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通商産業省産業政策局長参議院衆議院
総発言数
1,392 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省産業政策局長
直近の発言日
1982/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会12 件・12%

※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,392 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 確かに筑豊地域の企業の進出の実態を見ますと、福岡市、北九州市あるいはその周辺には、さらにはいまおっしゃった苅田町等のその周辺にはある程度見られますが、田川等の筑豊内陸部では必ずしも企業の進出が十分と言えないというのが実情でございます。今回の筑豊の東中の実施計画等におきましても、もちろん今後北九州市あるいは苅田地区などとの連関を含めながら、一般機械工業、食品工業あるいは繊維工業等の育成を図るという方向が示されておるわけでご…

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 先生御指摘になられましたように、一般炭に例をとってみますと、その輸入価格はCIFで五十三年度が三十八・四ドルでございましたが、これが五十六年の十二月には六十九・八ドルということで、かなり上昇をいたしました。しかし、内外炭の価格差をとってみますと、まだかなりの価格差がございまして、十二月時点で申しますと、一般炭で申しますと三千円から四千円、それから原料炭で申しますと七、八千円まだ国内炭の方が高くなっておるわけでございます。…

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 いま申し上げましたのは、従来豪州が中心でございまして、それにアメリカ、カナダ、中国等がいま進んでおりますが、さらに南アが最近では輸入がございます。それからソ連も、先ほど政務次官御答弁申しましたように輸入がございました。そのほか考えられるところといたしましては、たとえばインドネシアでございますとかあるいは南米でございますとか、いろいろ賦存しているところはあると思いますが、いずれにいたしましても、かなり輸送距離が入るというこ…

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 先生申されましたように、遺族の補償につきましてはまだ支払わなければならないのが十三億弱残っておるわけでございます。私どもも、災害を起こしましたときから遺族の補償ということにつきましては、遺体の収容ともども最優先でするようにということでいろいろ指導してまいりましたが、いまだそれだけの金額が未払いで残っておるわけでございます。私どもといたしましては、遺族の補償、遺体の収容といった問題は、これは企業内の災害でございますので、企…

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 二十二日、今週の月曜日に望月調査委員が札幌地方裁判所に対しましてその報告書をお出しになったということを私どもも報道を通じ承知をいたしておるわけでございますが、今回のこの調査報告書と申しますのは、裁判所が更生手続開始の決定の可否を行うに当たつての判断の材料ということで提出されたものでございます。それで、更生手続の開始の決定がございますれば、別途管財人が選任されまして、管財人の手によりまして更生計画が策定されていく、こういう…

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 先生ただいま御指摘のように、地域振興公団の出資、主として新技術を利用していたします立地の場合に出したケースがございますが、不幸にして必ずしも十分な成果を上げ得ない結果に終ったということでございます。私どもとしては、もちろんその企業の立地、これは十分促進を図っていかなければなりませんし、また、できる限り立地のしやすい環境を政府において整備する、企業はそれぞれの条件に応じて責任を持って進出をし、事業を経営していくということが…

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 現在の閉山交付金の算定方式は、先生御承知のとおり、いわゆる第五次の答申を受けまして、その翌昭和四十八年から定められたわけでございます。その当時といたしましては、御指摘のとおりに、当時二千七百万トン程度の生産水準がさらに縮小をしていって、昭和五十年度には二千万トン程度にならざるを得ないという見通しのもとで、閉山に伴う影響を緩和して閉山をできるだけなだらかにするという見地で、閉山交付金の算定方式につきまして、現在の鉱業権等を…

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 北炭夕張株式会社の負債総額は、五十六年の九月末現在で七百十七億七千万円となっております。そのうち借入金が五百二十七億六千三百万円、労務費関係が九十一億八千百万円、そのほか買掛金、長期未払い金等々がございまして、総額で七百十七億七千万円というふうに承知をいたしております。

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 いまの設備資金、運転資金等、ちょっと分けた数字はいま手元にございませんので、調べて後刻御説明させていただきます。

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 市中金融機関からの借り入れでございますが、市中金融機関全体で約百八十億ございますが、そのうち三井銀行からの借入残高は七十一億でございます。

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 肩がわりの残高は七十七億でございまして、そのうち三井銀行分は約十七億になっております。

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 私どももそのように承知しております。

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 北炭生産三社の相互間におきましてある程度の資金融通が行われておりましたことは御指摘のとおりでございます。本来でございますれば、石炭企業は他に投融資するということは一般的には好ましくないわけでございまして、その点では石炭鉱業経理規制法等に基づきまして、それぞれの管理監督の規定が置かれておるわけでございます。ただ、石炭企業におきましても、資金繰りの過程の中で、そのうち関連のありますある社が一時的に資金的な余裕が生じまして、こ…

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 先ほど申しましたような経緯でいま御指摘の金額が短期から固定化されたわけでございますが、私どももそのような事情は会社の資金計画等の過程で承知をいたしております。経理規制法によりますと「石炭鉱業の合理化の円滑な実施又は石炭鉱業の経営の安定に支障を及ぼすおそれがあると認めるときは、」改善の勧告をするということに相なっておるわけでございますが、当時の事情からいたしまして、北炭の災害の後の処理ということからいってやむを得ない処置と…

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 もちろん御指摘のとおりに、私どもとしては経理規制法に従って監査の立場にもあり、また毎年監査を行っておるわけでございます。いま御指摘のような形でこの短期の運用がなされたわけでございまして、それが先ほど申しましたような経緯で固定化をいたしたというわけでございます。したがいまして、私ども、必ずしもそういう形で長期の資金を融通するということは、本来固定化するようなものを融資するというのは好ましいことではございませんし、そういうこ…

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 北炭夕張株式会社の更生に当たっての管財人選定でございますが、現在この管財人の選任につきましては、札幌地方裁判所におきまして保全管理人等の意見を聞きながら、裁判所の側において選任作業が進められておるということでございます。したがいまして、私どもとして、どういう方が適当であるかどうかということは、むしろここで御意見を申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思うわけでございます。 ただ、一般論として考えてみますれば、いずれに…

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 更生計画がどのようにつくられるかは、いま先生御指摘のとおりに、管財人が裁判所の監督のもとで作成するわけでございます。その場合、私どもも更生計画の認可決定があると申しますことは、十分再建の見込みがある、将来適確な経営計画であるということの認定が下されることになるわけでございますので、そのような段階になりますれば、現在の既存の石炭関係の諸制度の適用はし得るものというふうに考えておるわけでございます。 それを会社の方でどのよう…

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 どのようにつくるのが当然であるかどうか、これは財政資金でも制度融資といいましても、いろいろな条件がございます。それをどのように組み合わせて経営計画にしてやっていくのが適切であるかということは経営判断の問題でございまして、その範囲の中でどうつくるかということは、管財人の御判断ではなかろうかということを申し上げたわけでございます。

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 私どもとしても、もちろん石炭関係の財政資金の執行を適確に行いますためにその監査等々を行っておるわけでございますが、会社更生法の適用にあっていまどのような処理をなさるかという状況でございます。本来、そういった企業の財産の内容、担保の状況ということは、これは企業に属する秘密でございますので、それはむしろ企業の方がどのように判断するかということでございまして、非常に具体的な担保の内容あるいはそれについての債権の状況ということに…

資源エネルギー庁石炭部長1982/02/25

第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○福川政府委員 ただいまの担保の問題等につきましては、実は債権者が非常に複数、錯綜をいたしておるわけでございます。私どもとしてもその会社の資産の状況の点につきましては、それなりに把握はいたしておるつもりでございますけれども、その担保等の状況につきましては、債権者がいろいろ複数、複雑に入り込んでおるということでございまして、それぞれの企業の資産の保全という観点からの関心がおありであろうと思うわけでございますので、その具体的な担保の状況等に…