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公明党参議院
総発言数
1,448 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1999/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会11 件・11%

※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,448 件中 20 件を表示
公明党1999/05/20

第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号

○福本潤一君 そういう意味では、具体的に揺れないところの右左ではなくて、現実に今の御答弁が第十堰に関する正式な答弁というふうに受けとめさせていただきます。 私も地元の市議会の議員団には、住民の意識としてきちっとその合意を得られなければ事業というのは進まない、そういう時代になっている、だから住民投票は賛成だ、と同時に長良川堰の状況とは違う地元の状況で、むしろ住民の方が要望しているということが住民投票にも反映するように、むしろ第十堰の建築推…

公明党1999/05/20

第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号

○福本潤一君 また、個別の問題で具体例でお伺いしたいことはいっぱいあるわけでございますが、もう一つ、瀬戸内海の海岸侵食の原因として、川砂が少なくなって、建設工事で海砂が、川砂に劣るとはいえ大量に採取されているという現実が起こっています。 〔理事太田豊秋君退席、委員長着席〕 広島県では海砂採取業者が全業者逮捕されるとか、計画を超えて採取していたというようなことも起こっていますので、海砂に対する対応策、これを具体的に現状認識とともにお伺いさ…

公明党1999/05/20

第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号

○福本潤一君 これは多省庁にまたがる問題でございますので、関係部局とも連携をとり合いながら、この瀬戸内海の海砂問題に対する慎重な対応もお願いしたいと思います。 以上で私の質問を終わります。

公明党1999/05/20

第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号

○福本潤一君 私は、ただいま議題となっております鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、公明党及び自由党を代表いたしまして修正の動議を提出いたします。その内容は、お手元に配付されております案文のとおりでございます。 これより、その趣旨を御説明申し上げます。 野生鳥獣は、我が国の生態系の不可欠の一部であり、国土全体の健全な生態系を維持回復し、もって自然と人間との共生を確保していくことは極めて重要な課題であります…

公明党1999/05/20

第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号

○福本潤一君 さまざまな審議をしていた中で明らかになったことも含めてでございますが、生態系の維持回復、また自然と人間との共生の確保という観点から、審議を踏まえた上での必要なあらゆる措置、必要なことはやっていくということでございます。 具体的に申し上げますと、計画策定の指針、マニュアルの変更などの技術的なこと、さらには今回の鳥獣保護法改正にかかわる法律の、政省令も含めて、法令の改正の検討、予算措置の充実、組織、人員等のなお一層の体制整備等…

公明党1999/05/20

第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号

○福本潤一君 これはある意味では私がお答えする以上に具体的に政府、行政、監督官庁からお答えしていただいた方がいいと思いますが、今回、自然保護団体を含めて、我々のところに大変多数の方の陳情が参りました。私自身も現地、日光、栃木に行きまして、現実に政府の方と一緒に現場を見て、現行法のままの段階で既に鳥獣を狩猟している現場、ちょうど日光ではシカを二十一頭捕獲して、その捕獲した方に対しての質問もいたしました。だから、今回の法律改正がない段階でも…

公明党1999/05/20

第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号

○福本潤一君 我々も、これだけ関心の的になっている法案でございますし、この改正がなくても具体的にいくということで、きちっと対応を確認した上で、法、政令の改正も含むという意味での措置でございます。 特に、二〇〇一年に環境庁は環境省になります。したがいまして、三年という形での改正も、この法案自体が従来は林野庁所管、これが環境庁ができたときに環境庁に移管がえ、二〇〇一年に新しい環境省ができるということになりますと、三年後、二〇〇二年にはニュー…

公明党1999/05/20

第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号

○福本潤一君 ただいまの長官の回答も含めて、我々、長時間の審議をして、ここに三点挙げておりますが、具体的にこの三点はある意味で例示でございまして、読むと、時間をとられると緒方委員に怒られますので、「その他の事情を総合的に勘案して、」という形で、三点にプラスして例示のほかのこともある、これは審議の中身の内容でございます。 そして、ある意味では多くの人に関心を持っていただいて、具体的にこの法案自体の問題点が出てきておりますので、その審議の中…

公明党1999/05/20

第145回 参議院 国土・環境委員会 第14号

○福本潤一君 私は、ただいま修正議決されました鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、公明党、社会民主党・護憲連合、自由党及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、緑の国勢調査その他の自然環…

公明党1999/05/13

第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号

○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 今回、海岸法の一部改正ということで、防護に加えて環境と利用を加えるということになりました。 私は幼いときからほとんど瀬戸内海沿岸で生活し、今も愛媛県に住んでおるという人間でございます。先ほど小川委員から、北海道が海岸線一番で二番目が長崎だというお話がありましたけれども、三番目は海岸線で言うと鹿児島、四番目は愛媛ということで、建設大臣のおられる愛媛県は要保全海岸延長という意味で三位、また海岸保…

公明党1999/05/13

第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号

○福本潤一君 今回、環境と利用というものを取り入れていただいたというときに、先ほど岡崎委員からも五分間にわたって第十堰の話を述べていただいたということがありました。第十堰というテーマが新聞紙上、建設大臣の発言に対応して真意を問うということで出ておるようでございます。 私としても、四国の中で第一の河川、吉野川、四国三郎と言われている河川でございますが、そこの河口堰にかかわる問題でございますので大変な関心を持っておりますし、統一選のときは市…

公明党1999/05/13

第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号

○福本潤一君 法律上の区切りでございますので、私も一級河川と二級河川、また普通河川、準用河川、そういう違い等々に関しては法律上の違いでございますからはっきりわかっておるつもりでございます。 具体的に地理的にそこの区切りというのが、地図上ではここまでは河川ですよ、河口ですよとあると思いますけれども、今回、例えば河口堰というものが各地でさまざまな問題になっている。河口堰ですから、河口にあるんですから河川だと思いますが、地理的にどういう形で区…

公明党1999/05/13

第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号

○福本潤一君 地理的にはなかなか区切りというのは明確につけにくいということで、周辺事態の地理的概念ではないというのと似たようなところがあるようでございますが、水質に関しても、河口から川をさかのぼって海水が入っていく、それで延々と上流まで行ってどこが真水でどこが海の水かというのも、時期的に変わっていきますし、なかなか区切りがつきにくいと思います。 ただ、それを利用して四国側関係ではアオ取水ということで淡水を取水したりしておるようでございま…

公明党1999/05/13

第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号

○福本潤一君 法律的な管理主体の区分、今回、若干新たに加わるところが出てくるという法律改正が行われるわけでございますが、私ども愛媛県に住んでおりますと、海岸がかなりまだまだ自然のまま残っている。そういう意味では、広島県とか岡山県側と若干状況が違っているという現実があります。 そうしますと、日本全体で言うと数少なくなった海水浴にも使える自然な砂浜、これが今までは十二分に入れていたのに最近入りにくくなっているというようなところが結構起こって…

公明党1999/05/13

第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号

○福本潤一君 法的権利関係では確立されていないということでございます。 ただ、今回大きな柱として、河川法の場合は環境だけでしたけれども、今回、利用というのが目的に位置づけられております。そうしますと、日本の公共土木事業、非常に不人気な一つは、利用というのがなかなかしにくくなる。安全のためということで、河川の堤内地、堤防で区切られていますけれども、堤外地の方にゴルフ場がたくさんありますけれども、そういったものの利用に関してもなかなか難しい…

公明党1999/05/13

第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号

○福本潤一君 国民共有の財産というのは、ある意味ではもともと当たり前な話でございまして、それから国民というときに、国家とちょっと似ていますけれども、官公庁なのか、それともそこに住んでいる方々含めて国民、住人なのかというところがある意味では問われているというのが今回の利用ではないかと思います。 では、国民共有財産ということに関して、今回、利用ということでやっておるということになりますと、今回の改正で利用の面ではどこが具体的に変わったのでし…

公明党1999/05/13

第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号

○福本潤一君 法案の改正の大きな目的の環境と利用というときに、環境の方が見やすいんですけれども、利用は若干見えにくい。公共土木事業、一つの安全を保つため、また防護のためという形で、河川で言うと治水のような側、安全を守るということで対応してきておるわけでございますが、私がこの利用というのを最初にお伺いしたときに、例えばもとの中華民国、今は先ほどの話からいうと、台湾と言うと中国の一部ということになるのでございましょうけれども、その台湾や何か…

公明党1999/05/13

第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号

○福本潤一君 建設省の河川局長にお答えしていただく以前に、大変我々としては頼もしい答弁がありましたので、今後その推進方を含めて検討していただければと思います。 続きまして、事前に私も投げさせていただいた質問で、今回法案改正の柱の中に沖ノ鳥島、これを全額国の負担により国が直接管理できるように推進するという大きな項目があります。 これは昭和六十二年に参議院に土地特別委員会がありまして、土地高騰、また地上げ問題が集中したときに、公明党が国土保…

公明党1999/05/13

第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号

○福本潤一君 大きな一つの排他的経済水域というものがございますが、ここの地図を見ますと、ちょうど中間に飛び地のように排他的経済水域ではない公海を含み、その周りが全部排他的経済水域という状況でございます。 若干わかる方がおられれば聞きたいと思うのは、その飛び地のような公海に例えば工作船が、この前北朝鮮が入りましたけれども、あそこに存在していたということになると、排他的経済水域を通ってそこの公海に行ったという空き地がありますけれども、そこに…

公明党1999/05/13

第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号

○福本潤一君 そういう意味では、さまざまな形で海岸保全事業、ある意味では水域の画定のことにまで影響を与えるような重要な事業がたくさんあるわけでございます。 私は、瀬戸内海はやはり日本の大きな財産だと思っておりますけれども、この瀬戸内海の海岸侵食、具体的にかなり保全をやっておるわけですけれども、瀬戸内海で起こっている現状認識とこの原因、これを最初にお伺いしたいと思います。