福川伸次
会議録に記録された「福川伸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,392 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1981/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会76 件・76%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川説明員 答申には、従来に引き続き石炭石油及び石油代替エネルギー特会を存続していくのが適当である、こういうふうになっております。したがいまして、引き続き原重油関税を財源といたしまして今後の石炭対策を続けていく、こういうことでございます。もちろん財政状態が大変厳しい中でございますので、財源の確保を図っていくという点は大変むずかしい問題でございますし、先生御高承のとおりに、脱石油化が徐々にではございましょうが進んでおりまして、それがその…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川説明員 石炭をめぐります内外の環境、これはこの答申にも触れられておりますように、第六次答申のときとかなり変化しつつございます。また第六次政策の過程におきまして、予期せざる円高が進む、あるいはまた内外の石炭の価格差が、円高の影響もございましたが、予想以上に広がったというような思わざる事態がございまして、当初意図したところとは異なった事態をたどったわけでございます。 第七次政策におきましては、第二次オイルショックというものの影響を受け…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川説明員 ちょうど第六次答申をまとめました昭和五十年、それまでその作業をずっと行ってまいりましたが、昭和四十九年度の生産は約二千三十万トンであったわけでございます。したがいまして、そのときの答申におきまして、当時としての現状の水準二千万トン以上ということを、歯どめをかけるという意味でそのような目標を掲げたわけでございます。 その後、第一次オイルショックの後の経済調整の過程で大変な不況に陥る。とりわけ原料炭が当時も中心になっておりまし…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川説明員 いま災害、事故等の点にも触れられながら、労働力の確保の必要性あるいはその実現に向けての施策のあり方について御指摘をちょうだいいたしたわけでございます。もちろん、この答申にも触れられておりますように、保安の確保というのが石炭生産のすべての基礎であるということでございます。もちろん、石炭鉱業が働きがいのある、展望のある職場であるということの前提に、保安というものが非常に重要な点であるということは御指摘のとおりでございます。それ…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川説明員 産炭地域につきましてのお尋ねの補助金の取り扱い、恐らく御指摘の点は、臨調答申を受けました地域特例の補助率の問題であろうというふうに思います。臨調答申におきましても、財政再建期間中、地域特例の補助金を引き上げておりますその幅を引き下げをするようにという御提案があり、現在財政当局を中心にそのようなことが進められておるわけでございます。もちろん、私どもも、産炭地域におきます社会的経済的な諸事情という点も十分理解をし、また法律の延…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川説明員 全国鉱害量調査につきましては、昭和五十四年度の当初の時点で鉱害量の調査をいたしたわけでございます。それで、その後取りまとめ作業に時間を要しましたが、六月末にその概要を取りまとめて鉱害部会に御報告をして、御審議の参考に供しておる次第でございます。 五十四年度初めの全国鉱害量の調査結果によりますと、残存鉱害量は、農地等が二千八百四十億円程度、公共施設が六百八十億円程度、家屋が三千百五十億円程度、合計いたしまして六千六百七十億円…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川説明員 従来第五次の政策までは、大変残念なことではございましたが、当時のエネルギー流体化傾向の影響を受けまして、縮少均衡という道をたどってまいったわけでございます。第六次の石炭政策におきまして、当時の生産水準であります二千三十万トン程度、この程度の水準を何とか維持しようという意図を持ちまして二千万トン以上、こういうことでございました。その後現実に千八百万トン程度、こういうことでございまして、そういう意味では二千万トン程度という目標…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川説明員 石炭鉱業の自立を目指すその三者の協力ということの上に立ちまして、この答申は、現存炭鉱の現在程度の生産の維持ということを基調にしよう、その上でさらに環境条件がよくなってくれば増産の可能性も探ろう、こういうことでございます。したがいまして、この現存炭鉱の維持、現存炭鉱の現行程度の生産水準の維持ということにまず第一の力点を置いていこう、こういうことでございます。 そういう意味で、この合理化の仕方ということの中でも、従来のように合…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川説明員 この「企業の創意と活力を生かした自助努力を促し、その努力が報われる仕組みを維持することこそが石炭鉱業のより早い自立につながる道である。」こういうことでございます。これは後に格差是正といったような考え方が出てまいるわけでございますが、恐らくここで、私の想像いたしますところでは、もちろん、企業は経営者あるいは労働者、それなりにいろいろな努力をしておるわけでございます。その努力によりまして合理化効果が出、また収益が出、それがまた…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川説明員 いま先生の御指摘のようなことであろうと思います。企業ごとでといって、もちろん今後企業も企業間を含めまして、先ほど先生御指摘になられましたようないろいろな合理化努力はそれぞれ関係企業の間で共同化、協力等があろうかと思います。 いま、これにこういう表現が出てくる背景に何か議論があったのだろうかという御指摘でございます。 実は、当委員会の参考人の意見聴取のときにもその御議論がございましたが、先ほどお話のございました格差是正に絡み…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川説明員 制度といたしましては、現在合理化法に規定されております標準炭価制度、この制度は維持するのが適当である。したがって、制度自身は変更しないことが適切である、こういうのが答申の御趣旨だと思います。しかし、その場合の考え方あるいはその運用の考え方というものを従来より一部変更して、より明確な形にしておるというのがこの答申の趣旨ではないだろうかというふうに考えております。 先ほども当委員会で御質疑がございましたけれども、まず生産費、も…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○福川説明員 私どもも、この答申の趣旨を尊重いたしまして、これから第七次政策のより具体的な内容をつくっていくわけでございます。 いま幌内の例をお引きになりながら、その周辺鉱区の開発ということを言われたわけでございます。私どもも、幌内の今後の展開ということにつきましては、これまでも実施してまいりましたが、これからも、その周辺鉱区につきましては、試錐等をいたしまして、状況の把握をいたしてまいるわけであります。その辺のことにつきましては、従来…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○福川政府委員 塚田委員お尋ねの長期需給暫定見通しの改定作業との整合性の問題でございますが、これは総合エネルギー調査会でこれから検討に入って、秋に取りまとめが行われるものと思います。委員御指摘のとおりに、順調に作業が進みますれば、恐らく、石炭鉱業審議会の答申の後にエネルギー需給暫定見通しの答申がまとまるのではなかろうか、そういうタイミングであると思っております。したがいまして、今後のエネルギー需給暫定見通しの考え方につきまして、これは石…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○福川政府委員 委員御指摘の第一点、エネルギー資源安定確保のための国際連帯と行動ということでございますが、これはIEAにおきましても、石油供給が不安定になっている、石油価格が高騰しているという状況を踏まえまして、代替エネルギーの開発、その中でも石炭の位置づけということを強く言っておりますし、また民間でも、CIAB、石炭諮問委員会というのがIEAに意見具申をしておりますが、これにつきましても、石炭の供給面あるいは利用におきます幾つかの助言…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○福川政府委員 第一点は、既存炭鉱の生産のあり方の問題でございます。 岡田委員御高承のとおりに、第六次答申を作成いたしましたその時期は、当時二千万トンの生産水準を維持しておったわけでございまして、その後石油価格あるいは海外炭の動向等を考慮しながらそのような見通しを立てたわけでございますが、先ほど当委員会でいろいろ御質疑がございますように、現実には千八百万トン程度の水準、こういうことに相なっておるわけでございます。この千八百万トン程度の生…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○福川政府委員 幾つかの重要な視点を御指摘いただいたわけでございますが、いま空知四山あるいは二山、向坂参考人の御説明を引きながらの御発言がございましたが、いまあれをどのようにするかというのは、それぞれ関係企業もいろいろ検討を進めておるようでございます。 これは確かに、収益状況の悪い企業が二つ集まっても同じじゃないか、あるいは四つ集まっても同じじゃないかという御意見がございますが、その悪い条件の中でこれを合理的に採掘をしていく方法はないか…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○福川政府委員 内外炭の調整、これをどのようにすべきかという点でございます。 いまいろいろな御提言がございましたわけですが、いま私どもも、輸入炭と国内炭、これをどのように調整をしていくかということで、国内炭の優先引き取りを確保するということと同時に、また海外炭をできるならばなるべく安く買ってくる、それでユーザーの負担をできるだけ軽くして、日本全体のエネルギーコストが総体としては高くならないということで考えていくべきではなかろうかというふ…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○福川政府委員 炭価をどのように決定するかというのは、私どもも、いろいろな要因を総合的に考えなければならないという気がいたしておるわけでございます。 現在の五十八条も、石炭の生産費、石炭の輸入価格それから石炭以外の競合燃料の価格その他経済事情を考慮して決めろ、こうなっておるわけでございます。現在いろいろな御意見があり、一方にはそのコストを補てんするような、生産費を特に重視をする考え方が一つございます。ユーザー側からは、御承知のようにもち…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○福川政府委員 第一点は、五十六年度あるいは五十七年度両年にわたって、最近の十ドル相当分を二年にわたって半分ずつ引き上げるというような炭価改定をしてはどうかという御指摘でございます。 実は御指摘のとおりに、すでに五十六年の四月には、輸入一般炭の通関は六十二ドルということになっておりまして、五十五年度の平均の五十五ドルに対しましてかなりの上昇を示しております。最近行われておりますオーストラリア、中国等の炭価交渉の結果が今後さらに通関統計に…
第94回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○福川政府委員 大変失礼いたしました。 北炭の格差是正をどうするかという御指摘がございましたが、北炭四社の経営再建につきましては、幌内の火災事故以来いろいろな経緯があるわけでございまして、十分再建が可能だという見通しのもとにいろいろな再建計画を出し、またそれに必要な助成措置等も講じ、あるいは関係金融機関の御協力を取りつけてまいったわけでございます。不幸にいたしまして、その後さらに事故が発生いたしましたりして、その再建がおくれておるわけで…