福川伸次
会議録に記録された「福川伸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,392 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1982/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会76 件・76%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○福川政府委員 従来は、財政資金を投入いたしまして、非能率炭鉱の消滅あるいは買い上げを実施いたしておりましたために、財政の効率化という観点から、一たんそういった消滅いたしましたものの再開発ということは原則として禁止しようという意図が非常に強かったわけでございます。特にエネルギー諸情勢から見て、こういった非能率炭鉱の発生の防止ということが非常にウエートの高い政策の意図として設けられておったものと思うわけでございます。 特に重複鉱区の場合は…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○福川政府委員 五十七年度から十八億円の予算を計上いたしまして、いま申し上げました埋蔵炭量調査を実施いたすつもりでございます。 実施機関は新エネルギー総合開発機構で実施いたしますが、もちろん物探あるいは試錐等を行いますので、それは下請企業等を使うということになると思っております。 全体計画を明確な形でいまはっきりは決めてございません。それは今後の推移を見ながら弾力的に決めたいと思っておりますが、当面海上を二ないし三、あるいは陸上を数地域…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○福川政府委員 新鉱の開発の可能性につきましては、この答申でもかなりスペースを割いて、重要な問題として指摘されておるわけでございます。今後さらに石炭企業の体質改善、需給環境の好転等がございます。そういった諸情勢が順次成熟していくことを期待をいたしておるわけでございます。 御指摘のとおりに、新規に開発いたしますときに、これはあるいは雇用問題、技術の問題あるいは資金問題等がございますので、この答申におきましても、当事者間の話し合いによりまし…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○福川政府委員 第七次政策の現状程度の生産水準の維持を基調としながら、将来においての増産の可能性を探って二千万トン程度の生産を図る、こういう考え方でございます。 消滅鉱区あるいはまた将来において条件が成熟してまいりますれば新鉱の開発、これも政策の課題である点は、先生の御指摘のとおり、私どもも十分認識をいたしておるところでございます。消滅鉱区の再開発につきましても、いまも申しましたような法制的な改革もお願いをし、改善もお願いをし、また運用…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○福川政府委員 筑豊の発展につきましては、先生からもいろいろ御見解をお教えいただいておるわけでございますが、私どものいまの考え方は、二月十九日に産炭地域振興審議会の答申をちょうだいいたしたわけでございます。これは大きく考えてみますると、臨海部と内陸部との発展格差、すでに発展した地域の波及効果を求めながらその格差を埋めていくということであろうと思います。 たとえば福岡市あるいは北九州市、こういった臨海部の経済力の活力を内陸部に及ぼしていく…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○福川政府委員 ただいま御指摘のように、特に筑豊内陸部、ここにつきましては、確かに進出企業も、総体的に見ますとその進出の程度は低うございます。しかし、この法律の本来意図いたしましたところが、疲弊いたしました石炭鉱業にかわりまして、鉱工業等を中心にいたしまして経済の発展を図るということで雇用の吸収を図る、そういうことでございますから、私どもといたしましては、やはり石炭鉱業にかわる雇用の機会をつくる、そういった雇用吸収力の大きい鉱工業等の振…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○福川政府委員 第一点の調整額の配分の作業はどうなっているかという点でございますが、二月十九日に産炭地域振興審議会の御答申をいただきまして、基本計画、実施計画の方向が示されたわけでございまして、私どもとしては、それに基づきまして三月中にこの交付決定をするということで、現在関係道県等々と御相談をいたしておるところでございます。 第二点のこの額の配分がどのような考え方によってなされるのかという点でございますが、これも先国会でもいろいろ御議論…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○福川政府委員 現在、関係道県と、御要望も伺いながら御相談をいたしておるわけでございますが、いまそういった事業として、たとえば土地改良事業でございますとか、あるいは林業振興事業でございますとか、あるいは社会福祉施設事業、こういったあたりにつきまして特に御要望が強いのではなかろうか、そういう状況と私ども理解をいたしておるわけでございます。 これが金額も非常に僅少でもあるし、また一方、これを実施する市町村の財政状態が非常に厳しいということか…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○福川政府委員 産炭地域のいわゆる地域指定の解除の基準、俗に卒業基準と申しておりますが、この点につきましては、二月十九日の産炭地域振興審議会の御答申によりまして、同一の産炭地域経済生活圏に属します六条市町村のうちの過半の六条市町村の財政力指数が、全国の市町村の加重平均による財政力指数の平均値以上になるということを基準として考えていこう、こういうことでございます。こういう限時的な施策でございますし、こういった経済的、社会的疲弊から早く脱却…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○福川政府委員 いま御指摘のとおりに、同一の経済生活圏の中に複数の六条市町村がございます場合、その発展段階に格差がありますとそういう形になるわけでございますが、私どもとしては、全国の加重平均を上回るということでございますし、また、この地域の経済生活圏というのがそれぞれ相互に関連し合っておる、広域的な発展を図り得るということで、一応相互に波及し合うという考え方に立っておるわけでございます。したがいまして、私どもとしては、過半のものがその基…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○福川政府委員 ただいま、その経済生活圏の設定の仕方がどうあるべきであるかという御指摘でございます。経済生活圏と申しまして、それはもちろん広ければ広い方がいいという御判断もあろうかと思いますが、そこはそれぞれ人の移動なりあるいは物流なり、いろいろな観点で経済の交流というのはそれぞれに特色があるわけでございますし、さらにまたそれぞれの施策を講じていく、福祉、社会資本、生活環境の整備を図っていくということから申しますと、それぞれ一応のまとま…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○福川政府委員 三月の賃金、それから弔慰金の支払いでございますが、会社側は現在のところ、その点については資金上非常に不足しておるということではございませんので、一応会社が支払う態勢でいま進めておるというふうに承知をしております。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○福川政府委員 会社側は、賃金の点につきましては、一応現在の資金の運用の範囲の中で考えるということでございまして、現時点で会社側はそのように申しておりました。 弔慰金につきましては、いま関係方面と折衝中であるが、その方向で努力をしております、こういうことでございました。
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○福川政府委員 今回の見直し案は、当初案と対比いたしますと、平安八尺層に至ります途中の操業展開につきましては、たとえば中央坑道の採掘を他の切り羽の採掘後にするとかいうふうに改善をされておりますし、それからまた平安八尺層については切り羽の展開を改善するといったようなことで、途中の段階での多方面同時展開を改善をし、また、平安八尺層の骨格構造を改善をしているという点では、私どもも、従来の案に比べれば、石炭協会の意見等も入れながら改善をした案と…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○福川政府委員 それは、もちろん最終的には、管財人が選定されました場合には更生計画をつくり、裁判所がその結果に基づいて御判断になるわけでございます。いま御指摘のとおり、会社更生法に相なりました場合には、もちろんそういった操業上の計画がどうあるかということと同時に、経営上、資金上の問題といったようないろいろな広範な問題が出てまいるわけでございます。そこはさらにいろいろな検討が加えられなければなりませんし、また、資金面でも、先ほど落としまし…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○福川政府委員 資源の状況から見て、この災害の発生をいたしました北第五地域、これをどう評価するかという点は、これは将来の問題として一つのポイントだろうという点は、私どももそう考えておるわけでございます。現在会社が考えておりますスケジュールとしては、当面この北第五の取り明けを行い、原因究明をして、果たしてこの北第五の資源を、現在の技術条件から見て採掘可能であるのかどうなのか、それは原因究明を待たなければならないわけでございますが、現在時点…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○福川政府委員 いま大変大胆な御提案がございまして、私どもとしても、再建の道を探りたいという点はしばしば大臣、政務次官がお答えしているとおりでございますが、しからば先生が御指摘になられたように北炭夕張は清算するしか道がないのではないか、こういうことでございますが、そのようにするかどうかという点につきましては、現在会社更生法という範囲の中で処理をしようということで、当該企業が判断をしてその手続が進行いたしておるわけでございます。したがいま…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○福川政府委員 もちろん、御指摘のように管財人の選任が一つの大きな課題になっておるわけでございます。もちろん私どもも、何とか山の再建の可能性を見出したいということで努力をいたしておるわけでございますが、夕張株式会社をとってみますれば、政府も最大の債権者でございます。もとより、政府の制度の融資、これは一定の条件のもとで制度に基づいて出したわけでございます。したがいまして、私どもとしても、それの帰趨には債権者として十分関心を持っておるわけで…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○福川政府委員 再建計画の見直しがいろいろ会社において進められております。また、石炭協会の技術指導も行われております。これはもちろん並行して進めなければならないと思っております。したがいまして、管財人はできるだけ早く選任する方がいいと思っておるわけでございます。山根保全管理人も、先生の御意見のようにできれば三月中に選任のめどをつけたい、こういうふうに言っておられます。私どもとしてもその方向に異存がございません。できるだけ早く管財人が選ば…
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○福川政府委員 先生御指摘のとおりにいろいろな動きが進んでおります。非常にタイミングを失して、おっしゃるように関係方面のコンセンサスが得られないままに、何と申しましょうか、いま先生のお言葉で言えば野たれ死にする、こういうことになるのは決して好ましいことではございません。私どもとしても、もちろん裁判所の動きを見、また札幌商工会議所の調整、推薦の動き等も見て、御相談に応じて必要な手は打っていかなければならないというふうに思っておるわけでござ…