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公明党参議院
総発言数
1,448 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会11 件・11%

※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,448 件中 20 件を表示
公明党2002/04/11

第154回 参議院 環境委員会 第7号

○福本潤一君 今の輸入規制の問題、大臣、これ具体的に野生鳥獣の保護という観点から見ますと、捕獲した鳥獣を流通するということももちろん的確に対応、具体的に実態はどうなっているかと、捕獲によりますけれども、今後、改正法案の中に、輸入規制とかさらには流通規制等々も含めて効果的に運用できるようにする必要があると思いますが、今後、鳥獣保護法の制度、また法案改正の見直しの中でどういうふうに具体的に、こういう捕獲した鳥獣、また輸入規制等々を入れられる…

公明党2002/04/11

第154回 参議院 環境委員会 第7号

○福本潤一君 そういう対応とともに、今後、法案、次の行政の中身の中でも違法捕獲とか乱獲につながらないような形の対応策も含めて十二分に慎重に対応していただければと思います。よろしくお願いします。 以上で質問を終わります。

公明党2002/04/02

第154回 参議院 環境委員会 第5号

○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 今日は、自然公園法の内容、改正について質問させていただきますが、最初に、今、環境といいますと地球環境から地域環境からあらゆることが含まれているというような言葉になってきておりますし、よく大学でも新しい学科ができるときには環境といいますと学科の新設がしやすいと。一つの流れ、ブームのような、国際とか環境、情報、バイオというふうに入れておくと新設しやすいというぐらい、環境という意味では絶対善のよう…

公明党2002/04/02

第154回 参議院 環境委員会 第5号

○福本潤一君 ある意味では、持続可能な開発、自然そのものでいる状態と、そこに人為的な行為をして開発する、これはもう日本の国内に本当に自然そのものというのはもう残っているのかどうかというぐらい、現状になっていると思うんですね。 そういうときに、開発するときに、地方の行政、私も東京と松山、東京と広島とを往復していますと、都会と田舎という関係から考えますと、もう松山は環境すごくいいし、別に環境よりも経済を良くしてほしいんだという話が現実にはた…

公明党2002/04/02

第154回 参議院 環境委員会 第5号

○福本潤一君 そういう意味では、自然という位置付けが、現実に、特によく自然保護というふうになりますと何も手も付けられない。生態系やなんかを大事にする生物多様性の問題も今大きく新しい戦略ができ上がっているわけでございますが、自然そのものの状態でいると、治山治水、砂防というような工事等々までできにくいという現状が起こりますので、そういう意味では自然と開発の関係というもののバランスを、ある意味では中道を歩まないと現実には進まないという問題が、…

公明党2002/04/02

第154回 参議院 環境委員会 第5号

○福本潤一君 そういう意味では、環境行政、大きく地球を視野に入れ、また様々な新しい法律、改正、新設、できている大きな時代でございますし、二〇〇〇年は循環型社会元年ということで取り組み、生物多様性の問題、また生態系の問題も含めて、考察、バランスも取ってやっていただく必要があると思います。 一九九九年にダイオキシンの規制法ができましたし、二〇〇〇年には循環型社会基本法ができました。環の国という形で環境行政に取り組まれたわけですけれども、生物…

公明党2002/04/02

第154回 参議院 環境委員会 第5号

○福本潤一君 そういう意味ではこのゾーニングがメインの法律という形で進んでおる中で、開発と、またその地域の特性を生かした一つの新しいエネルギー源としてなる、こういう問題が、ある意味では離島という離れた島ですね、この離島の中ではいろいろな形で起こる。 さらに、私ども、高知に行ったり、また島根、鳥取とか、ある意味では日本の南北の南に当たるような状況の問題のところでは、ゾーニングされていることが逆に足かせになっているという問題も具体的には起こ…

公明党2002/04/02

第154回 参議院 環境委員会 第5号

○福本潤一君 離島のことを中心に聞かせてもらったので、今回、公明党内にも離島対策小委員会作りまして、私も委員長として、今後様々な瀬戸内海また離島の問題、全行政のかかわること、すべて入ってきますので、この関係を最初に伺わさせていただきましたけれども、さらに、日本全体で、別に離島にこだわらず、全体で何%国立公園指定されて、国土の、三十七万平方キロと言われる国土の何%ぐらいが国立公園に指定されて、さらに、その全体予算は幾らなのかというのもお伺…

公明党2002/04/02

第154回 参議院 環境委員会 第5号

○福本潤一君 これは正確なお答え、私も計算していろいろみましたら、五・四%が国立公園、国定公園、県の自然公園ということで、日本国土の七分の一が自然公園法によって指定されているというのが現状でございまして、そういう大規模な面積がこの中に指定されておるわけでございます。 そういう中での法律改正ですので、総枠予算も環境省二千四百億円の中で焼却炉関係、ダイオキシン対策関係が千数百億ですから、もう全体で言うと、環境庁の時代から倍増したといっても、…

公明党2002/04/02

第154回 参議院 環境委員会 第5号

○福本潤一君 そういう意味ではごみ等々かなり、東京のごみが埼玉に行ったりして、埼玉のごみが今度は瀬戸内海へ行って、島が、瀬戸内海ごみで埋まった島、私も知っておりますし、豊島やなんかも大変なごみでダイオキシン問題の日本の象徴のような状況になったりしました。 そういう意味では、この集積、貯蔵等々に関する規制をこちら側の環境問題の方から掛けていただいて効果を見守っていただくと同時に、今もう既にそういうふうになっている島、私は最初、瀬戸内海のゾ…

公明党2002/04/02

第154回 参議院 環境委員会 第5号

○福本潤一君 生態系に悪影響を与えないような人数調整ができる地域として今後具体的に指定されていかれるんだと思います。 これも開発された狭い国土、先ほど三十七万平方キロのうちの五・四平方キロと言いましたけれども、三十七万平方キロのうちの五・四万平方キロでございましたけれども、その七分の一にかかわるところに、更に自然がより残っているところはこの新しい創設された法案、ゾーニングで適切な運用をしていただければと思います。 文部省にも来ていただい…

公明党2002/04/02

第154回 参議院 環境委員会 第5号

○福本潤一君 そういう新しい時代を迎えたときに、小中学生の教育というものが一番環境教育にとっては大事なんではないかなと。我々、どっぷりと、ある意味では高度経済成長以来、大量生産、大量消費、大量廃棄の中で生きてきた人間、また我々の父親、母親世代の、もうあの時代から循環型社会を既に実現していた世代の人間、また今度新たに成長して二十一世紀の中核を担う若者たちの時代、かなり意識が違ってきているなというふうに思います。嫁しゅうとめ問題も案外その循…

公明党2002/04/02

第154回 参議院 環境委員会 第5号

○福本潤一君 このパークレンジャー、人数の増加があるとは言いながら、まだまだ具体的には枠も少ないと思います。 先ほど、午前中の質問ですかね、森林パトロール、アメリカの形、またこれドイツや何かは森林政策の中でこの立場の人にかなりの権限を与えられていると。むしろ、ドイツの林学の研究をしている人から言いますと、持続可能な開発というのは、基本的にはドイツの森林経営の保続という概念から生まれた言葉なんだということでございますので、是非ともこのパー…

公明党2002/04/02

第154回 参議院 環境委員会 第5号

○福本潤一君 そういう意味では、今回行かれた水俣の方も、当時、公害問題で一番原点のような場所になっておりますし、国際用語にミナマタディジーズという言葉とユショウという言葉は、もう環境問題、化学的にやる研究者の中では国際用語として定着しているぐらいに、この熊本、また長崎、福岡で起こった過去の化学物質による公害問題、大きく取り上げられておりますし、特に五島列島で起こりました油症に関しましては、この食品、ダイオキシンによる、口から摂取によるダ…

公明党2002/04/02

第154回 参議院 環境委員会 第5号

○福本潤一君 特に公共土木事業も含めて、自然破壊につながるようなものも、今後大きな流れとして、小泉総理、自然再生になるように、また環境を保持するような公共土木事業も考えていくということでございますので、こういう今回の法律の中の自然再生事業、また新たに出てくる自然再生法、これも含めて環境省、大いに業として、また事業としても進めていっていただければと思います。 そういう中、先ほども若干は触れましたけれども、海に関する自然公園、まあ国立公園も…

公明党2002/04/02

第154回 参議院 環境委員会 第5号

○福本潤一君 このオニヒトデの駆除も含めて具体的に取り組んでいただいて、県と環境省、連携取ってそういう自然のいい環境も保持していただければと思いますし、今回の法律改正、緊急時に現状の問題に対する対処として必要なことだというふうに思います。 今後、二十一世紀全体に向けて、この公園法、様々な課題をこれからも持っているんだろうと思います。もう少し長いスパンで、中長期的に見たときに、この自然公園法、今後の課題、どういうふうに環境省、とらえられて…

公明党2002/04/02

第154回 参議院 環境委員会 第5号

○福本潤一君 では、終わらせていただきます。

公明党2002/03/20

第154回 参議院 環境委員会 第3号

○福本潤一君 公明党、福本潤一でございます。 短い十五分、環境省の予算、委嘱質問させていただきます。 最初に、ダイオキシン類に関する環境省内の、中での予算枠と主な焼却炉の具体的な件数、お伺いしたいと思います。

公明党2002/03/20

第154回 参議院 環境委員会 第3号

○福本潤一君 同様に、PCBに関しましても予算と、なおかつエコタウン内、環境、PCB対策の施設造っておるようで、幾らぐらいの件数あるか、お願いします。

公明党2002/03/20

第154回 参議院 環境委員会 第3号

○福本潤一君 ダイオキシン、千三百二十億円掛けておるわけでございまして、環境省の予算の中、二千四百六十億円の中でも大変大きな比率ということになると思います。 先日、予算委員会で、カネミ油症もPCBから変質したフラン、ダイオキシン類の影響だということをさせていただきましたけれども、そういう意味ではダイオキシン類対策、本来総合対策が要るというふうに思います。 九割削減というふうに環境省言っておられますので、国民はもうほとんどなくなるんだなと…