福本潤一
会議録に記録された「福本潤一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,448 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会39 件・39%
- 文教科学委員会11 件・11%
※ 全 1,448 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 環境委員会 第5号
○福本潤一君 その意味では、あのとき、附帯決議の中にもありますけれども、この未然防止の観点から様々な対策もやはり環境省、進められることが今まで多かったようでございますけれども、対策として具体的に取り組んでおられることもあるんだろうと思います。 ですので、NOxとか浮遊粒子状物質とか、こういったものの環境基準に対する達成に向けて大気汚染の防止策ということで具体的にどういう取組をしてやるべきだということもお伺いしておきたいと思います。
第156回 参議院 環境委員会 第5号
○福本潤一君 小泉総理も燃料電池車導入を心掛けたりされてはおるんですけれども、ある意味では象徴のような話で、具体的に大気をきちっと改善するためにはそういう燃料側の開発と同時に、例えばディーゼルエンジンの持っている車に水と混合したような、水と油というのは元々混じらないと言っておりましたけれども、混合、化合できるようになって、これが低温で燃費することによって排気ガスも現状の車でも上昇するという形の燃料も出てきておるようでございますので、新し…
第156回 参議院 環境委員会 第5号
○福本潤一君 こういう多くの人がかかっていると、また都会の人の方が多いと。杉花粉に関しても中心、都心で生まれてくるというのは、環境ホルモンと同じようにレセプターが、受け止めた人だけが発症するという、同じように花粉が一杯あっても全然平気な人もおるというような個人差があった上で、その花粉をヒットすると言いますけれども、ヒットしたような人がなるという現状があるようでございますので、これに対しても、杉並病のときもありましたように、有害化学物質と…
第156回 参議院 環境委員会 第5号
○福本潤一君 もちろん因果関係の究明というのも大事でございますけれども、原因と結果というものが結び付くようになった時点では問題は深刻になるという現状があると思います。 そういう意味で、ある意味では未然防止という考え方が出てきておるわけでございますし、環境省も、未然防止という考え方を取り入れられるという発想に立って、被害者救済策、なお一層の前進をしていただければと思います。 特に、最初にお話しさせていただいたように、水と大気というのはもう…
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(福本潤一君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨十八日、木俣佳丈君が委員を辞任され、その補欠として若林秀樹君が選任されました。 ─────────────
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(福本潤一君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、災害対策の基本施策について、防災担当大臣から所信を聴取いたします。鴻池防災担当大臣。
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(福本潤一君) 次に、平成十五年度防災関係予算に関し、概要の説明を聴取いたします。米田内閣府副大臣。
第156回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(福本潤一君) 以上で災害対策の基本施策について防災担当大臣の所信及び平成十五年度防災関係予算に関する概要説明の聴取は終わりました。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十二分散会
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○福本潤一君 公明党の福本潤一でございます。 まず、イラク問題について質問したいと思います。 今日の朝刊、またテレビでの報道はイラク問題がトップという状況でございますが、その中、三か国の首脳会談の後、米ブッシュ大統領は、十七日が外交決断の最後の日であるというふうに言っております。 公明党神崎代表自ら、先ごろニューヨークに飛びまして、国連のアナン事務総長に対し、イラク問題の国連の枠内での解決ということを強く要請いたしました。さらに、アーミ…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○福本潤一君 こういう中でございます。私も広島の生まれで育ちでございまして、広島の友人からも、今、正にこのまま行くと第三次世界大戦の前夜の様相を感じるという人まで現実にございます。ですので、外務省に、イラクへ決議なき、国連の決議なき攻撃があった場合、先日、小泉総理、その場の雰囲気で決めるということで、本当に大丈夫なのかという不安感に襲われておる人もおります。 総理を補佐する立場で、外務大臣、その場合、米国の態度表明に対する日本の立場につ…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○福本潤一君 安保理決議がまとまらなくても米国が武力行使に及んだ場合、国連三決議、一つの根拠に考えられるようでございますが、クラウゼヴィッツは、戦争は外交の最終的結果であるというふうに言っておりますけれども、戦争というのはやはり絶対悪ではなかろうかというふうに思いますので、外交努力の結果やむなしということがないように、全力で行動していただければと思います。 さらに、具体的に、イラクに現在おられる方々、こういう周辺の国には五千名近くが、邦…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○福本潤一君 さらに、人間の盾という言葉で邦人、説得にもかかわらずとどまろうとしているという方がおられると。こういう、本人の自己責任とも言えますけれども、これらの人に対して今後どういうふうに対応していかれるのか、これをお伺いしたいと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○福本潤一君 様々な今後の対応含めて検討されておるんだと思いますけれども、この米国によるイラク、行使が現実に起こった場合、今後、いろいろな形での国民への適切な情報提供、必要だと思います。政府の方針について説明責任ありますので、この心積もり、対応、外相にお伺いしたいと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○福本潤一君 正に十七日、本日の時間帯に行われる決議に対して万全の対応もしていただければと思います。 と同時に、周辺事態法のときも私、日朝問題、お話、質問させていただきましたけれども、現実に日朝平壌宣言が出た後もう六か月経過しているという状況でございます。この日朝関係、今後どのように北朝鮮外交、対応していただけるのか、また、していこうとされているのか、その点の確認をしたいと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○福本潤一君 拉致問題にも言及いただきましたけれども、昨年の十月末にクアラルンプールで交渉して以来、進展見ていないと。私も、今年の一月、クアラルンプールで二十八か国が集まって、APPF会議、参加して、拉致問題のことを共同宣言の中に入れるように頑張りましたけれども、中国が反対してこれできなかったということで、二か国のみならず、中国、ロシアも入れて五か国でこれ対応する必要が出てくることもあろうと思いますが、現在、北朝鮮、第二次訪朝団とか、何…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○福本潤一君 拉致の問題以外にもまた核の問題も現実に起こっているという状況でございますし、イラク問題の協議、緊急でございますので、国連安保理では、こういう北朝鮮の核開発問題、棚上げ状態にあるんではないかと思いますが、この国連安保理の中での北朝鮮の核問題、審査の状況はどういう状態なのか、また今後、瀬戸際外交をしている北朝鮮に対しまして、今後、北朝鮮を非難する決議案、採択しようという動きもあるように伝えられておりますけれども、政府は今後どの…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○福本潤一君 戦争になりますと、勝者も敗者もなく両方とも敗者であるというような状況が現実に生まれます。最大限の努力をとことんまで突き詰めてやっていただければと思います。 このイラク問題、現在、日本で行われている、関西で水フォーラムが行われておりますけれども、様々な形で影を落としているようでございます。ここに、イラク情勢緊迫化ということで、フランスのシラク大統領も参加して、百八十か国参加されて水の問題で討議進んでおると。二十一世紀の中ごろ…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○福本潤一君 地球上の水のうちの〇・〇一%しか淡水として人間が利用することができない状況ございますし、洪水の方の問題も国際河川では問われております。私も、この水フォーラムを主催されている、日本に誘致された高橋裕先生、私のドクター論文の審査員でございましたし、是非ともこの水フォーラムに向けての取組、各省庁、全力でしていただければと思います。 具体的に、循環型社会形成推進基本法のときにかかわる方、予算、三兆円あるといった中身を具体的に私ども…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○福本潤一君 これは、ある意味では地方自治体と大変大きな関係がございまして、市町村による整備ということを進めていく必要があると思います。 もう浄化槽に造詣が深いと、総務大臣、お伺いしておりますけれども、是非とも地方自治体、総務省としてのお考えもお伺いしたいと思います。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○福本潤一君 総務大臣からも、アンバランスさ、また今後の方向性、お伺いしましたけれども、財務省、予算の中で具体的に九千二百五十億円の下水道、農村集落排水七百九十三億円、浄化槽二百十九億円ということでございます。今後、財務省の方から見た予算の補助、こういう観点から今後どういうふうに考えていかれるか、紹介していただけますか。