P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
通商産業省産業政策局長参議院衆議院
総発言数
1,392 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省産業政策局長
直近の発言日
1981/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会12 件・12%

※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,392 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石炭部長1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(福川伸次君) 関連中小企業等に関しましては、私どもも現在中小企業庁とも連絡をとり、また地元の通産局でもその周辺商店街、その他の関連企業等につきましては、たとえば信用保証等々の措置を準備するように、いますでに北海道庁あるいは札幌通産局と連絡をとって遺憾なきを期したいというふうに思っております。 なお、今後事態の推移を十分に見守りまして所要の対策を準備いたしたいと思っております。

資源エネルギー庁石炭部長1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(福川伸次君) 八月に、石炭鉱業審議会におきまして第七次の石炭政策の御答申をお出しいただいたわけでございますが、この答申におきましては、現在程度の生産水準の維持を基調とする。さらに、今後需給関係等環境が改善をすれば増産の可能性もあり得る、そのようなことを考えれば、将来において二千万トン程度の出炭ということを関係企業あるいは政府あるいは需要業界の努力と協力の目標として考えるべしという御答申をいただいておるわけでございます。したが…

資源エネルギー庁石炭部長1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(福川伸次君) いま上田委員が御指摘のように、上半期は先ほど申しましたように会社労使が、これは何としてでも達成可能ですと言って持ってまいりました計画を一〇%強ほど実は下回っておったわけでございまして、御承知のようにこの北炭夕張につきましては多くの関係債権者が多大の支援を行っておるわけでございまして、この計画が達成できないということにつきまして、経営上いかがなもんであろうかという実は不安の声もあったわけでございます。 したがいま…

資源エネルギー庁石炭部長1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(福川伸次君) 石炭鉱業審議会におきましては学識経験者にお集まりいただいておるわけでございまして関係官庁の職員は参画はいたしていただいておりませんが、もちろん労働組合の方そのほか労働関係の御専門の方にも御参加を願っているわけでございます。したがいまして、いま御指摘のように生産面ばかりで議論をするということではございませんし、また第七次政策でも答申の中に保安の確保は石炭生産のすべての基礎であるということで強い位置づけをいたしてご…

資源エネルギー庁石炭部長1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(福川伸次君) まず国内の二千万トンの生産のあり方がどうであるかというお話でございます。 私どもといたしましては、従来の石油依存から順次石油代替エネルギーに依存をしていくということで、その基本的な柱といたしましてその石油の依存度を順次下げていく、そのために石炭、原子力、LNGといった代替エネルギーの開発を積極的に進めていこう、こういうことで考えておるわけでございます。現在立てております長期エネルギーの需給暫定見通しによりますと…

資源エネルギー庁石炭部長1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(福川伸次君) 先ほど申しましたように、大体現状では千八百万トン程度でございますが、北炭の夕張が当初の会社の計画どおり出炭ができるといたしますと、夕張新鉱だけでございますと約百十万トン、それからそのほか北炭グループには幌内と真谷地と二つの炭鉱がございますが、これを三山合わせますと三百万トン程度ということになっておるわけでございます。したがいまして、大体三グループで申しますと千八百万トンのうちの三百万トン程度と、こういうウエート…

資源エネルギー庁石炭部長1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(福川伸次君) 夕張につきましては当初計画では、昭和五十五年度は日産約四千五百トン、五十六年度の上期は三千九百四十トン程度の生産の計画をつくっておったわけでございます。これは夕張でございます。

資源エネルギー庁石炭部長1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(福川伸次君) 五十六年度に例をとってみますと、実はこの火災の前の修正再建計画では日産四千五百トンでございましたのを、昨年の火災のときには四千二百二十トンという計画を持ってまいりました。 〔理事上田稔君退席、委員長着席〕 その後いろいろ検討に検討を重ねまして、幾たびかこれを修正させまして、途中の段階では四千七十トンという計画もございました。それで、五十六年の三月に最終的には——先ほどちょっと失礼いたしました三千九百十トンの日産…

資源エネルギー庁石炭部長1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(福川伸次君) この北炭の再建計画、御指摘の昨年の夏の自然火災以後の再建計画の取り組みにつきましては、実は私どもも本当に真剣にスタッフを挙げて検討をいたしたわけでございます。もちろん、いま大臣がお答え申し上げましたように、過去の経験にもかんがみまして、無理のない計画に何とかつくり上げたいということでございます。 先生も御記憶のとおり、実は五十年の幌内災害以後、この会社は幾たびか再建計画をつくり、それがまたそのとおり実行できずに…

資源エネルギー庁石炭部長1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(福川伸次君) いま南大夕張との対比におきましての財政資金との関係がお話がございました。新鉱を開きましたこのときには、開発資金の融資実績を見ますと、これはいろいろ実は計算の仕方がございまして、開発資金の対象設備に対します融資の実績を見ますると、南大夕張については六二それから夕張新鉱については六四さらに有明については五三というような数字もございます。しかしながら開発全設備投資等について見ますると、ちょうどこのときに肩がわり制度等…

資源エネルギー庁石炭部長1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(福川伸次君) まず前段の御質問の三月の経理審査小委員会の点に関しましては、御指摘のとおりに、社内目標としてはこの再建計画を上回る目標を努力目標として置いて、できる限り会社の自立をして尽くしてもらいたい、こういうことは申してございます。先ほども申し上げましたように、五十年に幌内で災害があり、これが再建に向けて五十三年に再建計画ができましたが、半年ばかりいたしましてさらにこれをまた修正される、こういうことになってまいりました。関…

資源エネルギー庁石炭部長1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(福川伸次君) はい。それで後、私社長を呼びまして、もし技術面等で改善すべきこと、他にならうべきことがあれば幾らでもあっせんするから、いつでもなるべく早く言ってきてもらいたい、こういうことをしたわけでございます。長くなって失礼しました。

資源エネルギー庁石炭部長1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(福川伸次君) 西の第二、第三、第四を想像いたしておりましたが、西の第二が断層があることがわかりまして、これを早期に撤収するということになりまして、主力を北に移していきたいということを会社は考えたというお話は承りました。それをこれから恐らく労働組合といろいろ相談をしながら、その具体化を図っていくわけでございます。いま、三月、一月の点につきましては、私どもは北の第五の第一切り羽はこれは十二月までに準備作業は終わって、しばらく二カ…

資源エネルギー庁石炭部長1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(福川伸次君) 岩石掘進につきましては、本来再建計画では三千五百メートル程度を予定いたしておりました。これを会社の方としては、下期には人員をふやすことによりまして五千五百メートル程度にしたいということを計画としては内々持っておったように聞いております。

資源エネルギー庁石炭部長1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(福川伸次君) 会社自身としてこれを実施したいという数字でございます、

資源エネルギー庁石炭部長1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(福川伸次君) それが五千五百メートルばかりでございます。

資源エネルギー庁石炭部長1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(福川伸次君) これは先ほど申しましたように、九月の下旬に持ってまいりました段階では、まだ、先ほど申しましたように五十八万トン程度の生産計画を前提にしたものでございまして、これはいま、当時会社としてはその時点でその程度実行をしたいということで考えておりまして、先ほど申しましたように三井建設等の人手を多くする、あるいは西の第二を早く閉めましたことによって、さらに掘進の人手を回していく、こういうことで会社としては努力をいたしたいと…

資源エネルギー庁石炭部長1981/10/27

第95回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(福川伸次君) そのボーリング座をどこにつけたかという点につきましては、私ども把握をいたしておりません。また、これはまさに相当深部でやっていることでございますので、原因究明の過程でその辺は明らかにいたさねばならないと思っております。

資源エネルギー庁石炭部長1981/10/23

第95回 衆議院 商工委員会 第1号

○福川政府委員 冒頭、生産第一主義で人命軽視があったのではないかという御指摘がございましたが、私ども、国内におきます貴重なエネルギー資源として国内の石炭資源は有効に活用しようという気持ちはございますが、その場合でも保安は大前提ということで一番方を入れてやっておるわけでございます。 この北炭の再建計画におきましても、私どもは、ゆとりと安全性に十分留意した計画にすべきであるということで、再建計画が出てまいりました過程におきましても、会社側の…

資源エネルギー庁石炭部長1981/10/23

第95回 衆議院 商工委員会 第1号

○福川政府委員 先生御指摘のように、この夕張市という町は、夕張新炭鉱に大きく依存をいたしておるわけでございます。約四万人の人口の中で夕張炭鉱の従業員が約二千五百数十名、それに御家族を含め、また関連下請企業等を含めますと、かなりの部分この北炭の夕張がウエートを占めておるわけでございます。 それで、現在はまだ罹災者の救出、二次災害の防止ということに全力を挙げて取り組んでおりますが、この事故によりましてその操業が停止している時期が続くというこ…