…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○福本潤一君 若干具体的な話にさせていただきますけれども、各省庁が試験をそれぞれ持っていたりしますけれども、十九部門ある中で、試験をしたときの手数料等、具体的にどういう形で試験収入が上がって、具体的にどういう使われ方をしているかというのをお伺いさせていただきます。