福本潤一
会議録に記録された「福本潤一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,448 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 文教科学委員会11 件・11%
※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 環境委員会 第12号
○福本潤一君 ありがとうございます。 さらに、大野参考人にお伺いしたいんですが、現場で現実の土壌環境を清浄化するための事業もされておられるようでございます。 私ども、土壌の汚染されているものをするときに、覆土という批判されたやり方、また客土、全部入れ替える、さらには、これ今余り現実にやっていないですけれども、微生物で汚染土壌を浄化したらどうかということをいろいろなところで提案しているところなんです。 ダイオキシンでも分解する、ある意味で…
第154回 参議院 環境委員会 第12号
○福本潤一君 汚染土壌を工場跡地また基地の跡で浄化するときに、大体今までの方法は、大阪でも豊島でも大体焼却処分という形で土壌が再生できないという形になっていますので、その方法の検討も我々推進していく姿勢で臨んでいますので、現場でもよろしくお願いしたいと思います。 さらに、畑参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、カドミウム、またイタイイタイ病の現場でも現実に対策方、長年取っておられたようでございます。私ども、敬意払いたいと思いますけれ…
第154回 参議院 環境委員会 第12号
○福本潤一君 民法上の原則から一歩乗り越えて、七条、八条、改正、また更に発展させていくべき部分だと思います。ありがとうございます。 最初に、まだ時間が若干ありますので浅野参考人に戻りたいと思うんですけれども、法体系全体の中で一つの考え方をするときに、水でもやはり水利権という問題、一つのネックになってくると。土地は私的所有が認められておるだけに大きな問題出てくるわけでございますが、この中で特に、先生の参考資料の三番目に、リスクマネジメント…
第154回 参議院 環境委員会 第12号
○福本潤一君 じゃ、最後に。 一つの判例が具体的に福島地裁で出てきたということを鈴木参考人に言っていただきました。この地下水汚染の環境被害裁判が確定したという現実を受けて、今回の法律ができたときのこの確定判決が今後どういう形でとらえ直されていくかという問題、ちょっと難しいのかも分かりませんけれども、私、全然素人でございますので教えていただければ。
第154回 参議院 環境委員会 第12号
○福本潤一君 どうも貴重な御意見をありがとうございました。
第154回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 当委員会、十二年間の審議の実績、当委員会七十八回の委員会の実績、十二年間、衆議院も百三十二回やって、今まで私としても、様々な意見を読み、聞き、さらに党内でも意見調整をすべく対応してきたところでございますけれども、公明党の場合、この委員会に所属している三名が、移転候補地一か所、また移転される可能性のある東京都・関東圏一人、また全然縁のない私、福本一人という三人の委員でございますので、もう自由に…
第154回 参議院 環境委員会 第9号
○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 今、質問の中にもありましたけれども、二年後の法改正も視野に入れて対応をしていただくということでございます。この法案、今回は四項目の柱の改正で、法律の文面は大幅に平仮名書きになって読みやすくなり、大きな改正はしておりますけれども、中身がまだまだ、二年後の改正を視野に入れてという対応をするような形で進まなければいけないという問題もあると思いますし、今回も、十一日の質問、また参考人の質疑を十六日に…
第154回 参議院 環境委員会 第9号
○福本潤一君 その際、数字の補てんという意味では、捕獲した鳥獣ということと同時に、現実に商用利用されて流通等の数値を的確に把握するというところからも実態を掌握する必要があるんではないかと思いますけれども、この見直しをされる中で、そういう流通等、また今度は改正法案で輸入規制等ございましたけれども、そういった数値を取ることに関して大臣の基本的な姿勢をお伺いしたいと思います。
第154回 参議院 環境委員会 第9号
○福本潤一君 そういう意味では、実態を、科学的な実態調査を基に改正するというのは大事なことではないかと思います。地球温暖化の方は科学的な事実に基づいたといっても予測でございますけれども、これはもう過去の具体的なケースを、実態を把握できるケースでございますので、その上での対応をしていただければと思います。 さらに、今回、法律改正の中で四項目の柱とともにもう一点、「生物の多様性の確保」というのが目的条項に入ったと。これは参考人質疑のときでも…
第154回 参議院 環境委員会 第9号
○福本潤一君 目的変更でないということと、参考人から、生物多様性というものというのがある意味では法律条項に具体的になじむのかという話まで出ておりました。ですので、今回、閣議決定された新生物多様性国家戦略、この戦略という形で出されたものと今回の改正法案の関係もやはりお伺いしておきたいと思います。
第154回 参議院 環境委員会 第9号
○福本潤一君 その二点、ささやかながら盛り込んだということでございますが、一つの大きな環境の問題、また生物の問題、生命にかかわる問題でございますので、今後、法改正をにらみながら、そちらの点の観点もいかに法律に入れるかということも検討していただければと思いますし、この「生物の多様性の確保」という文言が入ったというのはひとつ大きな目的の中での位置付けだと思います。 この中で、今後、法案の中ではそうでございますが、制度として、更には既存の鳥獣…
第154回 参議院 環境委員会 第9号
○福本潤一君 特に、法律、精神、目的書かれたことは、行政の中で具体的に反映していただける項目、多いんだろうと思います。そちらの具体的な法律に基づいた行政について、大臣の、鳥獣保護法、生物多様性の確保が書き込まれたということを受けて、決意をお伺いしたいと思います。
第154回 参議院 環境委員会 第9号
○福本潤一君 具体的に生物、今回は鳥獣、鳥類と獣類だけでございますが、微生物まで入れるとプラスマイナス両方あるわけでございますが、細菌とまた生命に役立つ微生物、それがあるからゆえに地球環境は維持されているわけでございますので、是非とも今回の鳥獣保護法の改正に当たっては行政の中に反映いただければと思うのがこの生物多様性の確保でございます。 特に、参考人の質疑のときにあったんですけれども、現場で行われているのは捕獲がかなり、憎しみの捕獲から…
第154回 参議院 環境委員会 第9号
○福本潤一君 そういう意味では、この法案、現実の実体行政を行う上では案外対立法案になりまして、農作物の鳥獣被害という側からは、是非ともこれ乱獲のみならず、具体的に作業、また被害を及ぼすところもよろしくお願いするという方からも、我々の方へ現場から大変な陳情が上がってきます。 特に、私、データもらって調べてみたら、鳥獣被害による農作物被害ということで三百十五億という形でトータル被害で出てきておるわけですね。そういう現場の中での、今度は動物に…
第154回 参議院 環境委員会 第9号
○福本潤一君 我々もいろいろな地域でいろいろなケースも聞くわけでございますが、もう一つ、東京都の八丈島、また八丈小島というところで、島民が全員離島して、その際ヤギを置いて行ったと。そうするとヤギが繁殖してヤギ王国のようになっていったのはいいんですけれども、また植生被害が起こったり、土砂の流出とか、人間が住んでいない状態の島ではございますけれども、ふるさとという形での位置付けのある島が起こったということでございます。 そういう意味では、人…
第154回 参議院 環境委員会 第9号
○福本潤一君 終わります。
第154回 参議院 環境委員会 第8号
○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 今日は、四参考人から、学識、また現場の経験も踏まえて、様々我々啓蒙いただきましたけれども、今日は具体的に質問さしていただく法律改正に基づく参考人でございますので、法律中心にはなりますけれども、背景の物の考え方についても若干お伺いさしていただこうかなと思います。 特に、私、一見ユニークだなと思わしていただいたのに、生物多様性の確保というのが目的にあるけれども、村尾参考人の方からありました、まだ…
第154回 参議院 環境委員会 第8号
○福本潤一君 ありがとうございました。 そこで、今回、三年前にある意味では大変大きな法律改正ということで特定鳥獣保護管理計画制度入ってきたわけでございますけれども、そういう中で具体的に、あの三年前の時点は、それまで鳥獣が大量に発生、また大量に生まれているということで、その保護管理をする必要が、ドイツ的にもワイルドライフマネジメントということをやられているのを日本でも取り入れようということで、法律が中の柱として入ってきたわけでございますが…
第154回 参議院 環境委員会 第8号
○福本潤一君 どうもありがとうございました。 先ほど、このワイルドライフマネジャーのことがございましたけど、若干、最後に時間があったらもう一回戻らせていただきますけど、その前に、坂元参考人と高木参考人、現場で現実に捕獲しているときの様々な問題点、御指摘ございました。特に高木参考人の方からは、違法の行為、かなりの状況で発生しているというお話がございましたので。 現場が法律を知らないという、違法行為が現実に行われているという場合、法律を、立…
第154回 参議院 環境委員会 第8号
○福本潤一君 どうもありがとうございました。 もう時間も押し迫っていますので、じゃ最後に四人の方に簡潔にお話聞かしていただければと思います。 ワイルドライフマネジャーという方向性で、今後、日本国も一つの方向性を出す方向がいいという中に、取締りの役割と鳥獣保護員という役割、二種類の役割、この特性があると、この二つを分けていく方向がいいんではないかということで、次の法運用の改正も含めて、にらむようなお話がございましたので、この二者、分けてい…