福本潤一
会議録に記録された「福本潤一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,448 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 文教科学委員会11 件・11%
※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号
○福本潤一君 数字的に少ないというのは、国土の七割が山林ですから、そういうものも含めて考えたら確かにパーセンテージは四%と小さいように思います。 その中で一しかも市街化区域の極めて小部分で今回大型店舗がさまざまな形で地域計画の中で運用できるようになるということになりますと、何でこれは農水省が一緒に入っておるのか。また、ほかにもあります。例えば運輸省、自治省、こういう省庁が、中心二省庁のほかにどういう意見を持ってこの成案に対応されたか、こ…
第142回 参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号
○福本潤一君 もちろん、さまざまな特別用途地区の中身に入っていかないと今の答弁の中身の検討になりませんけれども、開発というものを許可すれば、農振地域であろうと線引きしていない白地地域であろうと現在でも開発できるんです。ですから、さまざまな形で大型スーパーを初め店舗が出てきておる。それで中心市街地が貧弱になっている。五十年前まではここの最も中心だったというところが、もうほとんど店舗を閉めて出ていっている。これは沖縄なんかに行ってもそうです…
第142回 参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号
○福本潤一君 農水省。
第142回 参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号
○福本潤一君 今の農水省のは、そこに書いていただいておるのを読んでいただきましたけれども、農水省の例えば白地地域で都市化、また大規模店舗ができている。それがこの法律で、監督官庁外だと言われればそれまでかもわかりませんが、基本的に中心市街地が活性化するというふうに思っているかどうか、そこのところをお伺いします。
第142回 参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号
○福本潤一君 せっかく十一省庁が集まったんですから、各省庁が縄張りを捨てて、この中心市街地を活性化させるためにどういうふうに取り組むのか、今のような形だとおさまらないなというのが私の結論でして、むしろ参考人等々の御意見も聞きながら、各省庁、大臣も勉強していただいた上で、再考するところは再考していただければと思います。 以上です。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○福本潤一君 公明の福本潤一でございます。 私の方は、最初に都市計画法また都市再開発法を先にやらせていただきたいと思います。何しろ三法案同時進行で審査するということになりますので、私の方も混乱しないように対応したいと思いますけれども、返答も手短にしていただければと思います。 今回、この法案並びに中心市街地法案は大店法とかなり絡みがあるということで、参議院としても連合審査、衆議院は連合審査をしたわけでございますけれども、最初に大型店の立地…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○福本潤一君 大規模店舗にかかわる大店法がある意味では現実にそぐわなくなったという段階で、大店法の方は廃止方向へ向かっていくということだろうと思います。その中で都市計画法というのがさまざまな形で改正せざるを得なくなったということの答弁をいただいたと思いますが、この改正都市計画法だけに限って言いますと、何点か大きな項目があるようでございます。 この中で、特別用途地区というのが条例で内容を定めるというふうにして変わっていくというお話を伺って…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○福本潤一君 都市計画法、かなり似た用語がいろいろ出てきますので、私の頭もあれとこれはどう違うかなとかいうような気持ちになってくるときがありますが、今言われたのは用途地区というものが十一類型、これは現行の法律で既になっている話ですね。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○福本潤一君 ということは、十一の現行の用途地域に今回特別用途地区を多様化させてその補完をするという形だと理解してよろしいんだろうと思います。 そういう地区の類型、午前中そういう用途区域を指定すること、かなり現場では規制が大きい形になっています。ただ、例えば文教地区の中に特殊浴場とかなんかつくれないような形にしていますから、そういう意味では非常に役割を果たしているんだろうと思います。 こういう大店法の中で今さっき文教地区の例を言っていた…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○福本潤一君 最後のところ、ちょっとわかりにくかったですが、規制緩和になるという意味なんですか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○福本潤一君 そういう例を最初から言っていただくともう少しわかりやすくなるんですが、なかなか具体例が出しにくかったようでございます。 この話で、建設白書というのを毎年出されておりますが、中心市街地というものの空洞化が進んでいる。その中に書いてあるわけですけれども、その原因として、自動車に頼る生活になって、駐車場のある大型店に需要というものがシフトしている。したがって、そういう分析をして、これは三年か四年前の建設白書の中に書いておるわけで…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○福本潤一君 若干理解しにくい御答弁の面もありますが、基本的に、例えば地方都市へ行きますと、自動車で行ける大型店舗しか店が入りにくくなったという現状は実際上あります。中心街の、ちょっと何か昔は栄えていたけれども最近はうらぶれた感じの小売店というのがかなりふえているわけです。これは経済・産業委員会関係の方の絡みですから、今後連合審査等々できるわけでございましょうけれども、もちろん東京の方の大都会、三大都市圏やなんかでもこれは人口動態で人間…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○福本潤一君 基本的に軸足をどちらに置いているかということです。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○福本潤一君 私も質問している中で大分整理ができ始めました。 要するに、本来、都市計画法の改正というのは、別に大店法と絡みではなくても、地方分権というのがメーンにあった、そこにちょうど大店法が廃止になり、大店立地法が新たにつくられるという段階を迎えたものと関係がある、若干連動してきた方が役なんだという理解でよろしいんですか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○福本潤一君 おかげで非常にわかりやすくなりました。 基本的なねらいが、最初の地方分権をかなり考えて権限移譲しようというところにあるということで始まって、それの絡みもちょうど出てきたということであるんですけれども、そのために逆にねらいが若干、恐らくいろいろを形で質問していてもわかりにくいところがあるわけです。こっちをねらっているのかな、あっちをねらっているのかな、どこなんだろうというのがわかりにくい人がかなり多いと思います。私も党に持っ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○福本潤一君 そういう趣旨でつくられた地区計画でございます。今後、市街化調整区域に地区計画という形になると、かなり今までの法の精神の市街化を抑えるというところの絡みで、ある人にとっては非常な大きな喜びになったり、ある人にとってはなかなかこれは環境問題でとかいうようなことが出てくるんだろうと思います。その点、市町村長さんの権限はかなり大きなものが出てくるだろうと思います。 そうした中で、地域によってかなり性格が違った開発が行われていくだろ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○福本潤一君 時間も差し迫っていますけれども、前回、議員立法で優良田園住宅建設促進法というものを出しまして、ある意味では二軒目の家をつくるとか郊外型住宅、いい家をつくる。日本の住宅は昔からウサギ小屋と言われて、特に大都会に住んでいる人は狭い家に住んで苦しんでおります、建築基準法絡みの話になりますが。 最後に、そこらの点も配慮していただくとして、建設大臣、せっかくお越しいただいて一間もないということのないようにしたいと思いますが、現在の経…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○福本潤一君 公明の福本でございます。私はこの委員会にずっと議員になって所属しております。 広島の生まれでして、一九四五年、終戦どきの沖縄の悲惨な状態、また被爆の広島、長崎ということで、この三県はさまざまな交流もしておりますし、私自身戦後生まれとはいえ、周りで原爆、戦後の悲惨さというのは常々聞いておるところでございます。ということで、沖縄のことを中心に今まで質問してきておるわけでございますが、きょうはむしろ北方領土返還を中心にしたいと思…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○福本潤一君 首都もそれぞれ歴史の経緯があって東京にあるわけでございますが、大いに積極的に誘致をしたいというところが必死で名乗りを上げております。 海兵隊の基地というのは基本的に沖縄にないといかぬという形で固定観念のように言っておりますが、別にあそこになくても日本国内に欲しいという、また海兵隊というのは存在する必要があるというならば、そういった形の考察、また、責任ある者がその言った言を守るという形で責任ある代表のあいさつ、所信表明も含め…
第142回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○福本潤一君 新しい展開の話だけで結構です。過去のことじゃなく、今後どういう新しい展開が開けるのか。