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公明党参議院
総発言数
1,448 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会11 件・11%

※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,448 件中 20 件を表示
公明党2001/03/22

第151回 参議院 環境委員会 第4号

○福本潤一君 急な話で、多様性の国家戦略という話に行かれましたけれども、十三年に見直されると。環の国という会議の中でもそれをされるということですが、それで見直していくという、その中身はどんなものでございましょうか。

公明党2001/03/22

第151回 参議院 環境委員会 第4号

○福本潤一君 その中身の中に、私もメンバー見せていただきましたけれども、いろいろな分野の人が入っておられるようでございます。物質の循環の中でいろいろ循環型社会形成推進基本法、エネルギーまで余り深くは踏み込んでいませんけれども、物質循環、エネルギー循環の中でつくられたようなところがございます。 そのときに、今、動物と人間の共生ということも考えておられるということでございますので、とするならば、私も各地いろいろ動いていますと、いろいろな形で…

公明党2001/03/22

第151回 参議院 環境委員会 第4号

○福本潤一君 川口環境大臣はもともと通産省の御出身でございますし、有害化学物質の問題になってくるとある意味ではこれも一つの今までの過去のケースでは激突点になるのが、よく環境庁から出した法案は通産省にかなりの逆風または大変な推進にとって障害になったりするようなことも起こったりするわけでございますけれども、PRTR法という法案ができましたので化学物質の移動というのはよくわかっていくわけでございますが、例えば土壌でも農薬、化学肥料、かなり過去…

公明党2001/03/22

第151回 参議院 環境委員会 第4号

○福本潤一君 そういう方向性、化学物質を化学物質でコントロールしていると、ある意味ではモグラたたきがモグラをたたいてまた出てくるというようなことが現実に起こっていますので、私は何か生物、微生物とか、ダイオキシンを食べる菌、微生物まではあるわけですから、PCBを食べる、分解するという菌まではあるわけでございますから、生物学的な方法による手法等も取り上げるという方向性で今後進められることを私の意見としてお話しさせておいていただいて、私の質疑…

公明党2000/11/28

第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号

○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 今回、クローン技術を規制する法案についてさまざま御質疑ございました。先ほどから科学技術庁長官を含めて、生命の尊厳のために今回の法案が必要になったというお話ございました。 私も、科学技術に実際携わっている人間にとっては、技術が進歩しますと、ほかの面でいろいろな形で規制しなくてはいけない問題が起こっても、案外進めたくなるというのが現実のその当事者の実感であろうかと思います。ですので、この法案、法…

公明党2000/11/28

第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号

○福本潤一君 さまざまな形で水島先生からもお話があったようでございますが、体細胞クローン人間をつくることの問題点と受精卵クローン人間をつくることの問題点、この違いもお伺いさせていただきたいと思います。

公明党2000/11/28

第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号

○福本潤一君 おっしゃるように、体細胞クローンの問題点というのは深刻なものがあるということでございます。 私も、物質の循環という意味で考えてみたときに、物質の循環というのは物理学でも生物学でも追っていますけれども、その中における原子の循環、こういう循環でいいますと、今人間は追い切れていない、ただわかったような気がしている。 例えば、一万年前ぐらいのあのときの水は、それを構成する原子はどこにあるか。今、私の鼻の上にその水が来ていると言って…

公明党2000/11/28

第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号

○福本潤一君 この指針の中で特定胚の適正な取り扱いがしっかりと確保されているかどうか、この点をお願いします。

公明党2000/11/28

第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号

○福本潤一君 六十日間という実施制限期間が設けられておるということでございますが、この間の審査は非常に大事なものになってくると思います。 そうしますと、特定胚の適正な取り扱いが確保される手段について具体的に説明していただきたいということと、簡潔で要領よくお願いしたいと思いますが、さらに届け出が殺到して、この六十日間で間に合わないという場合はどうするのか、この点もあわせてお願いいたします。

公明党2000/11/28

第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号

○福本潤一君 そういう意味では、このクローン法案との関係で、生殖補助医療とクローン技術を一体的に規制すべきではないかという意見もあったり、そういうことの質問もしたいと思っておりましたけれども、重なっておるようでございますので時間を短縮して、今現実にクローン技術の中で日本はどのレベルに行っているのかというのを具体的に聞かせていただこうと思います。 特に、ES細胞研究というのが期待されておる。障害のある細胞、組織等の治療に非常に有効であると…

公明党2000/11/28

第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号

○福本潤一君 そういう意味ではまだ今回の法案にはかかわっていないわけでございますけれども、このES細胞を研究しているときはヒトの受精胚を壊さないと現実に研究できないという問題が起こっていますし、今後、将来において今回の法案の次に来る可能性もあるなというふうに思っておりますけれども、このES細胞研究に法規制を今後かけていこうというようなことの検討をされておられるのかどうかも含めて、この機会にお伺いしておきたいと思います。

公明党2000/11/28

第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号

○福本潤一君 さまざまな方が長時間質疑されていた中でさまざまな御意見が出たと思います。 その中で、田名部先生の方からは、時期尚早、拙速にならないようにというようなこともございました。こういう生殖医療、またES細胞等の問題を包括的に扱うということになりますと、国会で審議するだけではまた時間も短いということもあると思います。と同時に、大切な生命の尊厳にかかわる問題だと思います。 そういう意味では、生命科学の問題は日進月歩していきますので、今…

公明党2000/11/28

第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号

○福本潤一君 では、時間を大幅に余らせまして、私、時間を早目にさせていただく御無礼をわびながら、これで終わらせていただきます。よろしくお願いします。

公明党2000/11/27

第150回 参議院 憲法調査会 第2号

○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 きょうは、日本を代表する哲学者だと私は思っておりますけれども、加藤周一先生が来られて、文明論・歴史論も含めた広い観点からお話しいただきましたので、その大先生に対しての質問に沿えるかどうかわかりませんけれども、私なりに質問させていただきますと、先ほど、過去の歴史の結果、三原則、平和主義というのができた、ユニークな法律であるというふうに言われました。 最近、憲法学者が出した本によりますと、百七十…

公明党2000/11/27

第150回 参議院 憲法調査会 第2号

○福本潤一君 そういう意味では、哲学的に見てユニーク、先取りということもあると思います。 抑止という形では現実には効果ないといたしましても、脅威というものが具体的に、日本では時々反戦論議または防衛論議するときに仮想敵国とかいう形で論議をいたしますし、脅威が消えるのは平和友好条約等々を結んだときだという御認識があられるようでございますけれども、今回の中国の場合はそういう形で脅威が今消えているような状態、今後、北東アジア、日朝または日ロの友…

公明党2000/11/27

第150回 参議院 憲法調査会 第2号

○福本潤一君 ありがとうございました。 中国が別に仮想敵国になっているわけじゃないわけですけれども、日米安保は存在するという現実があるわけですね。そういう中で、国連主義、世界の安全をゆだねるときに国連尊重主義をとっていくと、どちらかというとアメリカによる安保ではなかろうかという現実が、具体的には日米同盟と日米安保とは別個にあると思うんですね。 こういう中で、国連というものの存在の意義、ここのところを加藤先生にお伺いさせていただければと。

公明党2000/11/27

第150回 参議院 憲法調査会 第2号

○福本潤一君 国内でも米国では論議が分かれていますから、急に現実的な話で、加藤参考人から見られて、今、日本の閉塞的な状況も含めてあるときに、日本の求められている総理像といいますか、そういうのをどういうふうにお考えかを現実的なお話で聞かせていただければと思いますが。

公明党2000/11/27

第150回 参議院 憲法調査会 第2号

○福本潤一君 トップリーダー、総理大臣の、こういう像が望ましいという、日本の今の政治状況の中で。

公明党2000/11/27

第150回 参議院 憲法調査会 第2号

○福本潤一君 はい。

公明党2000/11/27

第150回 参議院 憲法調査会 第2号

○福本潤一君 そういう理想像として聞きたかったわけですけれども、では内田参考人の方に、今のテーマではなくて、きょう、今、ブッシュが二百七十一人フロリダで獲得したと。アメリカ大統領の選挙の方の話を聞かせていただこうと思うんですが。 民主主義と選挙という意味では、今回の大統領選挙、非常に大きな問題点が浮き彫りにされたと思うわけですけれども、道州制とかそういう問題があるから起こったという以上に、これだけ拮抗していますと、もう大統領制も、一斉に…