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公明党参議院
総発言数
1,448 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会11 件・11%

※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,448 件中 20 件を表示
公明党2003/05/28

第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○福本潤一君 これは、一九九九年の周辺事態法の質問のときにもありましたけれども、あの当時ですら、北朝鮮の目下の目標は核をミサイルに搭載する小型化の技術であるというふうにありました。連綿とこういう情報相次ぐ中で、アメリカの情報中心ではございますけれども、外交の中でこの問題に対しても今後鋭意取り組んでいただきたいと思います。 この四月二十三日以後、五月二十三日、ブッシュ大統領、日米首脳会談を小泉総理とされまして、そこの中で、瀬戸際外交をエス…

公明党2003/05/28

第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○福本潤一君 北朝鮮、微妙な段階でございますし、外交の失敗による戦争ということのないような今大きな外交の働き掛け、必要だと思います。 今、日米、米韓、また米韓が、米韓、日韓、並行して今、外交努力をしておられるようでございますが、今後、エビアン・サミットで、盧武鉉韓国大統領訪日によって日韓首脳会談で、北朝鮮に圧力を加え、国際的な対話を引き出して核問題の平和的解決を道筋を付ける方策、これが模索されていくんだろうと思います。 川口外相、日米首…

公明党2003/05/28

第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○福本潤一君 そういう、何か対話と圧力というものを基本として北朝鮮政策取っていかれると思います。あめとむちとかいろいろ言葉はございますけれども、この圧力というものをどういう形で今後示していく流れになるのかというのをお伺いしたいと思いますが、日朝間を往来しているマンギョンボン号、万景峰号と言った方が分かりやすいですけれども、これの乗組員全員の上陸禁止を継続するとかいろいろ私なりに考えはできますけれども、外務省として北朝鮮に厳しい姿勢を示す…

公明党2003/05/28

第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○福本潤一君 核開発問題、ミサイル発射の問題、拡散の問題、こういう問題は多国間外交で進む状況もあるかと思いますが、先ほどG8でも触れられたと言われた日本人拉致問題、これはなかなか多国間外交では難しいテーマであろうかなと思います。中国、私もAPPFでこれを議題に取り上げるようにということを言いましたら、大変な反対をしてまいりました。 ですので、この問題、今後、鋭意進めていかれると思いますけれども、ここの段階で、ブッシュ大統領が日米首脳会談…

公明党2003/05/28

第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○福本潤一君 官房長官、お忙しい中、せっかく来ていただいております。 この核開発問題、拉致問題、これが解決しなくして日朝国交正常化はないという方針、これで貫いていかれていると思います。官邸がこの問題に対する努力、私も注目してまいりますが、この拉致問題の解決、難しいテーマでございますけれども、福田官房長官の決意を改めてお伺いしておきたいと思います。

公明党2003/05/28

第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○福本潤一君 昨年の十月にクアラルンプールで、ある意味では北朝鮮に疑問点ぶつけて、それ以後断絶状態。回答、具体的に寄せられているのかということと、今後、第二次調査団を北朝鮮に派遣するというような考えはないのか、これをお伺いしておきたいと思います。

公明党2003/05/28

第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○福本潤一君 官房長官、結構でございます。 外務大臣にもお伺いしておきたいんですけれども、今、日本に拉致被害者の方五名帰られている。また、横田めぐみさん、お孫さんは現れたということでございますが、今、北朝鮮に残された御家族とこの家族、第三国で再会ということ、これについて具体的にお考えとして努力されるおつもりはないのか、これをお伺いしておきたいと思います。

公明党2003/05/28

第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○福本潤一君 拉致問題全体の解決が一番望ましいわけでございますが、そういう具体的な今の不条理な状態、これに対する対応も考えていただければと思います。 こういう問題だけやっておりますと、事態特の審議だということが、思いますので、私の方で具体的に、防衛庁長官おられます、その中で質問させていただきます。 衆議院で九割近くで賛成で通過したということでございますし、傘を準備すると雨が降るんだという論理の方もおられるようでございますが、有事に備えて…

公明党2003/05/28

第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○福本潤一君 その自衛権発動のときの三要件というのを具体的に言われたことがこの委員会でもございますが、これ事態が継続している状態のときもこの三要件は継続して必要なのかという問題を聞いておきたいと思います。この三要件に合致しなかったらば武力行使はできないというふうに縛りが掛かるか、またこの継続の場合も必要なのか、これについての回答を、若干すき間のようになっておりますので、聞かせていただければと思います。

公明党2003/05/28

第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○福本潤一君 この問題、いろいろなところで質疑あったようでございますが、ちょうど、外務大臣、国際法上の中での判断との絡みでやはり聞かせておいていただきますけれども、これ、一般国際法上の自衛権行使の要件、これも我が国の三要件と同じだとは思いますが、日本の三要件と具体的に国際法上の三要件、同じなのかどうかというのを確認しておきたいと思います。

公明党2003/05/28

第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○福本潤一君 投げておった質問、若干時間の関係でできない面もありますけれども、ただ、昨日、平野議員がかなり綿密に質疑された中に、周辺事態と武力攻撃事態、これが併存したときの日本の対応という問題で、私もまだ理解不能のところ具体的にございますので聞きますけれども、併存したとき、そのときの日本の対応はそれぞれ別個の法律に基づいて行われるということでしょうが、そういう理解でよろしいでしょうか。

公明党2003/05/28

第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○福本潤一君 そうすると、我が国領域において戦闘行為や今後戦闘行為が行われる可能性が高いおそれの事態とか武力攻撃が発生した事態、こういうときは周辺事態法が適用できなくなるという考え方なのか、ここのところの考え方、万全の措置を講ずる必要があると思いますので、政府はどのように考えているか、お伺いしたいと思います。

公明党2003/05/28

第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第8号

○福本潤一君 じゃ、終わります。

公明党2003/05/08

第156回 参議院 環境委員会 第10号

○福本潤一君 公明党、福本潤一でございます。 今回、新しく特殊法人日本環境安全事業株式会社できますけれども、PCB廃棄物処理事業を主たる事業ということで、最初にPCBの関係の話を聞かせていただこうと思いますけれども、西暦二〇〇〇年の十二月十日に、学校施設、PCBを使用した蛍光灯が破損して子供が被爆するということもございましたので、私、あの年の十一月二十二日の予算委員会で、児童生徒の安全確保の観点から当時の文部大臣に質問して、これ全部改修…

公明党2003/05/08

第156回 参議院 環境委員会 第10号

○福本潤一君 ほとんど一〇〇%に近い形で進行をしたということで、これ順調に進んだようでございますが、取り外した蛍光灯、安定器を含んでこれ保管されておるようでございます。 私も広島県の中高、巡ってみましたら、やはり金庫に入れて保管していたり、完全、安全に保管しているようではございますけれども、これ各校ごとにやっているようなところが多いようでございまして、これは特管物でございますし、これが不法投棄されるというようなことが今までもかなりトラン…

公明党2003/05/08

第156回 参議院 環境委員会 第10号

○福本潤一君 使用した後の処理が大事でございまして、これがトランスのときはかなり、河川工事しますと、河川工事の地下から白いトランスから出たPCBも含めて見付かったりしておりますので、今後この対応、会社が順調にやる間、完全な管理をお願いしたいと思います。 もう一つ、科学的な問題で、これも環境省に直接関係ある話とは言えないにしても、大きく今後対応を迫られる問題、午前中もございましたけれども、神奈川県の寒川町の毒ガス、旧日本軍が作っていたんで…

公明党2003/05/08

第156回 参議院 環境委員会 第10号

○福本潤一君 そういう意味では重要な責務を担っているわけでございますし、先ごろの委員会の質疑でも、未然防止か予防原則かというような話までございました。今後、未然防止という意味で取り扱ってもらいたい問題、いろいろ出てきています。 旧日本軍の毒ガスということで、広島、大久野島で有名でございますけれども、今回茨城県の神栖町で飲料用井戸の水から砒素が検出されたということがございます。この砒素の問題に関しましても、この水を飲んでいた人から、これは…

公明党2003/05/08

第156回 参議院 環境委員会 第10号

○福本潤一君 早急な対応ということで、因果関係また不明という形でこの原因究明が遅れることがないように対応していただければと思いますし、当面しなければいけないのは、健康被害を未然に防ぐという意味でも全国規模の調査、これは必要ではないかと思うんですね。 といいますのは、旧日本軍の毒ガス製造、これ広島、大久野島で大々的にやっていたことがございます。国際的にも今BC兵器問題かなり大きな問題でございますけれども、当時GHQの命令で青森県陸奥湾、千…

公明党2003/05/08

第156回 参議院 環境委員会 第10号

○福本潤一君 秋に半年後公表できるように頑張っていただくということでございますが、こういう問題、アメリカの基地の中のPCBの問題とかなかなか調査もし切れないような問題、場所の問題と同時に、予算とか定員の問題、あと科学的知見の問題、さらに今の体制でそれだけのカバーできる調査体制できるのかというような問題を私ども心配しています。公害問題ではないとはいいながら、公害の、ある意味では戦後処理のような形も環境省担っていく必要が出てくると思いますの…

公明党2003/05/08

第156回 参議院 環境委員会 第10号

○福本潤一君 他省庁にも環境予算、かなり入ってきておるようでございますが、環境省も省になった段階で体制整備、我々も応援したいと思いますので、今後、対応、取組ができるような体制の整備に向けて邁進していただければと思います。 これも環境省に即座にということではございませんけれども、PCBといいますと、近ごろ事件が更に展開を見せたカネミ油症問題というのがございます。これはイタリアのセベソより大変なある意味ではダイオキシン被害だということが最近…