福本潤一
会議録に記録された「福本潤一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,448 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 文教科学委員会11 件・11%
※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○福本潤一君 今回の地震、私も現地で広島県福山市におるときに体験いたしましたけれども、即時に動き始めまして、中国四国地震の災害対策本部を立ち上げ、本部長をさせていただきましたけれども、えひめ丸のときにも、先ほどから総理の関係のお話がございますけれども、私も、岡山、倉敷にいたとき、以後、行事が山ほどありましたけれどもキャンセルさせていただいて、即座に愛媛県知事に面談して最新情報をお渡ししに行きましたけれども、今回、初動体制というのがやはり…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○福本潤一君 先ほどの鶴保委員に対するお答えの中でも、東海地震を除いて予知は困難だという御答弁をされていたのをお伺いさせていただきましたし、東海地震関係にはかなり多額の地震防災予知費用を入れておるわけでございますが、最近の地震を考えてみましても、阪神大震災、また鳥取西、さらには今回の地震は南海地震の前兆にもなりかねないんではないかということで、さまざまな形での学者の指摘というのは具体的にあるわけでございます。 私も、昭和四十五年ぐらいに…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○福本潤一君 また東海地震を除いて予知は困難というふうに言われたんですけれども、東海沖地震を除いてということは、東海沖地震は絶対大丈夫だということですか。
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○福本潤一君 ある意味では、統計とかそういう過去のデータでいっても、統計データでプラスマイナス二年前後というような予知ができたとしても、具体的にそれが防災に役立つかというと、なかなか現実には難しいと思うんですね。 ですから、そういう意味では、今回私も地震を体験した上で、なおかつ、生まれて最大の地震を感じたという人はかなり中国、四国などに、ほとんどの人がそうなぐらい最大の地震を体験したようでございますし、今回、西日本が地震活性期に入ってい…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○福本潤一君 そういう意味では、今後、消防庁も含めて、災害時に緊急に近隣の自治体間の救援また支援体制の整備というものが、東海道また山陽新幹線という大変機動力のあるそういう輸送体制になれ親しんでいるあの区域にとっては特に大きいかなと思いますので、そういう整備体制をどういうふうに考えておられるか、お伺いしたいと思います。
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○福本潤一君 そういう意味では、今回、自衛隊も含め、また広域応援体制があった上で、電気、水道、ガス、ライフライン関係、現状ではもう復旧したというお話を聞きました。これも完全復旧に向けて頑張っていただきたいと思います。 と同時に、今後、被災された方々のところを回ってみますと、いろいろ現実には、一部家屋破壊とかというところでも、実態を見ますと、今回は液状化もあり、また表面の土層の下の方がかなり土台が崩れるというような形になるんだけれども上は…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○福本潤一君 柔軟な適用も可能ということでございますし、今回、そういう意味では、一部損壊といっても、実態としては全部建てかえせざるを得ないところ、また瀬戸内海は多島海でございまして、そういう島々のそういう形の家庭、そういう住居に関しましても、全半壊になっていなくても現実にはそれに近い状況がございます。 私も行ってみて、細かく見ますと、土木建築の専門家から見ると、かなり土台がいかれているがために、上の方は形は残っている、ただ、ひさしとかド…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○福本潤一君 と同時に、今回、避難場所という観点から考えてみますと、体育館とか大きな公共施設が使われたりするわけですけれども、その体育館の中で天井、壁の落下でけが人も出ているという、呉でございましたけれども、官庁の施設の中での耐震性能について、例えば地震防災対策特別措置法が平成七年にできておりますけれども、こういったものの適用を含め財政的援助もかなり必要ではないかと思いますが、その点についてはどうでございましょうか。
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○福本潤一君 規定されているけれども、それはそれを適用する方向でいくという意味ですか、大臣。
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○福本潤一君 今度は激甚災の方の前向きな答弁がありましたので、喜んで聞かせていただきますけれども、地震防災対策特別措置法もそういう意味では振興させていただくということだというふうに解させていただきます。 それと、住宅の被災がかなり多かったわけですけれども、住宅金融公庫についてどういうふうに対応していかれるか、これもお伺いします。
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○福本潤一君 そういう意味では、特段の財政援助を含めて対応していく必要が現地を見るとあると思います。よろしくお願いします。 と同時に、携帯電話の時代で、私も即座にかけるとほとんど携帯電話がかからなかったということもございますし、愛媛県の北条市ではベランダの下敷きで女性がお亡くなりになられたということもございます。救急の電話が通じないということが長く続くわけですが、災害時の消防とか救急への連絡対応をどういうふうにやられているのか。 例えば…
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○福本潤一君 そういう対応と同時に、中小企業災害復旧資金という長期低利の資金を供給すべきじゃないかと思いますけれども、政府系の金融機関の融資枠の確保についても配慮いただきたいと思いますが、その点お伺いしておきたいと思います。
第151回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○福本潤一君 終わります。
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 今日の環境問題といいますものは、二十世紀を特徴づける大量生産、大量消費、大量廃棄という社会のあり方に根差しているというふうに思っておりますけれども、二十一世紀を環境の世紀また環境の新世紀にしていくという今後の方向性、またその認識に立って、大臣、先日の所信で言われたのかと思いますけれども、環の国日本というお話をされておられました。 一九九二年にサステーナブルディベロプメント、持続可能な開発、こ…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○福本潤一君 関連七法とともに世の中の仕組みを大きく変える法律としてまた具体的な社会づくりを目指していただければと思います。 と同時に、持続可能な開発というような言葉からもわかりますように、開発また環境、さらには開発と産業被害、第一次産業、いろいろなところで問題点がぶつかり合うということが各地でいろんな点で出てきておるように思います。その中で、一つは諫早湾のノリの問題、産業被害が起こっている。一つの新しい開発をするときは、必ずマイナス面…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○福本潤一君 数年前に宇和海で真珠の大被害があり、また一昨年、広島湾でカキの大被害、今回、有明海のノリ、開発した要因というものが近くにあるときの理由探し、また真珠のときも特定理由、なかなか難しいわけでございますけれども、こういうときに瀬戸内海のような閉鎖的な水域、先ほどのお話にもありましたけれども、閉鎖的な水域の中では赤潮もあり、環境ホルモンまたPCB、有害化学物質、今後さまざまな問題が出てくるだろうと思われるんですけれども、こういう有…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○福本潤一君 一つの対立点の解決策としての立法という考え方もあるんではないかということを御提案させていただいておいて、一昨年ダイオキシン法が、昨年は循環型社会形成推進基本法、関連七法、さらにはことしはPCB規制法、過去にない重要な法案が推進の方向で進んでいるという環境行政はわかるわけでございますが、と同時にダイオキシン規制法の法案を審議しているときにさまざまな法案で、同時並行で出てきた法案で、また対立する法案でございましたけれども、鳥獣…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○福本潤一君 高知九億三千万、全国の認識ももう早急に調査して対応される必要があると思いますけれども、この対応策は具体的にどういうふうに国また地元県、考えておられるか、お伺いしたいと思います。
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○福本潤一君 防護と、今の話ですと駆除ということでございますけれども、私もあのときは現実実態、見に行っていただきたいということで日光まで、栃木県まであえて現場調査まで行かせていただきましたけれども、防除と駆除というだけでは、これ単純に対策し切れていくのかなということも私あのとき現場を見させていただいて感じたところでございますけれども、もし日本の山林、林業が第一次産業の中でも農業、漁業以上に大変な状況、現状が起こっておりますので、そういう…
第151回 参議院 環境委員会 第4号
○福本潤一君 そういう意味では、森林、大変な水資源の涵養もございますし、さまざまな役割を果たしておるわけでございますけれども、そこにおける林産業から見た被害というようなことだけじゃなくて、共生するとかすみ分けができるとか、そういうようなところまで考えていかないと、今後の二十一世紀、環境省になった、新しい行政ができないんじゃないか。そういう意味では、林野庁また環境省、連携とっていただきたいと思いますけれども、そういうすみ分けに向けて、環境…