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公明党参議院
総発言数
1,448 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会11 件・11%

※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,448 件中 20 件を表示
公明党2002/04/16

第154回 参議院 環境委員会 第8号

○福本潤一君 いえ、時間がないんで結構です。

公明党2002/04/16

第154回 参議院 環境委員会 第8号

○福本潤一君 ありがとうございました。

公明党2002/04/11

第154回 参議院 環境委員会 第7号

○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 今回、三年前の法改正に続きまして、そのときの法改正の中身に基づいて、また更に法改正ということになっております。福山委員の方からもお話ございましたように、三年前のときの法改正を思い出してみますと、非常に大きなテーマでこの三年前の改正は質疑行われたというふうに思います。 地球環境のときでも、自然保護と環境、開発というときに、この両者の関係をどう考えるのかと。一九九二年の持続可能な開発ということで…

公明党2002/04/11

第154回 参議院 環境委員会 第7号

○福本潤一君 徐々に増えておるとはいいながら、この計画の中身の中で動物、具体的に狩猟、捕獲するということが入ってきます。自然の環境保全、また、開発とまた一つ違うのは生命の殺傷という問題が入ってきております。前回も熊森協会の方々の御意見も相当我々の中に御意見入りましたし、なおかつ自然保護協会という動物生命代理人、また森の保存、環境保存にも役立っているものたちの生命を奪うことに対する問題、更には食物、野菜等々、そういうものを荒らされて、それ…

公明党2002/04/11

第154回 参議院 環境委員会 第7号

○福本潤一君 まあ、こういう形での計画が具体的には起こってないにしても、以後保護管理計画は続いているんだろうと思います。 そういうイノシシ、シカ、猿、これだけの動物を殺傷する、また捕獲することによって一つの動物の管理ができているという発想でこの前ワイルドライフマネジメントを中心とした法案改正が行われたわけでございますので、今回の改正と、具体的にそれができなかった、三年後にできなかったという理由をお伺いさせていただければと思います。

公明党2002/04/11

第154回 参議院 環境委員会 第7号

○福本潤一君 期間の問題で、データも、上がってきている量、全体、各県のまた計画ができ上がっている状況、まだ進んでいないということでございますが、二年後にはきちっとした対応をしていただけるということを今の答弁で確約いただいたという思いで聞かせていただきますので、その点、念押ししますが、よろしくお願いします。 さらに、あのときは附帯決議で、この法案改正とともにかなり念入りに様々な要望を八項目にわたって全党一致して提出させていただいたのがござ…

公明党2002/04/11

第154回 参議院 環境委員会 第7号

○福本潤一君 なお一層、環境また自然保護団体の御意見を聴いた上での対策を取っていただければと思いますが。 ワイルドライフマネジメント計画の中にいろいろな中身があるところでございます。あの当時、三年前のときには、イノシシでもシカでも尋常でなく過大に繁殖しておるという認識の下に、野放しにしておくわけにはいかないということで、イノシシ、シカ等含めて、真鍋長官も現地視察されたと思います、私も日光の奥地まで行って、現実に殺傷場面も含めていろいろな…

公明党2002/04/11

第154回 参議院 環境委員会 第7号

○福本潤一君 そういう意味では、先ほど申しましたように野生動物の環境作りも、狭い国土ではございますけれども、まだ、東京におるともう都会的施設ばっかりという感じがありますけれども、田舎に行きますと日本はこんなに広大なのかというような自然もたくさん残っております。高知へ行ったら、高知市だけは人口三十五万で残りは三十万、香川県の四倍の面積がほとんどオーストラリアのような状態のような山林も残っておりますので、そういうところに生息できるまた環境も…

公明党2002/04/11

第154回 参議院 環境委員会 第7号

○福本潤一君 予算といってもそう環境省全体の予算も多いわけではございませんけれども、こういう形の対策は今後の人材育成が一つの大きな課題になってこようと思いますし、少ない予算の中で対応もやっていただければと思います。 そういう中、先ほどにも御質問にありましたけれども、計画の策定に対しまして具体的に県に対して支援しているのかという御質問されておりました。具体的には環境庁の費用で分布調査を県内されているということでございましたが、具体的に予算…

公明党2002/04/11

第154回 参議院 環境委員会 第7号

○福本潤一君 一億三千万の予算で、この三年の中ではできなかったということもございますので、五年、あと二年のうちにはそういった形の計画も整備し、なおかつ動物の保護管理計画という形でデータも出た上で再度見直すことができるように対応していただければと思います。我々も、この予算もっと付けるべきじゃないかというふうに財務省にも言いたいぐらいのところでございますので、是非とも頑張っていただければと思います。 そういう中の、シカは異常に増加していたと…

公明党2002/04/11

第154回 参議院 環境委員会 第7号

○福本潤一君 そういう意味では、大臣、再び、地球温暖化のCOP3以来、再び環境大臣になっていただいておるわけでございますけれども、あのときは参議院議員でこの委員会にもおられまして、今は衆議院議員ということでございますので、是非とも、この動物保護管理計画の策定の促進に当たって、環境省、具体的に支援措置も府県にするように、予算も更にもっと大きな予算を取る必要もあると思いますけれども、大臣の御認識と御決意をお伺いしたいと思います。

公明党2002/04/11

第154回 参議院 環境委員会 第7号

○福本潤一君 そういう意味では、三年前の経緯もお話しさせていただきました。具体的に見直しするためのデータもそろえた上でということでございました。 今、環境省の方から、二年後にはきちっとしたそういうデータも含めて見直しできるような形に大成したいということでございまして、三年後の見直しというのがまだそういう意味では生きて、今回の改正も続くというふうに考えますので、その見直しに関する大臣の決意もお伺いしたいと思います。

公明党2002/04/11

第154回 参議院 環境委員会 第7号

○福本潤一君 環境大臣の決意を伺いました。と同時に、この法案、元々林野庁が管轄していた法案だということでございますので、農水省、林野庁含めて、お伺いしたいと思うんですけれども。 鳥獣被害があるからすぐ射殺ということじゃなくて、ほかの様々な対応の仕方もあるんではないかということもございました。食するための捕獲等々とまた違う状況で、対応策、具体的にしなければいけないというときに、森林の樹種、種の、木の種類の変換とか、さらに緑の回廊という、ほ…

公明党2002/04/11

第154回 参議院 環境委員会 第7号

○福本潤一君 そういう意味では、私ども、農村また農山村からいろいろな陳情を受ける中に、今回の鳥獣保護法にかかわる内容として、イノシシ被害が高知県で大変たくさん発生していると。具体的に様々な法案の中又は行政の中で検討していただきたいのがあるということで陳情を受けて、これ農水省に持っていったことがございます。そういう意味では、農協にしても農産物生産者にしても、動物被害における対応策、先ほどの、ただ単に殺せばいいという問題ではなく、またイノシ…

公明党2002/04/11

第154回 参議院 環境委員会 第7号

○福本潤一君 高知は林野も広い面積所有しておりますけれども、中四国の、昔、林野庁に代わるのは高知営林局というところが全部を管轄するぐらい伝統的に高知の林野局が全体を見ているというぐらい広大な範囲を担当していまして、その中で、瀬戸内海の島で最近イノシシの捕獲が、生け捕り作戦というんですけれども、生け捕り捕獲が大変有名になった蒲刈島という島がありまして、私、そこへ昔よく行っていたのに何で最近そんなに繁殖しているのかというふうに聞きましたら、…

公明党2002/04/11

第154回 参議院 環境委員会 第7号

○福本潤一君 あえて聞かせていただきましたけれども、出ているようでございますので、具体的にそういった形の生け捕り、また殺傷でないやり方の方法もひとつ考えていただければと思います。 さらに、具体的にいろいろな案件起こっておりますけれども、林野庁、今、農水省だけがお答えいただいたんだろうと思いますけれども、具体的に山林被害を与えて、各地でシカのいろいろ山林被害、さらにはイノシシのみならず猿による被害とか、いろいろ考えておるようでございますが…

公明党2002/04/11

第154回 参議院 環境委員会 第7号

○福本潤一君 日本の七割は森林というふうに言われますし、二〇〇〇年に省庁再編のときは、むしろ林野庁と環境庁、一緒になっていただいた方が今後の環境行政うまくいくんではないかというようなこともございました。あのときは建設省とひっ付くというようなことで、前回の三年前の委員会は国土・環境委員会という委員会で参議院はスタートさせていただきましたし、環境省、まだまだ予算的にも、また人員的にも多い官庁ではございませんので、林野の方からもそういう環境行…

公明党2002/04/11

第154回 参議院 環境委員会 第7号

○福本潤一君 具体的に、この管理計画、そういう形で法案では決まっておりますけれども、難しいんだろうと思います。 このねらいですけれども、かなり、例えば今一人が一匹だけは捕っても飼えるということになったら、例えば七人家族のところだったら七匹までいいのかとかというような具体的な話ですけれども、これきちっと聞かせていただかないと、熱心に捕獲した後飼育している人と、こういう動物愛護の中での法案決定の中で、現実にここらのところどうなっているのかと…

公明党2002/04/11

第154回 参議院 環境委員会 第7号

○福本潤一君 午前中の質問にもありましたけれども、鳥獣輸入証明書という具体的な発行で対応する。この鳥獣輸入証明書というのは民間団体が出しているというふうに私ども承知しております。そうしますと、民間団体が出した証明書で、国内の鳥獣の違法捕獲とかまたその飼育を助長するという指摘があったりします。 今回の改正案に、具体的に行政として、民間団体がやるということじゃなくて、鳥獣輸入規制を盛り込むとか、今後の検討課題の中に輸入規制の運用、この行政、…

公明党2002/04/11

第154回 参議院 環境委員会 第7号

○福本潤一君 対応策、行政の面でも考えていただければと思います。 と同時に、この輸入規制に対象になっている鳥獣、具体的にどういう種類で、どういうねらいでこれ輸入を規制しているのか、具体的な話としてお伺いしたいと思います。