P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
1,448 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会11 件・11%

※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,448 件中 20 件を表示
公明1998/03/25

第142回 参議院 本会議 第14号

○福本潤一君 私は、公明を代表して、ただいま議題となりました沖縄振興開発特別措置法の一部を改正する法律案に対し、総理並びに関係大臣に質問を行います。 沖縄の現状は、政府計画の目標としている自立型経済には遠く及ばず、今なお基地と公共事業に依存した実態は変わっておりません。雇用に大きな意義を有する第二次産業を見ても、県内総生産に占めるその比率は約二〇%と、全国平均に比べて大きな格差があります。中でも、製造業においては復帰時より一層低下してい…

公明1998/03/17

第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○福本潤一君 公明の福本潤一でございます。 先ほどから青森の件、また動燃の件、放射性廃棄物の管理の問題等を含めて御質問ありましたけれども、私の方からは、放射性廃棄物等のもと、要するに核燃料物質、原子爆弾もつくることができるウラン等々、この管理が現在科学技術庁でどのように行われているか、これを長官にお伺いしたいと思います。

公明1998/03/17

第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○福本潤一君 動燃等の事故がありましたし、放射性廃棄物以上に、もちろん放射能も出しますけれども、原子力発電に使うといいながら同時に原子爆弾の材料にもなってきますので、ここのところをきちっと管理をしていただければと思います。 この方では問題ないというふうに考えてよろしいでしょうか、長官。

公明1998/03/17

第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○福本潤一君 これは事前にお見せした資料なんですが、三月十二日、朝日新聞の大阪版に核燃料物質に関する記事がありまして、研究所で無許可放置されているという報道がありました。この監督官庁は科学技術庁になるわけでございますが、この報道によれば、松下電器や関連会社が許可を得ないまま研究所などに放置していたことが十一日までにわかったと。科学技術庁に三月十一日までに報告したということでしょうね。それから、夏にかけて無許可状態に気づいた松下電器が届け…

公明1998/03/17

第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○福本潤一君 そういうことは新聞にも書いてあるわけでして、私が聞いているのは、原子炉等規制法で要するに許可が必要となったと。そういうものに対して無届けで行われているものというのが現実にあらわれている。これはある意味では科学技術庁はどの程度掌握されているのかということで私は資料を要求いたしたわけです。無許可分はどの程度あるのか、それを科学技術庁は掌握されているのかどうか。そういう意味では法に触れておるわけですけれども、これは続いて文部省に…

公明1998/03/17

第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○福本潤一君 今、許可を得て使用しているところの施設を文部省は言われたわけですね。科学技術庁は許可していないところで承知しているのが三十七件あると。この新聞の記事は要するに不許可のところの記事なんです。 私もきのう資料要求してどの程度掌握しておるのかと言ったら、十二時まで待ってもファクスしてこずに、また電話を何回か入れたら夜明けの五時ごろ入ってくる。届いた資料が、最初の十二時の時点では何か許可を得た件数だけを報告してきて、その後に今度、…

公明1998/03/17

第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○福本潤一君 あと文部省、まさに今言ったのは予定使用量ですから、要するに不許可、届け出してないところをきちっと掌握しておるのかというのを聞いたわけですから、その資料を出してください。

公明1998/03/17

第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○福本潤一君 まじめに答えようと思っていないというのが、きのうの朝からファクスをずっと十二時まで待って、朝七時までには届くと言ったのが届いてないのと同じ返事をしておるわけですけれども、許可を得たものを聞いておるわけじゃないんです。これは総理大臣の責任ですよ、はっきり言っておきますけれども。 文部省、その報告書をきちっと持っているのか持っていないのか、掌握しているのかどうか、これをきちっとお答えいただきたい。

公明1998/03/17

第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○福本潤一君 承知しておらないということは、不許可のままである場合は知らないということですね。 そうしますと、私、資料を持っておるものがあります。これはある大学で、その研究会で不許可のもの一覧リストというのがあります。これは昨九年の十一月十九日ですけれども、例えば東京大学、ウラン二百五十一件の不許可、許可を得ていないものあり、十四キログラム。トリウム五十六件。これだけある。これは十一月だから資料として古いから、新しい資料がもうあるだろう…

公明1998/03/17

第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○福本潤一君 じゃ、昨年のこの十一月時点では承知してなかったと。ただ大学関係者の研究会で検討していたところでの資料であるというふうにおっしゃるわけですね。 とすると、無許可であったのがあったときの監督官庁の科学技術庁、最終的には総理の責任ですけれども、それが不法状態であるという現状をどういうふうに思われますか。これをきちっと答弁いただきたい。

公明1998/03/17

第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○福本潤一君 今のお話、科学技術庁長官にも。

公明1998/03/17

第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○福本潤一君 私の方にもこういう不許可のリストが届いているぐらいですから、三月分の資料は早急に出してください、文部省。 それと、長官がそういうような状態ですと、最終的に責任は総理大臣ですから、はっきり言っておきます、この原子炉。総理の責任になるということをきちっと確認をしておいていただきたいと思います。 これにかかわり過ぎていると時間がなくなりますので、あと、いただいた資料の年間使用量の中で、例えば大学関係、私は三年前まで水質関係の学者…

公明1998/03/17

第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○福本潤一君 いや、今の質問に答えて。

公明1998/03/17

第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○福本潤一君 いや、それは質問していない。要するに、今度はもう個別の問題に入って、東大の原子力研究総合センターでの管理体制はどういうふうに文部省が掌握しているかというのを聞いておる、人員も含めて。言ってもらえますか。

公明1998/03/17

第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○福本潤一君 そういう数字はいいんですよ。文部省として管理体制をどうしておるのかというのを聞いておる。

公明1998/03/17

第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○福本潤一君 人員は。

公明1998/03/17

第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○福本潤一君 先日の所信等々で、「国民各界各層との一層の対話の促進、情報公開等を積極的に推進してまいります。」と。私の方はそういう意味では、手荒なことをして出せという形できのうは言いませんでしたけれども、文部省が持っている資料、届けてないもの、これをきちっと私の方に届けてください。 きょうは時間が少ないですから、もう少しで終わる必要があるんでしょうけれども、科学技術庁長官もこういう形でやっていますと、動燃がおかしいとかそういう問題ではな…

公明1998/03/17

第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号

○福本潤一君 それが起こっている。

公明1998/03/16

第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第3号

○福本潤一君 まず最初に、意見の取りまとめの前に山本一太先生のまとめていただいたものの話に入るんですけれども、前回、慎重な姿勢であるということで基本法に対応しておられて、また馳委員の方は、前半の方では積極的に考えておられたところ、後半の取りまとめに関しては両論併記で慎重な態度をとられるという前回の委員会の流れがありました。それを踏まえますと、自民党、与党の方は、この法案化、基本法をつくるということに対して、緩やかな基本法という意識がなか…

公明1998/03/16

第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第3号

○福本潤一君 今の最後の御返事があった中にサンプルを挙げていただいたということになるかもしれませんけれども、もう一つ踏み込んで、ODA大綱だったならば問題ないけれども、ODA基本法も中身は例えばほとんど同じものということになったときに、それでも慎重にならざるを得ないというそこの理由を、大綱は今もう既にあるわけですから、そこのお話をしていただきたい。