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公明党参議院
総発言数
1,448 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会11 件・11%

※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,448 件中 20 件を表示
公明党2003/04/15

第156回 参議院 環境委員会 第6号

○福本潤一君 刑事局長、今までこういう不法投棄問題、厚生省が担当していたから、環境省に行きましたしね、動きも、中央省庁も大きく行政対応も変わってきておりますし、ただ単なる家電リサイクル法に基づいてテレビ等々が捨てられているぐらいの事件ならまだしも、具体的にもう住民の地元の山が、ごみの山が地元の山みたいなところも出てきておりますので、こういう形の問題に対する取締り、よろしくお願いしたいと思います。 そういう意味では、環境省の方、担当部局に…

公明党2003/04/15

第156回 参議院 環境委員会 第6号

○福本潤一君 この問題は、我々も産廃業者協会ともお話いろいろしていたときに思ったんですけれども、不良業者が九割方おって、一割がそういう協会にちゃんと入ってまじめにごみ問題、ダイオキシン問題も取り組まれておるということでございましたし、二〇〇二年十二月まで、法律が、規制値が厳しくなる以前に、大いに不法行為であろうとその事前にやって、二〇〇二年十二月になったらこの業をやめて転業するというような業者もおられましたので、もう二〇〇二年十二月過ぎ…

公明党2003/04/15

第156回 参議院 環境委員会 第6号

○福本潤一君 しっかり取り組んでいただければと思います。 もう一つの問題、私聞かせていただこうと思うんですが、環境省。 刑事局、法務省の方等々、時間が必要でしたらこれで結構でございますので。 環境と経済の両立ということで、所信にも鈴木大臣、大いにこの両立、むしろ環境に考えることによって経済もより加速させるんだという方向性出していただいております。ある意味では、事業者、産廃業者じゃなくて様々な産業をやっている事業者、こういう方々が経営方針…

公明党2003/04/15

第156回 参議院 環境委員会 第6号

○福本潤一君 今、環境と経済の好循環というお言葉を使われました。我々もここ一週間、全国各地いろいろ回っていますと、企業を巡ったときにはISO14001取得認証会社というような表示が出ている会社もございます。そういう意味では、大企業の中にはこういう形で進めれるところはあるんですが、中小企業で無理して取ったけれども倒産したという会社まで最近は出てくる例も珍しくない。取得した以後、更新も大変だというところも一杯ございます。 それで、私としまし…

公明党2003/04/15

第156回 参議院 環境委員会 第6号

○福本潤一君 エコアクション21、私も時々聞きますけれども、なかなか取る会社、多くないと。調べたら、全国七百万事業者のうち現在五百九十社ぐらいということで、余り認知というよりも取る動機付けが弱いのではなかろうかというふうに私思います。是非ともこれ、インセンティブの付与を含めて、今後抜本的な見直しをエコアクション21に対してもする必要があるんじゃないかと。ISO14001と同等、いろいろな様々なことをしないといけないわけですし、環境に対し…

公明党2003/04/15

第156回 参議院 環境委員会 第6号

○福本潤一君 やはり中小企業にとってそういう認証制度、14001、取りにくいけれども、環境省、やはり具体的な、例えばエコアクション21って長いですからEA21とか、そういうような形で環境省独自の認証システムというのができ上がりますと、やはりそういうのを積極的に取って、ISOを取ったときには最初一千万掛かって、そのうちまた更新ごとに百万ずつ掛かったりとか、いろいろな思いで深刻な思いになっているところも結構ございますので、是非ともこういう環…

公明党2003/04/15

第156回 参議院 環境委員会 第6号

○福本潤一君 来年度にも実施ということでございますので、是非とも大企業さんにも、ISOを、自分のところと取引がある中小企業に対しても、ISOを取るというようなことよりも、このEA21を取ったら我が社は取引をしますよというようなぐらいの方向性を持っていかれれば、認証資格取るために会社経営が傾くという状況が生まれないで済むんじゃないかと思いますので、環境省の頑張りを期待したいと思います。 具体的に、今日は、循環型、またごみの問題を中心に話し…

公明党2003/04/15

第156回 参議院 環境委員会 第6号

○福本潤一君 目標に向けて四割向上させていくということでございます。 循環型の形成推進法ができた以後、循環資源という、生かしたごみ、資源として使われるのを指す言葉として定着しておりますけれども、今言われたことの中に資源生産性とか具体的に分かりやすい指標も考え出していただいて、今後計画を取るときに非常に分かりやすくなっているわけですけれども、若干補足の質問でちょっと聞かせていただきますと、この天然資源等投入量のときにトンといいますけれども…

公明党2003/04/15

第156回 参議院 環境委員会 第6号

○福本潤一君 補足の質問をさせていただきましたけれども、最後に環境大臣、この目標をきちっと明確に数値化したと、四割向上と、さらに最終処分量を半減するという大きな目標できました。 この数値出した根拠も聞きたいわけですが、むしろこれを具体的に、計画として法律に基づいて作られたわけでございますので、今後実効性、また見通しを決意とともにお伺いしたいと思います。

公明党2003/03/27

第156回 参議院 環境委員会 第5号

○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 今日は公健法の改正案に関する質疑をさせていただきますが、公害といいますと、水と大気と土壌という、それぞれ環境の三大要因に起こっておる、そういうものに対する健康影響対策も含めてこの法律の中に取り入れられているんだと思います。 そこで、先ごろありました第三回水フォーラムに関しまして、最初に大臣の方に、出席されて閣僚宣言もまとめられたようでございますので、それに出られての感想、またその出られた中身…

公明党2003/03/27

第156回 参議院 環境委員会 第5号

○福本潤一君 水というものを取り出しただけでも、治水と利水と環境と、大きく三本柱ございますし、環境行政では環境の水質面が一番、今後対応していく場合、大きい問題になっていくだろうと思います。 循環型社会形成推進法という法律、ある意味では物質の循環、リサイクルも含めてやるような推進でしたけれども、水も自然の循環だけに任せていたら、人間生活、なかなかこれに対応してこの水の水質改善ができないということもございますので、今後、水の水質また環境の面…

公明党2003/03/27

第156回 参議院 環境委員会 第5号

○福本潤一君 そういう意味では、利水、治水以外でも、水質改善という面で様々、浄化槽法の改善も含めて今後取り組まれるということでございますが、これ、一層普及する必要があるんではなかろうかというふうに思います。 と申しますのは、かつて、大規模に流域下水道でやろうと、今、建設省が国土交通省になりましたけれども、とんでもない大規模でやることによる弊害というのを議論した時点がございますので、今後、一層の普及取組に対してどういうふうに進めていかれる…

公明党2003/03/27

第156回 参議院 環境委員会 第5号

○福本潤一君 水の循環全体の中での水質改善含めて取り組んでいただければと思います。 水と大気の中で、先に水、させていただきましたけれども、実は私、この法律、五年前、改正時に質疑しておりまして、具体的にその質疑の中で大気の問題、公健法、具体的にどういうふうに推進するかと。今回も改正の中身というのは余り多くありません。五年延長というのと協会の所在地を変えるという二点だけでございます。 ですので、あの時点でも様々質問させていただきましたけれど…

公明党2003/03/27

第156回 参議院 環境委員会 第5号

○福本潤一君 この事業を進めていただいてはおりますけれども、ある意味ではなかなか被害者救済という観点から活用されているとは言い難いという指摘もあるようでございますので、この事業費の規模を含めて、今後対応していくときに、具体的に、高齢化でお亡くなりになっておられることもあると、そういう高齢化に対する対応策も含めて、今後の実態を踏まえての方途、これについてもお伺いしたいと思います。

公明党2003/03/27

第156回 参議院 環境委員会 第5号

○福本潤一君 午前中、小泉委員が質問されたのであえてもう避けておりましたけれども、この補償総額ですね。私も五年前のときも質問して、その当時までで一兆九千五百億円全部で投資しているというお話を伺いました。現在まで具体的にいかほどの費用が掛かり、またそれに対して、この費用に関しての環境省の多寡の感覚ですね、これもお伺いしておきたいと思います。

公明党2003/03/27

第156回 参議院 環境委員会 第5号

○福本潤一君 五年前聞いたときには一兆九千五百億円というお答えでした。それ以後五年間たったときに二兆一千三百億円ということは、それ以後の間に一千八百億円、年間四百五十億円ぐらいは平均して費用を手当てをされているという形にはなります。これはある意味では患者を、事後対応的に対応してもこれだけ大変な金額が掛かるということでございます。問題発生前の未然防止というものに視点、主眼を置くならば、これだけの費用を投資、事前に環境、大気、また水質も含め…

公明党2003/03/27

第156回 参議院 環境委員会 第5号

○福本潤一君 可能な限りの対応と、予算全体に環境省全体で大した金額ではない中での対応ではございますけれども、環境省の予算が大幅に拡大することによってこういう救済も、また対応も含めてできるようになるような、そういうふうな後押しを私どもしたいと思いますので、予算審議のときにも含めて環境大臣になお一層の御精励をお願いしたいというふうに思います。 先ほどの予算の金額も出したときに、私も若干、残った方の二種、第二種。一種が特定地域という形ではなく…

公明党2003/03/27

第156回 参議院 環境委員会 第5号

○福本潤一君 こういう形で、様々具体的に、事後対応だと大変大きな費用が掛かるということで、あえて水質の問題も、水俣病、有機水銀の関係が食物を通して連鎖で入ってきたので、この時点で大変な金額を事前に水質改善また大気改善に投資するという発想にそろそろ切り替えていっていただければという思いで聞かせていただいたわけでございます。 と同時に、私どものところへ、様々な公害、患者の方も含めて、是非とも救済策を何とかしていただきたいという話、来られます…

公明党2003/03/27

第156回 参議院 環境委員会 第5号

○福本潤一君 そういう意味では、カネミ油症は特に特別にこの費用、対応策、補償総額小さいなというふうに思います。ベトナム戦争のダイオキシン類による子孫にまでわたる影響という意味では、この患者さんの方々のほとんど補償もないままで来ている現状と。 私も、未然防止とかそういうような発想で考えるならば、これに対してもきちっとした対応をしていかなければ、事後対応的になった段階での対応というのはほとんど、先ほど環境省ありましたが、また厚生省もよく言っ…

公明党2003/03/27

第156回 参議院 環境委員会 第5号

○福本潤一君 問題がそういう形での法律条項にはなっていないし、またこれは厚生省、むしろ管轄になるんだろうと思います。ですので、先ほど福山委員のときにもありましたけれども、もう問題対応、対策時代にできた法律だとほとんど無理で、むしろ未然防止というような観点から物事を、環境行政を進めていけるときの新たな法律というのをやはり作っていく必要がこれあるんだろうというふうに思います。 そういう意味では、今回、法律改正が余りにも少ないものですから、具…