福本潤一
会議録に記録された「福本潤一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,448 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 文教科学委員会11 件・11%
※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○福本潤一君 今、益永先生の、横浜国立大学の先生の説、六百四十キログラムと言われました。これは、ベトナム戦争のときに試算された学説、学者によりますと、三百七十キログラムから九十キログラムだと言われておりますので、それをはるかに上回る量がダイオキシン類として農薬由来を含めると日本にはばらまかれている状態ということになりますと、焼却炉の五キログラム年間だったものが一・五キログラムまで、七割ぐらい削減されたと言われても、まだまだ総合対策が要る…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○福本潤一君 具体的には、科学的な基礎的知見含めて対応されるわけでございますけれども、閣僚の対策本部、今廃止してやっておられると。やはり、本格的に環境ホルモン、また発がん性、様々な精神的にも、また生殖機能も侵すというような問題ありますので、未来世代のためにも、カネミ油症でパネルを見せて、国民にも大変な問題、将来世代に起こすんだなということがございましたので、この対策を含めて、党の中でもやっておりますように、閣僚の中でも政府案件として、基…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○福本潤一君 有用な環境技術、大いに推進していただいて将来のために備えていただければと思います。 さらに、ダイオキシン類の法案、一九九九年にでき、二〇〇〇年に循環型社会基本法、できましたけれども、現場では様々な問題も起こしている、起きておるようでございます。 一つは、廃棄物を区域を越えて対応する必要があるんではないかというときに、市町村の認可、また県の認可でその枠を越えられないというような問題も起こっておりますし、小規模焼却場、これ離島…
第154回 参議院 環境委員会 第3号
○福本潤一君 地方自治体、条例も作って対応しているところもございますし、様々な形で地方自治体のダイオキシン対策に関しましても国の予算、また今後検討も含めて対応していただければと思います。 以上で質問を終わりたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 きょうは、正村公述人に最初、短時間でございますので、質問投げさせていただければと思います。 先生、経済学者からもう哲学者のように、全般にわたる話も聞かせていただいて、我々いろいろ示唆に富むわけでございますけれども、今後、将来に向かっての確信、また信頼、そういったものが大事であるというお話聞かせていただきまして、私も思いを同じにしておる人間として、先生の御高説、今後、政治の世界でも生かしていか…
第154回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○福本潤一君 じゃ、あと短い質問を一問だけ浪川先生の方に。 現場を見られて、ペイオフ解禁、余り良くない、これも一つの公約の問題もあって、責任の取り方の問題ありますので、今、官公庁の官僚の場合、得点主義と減点主義というとき、得点主義にしていった方がいいんじゃないかということもございますので、責任、政府また官僚の取り方みたいなものを現場を見られている立場からお願いしたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○福本潤一君 どうもありがとうございました。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 今回、えひめ丸の事件について最初お伺いさせていただこうと思います。 外務大臣に最初お伺いしたいんですが、二月十日で丸一年たちました。慰霊祭とか除幕式なども終えて、一区切り付いたような思いの方もおられるかも分かりませんが、今後の問題としまして、被害者家族の交渉が依然続いているということがございます。三十五家族中三十三家族と二家族に分かれて、弁護団も二つに分かれておりますし、補償金額の算定方法や…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○福本潤一君 側面的に支援というふうに言われましたけれども、この問題ですね、私も関空から愛媛まで一緒に飛行機で高校生とともに松山まで、また宇和島まで帰りましたけれども、様々なお話を聞いています。 〔委員長退席、理事野沢太三君着席〕 例えばPTSD、生徒たちが発症した率は八九%に上っておりますし、これは例えば和歌山のカレー毒物混入事件の被害者で二一%、そこを八九%になった。要するに、タイタニック状態になって即座に、後は何が何か分からないと…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○福本潤一君 加戸愛媛県知事は元文部省の、遠山文部大臣のかつては上司だったこともあるということですので、連携取って、是非とも前向きに進めていただければと思います。 続いて、北朝鮮の拉致問題、私も質問させていただきますが、今回、有本恵子さん、新しく今まで拉致疑惑だったものが拉致事件と定めてもいいんではないかというような証人、証人として発言されております。 今回、警察庁ですね、具体的にどういう状況になっているか、また今後の対応についてお伺い…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○福本潤一君 今回、七件十名から八件十一名という認識になったと思いますが、法務大臣、法務省、具体的にこの拉致事件についてどういうふうに認識しておられるかもお伺いしたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○福本潤一君 証言ということでございますが、今回、いよいよ具体的に、長年月愛する子供たちと会えない方々に対して一つの転機が訪れるんじゃないかという、期待される方もおるかと思います。 私も、北朝鮮、村山訪朝団で一回、その後、党の代表として一回、二回ほど行きましたけど、この拉致事件出しましても、北朝鮮側の方は、拉致という言葉自体がけしからぬと。非常に疑いのある言葉を、今後、拉致という言葉を使わないでくれというような言い方もしてきますし、さら…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○福本潤一君 と同時に、この案件、難しいと思いますが、不審船沈没した事件もありました。中国、北朝鮮、どういう絡みもあるかも分かりませんけど、これ、引揚げ問題、その後どうなっているのか、この点をお伺いしたいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○福本潤一君 国民の期待にこたえれる外交を、こういう外交交渉の面で発揮していただければと思います。 さらに、私、予算委員会で出るたびに環境問題、しておりますけれど、今回も環境問題、させていただければと思います。 最初に、大木環境大臣、新たに環境省を担当されることになりましたけれど、元々外務省御出身の環境大臣というふうに聞いています。先日、ドラマ、NHKの朝の番組の「ほんまもん」というものを具体的に表彰されたとお伺いしました。これ、外務官…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○福本潤一君 環境省PRのためにやっているわけではないでしょうけれども、レンジャー、自然保護官の役割というものをきちっと正確に認識されて、これが非常に役に立っているということで表彰されたんだと思います。 私、小泉総理にも循環型社会をどういうふうにとらえているかという質問を投げさせていただいております。環境大臣、新たに再任でございますので、是非とも循環型社会というものが、議員立法から法案も通り、既にこういう形でドイツも先行してこういう社会…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○福本潤一君 今、ダイオキシンの問題も出ましたけれども、ダイオキシン類対策規制法もできております。環境省、対策本部が閣僚の中でできて、平成十四年度九割削減するというふうに言われました。 ただ、九割削減といっても、これは焼却炉原因のダイオキシンでございますので、この目標を掲げておりますけれども、これ達成するのか。さらに、健康影響の解明。先日はカネミ油症の問題させていただきましたけれども、国のダイオキシンの対策に課題をどういうふうに取り組ん…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○福本潤一君 この九割削減というのが、国民の間では九割削減だともう安心だというようなイメージがあるんですけれども、焼却炉由来が年間五キログラムぐらいのものが二キログラムに今なっているというぐらいの話でして、農薬由来とか更にはPCBの変化したダイオキシンということになりますと、学者の試算では五百キログラムまだ日本の国内にあると。ベトナム戦争でも三百九十キログラムという声が上がっておるわけですから、そういうほかの由来も含めて今後は対応してい…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○福本潤一君 これ、やはり教科書にもカネミ油症の件書いておりますけれども、具体的に文部省、教科書でもこれどういうふうに扱ってきたか。さらには、カネミ油症がダイオキシン類によるPCDFによる健康被害であるということが正しく理解されるために、まず子供たちからということもあると思いますが、教科書の書き直しも必要ではないかと思いますが、どうでございましょうか。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○福本潤一君 これ、ダイオキシンと、中で、今三種類を法律の中で認めていますけれども、PCB、コプラナPCB、さらにフラン、さらにジオキシンというその三種類の中で、もう酸素が一個ずつ増えるだけで、分子式で言うと、もうほとんど簡単に転位しやすい。PCB、ちょっと熱するとフランに変わりますので、そういう意味では、間違った認識という以上にダイオキシン被害が大変な状況が、今PCB残存五百トンですか、あると言われている。処理も今後大事になっていくだ…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○福本潤一君 これ、文部省、具体的に取り組まれていますが、やはり環境省もこの問題に関しては、生涯学習、特に、地球温暖化の問題で京都議定書を批准し、その法案を作るということになりますと、ますます家庭教育、国民運動としないと、現実に法律できてもパートナーシップもなく実現できないと。アメリカも離脱したということになりますので是非とも取り組んでいただきたいと思いますが、具体的にはどういう形で、環境省また行政、地域住民、NPO、連携して取り組まれ…