福本潤一
会議録に記録された「福本潤一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,448 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 文教科学委員会11 件・11%
※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○福本潤一君 公明の福本潤一でございます。 今、岡崎委員の方からもさまざまな質問がありましたし、これまで長時間にわたって参議院また衆議院でも質問してきております。 その中で、京都会議でIPCC、気候変動に関する政府間パネルに基づいて政府は六%の削減という形で国際的な取り決め、契約をしたということになりますと、IPCCの中で今後温暖化していくというときに将来の予測をしていく場合、さまざまな形で今までにも予測というものは気候以外でも出てきて…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○福本潤一君 今のIPCCの報告、六つのシナリオの中で、やはり温暖化するという前提を立てられて、今回、京都議定書並びにこの法案の提出になったということだろうと思うんです。 そうしますと、私も一九八〇年の合衆国政府が大統領に報告した翻訳をずっとやった経験がありまして、なかなか将来の計画、シナリオを予測するのは、四段階とか今回は六段階というふうになりますと簡単ではないなというふうに思います。予測ですから、ノストラダムスの予言のような、例えば…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○福本潤一君 そういう意味では六%の今後の実現というものが二一〇〇年における予測を変える具体的な行動になる第一歩と。これはあくまで一九九〇年に比較して六%でございますから、現在それ以上、九%上昇した上での六%削減ということになりますと一五%、約ですけれどもほぼ一五%削減を今後していかなければいけない。 私がこういう基本に戻ったような質問をさせていただいているのは、環境庁はあくまで土台法だと先ほど言われました。また、担保法は今後実行してい…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○福本潤一君 今言われたように、具体的な現象とそういう将来予測が完全に一致して判別が明確にできる分野ではないと思います。 日本の洪水でも、大変な大雨の記録が観測以来だとかいろいろありますけれども、実際上日本でも江戸時代、またそれ以後の時代、今以上の洪水が起こっております。中国におきましても、今回大変な大きな河川ですから洪水としては大きいようでございますけれども、古文書によっては中国では一つの洪水でもう五十万人以上の死者が出たこととか、あ…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○福本潤一君 今、通産、環境両省からかなり具体的な革新技術の御説明をいただきました。田村委員の方から緑地、林地または水の温暖化緩和の効果等々に関しても御質問また御意見を開陳いただいたりしております。 ある意味では温暖化に関して、例えば最初に環境サミットということでブラジルであったときにも、ブラジルの現地の人からは、先進国はかなり技術開発して二酸化炭素をたくさん排出しているのに、我が国にこれだけの森林があるということで低開発国に押しつける…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○福本潤一君 私も都会と松山、田舎と往復していますと、高知と同様にかなり緑が豊かにありますし、逆に地球温暖化のために木を一本切ると何か温暖化が始まるということで、公共土木事業は木一本切れないというような事態が起こったりしているわけです。 と同時に、自然環境保護の運動をしている人自身も自動車に乗って動くだけでそれが温暖化に寄与しているということで、ある意味ではこういう幹なのか枝なのか葉なのかというのが、オーダーで言うと地球全体の規模の問題…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○福本潤一君 十一兆七千億円と大変な金額が防止行動計画でやられているということで、私も事前に資料をいただいた中でお伺いしたいと思うのは道路予算。公共土木事業関係もこの地球温暖化の絡みで入っているという、予算案の中の一つにありましたけれども、十一兆というとかなり大きな額でございますので、どういう関係で道路関係含めて、民生、産業、運輸というところで運輸の方に絡むんでしょうけれども、どういう論理立てでこれが地球温暖化防止の一つの予算になるのか…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○福本潤一君 私も、民生、産業、運輸の運輸の中にこういう形で道路計画をつくられた、さすがに日本の官僚の方々は優秀だなと思いながら見させていただいておるわけでございますが、一つの地球温暖化防止というのが、逆に今回土台法だけということになりますと、ある意味ではお祭り的にこれが予算を獲得できる一つの大きなテーマというか課題として浮かび上がってきて、さまざまな実行しやすい、道路計画がだんだん難しくなったところで推進するのに利用されておるかなとい…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○福本潤一君 そうすると、担保法ができるから、今回の場合はともあれ基本法、理念法みたいなものですからというのは、なかなか通しにくい話になってくるんです。 通産省の方、この削減計画ですね。私は通産省の資料でさまざまな温暖化に対する対策の資料を見させていただいた中に、通産省の中には六%削減に向けてこういう対応策でやるというようなものを見たことがあるんですけれども、それを御説明いただけますか。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○福本潤一君 通産省は今の削減計画の取り組み、特に産業界、監督官庁だからやっていかれたわけでございますが、環境庁はやはりこういう形での民生、運輸がまたもう一つありますけれども、各省庁にかかわる削減計画が必要なときには、せっかく六%という形で英断されて大木長官時代にこういう形で出てきたものですから、やはり早急にこの担保法にかかわる、こういう形で削減計画、目標に向かってやろうと思うんだという形でやっていく必要があると思うんです。 そうしない…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○福本潤一君 公明の福本潤一でございます。 今、大臣が五十年近くの大改正だということで、運用またさまざまな、五十年のひずみとは言われませんでしたけれども、改正して今後の建築確認行政をうまくスムーズにいけるようにしたいということだと思います。 前回、私が質問させていただいた中で、不動産にはPL法が適用されないので建て売り住宅を中心に欠陥住宅がかなり起こっている。私も欠陥住宅の裁判はどんなのがあったのかなということで何点か拾い出してみました…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○福本潤一君 新旧、改正前と後がどうなるかという問題、これは局長の方にもお答えいただきたい話ではございます。その前に、今回新たに柱を四本立てて改正されたということになると、さまざまな形でそういう問題が起こらないようになっていく方向だろうというふうに考えた上で、参考人の御意見とか法案を私も再度深く読んでみたところ、若干わからないところが何カ所かありますので、御質問させていただきたいと思います。 まず、建築基準適合判定資格者検定というものが…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○福本潤一君 十年後二十年後を念頭に置いて今回考えておるというお返事がありました。 前回の参考人の御意見を伺っている中で思ったんですけれども、今回三段階のチェックというのが始まる。最初建てるときに建築確認をまず受ける必要がある。そして施工主が工事を始める、中間検査が行われる、最後にまた最終チェックがある。トリプルチェックという三段階があるということでございます。建て売り住宅等々を考えてみましたときに、建築段階は全然見ることはできないまま…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○福本潤一君 きょうはもう採決の日ですからあれですが、私も余り裏を勘ぐるタイプではないので素直なタイプですが、文部省の共通一次のときも、共通一次にしたら受験戦争がこれで緩和されるというところに、ぽっと共通一次、新しい受験体制をやるよと言ったら、急に何か受験戦争がおさまるような錯覚にとらわれた高校の人たちがぱっと乗っちゃった。我々が見たら、どう見てもこれはもっと激化するぞ、共通一次になったら、というところが見抜けないまま変化していったとい…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○福本潤一君 では、民間が入るときに入りやすい体系で今後考えていかれるという流れだと思います。 そのときに、官と民という形で分かれたときに、では官はもう既にその資格がある人がおる、官の人はもう過去の経験も実務もある。民の人が乗り出したときに、建物も新しい事務所を用意しなければいけない。一方は市役所の中でやるというような形でさまざまなハンディがあると思いますが、手数料の関係も含めてどういう形でそのハンディを民の人が乗れる体制に持っていこう…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○福本潤一君 民の目的は利潤追求でありますし、公、官の目的はやはりすべての国民の奉仕者としてやっておるわけですから利潤追求とは違う。そういう大きな体系は違う中で、これから行政の中で民の人が乗れるような形で、意見もよく聞いた上で対応していただきたいということをお願いして、私の質問を終わりたいと思います。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○福本潤一君 公明の福本潤一でございます。 今までさまざまな形でダイオキシン、環境ホルモンについて質問させていただきましたが、地元松山、私の住んでおるところでございますが、松山の方で産廃の処理場のかなり大きいのがあるということで、私も四国の豊島の問題ありましたので行ってまいりました。今回はそちらの方の話を最初に若干させていただければと思います。 豊島の方は五十万トンの自動車の廃棄物ということで、香川の地元住民に大変大きな被害を与えていま…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○福本潤一君 鉛、砒素に関しても問題ないと言っておりますが、そこの谷の、大規模な産廃処理場と言っていいでしょうね、ほかの焼却炉で焼いたフライアッシュとボトムアッシュという底に残った灰、ドイツの方では完全保管して地下に完全処理できるまで保存しておくようなものも含めてフェリーで来て、毎日のように、やはり愛媛にも高速ができると遠距離まで行って、その谷近くへ行って高いところからばんばん捨てる。それで谷が埋まっていって、地元の人によれば七、八十メ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○福本潤一君 水質データ絡みの話は厳密な調査等学者も含めてやる必要があるぐらい地元の人は不安がっているという指摘にとどめますけれども、この容量ですね、大きさ、どの程度の申請をして産廃業者がやっておられるのか、外からは高い塀でほとんど中が見えないという状態なわけです。 ですので、そこの産廃地から出てくる汚い水だけ見て不安がっているという状態が続いているようでございますので、産廃業として申請している埋め立ての容量とか、あと、処理する廃棄物は…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○福本潤一君 一日ですか。