福本潤一
会議録に記録された「福本潤一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,448 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 文教科学委員会11 件・11%
※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○福本潤一君 今後、前向きに取り組まれていかれると思いますが、この水質保全という観点だけを取り上げても、かなりの省庁が縦割りの中で進めておられる。ほかにも水の場合、利水、治水、様々ありますけれども、そういう意味では、各大臣意見を述べていただいた中で、今後、統一的な水に関する法律というのも考えていく必要があるだろうなと思います。 そういう意味で、今後、水基本法というような法律も私どもの党内でも検討しておりますし、さらに縦割り行政の中で統一…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○福本潤一君 上水道、中水道、下水道という中で、もう既に日本人は、水でも石油、ガソリンより高い水を飲んでおります。一リットル百円以下のガソリン、百円以上の水を飲んでおる状況でございます。二十一世紀、大きな形でこういう基本法を推進していきたいと思っておりますので、また環境省もその点、考えていただければと思います。 続きまして、市町村の合併の問題、総務大臣、来ていただいておりますので、お伺いさせていただきますけれども、各地方へ行きますと、い…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○福本潤一君 二年後にこの期限を迎えるということでございますが、この延長問題というのが今各地で議論になっております。ですので、今後延長に関する議論はどういうふうになっておるのか、その方針、お伺いします。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○福本潤一君 この合併問題、県域を越えての合併をしたいとか、いろいろなことが我々の声にも入っていますので、今後、時間もいろいろ必要な市町村に配慮もお願いできればと思います。 そこの中で、今、西尾私案という案が出ていまして、全国町村会がこの案で市町村連合を創設提言しているようでございます。分権の受皿という意味で、この市町村連合の考え方、どういうふうに考えておられるか。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○福本潤一君 合併後の中に、市町村の下に旧来の市町村で新自治組織設けるということも検討されておるようですが、この点についての方向性もお伺いしたいと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○福本潤一君 引き続き、経済の問題、質問させていただこうと思います。 片山総務大臣、結構でございます。 現在、イラク情勢のお話させていただきましたけれども、政府の景気対策に手詰まり感があるのではないかという声も出ております。専門家で学者でございました竹中大臣、いろいろな経済学者、自信持って言われるんですけれども、案外なかなかうまくいかないものだなと。経済の分野ははるかに理科系の分野より学者は自信持っているけれども、なかなか効果が出ない世…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○福本潤一君 こういう大きな影響を与える可能性もある情勢、怠りなく分析していただければと思いますが。 今、私どもも経済、素人でございますが、個人消費という側面、非常に六割ですから大きな世界だということでございます。この六割が個人消費としてどういうふうに今後展開して現下の情勢の中でいくか、この分析についてお伺いしたいと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○福本潤一君 西日本は特に経済不況の波を受けて厳しい状況だと私も多くの人から訴えられておりますけれども、ただ、日本人の貯蓄は一人当たり一千二百万あるといって、大変大きな貯蓄があるんだということも分析では出ております。 若者も今、十二年続いた経済不況の中で、我々が高度経済成長のときにプラス思考だったのが、今、不安心理でマイナス、夢、希望がない世代というふうな世代も生まれておりますので、この貯蓄率の変化ですね、各国の話もお伺いさせていただけ…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○福本潤一君 実質もう十年前の半分以下の貯蓄率になっておるというデータ出ております。こういう家計貯蓄率低下というのは景気が良くならないとこのまま、もっと深刻になるんじゃないかと思いますが、今後の推移はどういうふうに考えておられるでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○福本潤一君 貯蓄率の低下に基づいて、結果的に金融機関を通じた国債の安定的な消化が円滑に行われるかどうか心配でございますが、塩川財務大臣の御所見、お伺いします。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○福本潤一君 今、日銀の方が来ておられますが、銀行の保有株の買取り、急ピッチで進んでいるということですが、この上限枠、二兆円を更に引き上げるべきだという指摘がございますが、日銀総裁の御所見、お伺いしたいと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○福本潤一君 やはり、日銀にお伺いしたいですけれども、この株価の問題で、今、日銀株が下落しているということがございます。今後、株式買取りという問題と日銀株の現実に下落しているという実態を日銀総裁はどういうふうに考えておられるか、この点をお伺いします。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○福本潤一君 株価と同時に、自己資本比率が今七・六二%ということで、民間銀行には八%を求めているのに日銀は七・六二%ということになりますと、財務の健全性について日銀自身はどう考えられておるか。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○福本潤一君 今後の政策運営につきまして、今後、国民一致団結して難局を乗り切る必要があるということで、今の金融状況を見まして、財務大臣及び竹中大臣に今後の決意を聞かしていただいて、質問を終わりたいと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 昨日、山本委員の方から、経済、雇用問題中心にお話しさせていただきました。今、環境問題もやっておられたようでございますので、最初、環境問題から私も始めさせてもらおうと思います。 今まで政治の環境問題に対する対応というものを見ましたときに、私なりに三期に分けて考えてみますと、一期目は、問題が発生して、それに対して事後対応する。公害国会のときもそうでございますし、水俣病、イタイイタイ病の対策のとき…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○福本潤一君 決意を伺わせていただきましたけれども、環境教育、環境学習と申しますと、文部科学省も今後この問題に対応していく必要があるだろうと思います。 両省の間で副大臣間で協議会を作って議論されているというふうに伺っておりますが、文部大臣の姿勢、また環境副大臣の考えをお伺いさせていただきたいと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○福本潤一君 そういう意味では、環境庁が環境省になって様々な取組、国民の環境意識は高まっておるようでございますが、現状では、やる気があっても具体的に何をしようかというようなこともありますし、サポートをする人材がいないとか、いろいろ問題も現場ではあるようでございます。そういう意味では、環境教育、大事なわけでございますが、環境省、環境保全活動の推進に向けての取組、考え方、お伺いしたいと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○福本潤一君 と同時に、農水省、国土交通省も農村や山林、河川、湖沼の保全、こういった問題で自然を掛け替えのないものだという身をもって知る場を持っておるわけでございますし、環境省や文科省と連携してやるべきだと思いますけれども、両大臣のお考えもお伺いしたいと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○福本潤一君 現在、公明党、教育の十年の採択も受けまして、議員立法で環境教育推進法を考えておりますので、今の御決意を基に、また各省の協力もいただきたいというふうに思っております。 続きまして、環境と税の在り方の問題で、政府の税制調査会が環境問題に対する税制面の対応ということで積極的に検討を進めていくことが望ましいという答申を出しております。 いわゆる環境税の導入等に関しまして、環境施策全体の中で大変大きな位置付けが必要ではなかろうかとい…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○福本潤一君 さらに、国土交通大臣、税制改正で、低公害車を購入すると自動車税が軽減されるグリーン税制、今回、内容が後退しておるのではないかと思われるところがありますけれども、この点について御所見をお伺いします。