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公明党参議院
総発言数
1,448 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会11 件・11%

※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,448 件中 20 件を表示
公明党2001/06/05

第151回 参議院 環境委員会 第13号

○福本潤一君 こういう形の対応、アフターフォローと申しますか、現場での実態も踏まえた上での処理も対応もしていただければと思います。 と同時に、これ具体的に新聞記事にもなったんですけれども、広島県の大竹市で大竹小学校のPCB入り安定器の蛍光灯が破裂して事故が起こった。起こった後、先生方は余り深刻に考えずに、小学校から病院等々にも対応、診断さすというようなこともないまま、五日間たってかぶれ等々が出てきたようでございますけれども、こういうとき…

公明党2001/06/05

第151回 参議院 環境委員会 第13号

○福本潤一君 やはりマニュアルを出して現場には全部投げているということを私も承知しておりますけれども、と同時に、そういう事態が起こったときの対応を適切にやるようにということも、きちっと対応を文部科学省としてはしていただきたいというふうに思います。 こういう現実に製造はもう禁止になったと。ただ、禁止になったPCB、今地球上で急には消滅しないという物質でございますので、もうダイオキシン以上に自然消滅しない物質ということで、地球上の水の循環と…

公明党2001/06/05

第151回 参議院 環境委員会 第13号

○福本潤一君 今、排出者責任ということも環境省の方から返答の中にありました。と同時に、製造中止になって三十年もたった段階でございますので、これが実現できなかったという現実がございます。これは製造業者の関係、これを監督する経済産業省の責任というものも非常に重いと思います。 経済産業省は、処理体制構築、取り組みはしていたんでしょうけれども、これが達成できなかった、またその責任についてどういうふうにお考えか、お伺いしたいと思います。

公明党2001/06/05

第151回 参議院 環境委員会 第13号

○福本潤一君 環境省も経済産業省も、高温処理、無害化処理を進めようと思ったときに、地元住民の理解が得られなかったということも一つの大きなできなかった理由に挙げられているようでございます。 二〇〇〇年に循環型社会形成推進基本法が通りまして、その中で拡大生産者責任という内容のある条文もあるわけでございまして、拡大生産者責任というふうになると、また産業界の、こういうPCBをつくられて、以後は生産していないとはいえども、以後現実に製品として出回…

公明党2001/06/05

第151回 参議院 環境委員会 第13号

○福本潤一君 今回、PCBの処理法の法案が通過いたしますと、またきちっとした形での対応を、現実に国政の中で対応する必要が出てくるわけでございまして、エコタウン構想、各地である、例えば北九州にこの処理工場をつくろうと今動きがある。そういう中では、新しい循環型社会法が通り、またPCB規制法が通った段階ではまた進められることができるようになるのかな、また住民も理解するように対応して熱心にやっていけるものかと思いながらも、三十年間も現実には進ま…

公明党2001/06/05

第151回 参議院 環境委員会 第13号

○福本潤一君 三十年処理が進まなかった、今回法律ができる、法律ができた段階で十五年ということでございます。なぜ十五年もかかるのかなと。もう速やかにこれ、三十年できなかったものをまた最終的に処理し切るまでに十五年、四十五年という状況になるんだなというふうに今聞いて若干驚いたところですけれども、なぜ十五年もかかるんですかね。今、五年、十年、十五年のそれぞれの目標を言われていたようですけれども、もっと早くできないのか。ここをきちっと今後の、環…

公明党2001/06/05

第151回 参議院 環境委員会 第13号

○福本潤一君 五年の目標が環境整備、また十年で処理施設を完備して十五年で最終的に処理完了ということだそうでございますけれども、これ十五年というのはやはり長いなという感じは私の方は受けます。 と申しますのは、ダイオキシン、九八年の十二月に規制法を発表して、さらにその法律ができた以後は、ダイオキシン類の中にPCBの一部はコプラナPCBは入れると。データを見てみますと、それ以前のダイオキシンの値のデータプラスコプラナPCBというのになると、場…

公明党2001/06/05

第151回 参議院 環境委員会 第13号

○福本潤一君 最大限で十五年という形で対応するというお答えでございました。ある意味では、最大限ということは、十五年たったときには完全にもう延期もなく確実に十五年という十五年だというふうに私も思わさせていただきますけれども、今お答えの中で、物理的な方法と化学的と言われた化学的方法、この二つがよく言われるんですけれども、生物学的な処理、微生物等々も使った処理というのは、新聞情報、また私も同僚の元学者で仲間でありました橘先生を初め、農学部の先…

公明党2001/06/05

第151回 参議院 環境委員会 第13号

○福本潤一君 そういう意味では、高圧トランス・コンデンサーということで対象として物理的、化学的方法という言われ方をしたんだなということは理解はできます。 と同時に、今後さまざまな形でPCBのみならず違う化学物質、POPsの条約が採択されたということは、もうPCB以外の化学物質も条約の対象になっておりまして、そういったものに対しても同様の措置が必要になってくるんだと思います。PCBとかダイオキシンという言葉でさまざまな有害化学物質というこ…

公明党2001/06/05

第151回 参議院 環境委員会 第13号

○福本潤一君 一つのPCBの規制法が大きなきっかけになって、ほかの十二種類の有害化学物質に対しても条約どおりきちっとした対応を進めていただければと思います。 同時に、今後、PCBとかダイオキシン類、有害化学物質、環境ホルモンとしても大変な悪さをする、神経機能を侵すとか、また生殖機能を侵す、また免疫機能を侵すということで、日常的に未来世代に対しても大きなマイナスの影響を与える物質というものに対する取り組み、いよいよ本格的に始まってきている…

公明党2001/06/05

第151回 参議院 環境委員会 第13号

○福本潤一君 さまざまなこういう化学物質、もう地球上、新しい化学物質も含めて五万個もあって、それもきちっと五万種類が環境ホルモン作用がどの程度あるのかというのはまだ調査は進行中のようでございますので、そういった有害な化学物質、我々の子供たち孫たちの世代に悪影響が及ばないような対策をきちっととっていただければと思います。 今回、もう一つの法律、環境事業団法の一部改正法案が出てきております。今回の環境事業団、一つの新しい直轄事業を行わせられ…

公明党2001/06/05

第151回 参議院 環境委員会 第13号

○福本潤一君 そういう中で、環境事業団が一つの新しい直轄事業、一つのPCBの処理も含めて対応していくようになるということでございます。 そうしますと、PCBの整備を進めていくというときに、環境事業団にそういった専門知識がある技術者がどの程度おられるかどうかのことも含めてさまざまな問題、新しく対応する問題が出てくるだろうと思います。 例えば、処理工場まで現実に保管しているところから安全に輸送して対応するとか、そういうような問題もございます…

公明党2001/06/05

第151回 参議院 環境委員会 第13号

○福本潤一君 重要な責務を新たに担われる、そういう中で教育訓練も徹底して対応していただければと思います。 ところで、今回、PCBの廃棄物の処理の基金、これも一度私も申し入れ、かつての厚生大臣に申し入れしたことがありますけれども、具体的にだれがどの程度の費用を拠出した上での基金になるのか、これ、見通しを含めてお伺いしたいと思います。

公明党2001/06/05

第151回 参議院 環境委員会 第13号

○福本潤一君 そういう形の基金を新たに運用していかれるということで、経済産業省も一つの製造者でございますし、製造者を監督する官庁でございますので、産業界としてもきちんとこういう形の基金に拠出するように協力すべきじゃないかというような指導もあってもいいんじゃないかというふうに思いますが、どういうふうにお考えでしょうか。

公明党2001/06/05

第151回 参議院 環境委員会 第13号

○福本潤一君 環境大臣の決意を聞こうと思っておりましたけれども、もう経済産業省の方から具体的に協力するということでございますし、ひとつ環境省、新しい時代に経済産業省と連携しながらする場面もあると思います。大いにPCBに対する対策に取り組んでいただければと思います。よろしく申し上げます。 以上で終わります。

公明党2001/06/05

第151回 参議院 環境委員会 第13号

○福本潤一君 これからですか。了解でございます。

公明党2001/05/31

第151回 参議院 環境委員会 第12号

○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 きょうは、参考人からは非常に長年の研究成果も含めて貴重な御意見を聞かせていただいて、ありがとうございました。 最初に、こういう公害問題、また環境汚染の問題を扱うときに、西村参考人ですか、貴重な御意見をいただきました。基準値というものは何なのかということを考えていたということでございます。 これは、今まで例えば議員立法でダイオキシン対策法をつくろうというようなときも、青山参考人も非常に熱心に取…

公明党2001/05/31

第151回 参議院 環境委員会 第12号

○福本潤一君 ありがとうございます。 やはり基準値の問題、具体的には今回大変厳しい状態になっている排気ガスの問題でございますし、先ほど西村参考人は、四日市ぜんそくの地元の四日市でさまざまな裁判を直接に担当されて、現実の悲惨さ、問題点、深刻な状態をわかっておられると言っておられました。 そこで、私も四日市ぜんそくのときには、公健法のときにいろいろ審議させていただいたときに、補償される側の人間にトータル補償金というのはどれぐらいの額に今まで…

公明党2001/05/31

第151回 参議院 環境委員会 第12号

○福本潤一君 特に、藤田参考人は広域ということとともに、高い位置まで大変NOxに汚染されている状態が出ているということでございました。 地上百二十メートルというとかなり高層マンションで、高いほど高くなるのは、ある意味では空気がいいからかなと思っていましたけれども、百二十メートルぐらいまで汚染がほとんど同じ状態でいっている。こういうデータ結果を見まして、私も一つの驚きがあったわけです。 そういう中で今回、高層住宅の多い三大都市圏の中、また…

公明党2001/05/31

第151回 参議院 環境委員会 第12号

○福本潤一君 どうもありがとうございました。 政権与党公明党になっておりますけれども、その中でも最大限環境問題も皆様方の御意見を取り入れさせていただければと思います。 ありがとうございました。