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通商産業省産業政策局長参議院衆議院
総発言数
1,392 件
直近の所属会派
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直近の役職
通商産業省産業政策局長
直近の発言日
1982/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会12 件・12%

※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,392 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 いまの消滅鉱区の再開発の点につきましては、重複鉱区の場合には法律改正を現在お願いいたしております。 それからまた、第七次政策でも、運用面でのある程度の緩和ということを考え御答申をいただきました点は御指摘のとおりで、私どももそのことでいま対応の準備をいたしておるわけでございます。いま合理的に掘採することができるかどうかということが一つの判断基準ということでございますので、いま御指摘の点が具体的にどのような地点であるか、私ど…

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 私ども望月調査委員の報告書を詳細に検討いたしておりませんし、また、会社から私ども当初二月十日に聞きましたときは、昭和六十年度までの計画でございましたが、新聞報道によりますと、望月調査委員の計画は六十八年度までということでございますので、どういう展望においてそのような調査結果があらわれたのか、私どももつまびらかにはいたしませんが、私どもとしましては、できるだけ裁判所あるいは関係者の理解が得られるように、問題のある点はなるべ…

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 私どもとして、修正すればいま再建できるという御趣旨は、多分北炭の現在の企業体を前提として再建できるかという御趣旨かと思いますし、三の場合は、発想を転換すればという意味は、相当経営のあり方も見直し、メスを入れた形での可能性を探る、こういうことであろうかと思うわけでございますが、私どもとしては、この一になるのか二になるのか三になるのかという点は、これから裁判所なりあるいは管財人なりが御判定になることでございますので、いまここ…

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 あるいは私、先生の言われた第二のケースあるいは第三のケースをやや取り違えておったかもしれませんが、いま先生が言われたような修正をすればというのが、もしただ若干簡単な手直し程度でできればということでございますれば、これはやはり相当、簡単な修正程度でできるかどうかにつきましては、いろいろ問題があるというふうに思います。これはもちろん保安の観点それから炭量の賦存の確認の観点、そのほかいろいろな多くの問題がございますわけで、そう…

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 ただいまお尋ねの石炭火力の計画でございますが、五十六年度の施設計画によりますと、既設のものは三十九基、五百二十六万キロワットでございますが、六十年度までの開発計画には、十基で四百六十六万六千キロワットが加わり、それからまた転換で二百五十七万キロワットが加わる予定でございまして、六十年度末には五十四基に、千二百五十万キロワットになる計画でございます。六十一年度以降の開発計画といたしまして十四基、九百十五万キロワットが加わる…

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 昨年の十月十六日に災害が起こりまして以降、私どもの方ではいろいろな形で出してまいっておりますが、補助金につきましては、これはすでに交付決定等があったものが中心でございますけれども、四億七千四百万円、それから新エネルギー機構を通じました融資、これは夕張に向けまして幌内の経営改善資金等々間接的なものも入りますけれども、十二億三千五百万円、合計いたしまして十七億九百万円というものの支援をいたしておるわけでございます。なお、いま…

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 あるいは私の説明が舌足らずだったかと思いますが、夕張炭鉱が持っております電力所、これはすでに夕張として関係金融機関に担保に出しておるわけでございまして、それの担保を解除いたしませんと真谷地社に譲渡ができないということでございますので、その夕張の担保を解除いたしますためにかわり担保を提供してもらったということでございまして、したがいまして、三井観光がかわりに出してもらいました担保は夕張社にかかる担保ということになります。し…

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 三井観光開発株式会社の沿革につきましては、北炭の不動産部門から分離をしていった経緯があるという点は先生御指摘のとおりでございます。私どもも、これは災害の起こる前もあるいはその後も、関連グループの自己努力という点は北炭を通じまして十分いろいろ話をいたしてまいったわけでございます。ただ、会社側によりますと、すでに北炭に対しまして相当額の担保を提供しておる、それから相当額の融資もしておるということを理由にいたしまして、北炭夕張…

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 私も直接確かめたわけではございませんが、新聞報道によりますと、萩原さん御自身としてもすでにそれなりの資金供与をしておるということを新聞等に語っておられますが、私が知ります限りでは、災害が発生いたしまして以後、具体的に資金的な面で支援を行われたということは私どもとしては聞いておりません。

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 第一点は、私どもとしては、まず今後の採掘の主力と見られます平安八尺層の炭量の評価と準備の問題、それから二番目に、その平安八尺層の稼働に至りますまでのつなぎの採掘計画の問題、それから三番目に、両方を含めまして、特に途中の段階では多方面同時展開ということになりますが、保安の面で通気量の確保あるいは作業の手順等々に相当に問題がないかどうか、保安の確保の問題といった点が問題であるというふうに思います。そのほか、たとえば人員の配置…

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 私、ただいま端的にということでございましたので簡単に申しましたが、いま御指摘のとおり、南部と中央残炭との採掘の計画は、保安上一つの重要な問題点でございまして、私どもも指摘をした点でございます。 いま会社の体質の問題にお触れになられたわけでございます。私どもといたしましても、この会社の計画がつじつま合わせであってはならないわけでございまして、今後会社更生開始決定になるかどうかは裁判所の御判断でございますが、なりますれば、さ…

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 私もその新聞報道は見ましたけれども、現在会社におきましては、石炭協会の助言を得ながら生産計画等をいままだ見直し作業中でございまして、これにつきましてはまだ若干の時間がかかる、さらにその後資金計画を見直しをするというふうに私どもは承知をいたしておるわけでございます。その見直し作業中の要点を恐らく聴取されまして、望月調査委員が将来の展望を調査報告という形でおまとめになられたものと思いますが、私どもといたしましては、裁判所が御…

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 御指摘のとおりに、会社の計画によりますと、前回悲惨な災害を起こしました新北部はしばらく凍結をするということになっております。これには、もちろん今後さらに原因の究明をして、それに対応し得る技術的な対応を整えるということでございますが、まだ原因の究明が定かでないということから、あるいはまたその対応策もまだ明らかでないということから、当面これを凍結をしようというのが会社の考えと聞いておるわけでございます。しかし、いま会社が考え…

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 私どもといたしましては、もちろん新北部の資源が貴重なものであるという点は十分承知もいたしております。また反面、それを採掘するに当たりましては、特にガスの非常に多い炭層でございますから、そのガスを十分コントロールする技術的能力があって初めて採掘可能になるわけで、その資源の有効活用と同時に、その技術的な面の充実という点が重要なポイントであると思っております。この夕張を再建するという点に関して、私企業体制でこれの再建の道を探る…

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/24

第96回 衆議院 商工委員会 第4号

○福川政府委員 お尋ねの石炭関係の予算について御説明さしていただきますが、御指摘の点は、主として石炭の生産にかかわります石炭鉱業合理化安定対策費のことであろうと存じますので、それについてお答えさしていただきます。 御指摘のとおり、五十六年度五百四十二億円から五十七年度は四百八十一億円に減少はいたしておるわけでございますが、その主たる要因を見てみますと、新エネルギー総合開発機構が石炭鉱業に対しまして設備近代化の資金貸し付けをいたしておりま…

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/24

第96回 衆議院 商工委員会 第4号

○福川政府委員 御指摘のとおりに、中国の石炭は一九八五年に一千万トンを供給するということで、かつて、一昨年でございましたか華国鋒首相が来日いたしましたときに言明をされ、その後、一昨年の日中閣僚会議でもその点が話題になったわけでございます。 現在、中国側といたしましては、第六次五カ年計画、これを策定作業中ということのようでございます。私どもといたしましては、従来中国側が言っておりました八五年一千万トンの対日供給ということには、十分これは配…

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/24

第96回 衆議院 商工委員会 第4号

○福川政府委員 米国西部炭及び豪州炭についてのお尋ねでございますが、特に最近米国の西部炭が着目されてまいりましたゆえんは、西部に賦存いたしております膨大な一般炭、これは物によりましては品位のやや低いものもございますけれども、それをもう少し開発輸入することができないだろうかということでございまして、日本のユーザーあるいは商社もかなりの関心を示しておるわけでございます。 輸入炭は、輸入の一般炭は恐らく五十六年度中には一千万トンを超える規模に…

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/24

第96回 衆議院 商工委員会 第4号

○福川政府委員 先生御指摘のように、コールセンターは、たとえば響灘あるいは一部原料炭ヤードを利用いたしましたもの、あるいは小規模のコールセンターがすでに稼働いたしておりますが、大規模なものといたしましては、これから苫小牧でありますとかあるいは宇部でありますとか幾つかのものが計画をされておるわけでございます。 コールセンターは、御承知のように輸送の合理化、ストックパイル機能、それからまた石炭火力の立地促進とかいったような幾つかの効果が期待…

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/10

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○福川政府委員 お手元にお配りしてあります資料に基づきまして、昭和五十七年度石炭関係予算について御説明申し上げます。 まず、縦長二枚紙の「昭和五十七年度石炭並びに石油及び石油代替エネルギー対策特別会計石炭対策関係予算予定額」の資料に即しまして、石炭勘定を中心に御説明申し上げます。 第一は、石炭鉱業合理化安定対策でございます。 今国会に石炭鉱業合理化臨時措置法等の延長を提案しておりますが、これに基づき各般の施策を引き続き推進していくことと…

資源エネルギー庁石炭部長1981/12/18

第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(福川伸次君) 先ほど大臣が御答弁申し上げましたように、私のところに十四日の夜午後十一時十分、あるいは十五分ぐらい過ぎておったと思いますが、林社長が入院をいたしておられますので、北炭におきましては唯一の代表権を持っておられます対馬専務取締役から電話で御連絡がございまして、現地とも確認の上、最終的に会社更正手続の開始の申し立てを行うことを決定をいたしました、それを明十五日午前九時札幌地方裁判所に行いますという御連絡をちょうだいをい…