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公明党参議院
総発言数
1,448 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会11 件・11%

※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,448 件中 20 件を表示
公明党2001/05/22

第151回 参議院 予算委員会 第15号

○福本潤一君 犯罪も急増している、さまざまな名誉毀損に当たるような状況も起こっているということでございます。 マスコミとはまた違うコンピューターネットワークの犯罪でございますが、この全般に対してどういうふうに取り組まれるか、村井仁大臣にお伺いします。

公明党2001/05/22

第151回 参議院 予算委員会 第15号

○福本潤一君 IT犯罪に活動できるとは言いながら、これ、新しいそういう、パソコン通信時代にやっていたような人が入るのとまた違って、もう全然、余りわからなかった時代の方がいっぱい入ってこられますし、今後の対応策、特に銀行取引等もできるようになりますともっと金銭の動きが絡む話になってきますので、対応策、万全にお願いしたいと思います。 それと、現実に起こりました、私も三月二十四日に地元福山で地震を体験しました芸予地震、この地震に関しても、ちょ…

公明党2001/05/22

第151回 参議院 予算委員会 第15号

○福本潤一君 対応、順調のようでございます。 と同時に、松山の中で小学校が全部移転しなければいけない状態が発生しております。これ、卒業式はもとの、本来の小学校でということでございました。ぜひともこの対応策、早目に、早急に手を打っていただきたいということが要望で来ておりますが、どうでしょうか。

公明党2001/05/22

第151回 参議院 予算委員会 第15号

○福本潤一君 内装の前の、小学校。

公明党2001/05/22

第151回 参議院 予算委員会 第15号

○福本潤一君 と同時に、地震の規模が大きかったわけですけれども、案外これに対する対応策、これからもまだまだやっていかなきゃならないことがあると思いますのは、これから地震で崩壊した現場等々も含めて、梅雨の時期に入りますので、梅雨に入っていったときにはこれ具体的に二次災害の可能性まであり得るということでございますので、防災担当大臣、この梅雨時期に入るその前に、土壌も液状化したりいろいろなことで大変な被害に遭っている、具体的にどういう対策をと…

公明党2001/05/22

第151回 参議院 予算委員会 第15号

○福本潤一君 こういう地震、最近、阪神大震災以後さまざまなところで起こっています。生命にかかわることでございますし、国民の生命、財産を守る政治家としての対応、大変重要なことだと思います。 予知というのが案外、東海沖地震も含めて、できそうでできていないということもございます。最近、大気イオン濃度で地震を、岡山理科大学がプロジェクトでできたというのを、イオン発生でやったということがありますので、そういうような対策も含めて、総理に防災対策、お…

公明党2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 今までも京都議定書に関するブッシュ大統領の表明された御意見に対するさまざまな御意見、また現実に行かれた方々の状況説明もお伺いさせていただきました。そこで、そのとき団長として行かれた荒木副大臣ですね、外務省というのは地球環境外交戦略会議というのも開催されましたし、外交の柱に環境というものを据えていこうという表明もされておりますし、国際社会に貢献するという中で政府の基本方針、外交の中に環境を据え…

公明党2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○福本潤一君 先ほどの荒木副大臣、また熊谷政務官、西川政務官のお話を聞いても、今回行かれた結果として非常に米国の態度は厳しいという結論であったようでございます。厳しいという中の理由も既に言っていただきました。としますと、若干先ほども質問にあったようでございますが、対案というものを検討しているというのが現実に新聞にも出ておりますし、この対案の軸、また今回訪米されたときにその対案に関する軸、さらにさまざまな周辺情報を得られたかということを最…

公明党2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○福本潤一君 この問題、京都議定書締結のときからも、なかなかアメリカは最後まで行くかなというのが現実の問題としては私どもは感じておりましたけれども、現実にそういう表明があったと。これは大統領選のときのブッシュ政権の公約だったという話も私聞いていますが、そこの時点、公約だったのかどうかという話は聞いておられませんか。

公明党2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○福本潤一君 そういう意味では、公約で表明していたのが現実に実体化したということになりますと、今後の進行上、外務省としても外交関係で対応しなければいけない問題が出てくるだろうと思います。 中でもCOP6ビスの運用、また七月にある意味では代替案を持ってこられたときにどういう対応をするか。また、これは環境省も含めてですが、もしその代替案に対して、EU側の対応でいくのか、米側の対応でいくのかというのが一つ問われてくると思いますので、そこの対応…

公明党2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○福本潤一君 第一線の学者の認識としてのそういう百年後の温度上昇、関係あると思いますけれども、と同時に私、いろいろなところでさまざまな方のお話を聞いていますと、あるときはもうヒートアイランド現象とCO2、またフロン含めて、温暖化に影響を与えるものの影響が錯綜して議論されているような、結構出くわしますので改めてお伺いします。 例えば、五十年単位、百年単位の話と、今度は氷河期みたいにはるかに地球の温度が逆に寒くなって、地球上に生存している動…

公明党2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○福本潤一君 そういう意味では、基本認識はブッシュ大統領とは逆に違って、例えばクリントンさん、ゴアさん、そういうかつての民主党政権での科学的知見、十分であったと。またIPCCに関しての知見も正しいという認識に立たれて、これから外交、また環境省も対応されていくということだろうと思います。 としますならば、今後七月、対案を持ってこられたその段階、京都議定書というのは大木大臣のとき、また先ほどおられた真鍋大臣のときから鋭意進めていった日本の環…

公明党2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○福本潤一君 ブッシュさんの方も、逆に科学的知見は、IPCCの科学者の知見は前提にした上で、今回また京都議定書は受け入れない、また代替案を持ってこられる流れというお話をお伺いさせていただきましたけれども、そうしますと、今後日本としてそういう状況、ヨーロッパ的な対応またアメリカ的な対応あるわけですけれども、日本で、国内で議定書を率先して締結していくという形の予想がつくわけですけれども、ここの確認を今させていただければと思います。

公明党2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○福本潤一君 そういう形で働きかけていかれるということでございます。ヨーロッパスタイルとアメリカスタイル、USAのスタイル、若干いろいろな問題で環境問題でも違ってきているなというふうに思いますし、環境ホルモンとかダイオキシンやなんかとかも、一方はヨーロッパ的に言うと予防原則という、原則まで、プリンシプルにしてやるというところと、アメリカのように予防はする、原則にはしないというそういうような状況というのが生まれております。 と同時に、新し…

公明党2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○福本潤一君 そういう意味では、これから環境問題を扱うときに、環境か開発かというかつての議論とか、さらには先進国か途上国かというような問題、南北問題にまで環境問題が意見がまた分かれる。さらには日本の省庁でいうと環境省と経済産業省の関係のような問題というのがかなりいろいろなところで出てくるんだろうと思います。それをアウフヘーベンするようなものが必要になっていくということで、持続可能な開発という一つの九二年のリオ環境サミットであったわけでご…

公明党2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○福本潤一君 底質も含めて、具体的にはゴカイがすんでいるような割合の高い調査地点、それが多く選ばれているという話まで私も聞かせていただいておりますけれども、底生生物の状況を環境省にお伺いして、農水省がおられたら、事前のアセスメントをどの程度していたのか聞きたいところでございますが、環境省からは底生生物の状況をお伺いします。

公明党2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○福本潤一君 底質の状況と底生生物の状況を含めて第三者委員会を行われて、これ一つの議論の結果、委員長が現状認識としてさまざまな決断をする状況が生まれたということですが、そういう第三者委員会の現状認識に対して環境省としてはどういうふうに考えておられるか。 どうしてもテレビや何かでも、特に韓国、朝鮮半島の中でこういう干拓、またさらにはもう一つのあの河口堰、たくさんあちらの国はやっておられますから先例はいっぱいあった段階での日本の事業ではなか…

公明党2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○福本潤一君 そういう環境省の具体的な環境問題に対する影響力、今後どういうふうになっていくか、またリーダーシップをとれるかというのを見守っていきたいと思いますけれども、こういう先ほどの地球温暖化に関して、環境省から例えば通産省に対する対応、さらにこういうノリの不作の問題に関して、例えば環境省から農水省に対しての働きかけ、こういったものは、環境アセスメントという言葉もありますが、事前にある程度やって具体的な対応をしていくような方向で今後持…

公明党2001/04/10

第151回 参議院 環境委員会 第8号

○福本潤一君 そういう意味では、四月二十六日ぐらいには新しい内閣ができ上がりつつあるんだろうと思いますけれども、そういう一つの新しい省庁の意気込みもまた次の環境大臣にも受け継いでいただくぐらいの意気込みで、あとわずかな日々ではございますが、取り組んでいただければと思います。よろしくお願いいたします。

公明党2001/03/28

第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 まず最初に、今回の地震に対しまして、公明党を代表しまして、広島県、愛媛県両県で亡くなられた二名の方に、また御遺族に対して哀悼の意を表させていただきたいと思います。また、被害に遭われた方々にお見舞いさせていただきたいと思います。 最初に、今回の質問させていただこうと思うのは、初動体制、また災害対策本部の立ち上げ状況、芸予地震の一報を受けてどういう対応をされたのかというのをお伺いさせていただこう…