福川伸次
会議録に記録された「福川伸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,392 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1981/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会76 件・76%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 今後の制度の延長の過程の中で有資力の鉱害の復旧ということをどのように促進をしていくべきかという点は、さらに鉱害部会でも御議論があろうかと思いますが、私どもといたしましては、とりあえず、いま委員も御指摘のとおりのことで鉱害賠償資金の融資条件の改正の要求を出しておるわけでございます。もちろん、融資制度ということでございますから、鉱害の賠償の処理にいますぐどういうふうな効果をもたらすものであるかということを定量的に算定をいたす…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 有資力の賠償資金につきましては、石炭の操業中のものあるいは終閉山はしたけれども、関連部門の収益を回しているもの等があるわけでありますが、いま先生お話しのとおりに、それぞれの会社内で鉱害の方に資金を回していく、そして鉱害の復旧を促進させていくということで、こういった助成制度というのはそれなりのインセンティブを持つというふうに思うわけでございます。私どもといたしましても、この有資力の鉱害の復旧という点については十分意を用いる…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 いま先生御指摘のとおりに、この産炭地域振興臨時措置法の延長の過程におきまして、今後産炭地域の社会的な疲弊をいかに回復していくかという点がいろいろな観点から御議論がございました点は、私どももよく認識をいたしておるところでございます。現に当委員会におきましても、附帯決議におきまして、そういった今後の生活圏を定めるに当たって、あるいはまた今後の発展の方向を見出していくに当たりまして、地域社会の調和のとれた浮揚が可能となるように…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 特定事業促進調整額につきましては、現在、地方あるいは審議会で検討しております地域の発展計画あるいは振興基本計画及び実施計画、これを踏まえまして、その中に織り込まれる特定の事業を対象とする考え方をとっておるわけでございます。現在関係道県におきまして発展計画の取りまとめが急がれておるわけでございますが、私ども、これを踏まえましてこの調整額の配分を考えたいというふうに思っておるわけでございます。今年度の予算、通常、先生御高承の…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 ここに書いてあります「返済猶予等」ということにつきましては、これはとりあえずの措置で、会社の方が当面の資金対策等まだ計画ができておりませんけれども、とりあえずまず応急措置として返済猶予等の措置をしろ、こういう御意見と理解をいたしています。「返済猶予等」というのは返済猶予及びそれに準ずる措置という御趣旨であると理解をいたしておりまして、したがいまして、ここで考えておりますのは、「等」の中はたとえば借りかえというようなことで…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 塚田委員御承知のとおり、この特定災害復旧資金制度は幌内で活用いたしたわけでございますが、現在の制度によりますと、災害によりまして年間の生産量が前三年の平均生産量の三分の一減産となるということと、それから生産再開後経済性を保持し得る適切な復旧計画を有するということと、長期にわたる適切な経営計画を有し、かつ適確に遂行し得る見込みがあることというのが法令上の要件となっているわけでございます。 大臣が御答弁申し上げましたように、…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 ここの「経営管理体制」と申します点は、今後、この会社が仮に再建に向けてその方途を探ってまいるということに作業が進んでまいりました場合、現在の保安、技術あるいは経営等のあり方に関しまして、現在のその陣容等あるいはその管理をいたしますシステムとの連関におきまして、現在の体制に不備がないかどうか、その改善の余地を検討してみろということを求めたものだと理解をいたしております。御承知のように、九月前半に石炭協会があっせんをいたしま…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 いま御指摘のような経営の刷新あるいは経営体の変更、こういうことはその意味として排除はされてないと思っておりますが、特にそこにウエートを置いてこの御意見が出たとは考えておりません。これはむしろ企業体が関係債権者等々と相談をして、企業自体が決めることであると理解をいたしております。
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 この「当面の考え方について」の4にありますように、私どもも、この経理審査小委員会の議論の過程、それからそこにおきます林社長のお考え方の概略を御披露申し上げ、ここで他の関係者、いわゆる債権者等につきましても資金上可能な配慮をお願いをいたしますということを申し上げたわけであります。債権者自身といたしましては、これからさらに会社の資金計画を待って今後のあり方を御検討になるということでございます。特にこれについてすぐ具体的にどう…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 第一点は、石炭業界の中で可能な支援の方法があるかどうかというお尋ねでありますが、石炭協会にもこの北炭関係でどういう支援ができるかということを構成メンバーで会議体をつくって検討をいたしております。当面は、先ほどちょっと触れましたように、たとえば技術指導、技術管理の指導あるいは管理システムの改善といったような指導、診断は可能であろうと思っておりますが、それ以上突っ込んだどういう支援ができるかという点については、まだ北炭の方の…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 御指摘のとおりに、十一日に経理審査小委員会におきまして、今後の審議の方向の大筋を当面の考え方としてまとめられたわけでございます。 まず第一点は、会社の方は御承知のように遺族の補償と遺体の救出に最大限のウエートを置いてやると言っておりますが、資金計画をつくり、また運用するに当たっても、この点について十分重点的な配分をする。特に、これらの問題が本来企業の自己責任に属することでもございますので、資金面において十分の配慮をしろと…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 先生御指摘のとおりに、災害原因の究明と保安の確保の可能性、さらには再開に当たっての経営管理体制の見直し、それから資金面におきます全体としての納得のいく支援体制の形成というのが、今後再建を考えるポイントとして当面三つ挙げられておるわけであります。私どもとしては、この三つのハードルを何とかクリアして再建の道を見つけ出したいということで検討しておるわけでございます。 これはもちろん人命にかかわることになる問題でございますので、…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 無人化採炭あるいはロボットによる採炭は、これまでも各方面から関心が持たれておるわけでございます。ヨーロッパは、先生御承知のように、日本と同様にかなり深部採炭でございまして、いろいろ自動化のための努力というのがなされておるわけであります。アメリカでももちろん合理化という観点からそういった自動化が進められておりますが、ロボット等によります無人化採炭というのはまだ実用化の段階には至っておりません。しかし、今回のようなこういう事…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 お尋ねの石炭技術研究所が三池で行っております研究の内容でございますが、昭和五十二年度から五十六年度までの五年間の計画で事業費二億七千五百万、これは二分の一のうち半額を国庫で補助をいたしておりますが、それで石炭技術研究所が採炭設備の遠隔操作についての研究を行っておるわけでございます。この目的は、従来作業員が自走支保の中で行っておりました自走支保とカッターの操作を切り羽の両側から遠隔操作をしよう、こういうシステムをつくるとい…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 日本産業用ロボット工業会が、金属鉱山、石炭鉱山での坑内作業を代替いたしますロボットの開発を目的といたしまして、鉱山業界、ロボットメーカー、それに学識経験者の協力を得まして、今年度から採鉱切羽安全自動化システム算定専門委員会を発足させて研究に取り組んでおります。委員長は東京大学工学部の西松教授がその中心の役割りを担っておられるわけであります。 この委員会におきましては、採鉱切り羽でのロボット導入の方向づけを鉱山業界に対して…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 先ほども申しましたように、採炭作業のロボット化につきましては、採炭場内におきます自然条件の変化に対しまして的確にロボットとして対応していくということが重要でありますが、その点が環境変化にうまく適応し、さらに円滑な作動ということができるかという点が問題であると思います。特に高温多湿、粉じん等の環境のもとで、精密機械の円滑作動あるいは維持管理ということでございますので、その辺に一つの大きな困難な問題があるというふうに思ってお…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 この夕張新鉱は四十五年の十月から開発の準備に入ったわけでございます。それで、開発期間として五十年六月までかかって、以後営業の出炭に入ったということでございます。現在まで、この開発段階から今日に至りますまでの合計額で申しますと、補助金額にいたしまして約百億、それから融資額におきまして約二百四十七億の助成が行われておるわけであります。合計いたしますと約三百五十億弱という数字に相なっておるわけであります。このほか、経営改善資金…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 これは御承知のように、未開発炭田の開発ということでございまして、これは石炭合理化法にその根拠を置き、それに毎年度の予算措置で予算的な手当てがなされたということでございます。そのほか、営業出炭に入りました後、坑道の補助金、保安の補助金、安定補給金といったようなものが交付をされ、また、先ほど申しましたように、経営改善資金の融資が行われておりますが、それの大まかな根拠は石炭合理化法にもございますが、金額的なものあるいは融資条件…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 この政府資金の助成につきまして、何か限度、上限等はあるかどうかというお尋ねでございますが、これはそれぞれ、たとえば坑道の補助金でございますれば、坑道の作業所要金額に対して一定割合というようなことでございますし、さらにまた、近代化資金というような融資でございますれば近代化設備に対して一定割合の融資率、こういうことでございまして、それぞれ個別の助成制度につきましては、その制度の目的に即した融資条件等あるいは助成条件等が付され…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 開発以来総額で三百五十億円程度の補助金と融資が行われたということを申し上げましたが、開発段階におきましては、最初に申し上げましたように、未開発炭田の開発ということでの助成措置で根拠を設けておりますし、また、営業出炭に入りました後の補助金あるいは融資と申しますのは、先ほど申しましたように、坑道の補助金とかあるいは保安の補助金とかあるいは近代化資金の融資といったようなことで、それぞれの設備投資を中心にいたしました企業に実際に…