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厚生労働省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
45
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2017/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 45 件の標本
  • 厚生労働委員会14 件・31%
  • 内閣委員会5 件・11%
  • 決算委員会3 件・7%
  • 予算委員会第五分科会3 件・7%
  • 財務金融委員会3 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・7%

※ 全 45 件のうち直近 45 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

45 20 を表示
厚生労働省政策統括官2017/03/09

193参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(福本浩樹君) お答えいたします。 今、議員配付されましたこの資料でございますけれども、これは厚生労働省あるいは関係法人等におきまして個別の企業を認定又は表彰している事業、その数でございます。全部でこれ、事業の数として十三ございます。 このうち、議員御指摘の認定の要件として、社員の労働時間が一定時間以下であるなど、労働時間です、そういうものを要件としているもの、まず、その必須の要件、認定の際の必須の要件としているものは三つご…

厚生労働省政策統括官2017/03/09

193参議院 厚生労働委員会 第2号

○政府参考人(福本浩樹君) 今委員御指摘の中で、このサイトを作るに当たって検討すべき項目というのが幾つかあります。幾つかありますが、そのうちの一つ、今御指摘をしていただいたところは、情報提供の対象項目ということが検討項目になっているものでございまして、そこには例示的に、長時間労働是正の観点から、例えば、三六協定で締結された時間外労働時間数について、企業の情報提供を可能とする等と、こういうものを情報提供するかどうか検討事項として挙げられて…

厚生労働大臣官房年金管理審議官2016/05/10

190参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(福本浩樹君) 厚生年金保険それから国民年金の適用区分の話でございますけれども、適用事業所である事業主と常用的使用関係にある場合、その間は厚生年金の被保険者であって、使用関係が消滅した場合は国民年金の被保険者となるというのが原則の考え方でございます。 ポイントは、この常用的使用関係が継続しているのかどうかということに今お尋ねのようなケースはなるわけでございますけれども、その場合の判断といたしましては、雇用契約書に記載されてい…

厚生労働大臣官房年金管理審議官2016/04/28

190参議院 厚生労働委員会 第17号

○政府参考人(福本浩樹君) 年金の支払については、先生御指摘のとおり、平成元年の法改正で、従来の年四回、三か月一回であったものが、現在においては全ての種別の年金において年六回ということになっております。 この回数の増加に対する年金受給者の評価ということでございますけれども、当時の状況を確認できる資料もないためちょっと確たることは申し上げにくいのでありますけれども、この法改正でありますが、そもそも年金審議会で議論が行われまして、その議論の…

厚生労働大臣官房年金管理審議官2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(福本浩樹君) 年金保険料についてお答えいたします。 年金保険料で未納のまま回収不能となっておる額でありますけれども、直近の二十六年度末の時点でありますが、国民年金保険料については七千五百三十七億円、厚生年金保険料については三百二十三億円となっております。

厚生労働大臣官房年金管理審議官2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(福本浩樹君) お答えいたします。 先ほど申し上げました回収不能額ですけれども、国民年金それから厚生年金も、共に未納者に対する納付の督励やあるいは滞納処分ということを行ったにもかかわらず結果として納付に応じていただけない、あるいは滞納処分ということで差押えを行いましたとしても現に財産がないというようなことでその回収額に至らないというようなことで、時効に掛かり回収不能ということになるものでございます。 収納対策について併せて申…

厚生労働大臣官房年金管理審議官2016/04/25

190参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(福本浩樹君) 認識ですけれども、日本の年金制度は皆保険、皆年金という制度でございまして、厚生年金あるいは国民年金、全国民が加入し保険料を払わなければならないという意味で、法律の要件に該当して保険料を納めるということでありますと保険料を納めていただかなければならないということでありまして、政府としては、確実にこの決まりました保険料が収納できるようにしなければならないということを肝に銘じて取り組んでおるところでございます。

厚生労働大臣官房年金管理審議官2016/04/21

190参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(福本浩樹君) お答えいたします。 日本年金機構の宿舎の状況でございますけれども、現在保有いたしておりますのは二百七棟、戸数にいたしますと二千四百七十三戸でございます。そのうち入居しているものの割合、平均の入居率は約六六%、入居世帯数にすると千六百三十八世帯で、六六%が入居率ということでございます。

厚生労働大臣官房年金管理審議官2016/04/21

190参議院 厚生労働委員会 第15号

○政府参考人(福本浩樹君) お答えいたします。 先ほど申し上げました平均入居率六六%ですけれども、議員も御指摘いただきましたように、これ、ばらつきがございます。入居率の低いところもあれば、一〇〇%の入居というところもあります。宿舎の事情によりまして、例えば入居率が低いところは設備が故障しておって現在入居ができないであるとか古いところ、あるいは世帯向けの宿舎ではあるんですけれども、単身赴任者のニーズが多いところはミスマッチを起こしていると…

厚生労働大臣官房年金管理審議官2016/04/14

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(福本浩樹君) お答えいたします。 今先生お尋ねになりました二十歳以降の第三者証明で初診日が認められた件数、それから初診日が一定期間内にあると確認できたことで初診日が認められた件数、これ、いずれも今回の運用改善で改善を図ることにした件数でございますけれども、現時点ではこの件数について我々持ち合わせてはおりません。しかしながら、我々といたしましても初診日の見直しに係る施行状況を把握する、あるいは検証するということは必要なことだ…

厚生労働大臣官房年金管理審議官2016/04/14

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(福本浩樹君) 先ほどのお尋ねの件数でございますけれども、今後検討して把握をいたしたいと申し上げましたが、これ、障害年金の支給の決定の件数、支給が決定されるもの、年間ですけれども十万件、あるいは不支給となるものは二万件、大体十二万件ぐらい年間でございます。月々でも一万件ぐらいございまして、これは十月から施行しておるわけでございますけれども、その中で、運用改善によってこういう支給が認められた件数をどういうふうに捉えられるか。い…

厚生労働大臣官房年金管理審議官2016/04/14

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(福本浩樹君) お答えいたします。 国民年金保険料の納付率の向上でございますけれども、これは保険料負担の公平性、あるいは年金権の確保、公的年金制度に対する信頼の確保等々の観点から、非常に重要な課題として認識をいたしまして従来から取り組んできておるところでございます。 目下の状況を申し上げますと、この国民年金保険料の現年度の納付率でありますけれども、これは改善をしてきておりまして、二十四年度は五九・〇%、二十五年度は六〇・九%…

厚生労働大臣官房年金管理審議官2016/04/14

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(福本浩樹君) 国民年金の納付率でございます。 いわゆる現年の納付率、これは近年、前年に比べて上昇してきておるというところは先ほどの質疑でも答弁申し上げました。二十四年度は五九・〇%、二十五年度六〇・九%、二十六年度は六三・一%ということになっておるんですけれども、お尋ねは更に進んで、直近の二十七年度の国民年金保険料の納付率がどうなっているかという話でございますが、月々公表いたしておりますけれども、今最新の数字としては、二十…

厚生労働大臣官房年金管理審議官2016/04/14

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(福本浩樹君) 御指摘の報道の数字、幾つかあるわけでございますけれども、この数字は公表されておる統計数値から新聞社が独自に推計をして、徴収できなかった国民年金の保険料の額などを算定しているのではないかというふうに考えます。八千億円と出ておりますけれども、この報道の趣旨に沿う数字、すなわち、これが徴収できなかった国民年金の保険料の額ということでありますと、我々の会計数値から拾いますと、大体これは七千五百億ぐらいで、少し下がりま…

厚生労働大臣官房年金管理審議官2016/04/14

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(福本浩樹君) 未適用事業所に対する適用促進でございますけれども、これは従来から重要な課題として認識をして取り組んできておるところでございます。 具体的な対応を申し上げますと、雇用保険の適用事業所の情報でありますとか、法務省の法人登記簿の情報でありますとか、国税庁の所得税の源泉徴収をしておる事業所の情報、こういうものを入手をいたしまして、それを厚生年金適用事業所の名簿とコンピューター上突き合わせることで未適用事業所と思われる…

厚生労働大臣官房年金管理審議官2016/04/14

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(福本浩樹君) 御指摘のとおり、昨年十月でありますけれども、会計検査院で指摘を受けました。内容は、日本年金機構において保有財産の必要性を見直すということと、その結果保有財産を処分するということになりますと、その制度の整備が必要だということで、厚生労働省においては、不要財産について国庫納付するような制度の整備をするという指摘がなされたわけでございます。 これを受けまして、日本年金機構においては、保有財産の全般的な見直しを行って…

厚生労働省大臣官房年金管理審議官2016/04/07

190衆議院 総務委員会 第12号

○福本政府参考人 お答えいたします。 日本年金機構、御指摘のとおり、昨年五月にいわゆる標的型メールによる不正アクセスを受けまして、百二十五万件の個人情報が流出をいたしました。この百二十五万件は、日本年金機構からの通報を受けた警察当局の捜査の結果確認されたものでございます。 その後でございますけれども、この情報流出に関しましては、まず、政府全体としては、サイバーセキュリティ戦略本部、NISCでありますけれども、そこ。それから、厚生労働省に…

厚生労働省大臣官房年金管理審議官2016/04/07

190衆議院 総務委員会 第12号

○福本政府参考人 お答えいたします。 今申し上げたデジタル・フォレンジック調査でありますけれども、これは日本年金機構において外部の専門組織に委託をして行ったものでございまして、具体的には、端末とかサーバーのログあるいは不正アクセスの記録を収集、解析して、過去どういうことが行われたかというのを、残されているものを復元するような形で調べるということでございますけれども、そこにどれだけのものが残っているか、あるいは復元できるかというところで、…

厚生労働省大臣官房年金管理審議官2016/03/30

190衆議院 内閣委員会 第10号

○福本政府参考人 お答え申し上げます。 日本年金機構の情報セキュリティー体制がどうであったかという観点でお答えをいたしたいと思いますけれども、情報が流出した当時のセキュリティー対策に関して申し上げますと、今先生の御指摘にもございましたが、年金の個人情報はインターネット環境から隔離された基幹系システムというところで取り扱うことが基本でありましたけれども、一部の情報については、業務の必要上、インターネット環境に接続された機構LANシステムの…

厚生労働省大臣官房年金管理審議官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○福本政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘いただきましたけれども、昨年の二月以降、専門家検討会を設けまして、障害認定の地域差についてどうするかという検討を進めてまいりました。今月ですけれども、二月の四日、専門家検討会においてガイドラインの案というのを取りまとめたところでございます。 そのガイドラインの案をまず申し上げますと、このガイドラインの案では、一つには、等級の目安というものをつくりまして、これは、障害による日常生活能力の…