福川伸次
会議録に記録された「福川伸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,392 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1982/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会76 件・76%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福川政府委員 いま御指摘のような状況でございまして、私どもも十分承知をいたしております。そのような観点から、私どもも五十六年の九月以来、福岡通産局に県と協力をいたしまして貝島問題の懇談会を開くといったようなことで、関係者を集めまして地元関係者の意見調整をする組織をつくり、またその努力を図ってきたわけでございます。 いま御指摘のように、債権額六十三億、政府関係機関の六十三億を縮減して、弁済期限を長期にしながら宮田町に肩がわりさせることが…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福川政府委員 ただいまその鉱害予算の点とそれから施行の点について御指摘がございましたが、確かに御指摘のとおり、この貝島地区というのは重鉱害地の一つでございまして、なお相当の鉱害量が残っておるわけでございます。鉱害復旧予算の地区の配分につきましては、鉱害の計画的な復旧を図るという観点から、地区ごとに鉱害量、工事の緊要性、他の公共事業との整合性等を考えながら実施いたしておるわけでございますが、いまの鉱害、貝島地区の状況を見ながら、今後とも…
第96回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○福川政府委員 まだ五十七年度の配分は私ども検討途中でございます。御要望の、五十七年度四十三億ということの御要求は私どもも承知をいたしております。予算自身が当初私どもの要求いたしましたよりもある程度縮減をされておりますので、これが果たして幾ら宮田町に配分できるか、いままだ私どもとしてもお答えできる時期に至っておりませんが、私どもといたしましては、先ほど申しましたように、地区ごとの鉱害量と工事の緊要性あるいは他の公共事業との整合性等を考慮…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福川政府委員 補足して御説明させていただきます。 自立のめどが、これまで実施してまいりました第六次政策の過程の中でついていないではないかという御指摘でございます。その点に関しましては、当時想定をいたしました事情よりも、第一に、為替レートが非常に大きく変動をいたした。当時、第六次政策の実施の初めには一ドル三百円程度でございましたが、御高承のとおり二百円程度に円高に推移をしてまいりまして、また国内炭と競合エネルギーの国内におきます引き取り…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福川政府委員 大変重要な今後の方向についての御指摘でございますが、生産の合理化ということにつきましては、先生も御高承のとおりに、石炭鉱業の採掘条件と申しますのは今後さらに深部化していく、あるいはさらに奥部化していくというような状況でございまして、今後ともコスト上昇を吸収していくということにつきましては、企業にとりましての合理化努力というのが当然要請されるわけでございます。そのような状況におきまして、合理化の方向といたしましては、坑道等…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福川政府委員 鉱害問題に関しましては、先生もただいま御指摘のとおりに、これまでも昭和二十七年以来臨時石炭鉱害復旧法を、さらに昭和三十八年から石炭鉱害賠償等臨時措置法をつくりまして、鉱害対策には関係方面の御協力を得ながら精力的に進めてまいったわけでございますが、御指摘のとおりに、昭和五十四年度の初めに実施しました全国鉱害量調査によりますと、まだ六千六百七十億円程度の鉱害が残っておるわけでございます。その後五十四、五十五、五十六と事業を進…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福川政府委員 先生御指摘のとおりに、夕張市が災害によりまして大変財政上苦しい事情に陥っていることは私どもも報告を伺っております。収入で申しますと、五十六年度の夕張市の予算額は大体百十八億円、これに対しまして見込み額では百九億円ということで、十億円弱の歳入欠陥と申しましょうか不足が生ずるということで、財政が非常に厳しい状態に追い込まれておるということは、私どもも北海道庁を通じましてよく承っております。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福川政府委員 私、先ほどちょっと申し上げましたのは、収入の予算が百十八億円で、大体いまの見込みで百九億円と申し上げまして、私は大体十億円弱程度の歳入欠陥と申し上げましたつもりでございましたが、私ども大体聞いておりますのは十億円弱、九億円強の不足ということでございます。この点のいま先生の御指摘の数字、十億強の数字を御指摘いただきましたが、その数字につきましては、直接の御所管であります自治省の方で御確認をいただくのが適当かと思います。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福川政府委員 先生御指摘のとおりに、去る十九日に産炭地域振興審議会で総合部会を開きまして、その基本計画、実施計画の御討議をいただき、それでおまとめをいただいたわけでございますが、細部の表現につきましては会長に一任ということにいまなっておるわけでございまして、いまその細部の文章の手続等を済ませまして、答申の手続をいま進めておるところでございます。それで、実質的には十九日の審議会で全員の御了解をいただいたということでございまして、まだ手続…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福川政府委員 ちょっと私舌足らずで大変失礼いたした。答申自身は終わって、いまそれを政府として通産大臣が告示いたします表現を詰めておるということでございまして、答申自体は十九日で終わったものでございます。大変失礼いたしました。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福川政府委員 先生御指摘のとおりに、福岡県の経済生活圏をどのように設定するかという点につきましては、福岡県庁を中心にいたしまして関係市町村といろいろ御論議をいただいたわけでございます。いろいろ論議の過程はございましたけれども、確かに先生御指摘のとおりに、経過的に福岡県としては四つの圏域にするのはどうだろうかという御意見があったわけでございます。それは筑豊の中、東を一つにするかあるいは二つに分けるかというところが一つの議論になったわけで…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福川政府委員 その点は実は審議会でもいろいろ議論がございまして、いま先生お話しのように、筑豊の東、中、西それから筑後、四つということが経過的には御議論がございましたが、その場合、東、中を一つにするか二つにするかという点がいろいろ議論がございまして、現在までの歴史的な過程からいきますと、北九州市の沿革からいきましてこれを二つに分けるという御意見も経過的にはございましたけれども、これは北九州市という一つの行政単位であるということから、最終…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福川政府委員 私ども、今回御答申をいただきましたものは、自治省で採用になっておられます財政力指数を採用することにいたしておるわけでございまして、違いはないと御理解いただいて結構でございます。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福川政府委員 現在では私どもとしては加重平均で〇・六四と考えております。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福川政府委員 いま先生御指摘のとおりに、財政力指数が全国の加重平均に達した市町村が過半の場合に卒業ということでございまして、そういたしますことが現在時点で判断できるので一番端的な指標であろうということで審議会から御答申をちょうだいをいたしたわけでございます。もちろんその産炭地域振興の諸施策がどのような効果を上げていくかということによりまして、それが財政力指数に反映をいたしていくわけでございます。したがいまして、今後この財政力指数がどの…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福川政府委員 私どもは、それぞれの生活圏がそれぞれ地域の特性を発揮して、いま申し上げましたような基準に到達する、そのために、道県を初めといたしまして関係市町村あるいは関係諸官庁の御協力を得て、ぜひ所期の目的を達成するような努力をいたしたいと思っておるわけでございます。将来の展開を過去のトレンドから推定していいかどうかはわかりませんけれども、今後の経済変動いかんによりまして将来の予測はかなりむずかしいわけでございます。私どもとしても、半…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福川政府委員 七つの課題を冒頭御指摘いただいたわけでございますが、先ほどの鉄道問題、炭住、ボタ山、離職者、鉱害等々の諸問題は、それぞれの実施計画の中にそれの要点が盛り込まれておるわけでございまして、これにつきましては関係省庁とも御相談をいたしまして、また関係省庁の代表の方も審理会のメンバーにお入りいただきまして、このような実施計画をつくっておるわけでございます。したがいまして、この産炭地振興政策というのは非常に多くの省庁にまたがる問題…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福川政府委員 私の方からは冒頭のお尋ねの猶予期間の点についてお答えさせていただきますが、現在、私ども、この猶予期間をどのくらいにするか関係省庁でいま最終的に詰め、検討をいたしておるところでございます。私ども現在検討中でございますので、いまここで確たることは申し上げかねますが、諸事情を検討をいたしましてその猶予期間を決めたいと思いますが、いま先生の御指摘の公債費比率といった事情にも、それからその他の諸事情にも配慮いたしまして、私どもの方…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福川政府委員 昨年の当委員会におきます産炭地域振興法延長の御審議の際にもいろいろと御指摘をいただきましたが、一昨年の産炭地域振興審議会の答申で指摘しておられますように「従来の対策の進め方の実態をみると、経済生活圏としてのまとまり、発展の目標の設定、圏域内における市町村の位置付けと役割等についての検討が十分ではなく、また、振興事業間の調整と優先度の決定などについても、その計画面で総合性を欠く憾みがあった」という御指摘を答申としていただい…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○福川政府委員 私どもとしては、ただいま大臣が御答弁申し上げました方針で対処してまいる所存でございます。 もちろん、いろいろな事業を実施してまいりますときに、それぞれの地域の特性を生かして、効率性を発揮し得るようなそれぞれの機能分担を図っていくというようなことで事業の効率を上げる、そして効果を最大限に発揮するために、もちろん金も必要でございますが、同時にそういった計画性と申しましょうか、知恵と申しましょうか、そういったことを十分効果を上…