福本潤一
会議録に記録された「福本潤一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,448 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 文教科学委員会11 件・11%
※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 環境委員会 第10号
○福本潤一君 これは、やはりPCBから、PCBの苦しみだというふうに思っていた人たちがダイオキシン類による被害であったということで、被害者の方々はかなり昔から国際会議や何かにも出られて訴えられていたようでございますし、具体的なダイオキシンの被害となりますと、先ほどの砒素のある意味では五千倍の致死量、五千倍の危険度あるというふうに言われておるわけでございますし、焼却炉由来のダイオキシンに対しましては具体的に九五%は削減したとはいいながら、…
第156回 参議院 環境委員会 第10号
○福本潤一君 これが民間に移行後、助成対象の見直しで有効活用を図れるような状態、体制、どういうふうに考えておられるか、これをお伺いしておきます。
第156回 参議院 環境委員会 第10号
○福本潤一君 環境大臣、これ、ある意味では、第三者機関による評価、実地はするという独立行政法人に移管されるわけですので、引き続き、NGOとかNPOですね、民間、環境保全活動する団体、こういう必要性は今後も続くんだと思います。この積極的な対応も必要になると思いますけれども、地球環境基金事業の推進ということで、環境大臣、具体的な決意をお伺いしておきたいと思います。
第156回 参議院 環境委員会 第10号
○福本潤一君 投げていた質問、時間内入りませんので、午前中の質問であった中で私も関心持っていた環境事業団の延滞債権の問題、やはりこの法案通るに当たって聞かせておいていただきますけれども。 午前中に炭谷政府参考人言っておられたのは、具体的に不良債権と言われる二百二十二億円、また四百四十一億円と、これが新しい企業会計原則でやると認められると。これをたしか年内、事業団のうちに債権を処理する、その決意であるということを伺いましたけれども、もうあ…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(福本潤一君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る三月十九日、若林秀樹君が委員を辞任され、その補欠として木俣佳丈君が選任されました。 また、昨二十二日、木俣佳丈君及び内藤正光君が委員を辞任され、その補欠として高橋千秋君及び辻泰弘君が選任されました。 ─────────────
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(福本潤一君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、政府参考人の名前を読み上げさせていただきますが、内閣府政策統括官山本繁太郎君、総務省情報通信政策局長高原耕三君、消防庁長官石井隆一君、財務省理財局次長内村広志君、文部科学大臣官房審議官樋口修資君、文部科学大臣官房審議官素川富司君、文部科学省初等中等教育局長矢野重典君、厚生労働省医政局長篠崎英夫君、厚生労働省社…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(福本潤一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(福本潤一君) 災害対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(福本潤一君) 時間が来ていますけれども。
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(福本潤一君) ここで当委員会は休憩に入ります。再開は午後四時でございます。午後四時まで休憩でございます。 午後二時四十三分休憩 ─────・───── 午後四時開会
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(福本潤一君) ただいまから災害対策特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、災害対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○委員長(福本潤一君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後五時二十三分散会
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 今日は、最初にごみ問題、また循環型社会の問題をさしていただこうと思いますが。 ちょうど昨日に、香川県の豊島問題というのがありましたけれども、約四百億円掛けて直島に処理施設関係造りまして、昨日搬入、トラックで初めてしたという日でございます。国、地方自治体また業者の関係、非常に教訓を多く与えた問題だと思いますので、環境省に、不法投棄の防止のためにこれまでの取組、また地方自治体に対して行政処分の具…
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○福本潤一君 そういう意味では、排出事業者、産廃業者に限らず、豊島の場合はミミズの養殖業者だという言い訳が出てきたようなこともございましたので、責任を問うことができるようにしていただいたと。 具体的に、予算委員会でもありましたけれども、この不法投棄の未然防止とか拡大防止のために具体的にどれぐらいの予算でどういう事業をやっておられるか、これをお伺いさしていただきたいと思います。
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○福本潤一君 今の予算聞いても、豊島の五十万トンのごみに対する四百億円の費用に比べて非常に小さいわけでございますが、水で言うと上水道は整備されていても下水道が整備されていない状態がこういうごみ、物質に関しては起こっておりますので、対処方、よろしくお願いしたいと思います。 産廃処理ではなくて、廃棄物処理法ですね、この改正案で具体的にどういう法律的措置されているか、お伺いしたいと思います。
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○福本潤一君 行く行くは環境Gメンのようなものも必要になってくるかなというふうにも私思っておりますし、具体的に、取締りのときに事件も、また傷害事件も発生したりしております。 今回、栃木県鹿沼市で具体的に廃棄物担当の幹部職員が拉致、殺害されたと。最近、この逮捕事件が発生しております。ですので、この概要について警察庁、お伺いしたいと思います。
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○福本潤一君 岐阜県御嵩町で町長さん、傷害事件が起こったというのは聞いておりましたけれども、今回、殺人事件ということで大変深刻な事態が起こっているということでございます。 この不法投棄の問題、住民の方は大変苦しんでおられますけれども、職員の方の対応の問題を含めて、今後対応を警察庁としても考えていただく必要があるだろうなと思いますけれども、廃棄物の部局と警察の連携という意味で警察官の出向、派遣人員、これが増えているというふうに聞いておりま…
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○福本潤一君 今、大きな話で青森、岩手県境のごみの問題ありました。警察という立場から見ますと、こういうごみの、住民の問題も含めて、具体的にどの時点で事件として把握して、どういうふうに警察側の対応の方法があるのか、これを警察庁にやはりお伺いしておきたいと思いますが。
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○福本潤一君 行政当局からの連絡関係来たと思いますけれども、行政当局また警察、また住民の方はどちらに言ってもなかなか問題が解決しないという事件がかなり続くようでございますので、これからも警察としての対応、所沢等々では野焼きの禁止も警察が対処しておられるということも聞いておりますので、具体的に警察側の様々な環境問題に対する視点も取り入れていただければと思いますが、今後こういう実情を踏まえて、警察官をもっと、行政当局と連携して、時には出向と…
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○福本潤一君 これは住民の方、例えば今まで瀬戸内海の島、豊島等もねらわれていましたけれども、今度は四国や何かだったら谷合いが大変ねらわれていまして、そういうところへ大量の、もう八十万トンの、これは産廃業者自身のごみですから取締りでするんですけれども、たまっているところも具体的にあるわけですね。 住民の方のそういう心配、またその行政当局の方々の御苦労を若干御紹介させていただきますと、御嵩町の町長が襲われたときに、彼はこう言っております。廃…