福川伸次
会議録に記録された「福川伸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,392 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1981/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会76 件・76%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(福川伸次君) 西部地域の再開につきましては、もとより先生も御高承のとおりに、保安の確保が大前提であるということは申すまでもございません。現在西部区域の採炭作業場に至ります坑道は、かなりの損傷を受けておりますため、保安確保上その再開はまだかなり困難な状況にあるということでございます。この点につきましては担当部局の方からお答えさせていただきます。 また現に西部の再開に必要な保安の確保を、どのような形で会社としてとっておるかというよ…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(福川伸次君) 今後の時間との経過のもとにおいて、そのつなぎがどういうことになるかということでございます。今後会社更生法のもとでも通常の業務は行われていくわけでございますが、今後の裁判所等の管理のもとにおきまして、今後どのような形で西部を再開して、そしてあるいは北三道を再開して今後の新たな展開にまつかという点につきまして、私どもも重大な関心を持って、できれば何とか、大臣も申しておりますように、再建の方向でその点の考え方を関係債権…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(福川伸次君) 御質問の第二点の遺族の補償の点でございますが、会社更生法を申請いたしました以後、会社側も遺族の補償につきましては、誠意をもって当たるということを申しておるわけでございます。今後会社の再建は、裁判所の管理のもとにおきまして、会社の更生の可能性が探られていくわけでございますが、今後この遺族の補償の点につきましても、その管理のもとで私どもも適切な対応、対処がなされるものと期待をいたしておりますが、また、先ほど大臣が当委…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(福川伸次君) 柄谷委員御指摘のとおりに、昭和四十七年に鉱害復旧長期計画を策定をいたしまして、当時予想されました千七百億円という鉱害を十年間の間で計画的に処理しようということで作業を進めてまいったわけでございます。しかしながら、その後当時予想されなかった新規鉱害の発生、あるいは物価上昇等によります工事費の上昇によりまして、期間内にこの累積鉱害の処理を図ることが困難と見通される事態になりましたために、昭和五十四年度から二年間かけま…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(福川伸次君) 今回の石炭鉱業審議会の答申におきましては、現行の基本的な制度の枠組みは維持しながら、ただいま柄谷委員が御指摘されましたような幾つかの問題点を踏まえまして、その運用面において適正を期すことによりまして、累積鉱害の処理を、今回の十年の期間内に計画的、かつ効率的に処理を進めるという観点で、幾つかの御提言をいただいておるわけでございます。御指摘のとおりに、この鉱害復旧事業、いろいろと地域社会に密着した問題でございますので…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(福川伸次君) いま委員の御指摘の一元化という意味を、どういうふうな御趣旨で私理解していいか、今後もう少し私ども研究、勉強さしていただきたいと思いますが、特に重鉱害地等におきましては、関係者の間で十分協議をいたしまして、それを一体的に処理をしていく、効率的に処理をしていく体制というものはつくって、これを効率的にやっていきたいというふうに考えております。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(福川伸次君) 先ほど御答弁申し上げましたように、この新しい形態として問題となってまいりました赤水湧水の処理でございますが、もとより原則は賠償義務者が行うべきものではございますけれども、国といたしましても、国土の保全、民生の安定といった観点から、復旧法に基づきまして赤水処理施設の設置費用について補助を行ったケースもございます。 もとより、有資力が自賠償義務の一環として設置されたケースもございます。その維持管理費につきましては、基…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(福川伸次君) 裁定委員会につきましては、鉱業法の第百六十五条に基づきまして設置されました、地方鉱業協議会の委員のうちから、委員長の指名した三人以上の委員で組織されることになっておるわけでございます。この地方鉱業協議会の委員は、関係行政機関の職員及び鉱業に関し、学識経験のある者のうちから通産局長が任命するということになっておりまして、その中から委員長の指名する三人以上の委員が裁定委員になって案件の処理に当たる、こういう構成になっ…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(福川伸次君) この答申の趣旨に沿いまして、私どももこの中立、公正な機能が発揮されるように、いろいろな策を考え、また運用に当たりたいと考えております。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(福川伸次君) 御承知のとおり、石炭対策は原重油関税を財源といたしまして、前向き、あるいは先生の表現によれば鉱害、産炭地振興などの後ろ向きと申しましょうか、こういった石炭鉱業の担いました後遺症を解消することを含めまして実施をいたしておるわけでございます。それぞれその時、その時代その時代におきました財政の資金需要によりまして、いま御指摘のような財源配分になっていたわけでございますけれども、今後第七次政策を迎えまして、来年度予算の要…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(福川伸次君) いま御指摘のとおりに、国内炭は現在千八百万トン程度の生産水準でございますけれども、国内炭の持つ意義、ただいま柄谷委員が御指摘のように、国内はそれなりに安定的な供給源である、国内における貴重な資源であるという立場から、それの位置づけを図るべきであるということは、この第七次政策でも明確にうたわれているところでございます。もちろん、今後石油から代替エネルギーへの移行という過程におきまして、海外炭のウエートも高まってまい…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(福川伸次君) 来年度から始まります第七次石炭政策の期間中におきます炭価ルールにつきましては、答申の中でうたわれました趣旨に沿って、今後とも努力をしてまいる所存でございますが、この答申におきましては、いま委員が御指摘のように、「国内炭価格は合理的な生産費を反映したものであることが望ましい。」ということが一つの基調でございますが、またその後続けまして、その「国内炭を巡る市場環境を無視してその価格を定めることは、エネルギー供給の安定…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(福川伸次君) 御指摘のように、一部の炭鉱でボタの処理に当たりまして、陸域に置きました集積の処分、土地造成利用、海面埋め立て等に加えまして、その廃棄物処理業者に委託いたしまして、海面投棄を行っているというケースがございます。ボタの処理につきまして、もとよりいま御指摘の公有水面埋め立て、あるいは土地利用計画の確立といったような問題がございまして、これにつきましては、関係地方公共団体とも十分な話し合いも期待をいたしておるわけでござい…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 先生御高承のとおり、第七次の石炭政策におきましては、内外の石炭をめぐります諸環境の評価から出発をいたしておりまして、二度にわたります石油危機以後石炭の環境はかなり好転をいたしておるわけでございます。石油ももちろん相当の値上がりをいたしましたし、また海外の石炭もそれなりに価格が上昇してまいりまして、国内の石炭の競争条件は、もちろんまだ自由に市場条件で競争し得る状況ではありませんが、かつての状況から見ますと、かなり好転をして…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 先生の御指摘のとおりに、代替エネルギー、石油にかわりますエネルギーの開発というのは、わが国にとりましてもあるいは世界経済の安定にとりましてもきわめて重要な課題でございまして、いま御指摘のとおりに、石炭を確保いたしますのに国内炭の供給確保と海外炭の供給の確保、これの調和の上に立って石炭の確保を図っていかなければならないというふうに思っております。当面は石油がかなりのウエートを占めますから、石油の開発、供給確保あるいは備蓄と…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 石炭の利用を図るという点にはいろいろの観点があると思っております。もちろん、石炭は固体でございまして、流体のエネルギーと違いましてそのハンドリングが困難であるといった取り扱い上の問題と、さらにこれを利用いたします場合の公害あるいは効率的な燃焼といったような視点等があると思っております。 このような観点から、当面の必要な技術対策として、まず燃焼面では、たとえば流動床燃焼をする、あるいは石油とまぜましたCOMの利用の拡大を図…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 お尋ねの、全国の鉱害量調査につきましては、五十四年度の初めの時点で調査をいたしまして、それで関係市町村あるいは有資力炭鉱等から提出されました調査票をもとにいたしまして、石炭鉱害事業団の協力を得てことしの六月末にこの概略を取りまとめたわけでございます。それで、五十四年度初めの鉱害量といたしましては約六千六百七十億円程度というふうに判明をいたしたわけでございます。もちろん、その後、五十四年度、五十五年度、さらには五十六年度で…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 鉱害部会におきましては、六月三日、通商産業大臣より石炭鉱業審議会に対しまして、今後の鉱害対策のあり方を中心に諮問があったわけでございますが、現在まで六回にわたって審議をいたしております。その間、八月には九州におきまして現地視察を行う、あるいはまた被害者など関係の方から意見聴取をさせていただくというようなことで、これまで六回にわたりまして鉱害対策全般について御審議をいただいたわけでございます。 今後の予定でございますが、鉱…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 もちろん、まだ審議会で御討議の最中でございますので、その結論を私どもの方からこうなるであろうと申し上げるのは差し控えたいと存じますが、現在、いまだかなりの残存鉱害量が残っておる、こういう前提で今後の施策のあり方ということを考えているということから考えますれば、私どもとして、これは推測の域を出ませんが、恐らく延長という方向が織り込まれた形でおまとめになられる雰囲気で審議が進んでおるということを申し上げさせていただきたいと思…
第95回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○福川政府委員 鉱害部会におきましては、いま鉱害関係で各方面から指摘されております問題点、これは現地での御要望等も踏まえまして広範な分析、検討をしていただいておるところでございます。 まず鉱害量の調査結果とその分析の評価ということが一つの大きな問題になっておるわけでございますが、いま申し上げましたように、六千億を超える鉱害量があるということから、今後の対策をいかにすべきかということが一つの基本として出てくるわけでございます。さらにまた、…