福本浩樹
会議録に記録された「福本浩樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 45 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 45 件の標本- 厚生労働委員会14 件・31%
- 内閣委員会5 件・11%
- 決算委員会3 件・7%
- 予算委員会第五分科会3 件・7%
- 財務金融委員会3 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・7%
※ 全 45 件のうち直近 45 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福本政府参考人 お答え申し上げます。 今回つくりましたガイドラインですけれども、その経緯を先ほども申し上げましたが、きっかけとしては、これは、今まで認定をしてきておる、その認定の結果に地域差がある、それを是正するべきではないかという問題提起から始まっております。 その結果として、今、新たにつくりましたガイドラインに沿って運用を行った場合には、今までの地域差を解消するということからすると、再認定をした際に、新たなガイドラインに当てはめま…
第190回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○福本政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘いただきましたこと、関係団体の方々からそういう懸念が示されておることは十分認識をしておりますし、それを踏まえて、先ほど申し上げたような経過措置を設けたということでございます。 これを実際どういうふうに施行するかということですけれども、一定の準備期間を経て施行いたしたいと思っていますけれども、実際、有期認定を受けておられる方が多いということですから、次の期限が来ます。そのときにこのガイドライ…
第189回 参議院 行政監視委員会 第2号
○政府参考人(福本浩樹君) 厚生労働省でございますけれども、我々の省庁では、不特定多数の方々が利用する公共的な施設のトイレについて、今先生御指摘のような公園とか空港、あるいは駅等々でありますけれども、こういうものについて、網羅的に設置すべき数でありますとか、その男女の内訳、和式、洋式の別について規制をする法令等は所管しておりませんし、その権限も有しておりません。 厚生労働省で所管しておりますのは特定の施設でございまして、公衆衛生の確保が…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○福本政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、屋久島の島内では、三カ所の避難所が開設をされております。噴火時の島の滞在者百三十七名のうち七十一名の方、これは六月二日十八時現在の数字ですけれども、七十一名の方がその三カ所の避難所で避難生活を送られていると承知をしております。 現在、この三カ所の避難所に対しましては、医師と看護師、それから保健師の三職種から成るチームが毎日午前中に巡回をいたしまして、高齢者を含めます避難者の健康相…
第189回 参議院 内閣委員会、財政金融委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(福本浩樹君) お答えいたします。 予防接種でございますけれども、これは、予防接種の実施は御案内のとおり市町村の事務でございまして、その一環として対象者へ予防接種の勧奨をするということになっています。予防接種は、接種対象者の年齢あるいは月齢に応じたスケジュールによって、あるいは定められた回数接種するということが求められております。そのため、市町村が適正に接種を行うに際しまして、新たに転入してきた方々の転居前の予防接種記録を把…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○福本政府参考人 お答え申し上げます。 厚生労働省では、東日本大震災の水道被害への対応につきまして、水道関係者への調査などを行いまして、平成二十五年三月でございますけれども、東日本大震災水道施設被害状況調査最終報告書として取りまとめを行っております。 その報告書の中身についてかいつまんで申し上げますと、一つには、被災対応の応援状況でありますけれども、当時被災をしました九十三の水道事業者でありますが、そこに全国五百五十二の水道事業体から延…
第189回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(福本浩樹君) お答え申し上げます。 韓国など国外のハンセン病療養所入所者に対する補償金でございますけれども、今先生御指摘いただきましたハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給等に関する法律、これは平成十八年に改正をされまして、この法律に基づいて国外のハンセン病療養所入所者に対しても補償金を支給するという事務を行っているところであります。 韓国からの申請でございますけれども、この法律に基づいて、五百九十五名申請がございま…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○福本政府参考人 御回答申し上げます。 今後の水道料金の値上げについての考えはどうかということでございますけれども、まず、過去のトレンドについて申し上げますと、水道料金の全国平均値でありますけれども、二十立方メートル当たりの家庭用水道の料金で見まして、過去十年間、大体三千百円前後で推移をしております。横ばいの状況でございます。直近値という意味では、平成二十四年度、三千九十二円という数字でございます。 今後の見通しについてはどうかというお…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○福本政府参考人 お答えいたします。 水道が国民にとってかけがえのない生活インフラであることは申し上げるまでもないと思います。その取り巻く環境は先ほど申し上げたとおりでございますけれども、人口減少等で料金収入が減少していく一方、施設の老朽化で更新需要が増大していくということが想定される中で、それぞれの水道事業は各自治体が営んでおりますので、それぞれの自治体ごとに水道事業によって経営されているその水道事業体が、今後の事業費がどうなるのか、…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○福本政府参考人 お答えいたします。 水道事業を取り巻く環境は、先生からもるるお話がありましたし、私からも今まで答弁申し上げたとおりでありますけれども、まず、水道事業、基本は独立採算で、料金で行うということでありますが、取り巻く環境としては、人口減少が進むことにより料金収入が減少していくこと、あるいは、費用という面では、更新費用の増加が見込まれるという中で、今後の水道事業の持続性確保ということについては課題が、今後新たなものが出てくるの…
第189回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○福本政府参考人 お答えいたします。 現行の旅館業法に基づく規制でございますけれども、これは旅館あるいはホテルが宿泊業を行うという場合に規制をかけておるわけでございます。 その宿泊業というものの概念は、法律上、一つは宿泊料を受けるということと、それからもう一つは、寝具を提供して、施設、宿泊する空間ですけれども、それを利用させるという事業、これを反復継続して業として行う、こういうものであれば宿泊業ということに該当し、旅館業法上、都道府県知…
第187回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府参考人(福本浩樹君) お答えいたします。 宿泊に関してでございますけれども、これは旅館業法という規制が掛かります。旅館業法上は、一つは宿泊料を受けるということ、それから二つ目には寝具を提供して施設、宿泊する空間ですけれどもそれを利用させると、こういう事業形態に関しては、旅館業法でいいます旅館あるいはホテルというものに該当いたしますので、都道府県知事の許可を受けなければならないということになります。 都道府県知事の許可の基準ですけれ…
第187回 衆議院 内閣委員会 第9号
○福本政府参考人 お答えいたします。 旅館業法の規制でありますけれども、これは旅館あるいはホテルに対して規制がかかるということですが、その旅館、ホテルの定義をどうしているかでございますが、一つには宿泊料を受けるということと、二つには寝具を提供して施設を利用させる、宿泊する空間を利用させるということと、それから宿泊期間が一カ月以内であるという、この三つが該当いたします。そういうことで事業を行う場合は都道府県知事の許可を受けなければならず、…
第187回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○福本政府参考人 お答えいたします。 大規模災害時の埋火葬について、厚生労働省といたしまして、まず、委員御指摘ありました平成七年の阪神・淡路大震災を踏まえまして、都道府県、市町村に対して、広域火葬計画を策定し、その中で、近隣自治体との応援、協力でありますとか資材搬送に関する関係事業者との協定締結などを定めるということ、加えて広域火葬の訓練実施を行うということを指導したところでございます。 さらには、平成二十三年の東日本大震災を踏まえまし…
第187回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○福本政府参考人 被災三県の計画策定状況でございますけれども、策定済みというところが岩手県であります。それから、宮城県はまだ策定ができていない、福島県も策定できていないという状況でございます。
第187回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○福本政府参考人 お答えいたします。 福島県を初めといたします被災地の方々に対する、まず一般的な健康支援ということでございますけれども、長期にわたる仮設住宅等での生活を余儀なくされていることによる健康状態の悪化を防止する必要がございます。 それで、現地におきましては、保健師が各仮設住宅への入居家庭を巡回訪問したり、あるいは入居者の方々を対象にして健康教室などを開くというような事業、地域の実情に応じて多様な健康支援活動ということが行われる…
第187回 衆議院 外務委員会 第5号
○福本政府参考人 お答えいたします。 まず、情報開示と共有についての話でありますけれども、今回のようなエボラ出血熱の疑いのある事案が発生した場合にどう公表するか、これに関しては、該当者の個人情報保護の観点ということと、それからもう一つは、感染症対策などの点で、いつの時点でどう対応することが適切かというようなことから判断するということが必要だと思っております。 エボラ出血熱自体は、感染者の血液あるいは体液に直接触れることによって感染する疾…
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(福本浩樹君) お答えいたします。 エボラ出血熱の流行国五か国から我が国に入国をした数でございますけれども、この五か国、ギニア、シエラレオネ、リベリア、ナイジェリア、コンゴ民主共和国であります。こういう国に滞在して日本に入国した者の数でありますが、これは本人の申告により検疫所が把握した数ということになりますけれども、集計を開始いたしました今年の八月から現在までの間で千百七十四名ということでございます。 ただ、この五か国のうち…
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(福本浩樹君) お答えいたします。 我が国のまず水際対策ということでございますけれども、具体的には、先ほど申し上げました発生国四か国から我が国に入国される方について、エボラ出血熱の最大潜伏期間は二十一日ということでありますから、我が国への到着前二十一日以内にその国に滞在された方については空港等の検疫所に立ち寄っていただくということをまずお願いをしております。 具体的なその立ち寄りをお願いする方法といたしましては、入国者全員の…
第187回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福本政府参考人 お答え申し上げます。 まず、今回のエボラ出血熱に関しての水際対策から申し上げますと、西アフリカの発生国に滞在された方でありますけれども、入国の際に空港の検疫所に立ち寄っていただくということをしております。 やり方といたしましては、検疫所で掲示をするとか、あるいは呼びかけをする、あるいは機内アナウンスでそれをお願いするとか、それから入国審査、国籍が西アフリカにある方々は入国審査の際と、連携をとる形で、まず検疫所に立ち寄っ…