福本潤一
会議録に記録された「福本潤一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,448 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 文教科学委員会11 件・11%
※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○福本潤一君 そういう意味では、私も、この質問の直前の六月十日にも、愛媛県の城川で絶滅危惧種ブナバラソウ確認とか、いろいろな形で熱心にやっておられる。こういう貴重な品種、また絶滅危惧される品種に関しても研究続けておられる方に対しては、やはり法の趣旨にのっとって最大限検証していただければと思います。 また、引き続きまして、今回の法律、余り大きな改正ではないようでございます。先ほど小川委員の方からも鳥獣保護法と、またこの種の保存法の絡み、い…
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○福本潤一君 そういう意味では、今回、民間の登録認定制度ができたわけですけれども、これで今後問題が生じることがないように担保策についても検討しておいていただければと思います。 さらに、今回の保存法の制定ですが、もう十年前に制定されたと。この法律が国際的な条約に基づいて日本国で制定された以後、成果は具体的に、この法律があったがゆえにこういうふうに守られたというものがあるのかどうか、これを聞かしていただこうと思います。
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○福本潤一君 そういう意味では、適用によって絶滅回避できた品種というのはそう多くないようでございますけれども、これ、国内の希少野生動植物として六十二種類しか指定していないと。これ、レッドリストに掲載している種類は二千六百六十三種類ということでございますが、この差、落差、これはどういうことか、またなぜなのか、今後の方針も含めてお伺いします。
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○福本潤一君 そういう意味では、今後希少な野生動植物を保護する、また今後DNAも残していくという意味におきましても選定基準を見直すという考えはないかということと、今後どういう政策を環境省としては力を入れて行おうとされているか、これをお伺いします。
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○福本潤一君 そういう意味では、こういう貴重な品種、将来的に様々な人類に有益になる可能性があるもの、一見ただの虫も見直さないけぬというような研究も出てきておりますし、瀬戸内海でいいますと、もう本当環境ホルモンの影響がある以前から品種的にはかなり、本来あるべき、子供のころは見ていたものがほとんどいなくなったと、フナムシやなんかもそうでございますし、貝類でもいろいろございます。 そういう中で、海外からの移入動物、こういったものが各地で、我々…
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○福本潤一君 マングースの例一つ、駆除の話でいただきましたけれども、先ほどライフスタイル、人生観かかわると言ったのは、一つの行動、行為があると、開発すると即座に大変多くの破壊が同時並行で進行されるわけでございます。そういう意味では、この審議会で様々な人生観持った方々同士が議論する中でこの種の保存という大きなテーマに向かって取り組んでいかれることだと思います。 今現在、この審議会で具体的にどういう議論をされて、また今後どういう形の予定で進…
第156回 参議院 環境委員会 第15号
○福本潤一君 秋まで答申いただいてということで、科学的認識は様々今後も知見も含めて深められていくんだと思いますけれども、今回、先ほどの小川委員と自然環境局長との議論聞いていてもよく分かるんですけれども、科学的認識だけではこれ一つの方策、対策打ち出せれるものではないというふうにも思います。 現在、野生生物の保護を目的するということで、一つは種の保存法。先ほどありましたけれども、鳥獣を対象とする鳥獣狩猟保護法という、狩猟と保護が組み合わせら…
第156回 参議院 環境委員会 第13号
○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 本日は、参考人の先生方には貴重な御意見をいただき、本当にありがとうございました。私も、たくさんの質問をしたいところでございますけれども、時間余りありませんので簡潔に質問させていただきますので、また簡潔にお答えいただければと思います。 最初に、庄子幹雄参考人にお伺いしたいと思います。 庄子参考人は、循環型社会形成推進基本法のときにも貴重な経済界からの御意見、私どもも聞かせていただきながら、あの…
第156回 参議院 環境委員会 第13号
○福本潤一君 どうもありがとうございます。 この拡大生産者責任に対する今後の環境委員会での質疑等々も深化していくと思いますけれども、庄子参考人、不法投棄に対する根絶とか規制強化賛成ということを言っていただいておりますし、この不法投棄の問題というのが大きな柱となって新しい特別措置法もできているところでございますので、今後、この法案に入っている、リサイクルを促進するために廃棄物処理業とか廃棄物処理施設の設置の許可について合理化する特例制度と…
第156回 参議院 環境委員会 第13号
○福本潤一君 どうもありがとうございます。 先ほどもマニフェストのことも詳しくお伺いしておられたので、もう一つの問題で、今現在、産業界で、先ほどもありました毎年四億円、十件以上を対象に自主的な拠出によって不法投棄に原状回復基金作っておられると。これ非常に高くは評価しておりますけれども、今後新しい法律もでき、産業界として引き続き拠出するという、継続してまたこの問題に関しても対処していかれる経団連のお立場、あるかどうかを確認させておいていた…
第156回 参議院 環境委員会 第13号
○福本潤一君 じゃ、次に細田参考人にお伺いしたいと思います。 先ほど、丁寧な法案また環境問題に対する御説明いただきました中に、廃棄物の定義、これが非常に大きいだろうということがございました。 循環型の基本法を作るときにもこの定義の問題、ごみを生かすというときのごみと廃棄物と、あと、あの法律では循環資源という言葉でリサイクルの資源としての資源、これを、廃棄物処理法が先にあったものですから、基本法の方が後にできた関係上、廃棄物の中に含まれる…
第156回 参議院 環境委員会 第13号
○福本潤一君 そのときに、ごみですと、行政単位の中だけで対応するものがごみで、資源として考えたときには、輸出も含めて、また県域を越えて、多くの地域でやる必要があるというような問題がありまして、具体的に廃棄物産業とリサイクル産業、両方やっている業者から、一か所だけで認可を受けた業が広げて、例えば関東全域とかなると、全市町村でこれ認可受けないといけないという大変な大きな現場の問題起こっておりましたので、そういうときに今回は環境省認可というこ…
第156回 参議院 環境委員会 第13号
○福本潤一君 どうもありがとうございます。 こういう、ごみと循環資源という二つの絡みの中で、静脈経済の育成、動脈経済の育成と。環境問題をやれば経済がひとつ活性化するという方向性も大きな目標としてあるわけでございますけれども、私も元々、水環境の専門家でしたもので、この静脈経済というときに、イメージとしては、水でいうと、上水道はきちっと発達しているけれども下水道がまだ未発達のような時代が現代なんだと。物質の循環の中で下水道側の対応がないまま…
第156回 参議院 環境委員会 第13号
○福本潤一君 どうもありがとうございました。 大橋参考人にもお伺いしたいんですが、十五か所のスライドビデオを見せていただきました。私も四国、これ見ますと、豊島の問題、五百億も掛けてこれを処理するということになりました。瀬戸内海の海が、島がねらわれている以後は、高速道路ができた後、谷合いがねらわれるだろうということで、この十五か所以外にもかなり大きな不法投棄現場というのは谷合いに今起こっています。 ですので、この先生の行かれた十五か所、私…
第156回 参議院 環境委員会 第13号
○福本潤一君 もうあと二分の時間を全部北村参考人にお渡ししたいと思いますので、青森、岩手、明日行くメンバーおるようでございます。私も行ってまいりましたけれども、これ具体的に事例として、典型的な事例ですので、これ廃棄物処理法という法律上どこまで追及、今後可能かと。 例えば、十九条によって委託基準違反だとか、具体例の下に、若干の、法律知識、我々弱いわけですので、追及がここまでやれるぞというところをちょっとお伺いさせていただければ。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 今日は、公述人には各お立場も含めて、きちっと我々に対する、検討している委員会に対する御意見もいただきました。私の方は時間余りありませんから、一問一答形式でさせていただければと思います。 最初に、沢田市長にお伺いしたいと思います。 武力攻撃事態、また予測事態等々の不案内な、また国民に周知されていないという言葉がありました。そういう中で、昨日の委員会でも、有事のとき、憲法第九条の下の自衛権発動の…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○福本潤一君 どうもありがとうございます。 同時に、呉東公述人と、また防大松浦助教授、お二人のお話聞かせていただいた中で、やはりお二人の立場が、今回の法案成立に行く過程において、両方の立場の方々のぶつかり合いというのは非常に大きかったなというのを先ほど感じさせていただきました。と申しますのは、民主党また自由党賛成で九割の賛成になったのは、最終的に、有事法制自体を議論できなかった段階から、議論してその法整備をすることが逆に抑止力になるんだ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○福本潤一君 ありがとうございます。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○福本潤一君 どうもありがとうございます。 戦争でない、平和を望むのは多くの、ほとんどの国民、人類共通だろうと思います。そういう中で、今のお二人の御意見、貴重な御意見として聞かせていただきました。 と同時に、現実に自衛隊におられて、今まで様々な思いで来られた隊友会会長さん、この言葉の中に、我々の友人にも親が自衛隊に行っていて、我々が子供のころ、戦後すぐでございますが、広島生まれで、広島、原爆の後の時期に生まれた人間ですけれども、自衛隊に…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号
○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 二十世紀は戦争の世紀だと言えるほどの時代でございましたし、さきの大戦では日本国、広島、長崎では二度も原爆を体験いたしました。私も広島生まれでございます。被爆二世でございます。二十一世紀を平和の世紀にしようという公明党の思い、また日本国の思い、また多くの人たちの思い、これは強いものがあると思います。 だが、現実には二十一世紀の初頭、二〇〇一年九月十一日、ニューヨークでのテロ、また国際間、民族間…